ヤマセミ親爺の気まぐれ自然ウォッチング

山野草、昆虫、フライフィッシング、鳥見などが主体のアウトドアフリーク「ヤマセミ親爺」が綴るテキトーな自然観察記録。

フライング・キレンジャク(春の麻機遊水地シリーズ74)

2021-04-15 | 自然観察

飛び出した直後は赤か黄色か判別する暇が無い。後で写真を見てはじめてどっちだか判ることが多い。




やっぱり曇り空より青空がいい。






柳の花を食いまくる。


とにかくよく食うのだ。


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柳にキレンジャク(春の麻機遊水地シリーズ73)

2021-04-13 | 自然観察

花盛りの柳で食いまくるキレンジャク。


主食がヤナギ、おかずは飛んでる虫。栄養バランスも良好なようだ。




後ろ姿を見せつける。


なかなかの色彩だ。


飛び出す。


虫狙いか?

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かっ攫うミサゴ(春の麻機遊水地シリーズ72)

2021-04-11 | 自然観察

レンジャクで賑わう時期、奥の池で低空で旋回するミサゴに出会った。


かなり低いところを飛んでいる。


既に目をつけている獲物が居るようだ。


トンビの様に飛び込まずに爪を出して掴もうとしている。


木の枝の向こうの浅瀬で何かを掴んだ。


引きずり出したのはなかなか型の良い鮒だ。


ノッコミで浅瀬に乗り上げているところを狙われたようだ。

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虫を追うヒレンジャク(春の麻機遊水地シリーズ71)

2021-04-10 | 自然観察

既に1か月前になってしまったが、春の一時期、遊水地にレンジャクがやって来る。
もっと早くブログアップすべきなのだが、順番にやっているとどうしても遅くなってしまう。


レンジャクはとても人気者で毎年多くのバーダーの方々で賑わっている。大砲やらズームやら皆さん思い思いの機材を手に
楽しく会話しながら撮影している。例年と異なるのは全員マスクをしていることだ。


青空をバックに。




やはり青空の時に撮りたいが、いつもそう都合良くはいかない。


柳の枝越し。




かなりおっかない顔をしている。
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遊水地早春の花(春の麻機遊水地シリーズ70)

2021-04-09 | 自然観察

土手の菜の花はセイヨウカラシナという種類らしい。


何処にでもあるホトケノザ。遊水地内部より周辺に多い。


早春の定番オオイヌノフグリ。何故か上手く撮れないが、これは自分としてはマシな方。


カラスノエンドウ。


活発なシジュウカラ。


遊水地内部は極端に花の種類が少ないのが難点だ。決まった種類が繁茂し、多様性に欠けるので今一盛り上がらないのだ。


この時期、静岡市内の低山や里山では遊水地の倍以上の種類の花が見られる。好きなスミレ類に至っては、今年の春は遊水地内では
全く姿を確認していない。自宅の庭でさえ勝手に2種類のスミレが生えているのに、どうなっているのやら・・・?


かなり派手な装いのウ。
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