ヤマセミ親爺の気まぐれ自然ウォッチング

山野草、昆虫、フライフィッシング、鳥見などが主体のアウトドアフリーク「ヤマセミ親爺」が綴るテキトーな自然観察記録。

秋のアオモンイトトンボ(秋の麻機遊水地シリーズ41)

2016-10-29 | 自然観察

朝の自転車散歩での青紋イトトンボ。もう活動している。


♀ではなく未成熟♂のようだ。


こちらの個体はまだ背面に朝露の水滴を乗せている。


こちらも水滴付き。


草の陰でじっとしているウスバキトンボ。


ウスバキトンボの活動時間は、もう少し日が高くなってからのようだ。叢を歩くと仕方なく飛び出すが、直に草の中に入り込んでしまう。


まだ顔が白いバンの幼鳥。


タシギは3羽確認した。


かなり警戒心が強く草の傍からあまり離れない。


ツユクサ。擬似オシベと本オシベがある。


最近は至る所に蔓延っている帰化植物のホシアサガオ。


タカブシギとクサシギ。

対岸にチラッとヒクイナの姿を見かけたが、それっきり現れることはなかった。


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