ヤマセミ親爺の気まぐれ自然ウォッチング

山野草、昆虫、フライフィッシング、鳥見などが主体のアウトドアフリーク「ヤマセミ親爺」が綴るテキトーな自然観察記録。

暇こいてます(夏の麻機遊水地シリーズ88)

2020-10-20 | 自然観察

帯状疱疹病欠中ということで仕事、自然観察は勿論、部屋の片づけ等も痛くてやる気がしない。暇ぶっこいてます。


前脚が緑色(気持ち茶色がかってはいるが・・)なのでサトクダマキモドキとしとこう。


ウマオイはハタケかハヤシか全く分からず。雑木林にはハヤシノウマオイ、草原にはハタケノウマオイとなっているが、両方ある
遊水地では区別点にはならない。昼間で鳴き声も聴いてない。自分には識別不可能だね。


池の縁の木陰で休んでいたのはオオヤマトンボ。


休みなしで池の上を飛び回っているのを見かけるが、ちゃんと休む時は休むらしい。


残りチョウトンボ正面。


背面。

やることないので今日は末の娘に借りた「鬼滅の刃」DVDを観ることにした。若者に超人気のアニメが一体どんなものなのか?
こんな機会でもないと観ることはないだろうからね。
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かなり痛いっす(夏の麻機遊水地シリーズ87)

2020-10-18 | 自然観察

水曜日の夜から上半身に変な痛みが続いていた。写真は遊水地のオスグロトモエ。いい模様だ。


土曜日になっても傷みが引かないどころか強くなってきたので、医者に診てもらったところ典型的な帯状疱疹とのこと。


薬で押さえながら一週間後に再診となってしまった。冴えねェ・・・。リスアカネ。


これで暫く仕事に行けない、フィールドにも行けない、ということになってしまった。あ~最悪だ。オオカマちゃん。


帯状疱疹は年寄りに発症しやすく、ストレスや疲れが引き金となるようだ。 カマちゃんシュタッ。


今年はコロナ禍で自粛生活のストレスの為、例年よりも遥かに帯状疱疹の発症率が高いそうだ。クロイトトンボ。


本ブログにアクセスしていただいた中高年の方々、是非ともストレスを溜めないよう気を付けてください。 結構痛いっすよ。








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ネアカヨッシー2(夏の麻機遊水地シリーズ86)

2020-10-16 | 自然観察

レタッチで明度調整をしないとこの程度の明るさ環境である。


柳の巨木の枝に1頭を見つけた。昨日のものとは別個体で翅がかなり傷んでいる。


腹部を気持ち持ち上げている。


そのままピクッとアクロバチックな動きも見せてくれた。


時々近くの枝に飛び移ったりしている。


アップにすると目のブルーがいい感じだ。


地味~なハマベアワフキちゃん。

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ネアカヨッシー1(夏の麻機遊水地シリーズ85)

2020-10-15 | 自然観察

麻機の夏のスターの一つ、ネアカヨシヤンマを狙ってみた。


昼間はカトリヤンマと同様、日陰で休んでいることが多い。


違いはカトリヤンマは比較的ゴチャゴチャしたブッシュの様な場所に多いこと。それに比較してネアカヨシヤンマは
柳などの大木の枝陰に居ることが多い。


体形はガッシリしていて腰のクビレは無い。翅の付け根と先端に褐色が乗っている。


目はブルーがかっている。以前この場所でクモを狩る様子を目撃したことがある。地上40cmほどのクモの巣からクモのみを
サッと引きはがしていった。クモの巣には全く触れず、バック飛行も非常に上手だ。


ハラビロトンボ♀。


三葉虫を彷彿させる姿はシデムシの幼虫。


種類はハッキリしないがオオヒラタシデムシあたりではないだろうか。
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暗がりのカトリヤンマ(夏の麻機遊水地シリーズ84)

2020-10-11 | 自然観察

遊水地に点在する柳のブッシュを探す。


暗がりをツーンツーンと飛行してブッシュの中に止まる。


この写真を撮るために遊歩道からブッシュに入る。手足はノイバラの棘で痛いのなんの。でも好きには勝てないのだ。


地上30cm程の草にぶら下がるカトリヤンマ。


光の当たり方で見え方が大分異なる。


この日は3頭のカトリヤンマと出会うことが出来て満足。腰がクビれてスタイルが良いのだ。


タイワンウチワヤンマ。


ウチワヤンマ。

クモの巣、ノイバラの棘、蚊、酷暑と条件がそろった場所での撮影。一年に一回にしとこう。

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