ヤマセミ親爺の気まぐれ自然ウォッチング

山野草、昆虫、フライフィッシング、鳥見などが主体のアウトドアフリーク「ヤマセミ親爺」が綴るテキトーな自然観察記録。

桶ヶ谷沼トンボ観察会に参加

2012-07-22 | 自然観察
最近トンボの知識が全く無いことを自覚したわけであるが、丁度タイミング良く桶ヶ谷沼でトンボ
観察会(無料)が開かれるという情報をキャッチ。 行くしかないだろう。
ということで行ってきました。
天気は曇り、晴れよりもトンボは撮影しやすいのだ。 晴れの日はトンボ達も元気に飛び回るため
撮影技術の未熟なヤマセミ親爺にはハードルが高くなるのだ。


ショウジョウトンボ♂。とにかく赤い。この日はじっと止まっている個体が目に付いた。


まずは先生のレクチュアーをよく聞いて・・。


観察会スタート。30名程参加していただろうか? 皆さんなかなか熱心でした。


ベニイトトンボ。初めて見た。


アップ。


キイトトンボ。こいつはホームグラウンドの麻機遊水池にも多い。


ショウジョウトンボの若い個体だそうだ。


キヌガサタケ。 珍しいらしい。


タヌキモの花か?


マユタテアカネ。先生に教えていただいたので間違いありません。

正味1時間半程度の観察会であったが、ベテランの先生達が丁寧に教えてくれるので内容的には満足。
さすがに有名な桶ヶ谷沼、この日は16種類のトンボが確認されたそうだが、ヤマセミ親爺が何とか
撮影できたのは僅かでした・・・。
腕を磨いて来年のベッコウトンボの時期に再挑戦じゃ、待ってろよ。
さて明日からは山篭り。朱点鮮やかなヤマトイワナ達、待ってろよ。

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毎日の通勤路から

2012-07-20 | 自然観察
ヤマセミ親爺は基本的に車通勤である。毎朝田んぼの中を通って会社に行くという恵まれた通勤なのだ。
7月の通勤路から両脇の田んぼの様子を数枚・・。


7月4日の様子。畦道にカルガモが行儀良く並んで休息。


7月4日。カルガモとケリのツーショット。


7月11日。この日は30羽以上のカルガモで賑わっておった。


7月19日。クサシギと見たが・・。


コサギとカルガモが仲良く。

6月後半頃からこのあたりの田んぼに鳥達が急に集まりだした。田に水が張られいい環境になったせいか、または
暑くなってきて他に良いエサ場が少なくなったためか? いずれにせよしばらくは楽しめそうである。
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麻機遊水池7月の朝

2012-07-09 | 自然観察
7月上旬の麻機遊水池から。

梅雨の晴れ間、朝飯前の長散歩。(7月1日第4工区、7月8日第3工区)
今回の主役はトンボ達ということで・・・。
とにかく行ってみよう。


チョウトンボ。光の加減で様々な色彩が浮ぶ。


青味の強い個体。チョウトンボは多くはないがポツポツと目に付く。


キイトトンボ。綺麗な黄色が印象的な種類。


竜爪山がぼやける梅雨の麻機遊水池。しっとりとした静かな空間に浸る。


ヒメガマ。数はそれほど多くない。


アオガヤツリ。湿った土地にまとまって生えている。


ヤナギハナガサは帰化植物。帰化植物はどれものさばっている。困りもんじゃのう。


ハラビロトンボ♀。


ハラビロトンボ♂。もっと黒い個体もいる。


ショウジョウトンボ♂。いわゆる赤トンボ(アカネ類)よりも赤い。
一度飛び立ってもお気に入りの場所に戻ってきて止まる習性があるようだ。


これもショウジョウトンボだが、♀もしくは未成熟個体の可能性も。


コフキトンボ♀。


これもコフキトンボ♀帯型。パッと見、とても同じ種類とは思えないよな。


コフキトンボ♂。


コアジサシのダイビング直後。何回撮ってもピント合わねえ・・。


遠方にウチワヤンマ。


羽化間もないのか、まだ羽が縮れているのはオオヤマトンボのようだ。


よく見ると透明感のある美しいクモ。とりあえず名前ワカリマセン。


オモダカの花。近くにはミズアオイの葉も見られた。


オオシオカラトンボ♀。あまり活発ではないので写真撮りやすい種類。


ハネカクシの1種とは思うが同定できず。誰か教えてください。


アオモンイトトンボ。


セスジイトトンボか?


マユタテかヒメか?

ということで。途中でデジカメのメモリが一杯になってしまい
(古い1GBのCFカードだもんで・・。)慌てたりしながらも
楽しい朝の散歩でした。
今年の春はスミレの同定がニガ手であることを思い知りましたが、
トンボ類に関しても、同様に不得手であることを強く認識しました。
(一体何が得意なんじゃあ!)
ま、少しづつ覚えていけばいいんです。












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梅雨の巴川

2012-07-02 | 自然観察
昼休み巴川シリーズ梅雨編


ということで大して見るべきものも無いわけですが、ジャコウアゲハ前蛹でも。


先程から役10日後の蛹の様子。


土手の草原に多いハグロトンボ。写真撮ろうとすると飛び立つのでしばらくじっと辛抱が必要。


ネジバナは立派な野生蘭です。よく見ると綺麗なのだ。


モンシロチョウ交尾中。


ハクセキレイ。虫が飛んでくると飛び上がって食っている。結構無精なヤツ。


散歩する人をじっと見詰めつつ何を想うかゴマダラカミキリ。この辺は個体数が多い。


カルガモの間を割って入るコイ。それを覗き込むカルガモ。長閑な昼のひと時。


ラストはシオヤアブの昼飯シーン。今日はハエ定食でした。
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