ヤマセミ親爺の気まぐれ自然ウォッチング

山野草、昆虫、フライフィッシング、鳥見などが主体のアウトドアフリーク「ヤマセミ親爺」が綴るテキトーな自然観察記録。

カワセミと遊ぶ2(秋の麻機遊水地シリーズ42)

2016-10-30 | 自然観察

自転車で出かけた朝の麻機遊水地。着いて10分程して指定席にやってきたカワセミ。


メダカクラスの微小な魚を咥えて戻ってきた。


空中で食ったりはしないようだ。


この小さな魚のためにダイビングしてたら割が合わないんじゃないか。


この大きさだと1日何匹位必要なんだろうか?


この後直ぐに丸飲みしてしまった。


別のポジションから飛び込む。


口を半開きにしているところを見ると、水浴びではなく餌狙いか?


ポチャッ。


空振りだったか。


やはり水浴びだったのかもしれない。


例によって完璧にピントを合わすことはできない。


バイバイ。遊んでくれて有難う。

ここ数回カワセミの飛び込みに挑戦してみたが、ヤマセミ親爺のスキルではジャスピンはまだ程遠い。ま、その分だけ楽しみが増えるけどね。
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秋のアオモンイトトンボ(秋の麻機遊水地シリーズ41)

2016-10-29 | 自然観察

朝の自転車散歩での青紋イトトンボ。もう活動している。


♀ではなく未成熟♂のようだ。


こちらの個体はまだ背面に朝露の水滴を乗せている。


こちらも水滴付き。


草の陰でじっとしているウスバキトンボ。


ウスバキトンボの活動時間は、もう少し日が高くなってからのようだ。叢を歩くと仕方なく飛び出すが、直に草の中に入り込んでしまう。


まだ顔が白いバンの幼鳥。


タシギは3羽確認した。


かなり警戒心が強く草の傍からあまり離れない。


ツユクサ。擬似オシベと本オシベがある。


最近は至る所に蔓延っている帰化植物のホシアサガオ。


タカブシギとクサシギ。

対岸にチラッとヒクイナの姿を見かけたが、それっきり現れることはなかった。


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緑の中のタカブシギ(秋の麻機遊水地シリーズ40)

2016-10-28 | 自然観察

周囲の緑を映して揺らぐ遊水地の美しい水面にタカブシギが映える。


朝イチでないと綺麗には写しにくい。自転車で朝飯前の時間を狙う。


撮影ポジションで20分程じっとしていると、一旦逃げ去ったシギ達が戻ってきた。


あまり近くには来てくれないが、草や水面を撮影したいので丁度よい程度だ。


頭を突っ込んで餌探し。


改めて見ると脚の色はかなり黄色い。


遊水地の池は全て調整池のため、水位は結構変化する。この日は雨の後まもなく、水位は高めだった。


思い思いの場所に移動しながらも池から出ることは無い。


いい感じだね。


オマケのセスジイトトンボ(たぶん)。


タカブシギは全部で4羽を確認した。その他はクサシギ、タシギ等。

水面に緑が映るとそれだけで得した気分になれるのだ。やっぱ早起きは3文の得だね。

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朝日を浴びるカワセミ(秋の麻機遊水地シリーズ39)

2016-10-23 | 自然観察

前回よりも天気に恵まれたこの日の朝の自転車散歩。前回同様お気に入りのポジションに居たカワセミ。


朝日を目一杯浴びて光り輝く宝石のようだ。


個人的にはもう少し柔らかい光の方が好みではあるが、贅沢は言いっこなしだ。


別のカワセミの鳴き声がして少し緊張気味。


例の威嚇ポーズか。


その後何も起こらず威嚇ポーズもおしまい。


杭の上から水面を狙う。


いつかバッチリ決まった飛び込みシーンを撮ってみたいものだが・・。年に数回撮る程度では難しいかも。


咥えているのは微小なエビのようだ。


飛来するチュウサギ。


足元の葉上で休むキタテハ。

天気が良いと自転車散歩はご機嫌だ。こういう日は朝飯も美味い。
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カワセミと遊ぶ(秋の麻機遊水地シリーズ38)

2016-10-22 | 自然観察

9月17日。久しぶりに麻機へ朝の自転車散歩に出かけた。


急に羽を広げて威嚇ポーズをするカワセミ。


縄張り争いだろうか?別の1羽が急速接近。


すれすれを掠めて通り過ぎる。


ホバリングしたが後ろ向き。


羽ばたいているせいか、あまりAFの利きが良くない。


イマイチなホバリングでした。


咥えているのはクチボソのような小魚だ。


ピントはかなり甘い。改めてカワセミ撮影が難関だということを思い知らされた朝でした。
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