ヤマセミ親爺の気まぐれ自然ウォッチング

山野草、昆虫、フライフィッシング、鳥見などが主体のアウトドアフリーク「ヤマセミ親爺」が綴るテキトーな自然観察記録。

堰堤のミソサザイ

2019-02-17 | 自然観察

オクシズの標高300m(たぶん)地点にある古い小堰堤。


この冬は安倍川が干上がって随分話題になったが、この沢も伏流化して水は無い。


そんな苔むした堰堤の壁をチョコマカと走り回っていた。


小さく2~3回地鳴きしてくれたので居ることがわかった。


そろそろ囀りが聞かれる季節になろうとしている。


気のせいかもしれないが、夏に見る時に比較して茶色が薄くグレーがかっているようだ。


イイギリの鮮やかな果実が冬の山に映える。

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昼前の河口

2019-02-16 | 自然観察

河口を飛ぶイソシギ。


小さく一声鳴く。


ハマシギとユリカモメ。


川べりで低速飛行して餌を物色中のユリカモメ。


水面上1m程度の高さをゆっくり飛んでいた。


右スズガモ、左キンクロハジロ。


スズガモの2ペアと仲間外れのキンクロハジロ。

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遠いミコアイサ(冬の麻機遊水地シリーズ144)

2019-02-15 | 自然観察

遊水地の池に1羽だけ来ていたミコアイサ。


非常に敏感でこちらが遠くの土手を歩いていくだけで、スーッと島の木の陰に逃げ込んでしまう。


この後台風で倒れたヤナギの向こうに隠れてしまった。もう少し近くで撮りたいところだが・・。


慌てて遠ざかっていくマガモ。


場所が変わって、有度山山麓のモニタリング里地調査時に見つけたウスタビガの繭。薄いグリーンで美しい繭だ。


ヤブコウジ(十両)の実。


カラタチバナ(百両)の実。この場所では一両から万両まで全てが見られるのが嬉しい。
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河口のチョウゲンボウその4

2019-02-14 | 自然観察

毎度お馴染み河口のチョウゲンボウです。


引き締まったいい表情をしている。


バッタを見つけたか?


飛び出す。


結構省エネで餌を獲ってるね。


捕まえたらしい。


バッタを咥えているようだが小さすぎてよくわからん。


これからお食事タイムだ。

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河口のシロチドリ

2019-02-13 | 自然観察

河口で人工物を入れないで富士山ショットを撮れる場所を探す。


河原の石ころの中で静止していると見逃してしまいがち。


流れの際にスックと立つ。


ちょっと姿勢を低くして、それ以上近づくと飛ぶよ、というサインかも。


少し慣れてきた様子。


近くにハマシギも居る。


ハマシギはかなり接近可能だ。

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