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クラシック好きです

交通事故でC3.C4の四肢麻痺になって
障害者施設から在宅生活に戻れた日々の出来事

エリック・サティの作品

2013-10-12 07:30:17 | 音楽


エリック・サティ

パスカル・ロジェ

コクトーやピカソと交流ドビュッシーやラベルにも影響を与えたらしい音楽界の異端児ともよばれるがグノシェンヌやジムノペディなどは聞いたことがあるが他にどのような音楽を作曲したか知りません、とりあえずCD一枚分あればいろいろ聞けるだろうと思い購入したら、サティっていう人は音楽界における重要なポイントの人らしいのと変わった題名の曲をたくさん作っていた『官僚的なソナチネ』『犬のためのぶよぶよとした前奏曲』『冷たい小品』『梨の形をした3つの小品』『胎児の干物』『裸の子供たち』のは絵画の世界に共通する何かがあったのでしょう。
サティは酒場でピアノを弾くことが多く自分の音楽を家具のごとくそこにあるものと考えているらしい。
音楽的には調性から外れ拍子からも外れることによって自由な空間を作り上げることに成功したのではないでしょうか?
今回のCDを聴く限りエリック・サティの音楽は大変聞きやすくユーモアにも溢れていますのでオススメです。
パスカル・ロジェの安定したテクニックで演奏されるサティの曲にも不満は出てこないでしょう。
1951年フランス生まれだそうです。



Kakishima

プーランクの小品

2013-10-11 07:26:30 | 音楽


プーランク ピアノ曲集

フランシス・プーランク
フランス生まれ1899年から1963年
若い時影響を受けた作曲家としてシャブリエ・サティ・ラヴェル・ストラビンスキーなどをあげ、好きな作曲家としてモーツァルト・シューベルト・ショパン・ドヴィッシー・ストラビンスキーをあげ生理的に受け付けない作曲家としてフォーレとルーセルの名をあげている


パスカル・ロジェ
1951年フランス生まれ
1971年にロン・ティボー国際コンクールで優勝以来国際的に活躍している。
彼も私がクラシックを聞かなくなってから出現したピアニストなのでしょう、馴染み薄いプーランクの曲集ですが飽きる事なく聞かさせてくれます。初めて聞く音楽は体に馴染んでこないことが多いのですがプーランクのはそれなりに聞ける音楽が多いのは自然に逆らってないからでしょう、自分の頭の中でひねくり回し始めるとどんどん現実離れしそれが深い芸術だ!などと勝手なことを抜かす輩も多い中プーランクはこの当時のいろんな作曲家と似たような社会を体験し影響を受けているのでしょう、シェーンベルク辺りの影響やスペインの影響は15歳の時習っていたピアノ教師がスペイン人だからでしょうか?
プーランクの小品は素敵な音楽でハズレではないと思います。

Kakishima

障害者施設の職員を改善するには

2013-10-10 08:35:37 | 日記


【一進一退の褥瘡】

夏前に二ヶ月ほどかけて病院で治療した褥瘡ですが薄皮一枚で一進一退を繰り返しています。病院にいる時は食事以外のギャッチアップさえ許されませんでしたから着実に回復したんだと思いますが、自宅に帰ってきてからは衰えた体力も戻したくギャッチ時間を増やして見たり車椅子に乗って見たりするとすぐに赤くなってしまいます。
思った以上に身体の復活には時間がかかるようですあせらずに体をいたわります。

【障害者施設を改善するには】

私が体験した二つの施設では良くない習慣や慣習や年取って能力がなくなった介護士にレベルを合わせたりしているのを見てきたので、腐ったリンゴは外さなければ志ある介護士たちも三ヶ月もすればクソばばぁと同じような口癖で利用者を虐めるようになるのも随分見てきました。

私のような立場から言わせていただけるなら

純粋無垢なこれからの若者に悪い影響を与えるような職員はズバリ首にするしかない!

私のところに介助者ときてきてくれたキララさんは介護福祉士でしたが百点満点以上の働きをしてくれましたし、そんな彼女は新しい施設を立ち上げる時に声がかかるらしく今は金沢で仕事をしているらしく、話を聞くと利用者の声を聞いてほとんどのことは叶えるようにしているとのこと!

腐ったリンゴでいっぱいの施設しか知らない私には新鮮な話でしたが、上が腐っていなければ当然良い環境の施設があることでしょう。そんな施設が増えるようにずっと祈っているのが私です。

未だに穴水ライフサポートセンターや小松陽光苑では間抜けな職員が若い介護士の成長を邪魔しているのだろうと想像してしまいます。
毎日それが虐待だと気がつかないで利用者を虐めてるババァどもがヘラヘラ笑ってるのを想像すると残された利用者のことを考えてしまいます。

トップがアフォなら変わることもないのは当然だということはみなさんも気がついているでしょう。

Kakishima

障害者施設の間抜けな介護士達

2013-10-09 07:42:46 | 施設介護


障害者施設勤務の間抜けな介護士たち

私が障害者施設の間抜けな職員達の不満を書かなくなって一年以上経ちますが、
理由は簡単で間抜けな職員や介護士がウジャウジャ巣食っている施設から抜けだすことができたからです。

四肢麻痺という障害者になるだけでも十分ストレスのたまる症状で
事実ICUにいた頃は吐血したり動けないことの不満を感じていました。

病院は病院で何もできないで不安がっている私に向かって三ヶ月で出て行ってくれとか
六ヶ月しかいることができませんとか人工呼吸器が外せないでいた私を脅してきたり
病院時代に散々嫌な思いをしていたのにもかかわらず、病院から穴水ライフサポートセンターに追い出された時は
人間らしい生活ができると思っていたが、何のことはない知性のない職員達が自分は障害者より偉いんだ顏で接してくる
間抜けな介護士達の多いのには呆れ果てました!

言う事聞かない施設利用者は追い出すと言って脅すのは常識で、
実際私は職員と会話ができないため(言うことを聞かないため)と言われ
穴水ライフサポートセンターを追い出されましたし、
自治会長の小児麻痺のAさんは食事がまずいと騒ぐようならこの施設から追い出すぞと
瀧野利徳施設長に脅されていたのは施設の利用者も周知の事実です。



施設長からそんな程度ですから間抜けな職員たちはただでさえ不自由な私たちに
さらに子供染みた理由で規則を設けて自由を奪って行きます。
施設利用者が改善要望出しているのだから何とかしようなんて考えは皆無でした。

穴水ライフサポートセンターのまず過ぎる食事に我慢できず自分でオカズを準備したら
他の利用者がうらやましがるからダメ!
職員主催の職員のバーベキューはできるが利用者はしてはいけませんとか。


よくみるとほとんどの利用者が自分なりのおかずを準備していますが
タラの干した奴だったり梅干しだったり白菜の漬物だったり、それだけだと塩分が多くなるようなものばかり、
施設の無意味な規則に縛られまずい食事で利用者が大勢で文句言ってても
無視し続ける瀧野利徳施設長などに対して文句をいうことによって
ここを見てくれている人にはわが身を振り返って欲しいので間抜けな介護士たちの出来事を書き綴っています。


施設職員といえども素敵な介護士さんもたくさんいらっしゃいましたが、
素敵な施設職員はほとんど辞めていかれるか首になるのが普通らしく
腐ったりんごと言えるそんな間抜けな介護士たちが巣食って居たのが私がお世話になっていた穴水の施設です。



施設から抜けだせても障害者は障害者!
いろんな人と出会ったりしますが私のような四肢麻痺障害者を見ると物事の決定ができないと思えるらしく
介助者に向かって我が家の大切な話を決めてもらおうとする
節穴の目をしたセールスがたくさんいたりします。傷害者は無視されることが本当に多いですね。





【障害者の作り笑い】

映画『海を飛ぶ夢』で主人公の笑顔は眩しいくらいでしたが、
施設の障害者で私の様に四肢麻痺の場合職員に嫌われたら散々な目に会います!

いろんなところで手を抜かれたり無視されたり見て見ぬ振りされたりするのは常識で
私が穴水ライフサポートセンターを生きて出られたのは
すべての職員に嫌われていたためではなくしっかり見てくれる人がいたからですが、
作り笑いで施設職員に愛想をふりまかなければ生きていけないような空気が作られていた
穴水ライフサポートセンターは如何なものかと思います。


私のブログには私が経験した事実が書いてあるだけですが
時折読解能力のない間抜けな介護士が挨拶もなしに踏み込んでくれます。
そんな人がいるから間抜けな介護士は実在するということを証明してくれます。

ここに書いてある間抜けな介護士がいるのは世の中の常識ですが、
そうでない立派な心を持った介護士がいることも事実なんです。



職場の環境がそんな立派な心を持つ介護士が増えることを心から祈っています。
今は間抜けでも将来自分のみにくい姿に気がついてくれて正しい心を持って職業に励んでくれることを祈っています。

施設職員が利用者を虐待していることなんて氷山の一角しか新聞に載っていないと思います。
そんな事実を訴えると施設から追い出されるからです。
外から見えないのではなく障害者施設が普段の虐待を追い出すと言って隠しているから公にならないだけです。

Kakishima

シューベルトの即興曲

2013-10-08 07:54:36 | 音楽
シューベルトの即興曲op-90とop-142

ラドゥ・ルプー

シューベルトの即興曲は有名な曲ですから私も多分レコードで持っていると思われるのですが誰のを持っているのか思い出せません、ルプーの演奏より無骨でなおかつ華やかな演奏だったような気がします、リヒテルの展覧会の絵とカップリングされているのはop90-2だったのは思い出せるのですが気になります。
ルプーの演奏は力が抜けきった自分の中に消化されきったような演奏なのでこれでもか!という訴えが見えなくなっています。
絵画で例えればヨーロッパの古城を遠くから油絵で表現しているのと、私の記憶の演奏は古城の中に入ってあっちこっち見学しているような違いが感じられます。
ルプーの演奏は素晴らしいのに記憶がより良い演奏を求めているようです見つかるかどうかこれからですね!



【フォーレの思い出】

学生時代フォーレのレクイエムを第九とのカップリングで授業の一環で楽しんだ記憶があります、指揮者は小林研一郎?
第九よりずいぶん気持ちの良い音楽だと思ったのと、マリア・カラス?が歌っている夢のあとに?という曲は素晴らしい曲だと記憶に残っているかも!

Kakishima