ヤマセミ親爺の気まぐれ自然ウォッチング

山野草、昆虫、フライフィッシング、鳥見などが主体のアウトドアフリーク「ヤマセミ親爺」が綴るテキトーな自然観察記録。

河口を飛ぶ

2013-10-30 | 自然観察

10月8日の河口。 流木の堆積した浜を飛ぶのはシロチドリか。


海原を背に飛んでゆく。 翼の上面に白帯が確認出来る。


遠方に着地。


飛翔はなかなか速い。


ウミネコが水面近くを掠める。


着水するかと思いきや足で水面を蹴っただけで再上昇。 フェイントだったか。


ウミネコの目は何となく無機的な感じでおっかないのだ。


ウミネコにやや大型のセグロカモメが混じっている。


トビも常に何羽かが高く低く旋回している。



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静かな河口

2013-10-29 | 自然観察

10月7日。 河口の枯れ木にスズメが鈴なり。


トビがやってきて蹴散らされるスズメ達。


波打ち際に一羽小さな鳥が。 わっかるかなあ~。


正体はトウネンでした。


遥か遠くにミサゴも認められたが近づいてはくれなかった。


カラスはトビの足の下の食物を気にしているようだった。


トビが威嚇を繰り返すが知らんぷりのカラス。 カラスってのは本当にとぼけた奴だ。


イソシギ。


同じく。


トノサマバッタだが後脚が無い。 鳥にでも襲われたか、虫の世界は厳しいのだ。

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河口のチョウゲンボウ

2013-10-28 | 自然観察

浜辺を颯爽と飛ぶチョウゲンボウ。


だがカラスに絡まれて敢無く退散。


気を取り直して今度は浜を低空飛行。


尾の広がりが見事。


着地したが獲物は無いようだ。


背後からそっと近づこうとしたが気付かれてしまった。


海を眺めて何を思うのか。


ホバリングで物色中。


電線で一休み。

ハンティングシーンを見たかったが今日は無し。 一見さんには安売りしないみたいだ。 
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自転車で秋の朝その2(秋の麻機遊水池シリーズ9)

2013-10-27 | 自然観察

10月6日、朝飯前の自転車散歩。 秋が進むに連れ日毎に夜明けが遅くなる。


単独のクサシギ。


まだ滞在中のアメリカウズラシギ。 ただこの日以降は見かけなくなった。


タカブシギ。


クサシギの捕らえた小魚を羨ましそうに見ているタカブシギ。


ハシビロガモも既に来ていたか。


稲刈り跡のケリ。 まだ幼い顔つきなのだ。


タシギもいるだよ。


自宅に勝手に生えているホトトギス。 品種は何だか忘れました。



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沼の浅瀬(秋の麻機遊水池シリーズ8)

2013-10-26 | 自然観察

毎週の様に列島を襲う台風軍団。 台風27号も温帯低気圧になったようで、まずは一安心。
写真は10月5日の遊水池。 アキノノゲシの向こうに減水し干潟が多くなった池を望む(現在は増水しているので
干潟は全く無い状態)。


冬のカモ達も次第に多くなってきた。


水面の鳥たちが騒がしいと思ったらオオタカが飛来していた。 水上のカモにアタックしたが失敗しそのまま対岸に飛んでゆく。


若鳥で狩りの腕はまだまだ甘いようだ。


柳に止まる。


もっと腕を磨いて凄いシーンを見せてくれよ。


クサシギは泥の色に溶け込むようだ。


クサシギの傍へタカブシギが飛来。


並んでくれると両者の違いがよく解るのだ。


このタカブシギは大抵クサシギ(数羽いる)と共に行動しているようだ。


オオカマキリ。 五月みどりのカマキリ婦人という映画があったような(古~~~)。

今遊水池をちょっと歩くとヒッツキムシダンゴになってしまうのだ。 でも自らが外来種を広める役にはなりたくないので、車に乗る前には最後の一粒まで払い落とすことにしている。 その作業に10分程掛かってるな。
 
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