ヤマセミ親爺の気まぐれ自然ウォッチング

山野草、昆虫、フライフィッシング、鳥見などが主体のアウトドアフリーク「ヤマセミ親爺」が綴るテキトーな自然観察記録。

ウ飛び出す(冬の麻機遊水地シリーズ162)

2019-03-31 | 自然観察

頭が白くなりカッコ良くなったウが飛び出した。


普段は殆ど撮影しないウだが、たまには撮ってやらないとね。


どんな鳥でも飛んでる時はカッコよいのだ。


そろそろ旅立ちか?


ツグミも普段はあまり撮影しない鳥だが・・。


スックと立つ姿勢がよい。


冬鳥としては比較的遅くまで残っている方ではないだろうか。

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シーズン最後のベニマシコ(冬の麻機遊水地シリーズ161)

2019-03-30 | 自然観察

今シーズンはよく遊んでくれたベニマシコ。


鳥観察を始めてから6年、その間で一番多かったのではないだろうか。


赤いのもかなり見られた。


図鑑によると北海道では繁殖するらしい。


遊水地のベニマシコは国内の北方に行くのか、はたまた大陸へ渡るのか?


来シーズンも大勢で来てほしいものだ。


ノスリに背後から接近を試みたが、やはりこの直後飛ばれてしまった。

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イチャイチャすんなよ(冬の麻機遊水地シリーズ160)

2019-03-29 | 自然観察

春が近付くと世の中色々と楽しいことが増える。


枝でイチャイチャしてるキジバトカップル。雰囲気的に向かって右側が♀だね。♀が甘くささやく。


積極的な♀と嬉しそうな表情の♂。


ピッタリと密着して、いいな。


チューしたりしてる。いいな。


こちらは孤独そうなカワセミ。


飛び込みは無し。


今日も出会ったアリスイ。


オオイヌノフグリで吸蜜するハナアブの一種。



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今から同期会(冬の麻機遊水地シリーズ159)

2019-03-28 | 自然観察

今日は60歳定年まで勤めた前の会社時代の同期会なのだ。 写真は遊水地葦原のアリスイ。


場所は毎回熱海と決まっている。各駅で行くとしようか。


出席は6人と決まっているが、何をするわけでもない。ただ風呂入って飲んで寝るだけ。


それでも同期の元気な姿に接すると、何となく安心したりしていいもんだ。


途中で一本買っていくか。


そろそろ出かけるとするか。

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VDのオオジュリン(冬の麻機遊水地シリーズ158)

2019-03-27 | 自然観察

VDの遊水地。たまに見かけるツルニチニチソウ。


葦原で食事中のオオジュリン。


今シーズンはやや少なめに感じる。


頭が黒くなり始めている。


今頃は既に北国に飛び立っただろうか。


葦原がだんだんと少なくなっているのが気がかりだ。


土手のセイヨウカラシナ。

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