ヤマセミ親爺の気まぐれ自然ウォッチング

山野草、昆虫、フライフィッシング、鳥見などが主体のアウトドアフリーク「ヤマセミ親爺」が綴るテキトーな自然観察記録。

ミサゴvsノスリおまけ(春の麻機遊水地シリーズ102)

2022-05-22 | 自然観察

ミサゴが去って5分間ほど未練タラタラで土手を歩いていたノスリ。諦めたか道路に上がって一呼吸。


デカい御馳走を逃して残念だったね。


踏ん切りがついたか、ゆっくりと飛び去る。








この後はカラスに追われて隣の工区の方へ消えていきました。

同じネタで引っ張りすぎだな。反省。

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ミサゴvsノスリその7(春の麻機遊水地シリーズ101)

2022-05-21 | 自然観察

今まで引っ張り上げようとしていた動きとは逆に、翼で押し付けるようにして獲物の鮒を沈めていく。


かなり深く沈めている。


「これで手も足も出ねえだろ」とノスリの方を振り向く。


ついでにこちらにも睨みを効かせる。


次の瞬間、獲物を諦めて飛び上がった。


「ふん、クソノスリめ悔しかったら潜って拾ったらどうだ」と捨て台詞を残しながら舞い上がる。


吹っ切れたような表情で飛び去るミサゴ。
一連のミサゴの心理状態が伝わってきて、何とも面白いひと時だった。


ちょっと了見は狭そうだが、簡単に獲物を横取りされているようでは野生動物は生きていけないだろう。
ミサゴの奴なかなかやるじゃないか。

帰りがけの土手。車まで1分足らずの場所で、こんな面白いシーンを見られるとはラッキーだったね。

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ミサゴvsノスリその6(春の麻機遊水地シリーズ100)

2022-05-20 | 自然観察

まだ諦めきれないのか、力を振り絞って持ち上げようとするミサゴ。


もう一頑張りというところだが・・。


やはり無理なようだ。


何となく諦め顔になって来た。


期待してニンマリするノスリ。


だが次の瞬間ミサゴが変な行動を始めた。


なんとせっかくの獲物を深みに沈め始めた。

すみません、まだ続きます。
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ミサゴvsノスリその5(春の麻機遊水地シリーズ99)

2022-05-18 | 自然観察

どうしても獲物が持ち上がらず思案顔のミサゴ。


「持ち上がらねえよ、さっさと諦めて消えな」と圧力をかけるノスリ。


「ふん、クソノスリが、食い物くらい自分で獲れや」とミサゴ。両方とも言葉遣いがあまりお上品ではない。


まだ諦めてはいない顔付きだ。


執念深くプレッシャーをかけるノスリ。


こちらを睨みつけてくるミサゴ。


「見せもんじゃねえぞコラー」と凄む。かなりガラが悪い。

しつこく続きます。
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ミサゴvsノスリその4(春の麻機遊水地シリーズ98)

2022-05-17 | 自然観察

先程のバトルの際に飛び散ったらしい鮒の肉片を見つけたノスリ。


「もっと食いてえ~」という顔で肉片を頬張る。


その隙に獲物を深みに引きずり込むミサゴ。




さてどうするか思案顔。


肉片を食い終わったノスリと、水面で翼をベタッと広げて獲物を隠すミサゴ。


執念深くミサゴを睨みつけるノスリ。

まだ続きます。


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