飲食居抜きソムリエ  山田 茂  飲食を辞める始めるときのブログ                 

飲食店を希望を持って始めたり順調に多店舗化したり、内装設備に費用がかなり掛かります。その投資を回収できます。

4.売上50%UP作業計画(12)

2016-06-28 09:59:41 | サブリース事業

                売上UP以依頼は
           早めの相談が より 効果的です

 

        


        


 

      米スニーカー専門クリーニング
        がすごい        
  連載中(4)

 

         これまで1万5000足をクリーニング

 

         ショップで提供するのは、10~15ドル(材質
         による)の「クラシッククリーン」、23~28
         ドルの「ディープクリーン」、さらに消臭に加
         えて靴紐、インソール、裏張りまでトータルに
         ケアをする65ドル~の「パープル・レイベル・
         ディテール」だ。スタンダードのコースで仕上
         がりまで3日かかる。こうしたサービスを受け
         るには、これまではロサンゼルスのダウンタウ
         ンまで足を運ぶしかなかったが、ジェイソン・
         マークは6月18日、ニューヨーク市内のスニー
         カーショップ「フットアクション」内に期間限
         定のショップをオープンした(6月28日まで)。

 

         ロサンゼルス店の様子をからすれば、ニューヨー
         クのショップも繁盛するだろう。マークたちは
         これまで1万5000足以上のスニーカーをケアし
         てきた。取材中も、ランチタイムに若い女性が
         2足のスニーカーを持ってやってきた。1足はナ
         イキのエアマックス・ファースト。対応したS
         CTのジャスティン・ファミラーレがプロの目で
         チェックする。よくある靴底の汚れが見られた。
         もう1足はナイキのローシで、まだ新しいが白
         のカラーだ。「すごく履き心地がいい」と客の
         メーガン・ワーデンは言う。「でも汚れがすご
         く目立つ。白い靴の宿命ね」
         (次回に続く)

 



        米スニーカー専門クリーニング
        がすごい        
連載中(3)

         SCTマネジャーのジョンマーク・フランシスコ
         は、ひどい状態で持ち込まれたスニーカーの話
         をしてくれた。血で真っ赤に染まったア・ベイ
         シング・エイプの「ベイプ」だ。

 

         「ちょっとついているなんてものではなく、び
         っしょり染まっていた。その男性客は独立記念
         日の花火で自分の手を吹き飛ばしそうになった
         んだ」と、フランシスコは言う。それでも、丁
         寧に洗い、磨くと、「スニーカーはほぼ新品の
         ようになった。彼はすごく喜んだ」
         (次回に続く)



        米スニーカー専門クリーニング
        がすごい       
  連載中(2)

        買った時の状態に戻す

         彼らはオリジナルのシューケア用品と様々な
         技術を使ってスニーカーについた染みやかか
         との汚れなどを消し取り、アディダスのスー
         パースターやイージーブーストを買ったとき
         と同じような状態に戻すのだ。
         「顧客は大抵1~5足持ち込む」と、創業者の
         ジェイソン・マーク(35)は言う。マークは
         クリーニング用品の発売を2007年から始め、
         2年前にショップをオープンした。「最高記
         録は54足だ」
         マークたちは様々な状態のありとあらゆるス
         ニーカーを手掛ける。「泥まみれのスニーカ
         ーも持ち込まれる」と、マークは言う。「ち
         ょっとした修理が必要なものもある。担当の
         SCTがスニーカーを受け取って『この素材に
         はこれとこれ』という具合にやっていく」
         (次回に続く)


        


        米スニーカー専門クリーニング
        がすごい         新連載(1)

         一気に54足持ち込んだ客も

 

         店内に入ると、木製の靴磨き椅子がイタリア製
         のローファーではなくナイキやアディダスのス
         ニーカーを履いた客を待ち受けている。カウン
         ターの向こうには、白いワイシャツにデニムの
         エプロン、ピカピカのスニーカーという身だし
         なみの整った若い男性たち。彼らは「SCT(ス
         ニーカーケアテクニシャン)」という肩書きを
         持つ。彼らはオリジナルのシューケア用品と様
         々な技術を使ってスニーカーについた染みやか
         かとの汚れなどを消し取り、アディダスのスー
         パースターやイージーブーストを買ったときと
         同じような状態に戻すのだ。
                    ニューヨークタイムズ
          (今回 新連載 です)

 


        ペプチドリーム創薬ベンチャー   
        
すごい爆発       最終回(6)

         薬を患部に届けるアイデアも

 

         一方、もうひとつ、新しいビジネスの柱に育ち
         そうなタネが現れてきた。PDPSでできた環状
         ペプチドのうち、薬の候補にならないものがあ
         る。これを「DDS」(ドラッグ・デリバリー・
         システム)、つまり薬を患部に直接届ける”運
         び屋”として使おうというアイデアだ。
         たとえば、これまで副作用などの全身反応が強
         く使いにくかった強い抗がん剤も、標的とする
         特定の腫瘍細胞に薬を直接届けることができれ
         ば、副作用が少なくなって使いやすくなる可能
         性がある。医薬品そのものではないが、新しい
         医薬品を生み出すブースターになる可能性が高
         まっている。「まだどの程度のビジネスに育つ
         かわからないが、新たな柱になる可能性は十分
         ある」(関根喜之取締役)。

 

         優良なビジネスモデルを持つ創薬ベンチャーと
         して、上場当初から注目を集めてきたペプチド
         リームが、本物のグローバル創薬企業となるか
         どうか、これからが本番だ。
         (今回 最終回 ありがとうございます)




        ペプチドリーム創薬ベンチャー   
      
すごい爆発       連載中(5)

        今後の見通し

         とはいえ、今期のような大量の新規契約が来期
         以降も継続するかどうかは、現時点ではわから
         ない。すでに共同開発では世界の大手製薬トッ
         プ20のうち9社(グループ会社含む)と契約済
         み。技術ライセンスも、米ブリストル・マイヤ
         ーズスクイブ、スイスのノバルティス、米イー
         ライリリーの3社と結んでいる。新たな契約を
         とっていくのは、だんだん難しくなっていく。

 

         それに、利益があがればその分、インフルエ
         ンザ治療薬の前臨床試験やがん治療薬など、
         2ケタにのぼる自社創薬のパイプラインの進
         展のため、資金を投下することになるので、
         業績がうなぎのぼり、というわけにはいか
         ないだろう。さらに現在、東京大学駒場キ
         ャンパス・先端科学技術研究センター(東
         京都目黒区)の中にある本社・研究所が手
         狭になっており、2020年には神奈川県川
         崎市の殿町国際戦略拠点・キングスカイフ
         ロントに、新本社の建設・移転を計画して
         いる。総投資54億円(用地は2015年6月
         に10億円で取得済み)、延べ床面積850
         0平方メートル、研究者200人のキャパと
         なる。ちなみに2015年末の全従業員は5
         2人だ。これらの先行投資もかさむ。
         (次回 最終回 お楽しみに))





       ペプチドリーム創薬ベンチャー   
       
すごい爆発       連載中(4)

      今回のカ株価高騰は引き金に過ぎない     

        相手先のノバルティスとは、2010年以降、2年
        ごとに共同開発契約を延長しているが、それに
        加えて2015年4月に技術ライセンス契約を締結。
        その後、スタッフの教育を含めた技術移転を進
        め、この6月に運用開始の運びとなった。今後、
        新たな創薬候補物質の決定や、それを使った創
        薬の進展のたびに、収入が入ることになる。個
        別の契約内容は非開示のため詳細は不明だが、
        今回もそれなりの収入を得たと見られる。

        2016年6月期の年間目標が、共同開発契約2件、
        技術導出1件だったところ、実際には、新規共
        同開発が8件(海外3・国内5)となったうえ、
        技術ライセンスでも新規に米イーライリリー社
        と契約締結した。ノバルティスの件がきっかけ
        とされる、今回の株価高騰は、実は引き金に過
        ぎない。
        (次回に続く)




       ペプチドリーム創薬ベンチャー   
       
すごい爆発       連載中(3)
 

         10年間の”死の谷”クリア

         こうしたペプチドリームのビジネスモデルは
         、PDPSを使って、提携先とともに創薬候補
         物質を作る共同研究と、契約先にPDPS技術
         を貸し出す技術ライセンスのふたつ。いずれ
         も提携時に、一時金、目標達成の都度入るマ
         イルストーン収入、さらに創薬が成功して販
         売された後のロイヤルティ収入と、イベント
         ごとに収入が入るしくみだ。通常の創薬ベン
         チャーでは、最初の薬が承認を受けて販売に
         至る10年間、ほとんど収入がなく、研究開発
         費だけが先行する状態が続く。”死の谷”と呼
         ばれるこの10年を、ペプチドリームはPDPS
         で埋めることができる。
          (次回に続く)


        ペプチドリーム 創薬ベンチャー   
        
すごい爆発        連載中(2) 

         創薬候補の物質を生み出す仕組み

 

         ペプチドリームの創薬プラットフォームである
         「PDPS」(ペプチド・デリバリー・プラットフ
          ォーム・システム)は、ほかにはない技術とし
          て、会社設立時から注目を集めていた。PDPSは
         東京大学大学院理学系研究科の菅裕明教授が作
         り上げたシステムである。人工RNA触媒の「フ
         レキシザイム」をベースにしている。フレキシ
         ザイムと、無細胞下で天然アミノ酸を合成する
         システムを組み合わせて作った「鎖状ペプチド」
         (アミノ酸が2つ以上くっついた物質)を、より
         安定的な「環状ペプチド」に変換する。さらに、
         できた長さ4センチメートル程度の小さな試験管
         内にできた数兆個の環状ペプチドを迅速にスク
         リーニングし、創薬候補物質を選び出す、とい
         うものだ。
         (次回に続く)




        ペプチドリーム 創薬ベンチャー   
         すごい爆発               新連載(1)
         

         営業利益率50%

         創薬ベンチャー、ペプチドリームの株価が急騰し
         ている。東京証券取引所では、5月20日の安値56
         40円から、6月3日には一時ストップ高となる、7
         330円の高値を付けた。

         これは6月3日、技術ライセンス先であるスイスの
         ノバルティス社で、技術移転が終了して運用開始
         となり、一時金収入があったと、今期業績予想の
         上方修正を発表したからだ。2016年6月期は、売
         上高42億円(当初計画30億円)で、営業利益23
         億円(同9.9億円)見込み。売上高営業利益率は
         54%と、通常では考えにくい水準である。だが、
         これはペプチドリームにとって、ひとつのステッ
         プに過ぎない。

         ペプチドリームは2015年12月、東証マザーズか
         ら東証一部への上場を果たしており、もはやベン
         チャーとは言うのもはばかられる。が、最終目標
         である”自社創薬”を果たしていないという点で、
         ベンチャースピリットはいまだ失われていない。
         にもかかわらず、これだけの収益をあげられる秘
         訣は、同社の持つ”創薬プラットフォーム”にある。
                  小長 洋子 東経記者
         (今回 新連載です)




         巨額広告費が集まる      
         ワシントン・ボスト              最終回(9)

         規模とふさわしいオーディエンスをもたらす
         パートナー

         米ケーブル局サイファイの「ハンターズ」用キャ
         ンペーンは、約10人が3カ月かけて準備し、201
         6年4月にスタートした。サイファイがワシントン
         ・ポストを選んだのは、規模が十分大きく、「異
         星から来たテロリスト」という番組のテーマを示
         せるからだ、とサイファイのブランドおよび戦略
         的マーケティング担当シニア・バイス・プレジデ
         ントであるサラ・モスコウィッツ氏は語る。

 

         ワシントン・ポストは、フェイスブックとツイッ
         ターへの投稿も作成し、この番組をテーマとする
         コンテンツハブに人々を誘導した。

 

        「規模とふさわしいオーディエンスをもたらしてく
         れるパートナーを探していた。消費者は、あからさ
         まなマーケティング以上のものを求めているので、
         消費者のために価値あるコンテンツを制作できる方
         法がもっと必要だ」(モスコウィッツ氏)
        (今回 最終回 ありがとうございます)

 



         巨額広告費が集まる     
         ワシントン・ボスト             連載中(8)

         プレミアムパブリッシャー

 

         業界団体「デジタル・コンテンツ・ネクスト
        (DCN)」のCEOであるジェイソン・キント
          氏によると、コンテンツに関する専門知識を
          ブランドに伝えてくれるプレミアムパブリッ
          シャーは、きわめて貴重な存在だという。
        「さまざまなプラットフォームすべてに、質
         の高いコンテンツとストーリーテリングを提
         供できる企業が何社あるだろうか?」とキン
         ト氏は指摘する
         (次回 最終回お楽しみに)

 



         巨額広告費が集まる     
         ワシントン・ボスト             連載中(7)

         前年比2倍、広告主数

         ちなみに、ウォールストリート・ジャーナル
         では、編集と広告でコンテンツ管理システム
         を個別に採用している。

 

         チグライクス氏は、WPブランドスタジオが2
         016年、どれだけの顧客を獲得する見通しか、
         どれほどの売上を達成しそうか、明らかにし
         ていない。今年と来年で売上が3倍になる見
         込みで、過去1年間の広告主の数が前年と比
         べて2倍だったと述べるにとどまった。
         (次回に続く)



         巨額広告費が集まる     
         ワシントン・ボスト             連載中(6) 

         効率よくネイティブ広告が提供できる

         アマゾンのベゾス氏は、約3年前にワシントン
         ・ポストを買収し、多くの変革を監督してき
         た。また、編集と広告の分野を掛け持ちでき
         るエンジニアリングチームを育て、それがW
         Pブランドスタジオへプラスに働いてきた。

 

         WPブランドスタジオは、編集部門とパブリッ
         シングプラットフォームも共有しており、同
         じ技術ツールを利用できる。コンテンツプラ
         ットフォームの共有により、記事のデザイン
         が容易になっただけでなく、WPブランドス
         タジオは、共通のターゲティング技術を利用
         できるので、もっとも関心を持ってくれそう
         な読者にネイティブ広告が提供される。
         (次回に続く)

 


 

         巨額広告費が集まる     
         ワシントン・ボスト             連載中(5)

 

         ベゾス氏の改革の賜物

 

         「このサイファイのキャンペーンは、アマゾンの
         創設者で最高経営責任者を務めるジェフ・ベゾス
         氏による買収から生まれた、我がチームのお披露
         目パーティーのようなものだ」と、WPブランド
         スタジオの責任者であるグラナスティン氏は言う。
         ニュースサイト「スレート」のカスタムコンテン
         ツ担当チームに属していた同氏は、昨年、WPブ
         ランドスタジオに加わった。ちなみに、チグライ
         クス氏の古巣はウォールストリート・ジャーナル
         だ。(次回に続く)




          巨額広告費が集まる     
          ワシントン・ボスト             連載中(4)

          メンバー50人でも少ない

          3年前に結成されたWPブランドスタジオ担当
          チームは、アカウント管理者、クリエイティ
          ブストラテジスト、製品開発者、動画スペシ
          ャリスト、編集者、ライターなど、約50人の
          メンバーがいる。ただし、開発者が編集と広
          告を掛け持ちしているので、チームの規模は
          変動する。それでも、ニューヨーク・タイム
          ズにはまだ後れをとっている。ニューヨーク
          ・タイムズの広告制作部門「Tブランドスタ
          ジオ」は、90人以上のスタッフを抱え、20
          13年12月に設置されて以来、広告主ととも
          に151を超えるキャンペーンを展開してきた。
          (次回に続く)



          巨額広告費が集まる     
          ワシントン・ボスト             連載中(3)

          全米の広告を打ち出す

          「こういったコンテンツは、深い調査が必要
           だが、編集サイドのワシントン・ポストは、
           深く掘り下げた記事も扱っている。したがっ
           て、我々がワシントン・ポストの成果を、あ
           る程度資金があって、新しいことを試したい
           マーケター向けのプログラムに利用するのは、
           自然な流れだ」(チグライクス氏)

           ワシントン・ポストは、ニューヨーク・タイ
           ムズのようなパブリッシャーと張り合おうと
           している。NYTは、2年前に米テレビドラマ
          「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」で使
           った女性囚人に関するネイティブ広告で視聴
           回数を稼いでおり、こうしたジャーナリスト
           流広告の先駆者だ。

           何年にもわたって、ワシントンDC地区限定
           の広告チャネルともっぱら見られてきたが、
           WPブランドスタジオは、編集サイドが成し
           遂げたのと同じように、全米を対象とする
           野望を実現しつつある。なお、ワシントン
          ・ポストのWebサイトへのトラフィックは、
           この1年間に急増し、月間ビジター数は52
           00万人から7300万人になった。
          (次回に続く)





          巨額広告費が集まる     
          ワシントン・ボスト             連載中(2)

          信頼で勝ち得た巨額案件

          アニー・グラナスティン氏とポール・チグラ
          イクス氏が運営するWPブランドスタジオは2
          016年4月、米ケーブル局サイファイのテレビ
          番組「ハンターズ」向けに、これまででもっ
          とも野心的なブランドマーケティングを開始
          した。これは、「6桁の上のほう(おそらく
          1億円前後)」に達する費用をかけて、すべ
          てのコンテンツを制作し、メディアプランを
          網羅するというものだった。

          キャンペーンには、スポンサー記事や動画が
          含まれる。それらは、米国における国家安全
          保障関連のニュースソースというワシントン
          ・ポストの評判を拠り所にしていた。また、
          ワシントン・ポストのソーシャルメディアに
          関する専門知識とターゲティング技術を駆使
          して、潜在的なオーディエンスを広告に誘導
          した。
           (次回に続く)



         巨額広告費が集まる     
          ワシントン・ボスト             新連載(1)

                            米老舗日刊紙「ワシントン・ポスト」のブラ
                            ンデッドコンテンツ担当チームは、この1年間
                            に同紙がデジタル分野で目立つ存在になったと
                            感じはじめている。

                            広告主と同紙のオーディエンスを結びつけるプ
                            ラットフォームである「WPブランドスタジオ」
                            によると、この1年間にスポンサードコンテン
                            ツキャンペーンを展開する広告主の数が倍増し
                            た。PCメーカーのデル(Dell)、コングロマリ
                            ット企業ゼネラル・エレクトリック(GE)、
                            グローバル総合金融サービス会社JPモルガン・
                            チェース・アンド・カンパニー、独大手メーカ
                            ーのシーメンス、物流大手ユナイテッド・パー
                            セル・サービス(UPS)、航空大手ロッキード
                            ・マーティン、独自動車メーカーのアウディ、
                             ケーブル局FXのテレビドラマ「ザ・アメリカ
                             ン」など、全国的なクライアントが増えてい
                             るという。      DIGIDAY「日本版」
                             (次回に続く)

 

           



                              ネットの本質          
                       破壊的なイノベーション  最終回(14)

          仮想化が加速すると、
          ルールの寿命が短くなる

 

          デジタル・データは仮想化を加速する。これ
          はインターネット上のビジネス・ルールの寿
          命が短くなることを意味する。バズワード(
          流行ことば)が長続きしないのはこれが理由
          だ。こっちのアルゴリズム(手順)のほうが
          正確で安上がりだ、ということになったとき
          のスイッチング(移行)コストが非常に小さ
          いので、皆が雪崩を打ってそっちに行ってし
          まうのだ。節操のない軽薄な日本人と政府に
          はうってつけの性質ではある。

 

          今はまだかろうじて斬新に聞こえる「ディー
          プ・ラーニング(deep learning)」という
          言葉も、早晩陳腐化するだろう。ITにご執心
          だった経済産業省も、最近はすっかり「IoT」 
          である。総務省は同じ内容を「ICT」と言う。
          なぜわざわざ違う言葉にするのかというと、
          管轄が違うからである。身も蓋も仁義もない
          のである。

 

          こういう馬鹿馬鹿しい縄張り意識にも、零細
          企業の社長はせっせと付き合うことになるの
          だ。ともあれ、これからあなたがどんな業界
          でどんな会社を立ち上げようと、この加速す
          る仮想化の流れと無関係ということは絶対に
          ないことを保証する。
          (今回 最終回 ありがとうございます)

 

 

 

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定期借地借家アドバイザー(7)

2016-06-28 09:36:04 | 定期借地借家アドバイザー

        空き地・空き家は
        定借でイノベーションえを起こせ 

         

        

        超便利 9割の人が使ってない new
        
Exceiワザ          連載中(4)

        厳選!意外と知られていない
        5つのショートカット

 

        3.[Ctrl + 十字]キーでデータの切れ
           目まで飛ばす

 

        たとえば、100個入力されているデータの一
        番最後のセルに移動するときに使います。
        [Shift]キーを合わせて押すと、その移動範
        囲をいっきに選択します。

 

        4.[F2]でセルを編集モードに

 

        マウスでダブルクリックすると、セルが編集
        モードになりますが、[F2]を押すことでも
        編集モードになります。また、数式が入力さ
        れているセルで[F2]を押すと、その数式が
        参照しているセルを色枠で表示するので、数
        式が正しいかを確認するときに便利です。
        (次回に続く)

 



        超便利 9割の人が使ってない new
        
Exceiワザ          連載中(3)

        厳選!意外と知られていない
        5つのショートカット

 

        1.セルの書式設定は[Ctrl +1]で出す

 

        セルの書式設定は、かなり頻繁に使われる
        メニューです。マウスでメニューから書式
        設定をクリックしている人が多いですが、
        [Ctrl + 1]を押してみてください。一発
        でセルの書式設定のポップアップ画面が表
        示されます。<iframe id="VmgIframe353986437973854697" class=" VmgSlideinOnStart VmgIframe " name="VmgIframe353986437973854697" src="about:blank" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" width="100%" height="0"></iframe>

 

        2.[F4]で同じ動作を繰り返す

 

        同じ操作を繰り返すのが[F4]です。たと
        えば、あるセルの色を黄色にした後に、ほ
        かのセルで[F4]を押すとそのセルが黄色
        くなります。ほかのコマンドを使うまで何
        回でも繰り返すことが可能です。
        (次回に続く)





        超便利 9割の人が使ってない 
        
Exceiワザ          連載中(2)

       5個のショートカットを紹介

        たとえば、ファイルを保存するといった操
        作をマウスでクリックして行う場合と[Ct
        rl + S]のショートカットで行う場合。こ
        れだけで3秒の差がつきます。仕事が速い
        人ほど、この3秒の積み重ねを大事にして
        いるのです。

 

        エクセルのショートカットはたくさんあり
        ますが、すべてを覚える必要はありません。
        ここでは、特に覚えておきたい5つのショー
        トカットを厳選して紹介します。使用頻度
        の高い機能であるにもかかわらず、メンバ
        ーや同じ業界の人たちに聞いたときに、意
        外と知っている人が少なかったものを選び
        ました。「知らなかった」という人は、今
        日からエクセルの作業が格段に速くなりま
        す。
        (次回に続く)




       超便利 9割の人が使ってない 
        Exceiワザ          新連載(1)

        エクセルで効率化を極める

 

        エクセルは、ビジネスで一番使われているソ
        フトウエアではないでしょうか。その証拠に、
        エクセルのテクニックだけで1冊の本が書か
        れるほどで、雑誌も含め多数出版されていま
        す。そのエクセルで効率化を極めることが、
        作業時間の削減につながり、かつライバルに
        差をつけるための重要なポイントでもありま
        す。私も、「スピードアップ」のために一番
        こだわりのあるソフトウエアはエクセルです。

 

        まず押さえておきたいのはショートカット。
        キーボードから手を離してマウスを操作する。
        そして、またキーボードに手を戻す。この繰
        り返しが、仕事の遅い人と速い人の差を生み
        出します。
              木部智之 外資系マネージャー
         (今回 新連載 です)





         追い立てられるように     new   
         情報に接するのは無駄        最終回(22)
       
     糸井重里インタビュー 

              
        ネットは狭い世界を相手にしている

        髙橋 最後に糸井さんの東洋経済観を教えてく
           ださい。
        糸井 去年、取材してもらった記事が出た後、
           周りの人に驚くほど「読んだ」って言
           われました。地方の人にまで言われま
           したから。それは、いつの間にかWO
           WOW見てる人ってこんなにいるんだ、
           って感覚と似ていましたね。僕はWO
           WOWが好きだから結構見てるんだけ
           ど、WOWOWって知らない人からす
           るとなかったことになってる。ネット
           って実は結構狭いところの人を相手に
           している部分があって、東洋経済に出
           たことで、僕らが相手にしなければい
           けない人たちの多さとか広さを思い知
           らされました。

 

        髙橋 糸井さんが思い出さなくても済むよう
           にこれからもっと頑張ります。今日は
           どうもありがとうございました。

 

        糸井 こちらこそありがとうございました。
           また来てくださいね。
           (今回 最終回ありがとうございます)

 




        追い立てられるように        
        情報に接するのは無駄        連載中(21)
       
     糸井重里インタビュー 

        思い切りがあった

        糸井 表意文字だから。文字のことを文字だと
           思っているとそれはできなくて、漢字の
           持っている抽象性、表意性を出すという
           のは『週刊東洋経済』の特徴なんじゃな
           いのかな。僕もコピーライター時代はも
           のすごくこだわりました。

 

           さっき話に出た『BRUTUS』も、読まな
           くても感じるページってあったじゃない
           ですか。ともすると読まれることを拒否
           するかのように小さい文字なんかもあっ
           て(笑)。ああいうのってデザイナーと
           の共犯なんだけど、読みたいやつだけ読
           めばいいくらいの思い切りがあった。あ
           あいう雑誌が好きだったという話、なん
           となく納得しますね。
           (次回 最終回ですお楽しみに)


        



        追い立てられるように        
        情報に接するのは無駄        連載中(20)
       
     糸井重里インタビュー 

        大きいタイトル文字は 眺めて感じてもらう

        髙橋 はい。ちなみにさっきのタイトルに関連
           して言うと、『週刊東洋経済』のタイト
           ル文字、ものすごく大きいんですよ。こ
           れだけはネットに勝ってるぞっていばっ
           ています(笑)。

 

        糸井 大きいね~(笑)。スポーツ紙よりでか
           いね。

 

        髙橋 字って読むだけでなく、眺めて感じても
           らうところがあると思うんです。

 



        追い立てられるように        
        情報に接するのは無駄        連載中(19)
       
     糸井重里インタビュー 

        前工程に時間をかける

        髙橋 すごくよくわかります。『週刊東洋経済』
           も前工程はものすごく時間かけてます。
           たとえば前回の『ほぼ日』の記事のタイ
           トルの「ほぼのところ。どれくらい本
           物に似せるべきなのか、いやそもそも似
           せるべきなのかとか、ものすごく議論し
           て。あと、これをお話すると驚かれるん
           ですけど、東洋経済には記者が約100人
           いて、記事の内製化比率が高いんです。
           さらに、私のすぐ近くに社内デザイナー
           さんが何人もいる。席にいると、いつも
           何かのデザインをチェックしている感じ
           です。

 

        糸井 激しくコストがかかってる感じしますね
          (笑)。人生分×人数ですから。でもその
           コストは、お客さんにいいものをお渡し
           できるためだと信じたいですよね。
           (次回に続く)




        追い立てられるように        
        情報に接するのは無駄        連載中(18)
       
     糸井重里インタビュー 

        雑誌の可能性はプロセスも含めるば

        この前『考える人』と『つるとはな』の編集長と
        雑誌の可能性について話す機会があったんです。
        商品としては、雑誌の形をした雑誌のことを雑誌
        って言っているけど、本当は作るプロセスひっく
        るめて雑誌なんだよねという結論になりました。
        それは作家に連載を頼もうか検討している時間だ
        とか、前工程なんか全部含めてのパフォーマンス
        だよねと。ヒントはそこにある気がするんですよ
        ね。つまり一座の動き、なんですよ。



        追い立てられるように        
        情報に接するのは無駄        連載中(17)
       
     糸井重里インタビュー 

         次の世代に役に立ちたい

        ただ、自由でいられるまでにはなった。だから、
        成功するみたいなことは、僕のあとの代の人た
        ちがやることだと思うんです。「力がないとお
        役に立てないでしょ」っていうのは自分には言
        えないけどほかのスタッフにはぜひ伝えたいこ
        とで、次の代の人には「ちゃんとお役に立てよ
        」って言いたいですね。僕の個性であるうちは、
        きっとそこには届かないで終わるかな。
        (次回に続く)



        追い立てられるように   
        情報に接するのは無駄        連載中(16)
       
     糸井重里インタビュー 

 

        成功はしていない

        髙橋 『ほぼ日』は、すでに糸井さんという人格
           とリンクしているわけですが、それをどう
           永続的に続けていくんですか。

 

        糸井 もう、僕のご関心はそこですよ(笑)。僕
           が『ほぼ日』のすべてじゃないのは確かで
           すけど、人格的な代表になっているわけで
           すから、今後そこが同じであり続けるはず
           がない。いい違いを僕がいるうちに生み出
           して、それに追い出されるのが理想ですよ
           ね。

 

           僕らは「成功してない」っていうのがおも
           しろいところで、僕自身も『ほぼ日』もな
           んにも成功してないんですよ。自由でいら
           れる権利を得ただけなんです。成功したっ
           ていうのは力の使い道を考えなくちゃいけ
           ないことを言うんです、たぶんね。そんな
           力は持ってないんです。
           (次回に続く)

 


                        追い立てられるように   
        情報に接するのは無駄        連載中(15)
       
     糸井重里インタビュー 

                       「ほぼ日」はまだ成功してない
         自由でいられる権利を得ただけ

                       糸井 クリエイティブって価値が価値を呼び起
           こすことだと思っていて、それは主観な
           んですよね。みんながこう思うってもの
           を持ってきても主観にならない。「間違
           ってるかもしれないけど、俺はこう思う
           んだ」、雑誌にはそういう「言い切る勇
           気」があって、それが読者のクリエイテ
           ィブを呼び起こす。

 

        髙橋 それが続くと雑誌に人格が伴ってきます
           ね。

 

        糸井 そうそう。この人の言ってること聞きた
           くなるなぁって思えたら信用になるし、
           好きになると思うんですよね。

 

        髙橋 自分と意見は違うかもしれないけど、  

           この人の言うことは聞いておくかって。

 

        糸井 そうなれば貴重ですよね。みんながど            
           う思うかをみんなで確認しあっている
           ようなものに比べたら。
           (次回に続く)

 





        追い立てられるように   
        情報に接するのは無駄        連載中(14)
       
     糸井重里インタビュー 

        スキャンダルはクリエイティブ

        糸井 それは「クリエイティブ」って言葉に置
           き換えられるんじゃないかな。最近、「
           スキャンダル」っていう言葉が前に出過
           ぎていると思うんです。僕は、「スキャ
           ンダル」って好かれない理由にもなると
           思うんです。友達になるのに、スキャン
           ダラスなことばっかり言ってる人を選ば
           ないでしょ。いつもスキャンダラスな情
           報持ってくるやつにカネ貸したくないで
           すし。むしろ財布を隠しますよね。僕は
           そこは「クリエイティブ」ってことだと
           思うなぁ。

 

        髙橋 そうか、クリエイティブな経済誌。おも
           しろいですね。
            (次回に続く)




        追い立てられるように   
        情報に接するのは無駄        連載中(13)
       
     糸井重里インタビュー 

        雑誌はスキャンダルが命

                        髙橋 あ、それ私やりたいな(笑)。当時、斎
                                藤さんにインタビューして、「あらゆる
                                雑誌はスキャンダルを扱うものだ」とい
                                う言葉がすごく印象的でした。「たとえ
                                ば、東京に2000軒あるイタリアンレス
                                トランを載せるだけだったら単なるカタ
                                ログ誌だ。しかしそこにイタリアのレス
                                トランガイドの編集長が来て、ここはい
                                 い、ここはダメ、って鑑定して、その結
                                果を載せたらスキャンダルになると思う
                                」って。『週刊東洋経済』もスキャンダ
                                ラスでありたい、と思っています。
           (次回に続く)
    



                        追い立てられるように   
        情報に接するのは無駄        連載中(12)
       
     糸井重里インタビュー 

        雑誌はつまみ食いが面白い

        糸井 ぱらぱら開いていると副菜が目に入るの
           も雑誌ならではですよね。第一特集とい
           うステーキ食べるつもりだったけど、そ
           の前後にある短い記事というニンジンを
           つまんでみたりできる。『ほぼ日』でも
           「小ネタ劇場」という短いコンテンツが
           読まれる率はすごく高いですね。
                              

 

        髙橋 やっぱり、ニンジンみたいな……。

 

        糸井 ニンジンというか、パセリくらいかな
          (笑)。

 

        髙橋 私が30歳の頃読んでいた雑誌って『B
           RUTUS』なんです。当時、斎藤和弘さ
           んが編集長をされていて。

 

        糸井 斎藤さんって平凡社に入って徐々に頭
           角を現してマガジンハウスで編集長に
           なった方でしたよね。斎藤さん物語、
           誰か本にでもしてないかな。絶対おも
           しろいはずですよね。
           (次回に続く)

 

 

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宅建取引主任士(12)

2016-06-21 10:19:12 | 宅建取引主任士

        不動産独立開業は
           
定年後の今が チャンス 

 

       ガンダム 40年      new
         継続人気の背景                  連載中(10) 

                   ラブライブ!は声優たちのライブが人気を集
                   め、昨年末の「NHK紅白歌合戦」にも出演。
                   3月31日と4月1日に東京ドームで行われた
                   ファイナルライブでは、2日間で10万人を
                   動員している。

                   産業会館みたいな場所でライブをスタートさ
                   せた頃を考えると、あり得ないことだ。ライ
                   ブが本格化した時期が、テレビアニメとほぼ
                   同時だった。そこから入場者がグンと増えて、
                   普通のアイドルタレント並みに東京ドームを
                   満杯にするようになるとは驚きだ。

 

                   ァイナルライブは、海外でもアジアを中心に
                   10カ国でライブビューイングを行った。その
                   中にはフィリピンなども含まれており、現地
                   のファンがどうやって知ったのか、僕にもわ
                   からない。
                    (次回に続く)

 





                    ガンダム 40年      
         継続人気の背景                  連載中(9)

                    いつ人気が沸騰するのかは、わからない

 

                   うちの息子もラブライバー(ラブライブ!の
                   熱心なファン)になってしまい、大丈夫かな
                   と思うほどだった。記者さんにも隠れラブラ
                   イバーがたくさんいて、有給休暇を取得して
                   イベント取材に来ることもあった(笑)。

 

                   それくらいファンと一体になれると、いやら
                   しい言い方だが投資してくれるし、一緒にな
                   って世界観を作り上げてくれるのは本当にあ
                   りがたく、新しい姿だと思う。当社は多様な
                   IP(知的財産)を扱っており、それぞれにプ
                   ロデューサーやクリエイター、ライセンサー
                   がいる。彼らはお客様と話し合いながらIPを
                   育てており、どのタイミングで人気が出るか
                   は、はかりようがない。
                   (次回に続く)





                    ガンダム 40年      
         継続人気の背景                  連載中(8)

           新しいキャラクターを生み出すのは
                     簡単なことではない。

                    たとえば「ラブライブ!」はすごかった。何
                    もないところから6年がかりで作り上げた。
                     担当者からは「これ以上のものはできないと
                    思います」と言われてしまっている。

 

                  (※「ラブライブ!」とは、本格的なアイドル
                    を目指す女子高生達の姿を描いた、アニメを
                    中心とするメディアミックスコンテンツ。そ
                    れぞれのキャラクターを演じる声優が実際の
                    役でライブを披露したりする)
                    (次回に続く)

 




                    ガンダム 40年      
         継続人気の背景                  連載中(7)

       妖怪ウォッチは2014年度の
                    関連売上高552億円から、2015年度は
                    329億円に落ち込んでいる。

                    初年度で500億円はすごい。この10年来なかっ
                    たことだ。ベルトや時計といった装着する玩具
                    は当社でも開発していたし、召還したり変身す
                    るというギミックもあった。にもかかわらず、
                    レベルファイブ(制作元のゲームソフト会社)
                    さんから提案されるまで思いつかなかったと
                    いうのは、ちょっと忸怩たる思いがある。

 

                    妖怪ウォッチは作品自体が本当に面白くて、
                    笑いの本質がわかっている人が作っている。
                    鉄板のうんこネタなどもあるが、それだけで
                    は長続きしない。ボキャブラリーが豊富で、
                    毎回テーマを変えるのはさすがと言うしかな
                    い。小学生はあれくらいレベルの高い笑いの
                    ツボを押さないと反応してくれない。
                     (次回に続く)

 


                    ガンダム 40年      
         継続人気の背景                  連載中(6)

                     妖怪ウォッチは近年まれに見る超ヒット

 

                     これはいいことだと思っている。キャラクタ
                     ーの担当者は差別化の要素を必死で考えるよ      
                     うになる。そこにイノベーションが起きると、
                     一段と面白くなる。だから「これ(ほかの作
                     品のヒットなど)がなかったら、うちの子は
                     もっと元気だった」という言い訳は健全じゃ
                     ない。お客様である子ども達にとって、おカ
                     ネを使う優先順位が高かったのが妖怪ウォッ
                     チだった。この事実を甘んじて受け止める必
                     要がある。

 

                     それでも、他のキャラクターの開発をがんば
                     ってイノベーションが起きれば、自然と手を
                     伸ばしてくれるようになる。定番キャラクタ
                     ーほどファンの地盤があり、既存ユーザーは
                     良さがわかっているから戻ってくる。2月か
                     らは仮面ライダーの人気が復活している。

 

                     株主からは業績の波を「うまくコントロール
                     しろ」と言われてしまうが、営業利益500億
                     円をボトムラインに高い水準を維持すること              
                     が目標だ。簡単にポスト妖怪ウォッチみたい
                     なものは出てこない。
                      (次回に続く)

 



                    ガンダム 40年      
         継続人気の背景                  連載中(5)

                    2015年度は「妖怪ウォッチ」ブームの反動
                    もあり、減収減益となった。浮き沈みの激し
                    い業態を経営する難しさとは。

                    こんなことを言ったら株主に怒られるかもし
                    れないが、ビジネスの価値はお客様が決める
                    からコントロールが難しい。大ブレーク自体
                    は好ましいことだが、ブームには必ず沈静化
                    する時期が来る。

 

                    妖怪ウォッチは、今また盛り上がっているか
                    ら安定化という表現がふさわしい。実は妖怪
                    ウォッチがヒットしたことで、スーパー戦隊
                    や仮面ライダー、プリキュアとカニバリが起
                    きてしまっていた。
                    (時期に続く)




                    ガンダム 40年      
         継続人気の背景                  連載中(4)

                     同じキャラクターを用いて玩具からゲーム、
                    イベントまで幅広いカテゴリーを手掛けて
                    いる。世界観を統一するのが難しいのでは?

                    キャラクターを扱っていると、何となく作
                    品の性格がわかるようになる。たとえば「
                    ONE PIECE」や「NARUTO」は、玩具よ
                    りもゲームの方がよく売れる。ゲームのこ
                    の部分にツボがあり、うまく触ればユーザ
                    ーに響くとわかってくる。ちょっと高飛車
                    な言い方だが、当社にライセンスやキャラ
                    クターを預けていただけると、その子の長
                    所も短所もつぶさに分かるし、短所の伸ば
                    し方を提案できる。海外展開まで意識した
                    育成プランをライセンサーと一緒に考えら
                    れるというのが、最近の当社の特徴になっ
                    ている。
                     (次回に続く)



                    ガンダム 40年      
        
継続人気の背景                  連載中(3)

       ガンダム以外にも息の長い定番キャラクター
                    を複数扱っている。キャラクタービジネス
                    を続けるために必要なこととは。

                    これまで外部に対してノウハウを語ったこ
                    とはないし、おそらく方程式もない。「仮
                    面ライダー」や「スーパー戦隊」も40年以
                    上続いているが、よく言われるのは「ガン
                    ダムの1年戦争はよかった」ということだ
                    けで引っ張るのは難しいということ。

 

                    基本設定は踏襲するものの、今の人たちに
                    とっての人間性、今の若い人にとっての戦
                    争というものを作品ごとに変えている。こ
                    れを当社では「イノベーション」と呼んで
                    いる。

 

                   「プリキュア」も同じだ。今の女の子たち
                     の気持ちを代弁する、いちばんフレッシ
                     ュなテーマを考える。作品に感情移入し
                     て何かを感じてほしい。前の作品が偉大
                     なほど次の人は大変だが、新しいものを
                     やらないと絶対に飽きられる。歴史のあ
                     る作品は基本を踏襲しつつ、奥行き感を
                     うまく使いながら、入門しやすいアレン
                     ジを心掛けている。
                     (次回に続く)

 

 

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3.飲食店を辞めるとき(15)

2016-06-20 10:02:52 | 飲食店を辞めるとき

       飲食店をやめるとき 得するには
        早めの相談が より 効果的です   

 

           



                        くら寿司 サイドメニュー   new
        次々とヒット                 連載中(2) 

                             うな丼、冷やし中華も投入

 

                            今年5月に新投入された「冷やし中華はじめ
                            ました」余勢を駆って、2016年3月には肉
                            厚のうなぎを使用した「すしやのうな丼」
                            を投入。さらに、5月には7種の魚介だれを
                            使った「冷やし中華はじめました(注:これ
                            が商品名)」と、「プレミアかき氷」を発
                            売した。

 

                            このようなサイドメニューはこれまでくら
                            寿司の売上高の20~25%を占めていたが、
                            今上期は3割近くにまで増えた。

 

                            くら寿司は年間2000種類ものメニューを試
                            作していることで知られるが、実はそこから
                            商品化までのハードルが高い。
                            (次回に続く)




                          くら寿司 サイドメニュー   
           次々とヒット                 新連載(1)

           上期純利益2割増

                             回転すし大手「くら寿司」を展開するくら
                             コーポレーションは、上期(2015年11月
                             ~2016年4月)に純利益23億円と前年同
                             期比2割増で着地。その牽引役となったの
                            がサイドメニューだ。

                            仕入れ額の約7割を輸入水産物に頼るくら
                            寿司にとって、昨今の円高基調がプラスに
                            なることは確かだ。ただ、利益が伸びてい
                            る主因は、魚介類の使用が少ないすし類以
                            外の商品、いわゆるサイドメニューの開発
                            強化にある。くら寿司はラーメンやコーヒ
                            ー、デザート類といったすし店らしからぬ
                           メニューの拡充に、いち早く取り組んでき
                            た。象徴的なのが、2015年7月に発売した
                          「しゃりカレー」だ。シャリ(酢飯)とカレ
                            ーを組み合わせた異色メニューだが、発売
                           から3カ月で累計100万食を突破する人気商
                           品になった。同年9月には子どもが食べやす
                           い甘口を投入。さらに、11月には「特製と
                           んかつ」や「ふわとろ玉子」などのトッピ
                           ングを追加。ラインナップを拡充したこと
                           で需要が喚起され、好採算のカレーが売れ
                           ると、既存店の利益に安定して寄与すると
                           いう好循環が生まれている。
                  梅咲 恵司 東経記者
                           (今回 新連載です)

          



                              ガリバー 毎週     new
                          行きたい中古車店   最終回(7)  

                             わずか1年で全国ガリバー販売店で
          売上1位になる

                             晴れてショッピングモールの中にある
                             中古車屋は無事オープンし、家族も気
                             軽に訪れるようになり、見込み顧客と
                             の関係を構築できるようになった。中
                             古車の販売も好調。なんと、わずか1
                             年で、全国のガリバー販売店で業績1
                             位となった。ガリバーはHUNT同様の
                             形態で4店舗を出店するまでになって
                             いる。どう売り上げを上げるかと考え
                             たらきっと中古車を面積いっぱいに並
                             べる店舗になっていたかもしれない。

 

                             だが、ショッピングモールにいく家族
                             と中古車屋のつながりをどう作るかと
                             いう問いは、おでかけの終着駅だった
                             ショッピングモールを「おでかけが始
                             まる場所」に変える力を持っていたの
                             だ。売り上げをあげようと焦るあまり
                             に見えてこない景色も、おでかけ同様
                             に寄り道も楽しめると新しい景色が見
                             えてくるかもしれない。
                              (今回 最終回 
              ありがとうございます)



                              ガリバー 毎週     
                          行きたい中古車店 連載中(6)  

                             お出かけ情報の提供

          そこで私たちは「中古車屋」を作るこ
          とをやめることにした。車を並べて待
          っているだけではなくて、房総半島の
          おでかけ情報も提供することにしたの
          だ。房総半島のおでかけパッケージを
          作って販売したり、「普段乗っている
          車とは違う車でおでかけしたい」とい
          う生活者の声に応えるために、あこが
          れの車をレンタルできる「おでカー」
          もスタートしたりした。

 

          「ペットとおでかけしたいけれど、ペ
          ット同乗不可のレンタルカーが多い」。
          そんな声から生まれた、ペット同乗可
          のキャンピングカーのレンタル。バイ
          クのレンタルサービスや、東急ハンズ
          のおでかけを楽しくする雑貨の販売な
          ど、目指す方向がクリアになったこと
          で、多くの企業が賛同し、「おでかけ
          が始まる場所」が生まれたのだ。
          (次回 最終回お楽しみに)

 


          


          ガリバー 毎週     
                          行きたい中古車店 連載中(5) 

                               中古車を売るんじゃなくて、
                               おでかけを売ろう

 

                              そんな生活者の本音にガリバーは何
                              ができるのか。担当者に対してさま
                              ざまな問いをぶつけていく中で、1
                              つの思いが見えてきた。それは「車
                              を売りたいのではなく、多くの人に
                              移動を通じた体験を楽しんでもらい
                              たい」思い。さらに、ガリバーの社
                              員には、車好きの人が多く、千葉の
                              おでかけ情報は、足元にあったのだ。
                              ショッピングモールの家族連れに、
                              おでかけ情報をシェアしてしまえば
                              いい。ショッピングモールをおでか
                              けの終着地にするのではなく、「お
                              でかけが始まる場所」にしてしまっ
                              たらお父さんもお店にきてくれるは
                              ずだ。
                               (次回に続く)


          ガリバー 毎週     
                          行きたい中古車店 連載中(4) 

                             ショッピイングモールは楽

                            「ショッピングモールに来るのはなぜ
                             か」と問われたら、答えは「買い物を
                             したい」に決まっているだろう。もし
                             会議室にいたら、そう決めつけていた
                             かもしれない。しかし、ショッピング
                             モールに来ているお父さんから返って
                             きた答えは意外なものだった。

 

                            「どこに行っていいのかわからない。
                             だからショッピングモールにきている」

 

                             返ってきた答えから、ある本音が透け
                             て見えてきた。ショッピングモールは、
                             手軽な「家族サービス」の手段だ。本
                             当はショッピングモールだけではなく
                             いろいろなところに出かけたいし、家
                             族を連れていきたい。だけど、お出か
                             け先やアクティビティについて調べる
                             暇もない。結果、子どもも楽しめて、
                             奥さんも買い物できるショッピングモ
                             ールに、ついつい行ってしまうだけだ
                             ったのだ。
                             (次回に続く)
 
 
 
 
 



 

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3.飲食店を辞めるとき(14)

2016-06-14 16:57:45 | サブリース事業

                            飲食店をやめるとき 得するには
           早めの相談が より 効果的です   

 

 

           ガリバー 毎週     new
                          行きたい中古車店 連載中(3) 

         利用者に直接取材

          そうはいっても軽く買い物にいくショ
          ッピングモールで中古車が売れるイメ
          ージが湧かない。もちろん、ガリバー
          の担当者も、そのことは十分わかって
          いた。従来とは違う店舗作りをする必
          要があったのだ。

 

          そこで採ったのが利用者に直接聞いて
          みることだった。筆者はインターネッ
          トを使って誰もが気軽に企業の企画会
          議に参加し、アイデアを出せる「Blab
          o!」上のほか、ショッピングモールに
          訪れた人にも声をかけて、アイデアを
          話し合った。
          (次回に続く)

 



        ガリバー 毎週     
                        行きたい中古車店 連載中(2) 

         「お客さんが入りにくい」
          中古車販売の店舗

 

         筆者は「生活者の本音」と「企業の独
         自性」を重ねてコンセプトメイキング
         を行うコンサルティングファームを経
         営している。そんな筆者のもとにガリ
         バー「家族連れが多く来店する、ショ
         ッピングモールに新しいお店を出した
         い」と相談が持ち込まれた。
         中古車販売店というと、道路沿いに中
         古車がたくさん並んでいる店舗を思い
         浮かべる人が多いだろう。これまでは
         ロードサイドに中古車を展示して来客
         を待つスタンスが一般的だった中古車
         業界だが、若者の自動車離れの影響も
         あって、販売は苦戦。一度入ると営業
         マンからしつこく勧誘されそうな印象
         もある。そこで、ガリバーは新規顧客
         との新たな接点を求めて、家族連れが
         多く来店するショッピングモールに店
         舗を出そうと考えた。
         (次回に続く)





         ガリバー 毎週      
                             行きたい中古車店  新連載(1)

          風変わった中古車店の正体は?

          千葉県木更津市にあるイオンモールは、
          休日になると家族連れで大賑わい。ゲ
          ームを選ぶ子どもたち、服を買うお母
          さん、本屋で待つお父さん。よく見か
          ける光景だが、その中に、ショッピン
          グモールではあまり見かけない不思議
          な店舗がある。「HUNT(ハント)」
          という名称の中古車販売店だ。
          家庭で車を買い替える機会は、せいぜ
          い7年に一度。それなのに、HUNTに
          は週末になると多くの客、それも家族
          連れが店内に入っていく様子が見える。

          これを仕掛けたのは中古車買い取り・
          販売大手のガリバーインターナショナ
          ルだ。しかしながらガリバーといえば
          黄色を基調とした看板が目立つあのお
          店をイメージする人が多いだろう。そ
          のネットワークは全国に約470店。い
          かにも「中古車屋」を展開してきたガ
          リバーが、HUNTのようなコンセプト
          の店舗を打ち出したことを意外に思う
          かもしれない。

          正確にいえばHUNTを構想したのはガ
          リバー自身の力によるものだけではな
          い。そこには生活者、消費者自身の発
          想が採り入れられている。一体どのよ
          うに生まれたのか。
                                  坂田直樹 共創プランナー
          (今回 新連載です)


          



          「起業って素敵」         
           若者がおもうか       最終回(11)

            未来へ拡大

          若者がカッコイイと憧れるスタートアップの世界
          を体現し、全編英語にすることでほんとうの意味
          で世界とつながるようなものを日本にも持ってき
          たい、と2年前に夢見た世界がついに日本に実現
          したんだなあと、ジーンと感動してしまいました。

 

          特に、ボランティアの若者たちがみんなキラキラ
          して心から楽しそうな顔をしているのをたくさん
          見られてちょっと涙が滲みました。みんなが『そ
          んなの到底無理』と思うようなことも、こうやっ
          て力を合わせれば必ずできるという奇跡を何千人
          もの人々がいっぺんに共有できるSlushムーブメ
          ントって、本当に最高です」

 

          Slush Asiaのムーブメントが拡大し、このような
          取り組みが、一部の学生や若者に限られたもので
          なく、社会の中で広く「当たり前」になる日が来
          ることを期待しています。
          (今回 最終回 ありがとうございます)

 

          


          「起業って素敵」         
           若者がおもうか       連載中(10)

          若者ムーブメントは定着するのか

 

          学生の運営するイベントになると、プロのイベン
          トと比べて、不器用で粗いところも出てきます。
          しかし、実際にSlush Asiaに参加してみると、
          ビジネスの慣習から見ると不十分な部分を補って
          余りのある「勢い」や「活力」を感じました。大
          人の事情でうまくまとまるのでなく、若さを武器
          に伸び伸びとチャレンジしており、新しい時代を
          感じさせる息吹がありました。まさに、スタート
          アップの精神を体現するイベントになったと思い
          ます。
          Mistletoe(ミスルトウ)の孫泰蔵さんは次のよ
          うに語ります。
          「オーガナイザーの1人である田口佳之くんが、『
          小さな問題は100も1000もあるけれど、全体と
          しては大きな問題はなく進んでいます!』とイベ
          ント終盤に晴々しい顔で言ってたけれど、すべて
          がとても気持よくオーガナイズされておりました。
          CEOのアンティ・ソン二ネンさんをはじめ、若者
          たちはわからないことだらけで不安で失敗するリ
          スクが大いにあるたいへんな修羅場をくぐったと
          思いますが、結果は本当に素晴らしい奇跡のよう
          な2日間でした。
          (次回 最終回 お楽しみに)





           「起業って素敵」         
           若者がおもうか       連載中(9)

                           若者や学生はかわったか2 

            吉村光八さん(国際基督教大学4年生)は次のよう
          に感想を述べました。

 

         「私がSlush Asiaに参加した理由は、私自身が起業
         準備中であり、様々な起業家のアイデアやディスカ
         ッションを間近で伺うことができるという点、また、
         日本の起業エコシステムを支える一助となればと思
         ったからです。今回で二回目のスタッフとしての参
         加になるのですが、去年にも増してエコシステムが
         大きく、そして強くなっていることを肌で感じるこ
         とができました。Slush Asiaからは起業への多大な
         熱気とエネルギーを受け取ったので、これまでより
         もさらに強く起業への気持ちの高まりを感じていま
         す」
                           (次回に続く)






                             「起業って素敵」         
           若者がおもうか       連載中(8)

           若者や学生はかわったか1

                             学生や若者のボランティアは、それぞれの思い
                             をもって、Slush Asiaに取り組んでいたようで
                             す。起業、スタートアップ、英語イベント、と
                             いうと、一般の学生には少し遠いという感じで
                             すが、機会を得て参加した人には、それぞれに
                             効果があったようです。

                             康莉香さん(早稲田大学卒)は次のように言い
                             ます。

                            「今までは起業というと、ごく一部の才能ある
                             人たちがすることで、自分には無縁だと思って
                             いました。しかし、今回友人に誘われて参加し
                             たSlush Asiaにおいて、沢山の起業家の方々の
                             お話を聞く中で、起業は社会の様々な問題・課
                             題を解決するための手段の一つであり、企業に
                             就職するのと同じくらい自然なことなのだと思
                             い知りました。また、今回のイベントにはアジ
                             アの様々な地域から、多くの優れたスタートア
                             ップや学生ボランティアが参加しており、アジ
                             ア全体から湧き出るエネルギーにとても刺激を
                             受けました。私はもうすぐ就職予定ですが、S
                             lush Asiaに参加したことで働くということへ
                             の姿勢ががらりと変わりました。決して受け身
                             にならず、常に主体的に考え行動し、色々なこ
                             とにチャレンジしていきたいです」
                             (次回に続く)




                            「起業って素敵」         
           若者がおもうか       連載中(7)


          よりグローバルなイベントに成長

          今回のイベントにおけるオーガナイザーの1人で、
          企業等とのパートナーシップを担当した田口佳之
          さんは語ります。「昨年よりも来場者数&国籍数
          がともに増え、よりグローバルイベントに成長し
          ました。また、それを学生中心でつくることがで
          きたことには大きな価値があると考えております。
          年齢などに関係なく、「やる気」と「自分を信じ
          る力」があると、どんなことでもやり遂げること
          ができる。そんなことを象徴することができたの
          ではと思います。一方で、学生中心とはいえ多く
          の方々のご支援・叱咤激励があったからこそ実現
          しました。年齢など関係なく多くの方でイベント
          を作ることこそが価値であると思うので、来年に
          向けてより多くの方々を巻き込みながら、毎年1
          回の単発イベントではなく、コミュニティ作りに
          も力を入れていこうと思います」
          (次回に続く)

          



          「起業って素敵」         
           若者がおもうか       連載中(6)


            関係者の感想

           昨年の企画・運営にあたったMistletoe(ミスル
           トウ)の大塚智子さんは次のように語ります。
           「毎晩遅くまで議論して、すごく楽しそうに笑
           っていることもあれば、頭を抱えて泣き出しそ
           うな場面もありました。手伝いたいのをぐっと
           堪えて、たまに相談を受けることはあっても、
           ただひたすら見守ることをしていました。こ
           の2日間の舞台をみていて、それが正解だった
           と思います。もちろん、改善点はたくさん。そ
           れは昨年も一緒。私が何より素晴らしかったと
           思うのは、彼らが、自分自身を信じられたこと。
           仲間を信じられたこと。そして、最後まで諦め
           なかったこと。きっと今、じわじわと実感があ
           るんじゃないかな。本当にお疲れ様でした。

 

           何ができたわけではないけれど、一緒の空間で
           見守らせてもらい、2日間のみんなの世界を見せ
           てもらったことが、一番の喜びです。ひとりひと
           りの才能というと軽く聞こえるけど、鮮やかな才
           能を持ったみんなは、これからどんどん世界を変
           えていくんだと思います」
           (次回に続く)

 

 

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