ヤマセミ親爺の気まぐれ自然ウォッチング

山野草、昆虫、フライフィッシング、鳥見などが主体のアウトドアフリーク「ヤマセミ親爺」が綴るテキトーな自然観察記録。

朝散歩でのシギ達(春の麻機遊水地シリーズ35)

2016-05-29 | 自然観察

随分やってなかった朝飯前の麻機自転車散歩。いきなりセイタカシギがお出迎え。


距離は大分ある。


田んぼの草の陰からアマサギが頭を出した。


こちらは柳の枝で休憩中。


蓮田ではタカブシギが2羽。


麻機では1年ぶりに見た。


手前にはタシギ。


タシギの嘴は本当に長い。


餌を求めて歩き出したタカブシギ。


遠方にも1羽。


オマケのコチドリ。

この日はヒクイナのペアの飛翔写真に成功し、良い気分で帰宅したのだが・・。なんとパソコンで整理中に誤ってその部分を
全て削除してしまったのだ。しばし呆然、その後ガックシ。
また来週。


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キバナハナネコノメ咲く谷

2016-05-28 | 自然観察

静岡、山梨等限られた中部地方にのみ分布すると言われるキバナハナメコノメ。


暗めの谷で見ると黄色が一段と鮮やかだ。


白花も見られた。かえって新鮮なイメージがする。


黄花と白花の共演。


トウカイスミレ。1円玉より遥かに小さな花だ。


苔の中にひっそりと咲く。


舌が大きめだ。


いいスミレだ。


ヤマエンゴサクの小群落を見つけた。


スプリングエフェメラル。微妙な色合いに引き付けられるのだ。


標高500~600m付近まで下ってきた。飛翔中のモンキチョウ。


スミレの濃い紫に送られて気分良く帰路につく。


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続・ミソサザイと遊ぶ

2016-05-27 | 自然観察

何なんじゃー、この同心円状の苔は? どうしてこんな風に生えるのか、不思議なもんじゃのう。


これはお馴染みヒキの卵塊。


ミソサザイは逃げるどころか、チョンチョンと少しづつ移動し、沢の奥へとオレを誘い込む。


もういいや、今日はミソサザイに決めた。ということでじっくりと撮影することにしたのだ。


水辺で忙しなく餌探し。


小さなカワゲラのような虫を捕まえた。


苔の中からも探し出す。


苔の中には思ったより多くの虫が潜んでいるようだ。


水面ギリギリを移動してゆく。


洞の入口でまた一鳴き。


遊んでくれて有難う。


水中にはイワナの姿も見える。


イワボタンの花。

まだ明日の予定が立たないんだが・・・・。
 
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シロカネソウの谷でミソサザイと遊ぶ

2016-05-22 | 自然観察

オクシズの渓谷に心地よく響くミソサザイの唄。


流れに沿って餌探しをしながら時々思い出したように唄う。


声だけでも十分来た甲斐があるのだ。


渓流沿いの岩肌に見られるシロカネソウ。


シロカネソウの仲間には数種あるらしいが、はたしてこれは何シロカネソウなんだろうか?


図鑑の写真はツルシロカネソウに似ているが・・。


苔の中に生えている株が多い。


キバナハナネコノメ等と一緒に生えている場所もある。


これだけ可憐な花も珍しい。


苔の岩場をチョンチョンと移動していくミソサザイ。


キリッとした表情。


小さな元気者だ。


好奇心もあるのか、結構近くまで来てくれる。


コミヤマカタバミはまだ早かったようだ。今日は葉のみ。

また来週です。


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山のスミレとコゲラ

2016-05-21 | 自然観察

先ほど今年初の山籠りから帰ってきました。久しぶりにイワナ達に遊んでもらい満足。アップは後日です。
写真は4月30日のオクシズ。


ノジスミレのようだ。


開けて良く日の当たる場所に咲いていた。


タチツボとはちょっと雰囲気が違うが、タチツボの個体変異かもしれない。


側弁の根元に毛が無く、トウカイスミレのようだ。


1円玉と比較すると、その微小さがわかる。


舌は大きめ。


普通のタチツボスミレ。


コゲラはかなりいるようだ。


盛んに木を物色し、休む間も無い。


忙しい奴だ。


ヤマエンゴサクの渋い花色。

GWの時期の山は居るだけで清々しく、空気にも透明感を感じるのだ。
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