朝日:「辞めたら勝てる?」五輪不振のロシアスポーツ相逆ギレ冬季五輪でのロシアの成績不振で、更迭も取りざたされるロシアのムトコ・スポーツ観光青年相は2日、「私のせいだというなら、おとなしく辞任する。だが、それで勝てるようになるのか」と、強気の構えを見せた。最初にメドベージェフが言及したのは別の人だったが(ま、誰でもいいや)、とにかく、ロシアでは誰かがナショナルな意味での責任を問われているようである。 . . . 本文を読む
事業仕分けにスポーツ界反発「マイナー競技に支援必要か」発言も 強化費削減にJOC異論 2009.11.26事業仕分けで25日、五輪に選手を派遣する日本オリンピック委員会(JOC)が要求する約27億円の選手強化費など、3団体への計32億円の補助金が削減とされた。(中略)市原則之専務理事は「強化予算100億円を超える諸外国の流れに逆行している。これでは太刀打ちできない」と頭を抱えた。約30分の議論では . . . 本文を読む
タラソワ・コーチ噛みついた“得点高すぎる”ライバルが出した驚異のハイスコアに、浅田を指導するタチアナ・タラソワ・コーチがかみついた。キム・ヨナが78・50点の世界歴代最高をマークしたことについて「ジャッジもスコアも考えられない」と批判した。 大技決めても完敗…吉岡監督、採点に苦言フィギュア代表の吉岡監督はSPとフリーでトリプルアクセルを3度も決めた浅田が、大差でキム・ヨナに完敗したことについて「フ . . . 本文を読む
疑惑は憶測でしかないが...
デイリーニュース(スポーツ):五輪女子フィギュア 謎の韓国人審判の笑顔26日のフリープログラム。韓国のキム・ヨナの点数が発表された時、取材にあたる各国の記者から「信じられない」の声が漏れた。そして、その声の主たちは席を立ち、電話をかけ始めたり、取材ノートを勢いよくめくったり慌ただしく動き始めた。審判団の“不正”を疑ったのである。(中略)演技力や表現力といったところは . . . 本文を読む
朝日:薄らぐ「日の丸」意識五輪憲章に「オリンピック競技大会は個人種目または団体種目での選手間の競争であり国家間の競争ではない」と規定されている。しかし、過去の五輪を取材してきて、「日の丸」の重圧に押しつぶされて、最後に実力が発揮できなかった選手を多くみてきた。今回の五輪は少し様子が違う。「国家」をあまり意識しない大会になっているのだ。フィギュアスケートだけに限ってもそうだ。ペアの川口悠子は2009 . . . 本文を読む
とある「外国人労働者」の悲劇[1] 相撲はたしかに不合理なものだ。が、その不合理は、われわれが日本人であるということそれ自体に端を発するものだ。もしこの不合理を正したら、相撲は死ぬ。似たような話を学校で習ったはずだ。混沌に開明と知覚をもたらすべく七つの穴を開けたら、混沌は死んでしまった。中国の古い故事だ。相撲も同じ。閉鎖してこそ相撲。開放したら倒れる。
[2] 現状、大相撲は「いいとこ取り」をして . . . 本文を読む
追記の再掲だが、:「限界だった」「名誉ある引退」 モンゴルで驚きの声大相撲解説者のトゥムルバートルさんは「大相撲に対するモンゴル国民の誤解が広がる恐れがある」と警鐘を鳴らす。「ファンは相撲協会のことをよく知らないので、『強すぎるからわざと引退させた』と悪い印象を持つ人も少なくない」事態は日に日に悪化する。
読売:「朝青龍強すぎ引退強制」モンゴル紙対日批判モンゴル外務省は5日、元横綱朝青龍の引退に . . . 本文を読む
暴行被害男性が仰天証言「暴行はウソ」(日刊スポーツ) - goo ニュース被害者側が「暴行されたと言ったのはウソ」などの文面にサインした書類が日本相撲協会に提出されることが1月31日、分かった。(中略)師匠の高砂親方(元大関朝潮)は「明日の理事会で『同意書』みたいなものを見せます」と話した。(中略)被害者の主張が180度変わった。謎の変心ぶりには、多くの疑問が残る。暴行がなかったのなら、なぜ最初か . . . 本文を読む
産経:【五輪招致】東京が最高ランク 専門誌が独自評価ドイツで発刊されている国際スポーツ情報誌「スポーツインターン」は1日、国際オリンピック委員会(IOC)が2016年夏季五輪招致を目指す4都市の評価報告書を2日に公表するのに先立ち、独自の評価結果を発表し、東京が最高位にランクされた。数字が少ない方が高評価となる6段階評価で、東京は1・94の評価を受け、マドリードの2・32、シカゴの2・53、リオデ . . . 本文を読む
遭難前日、無事パーティーの3倍歩く 大雪山系8人凍死道警によると、無事故で下山したのは静岡県のパーティー。旅行会社のツアー登山ではなく、同県内の山岳会に所属する60代の6人(男性2、女性4)で、大雪山系への登山口の一つの層雲峡を7月13日に出発。2泊3日で下山する計画だった。しかし、初日から雨天となり、その後も悪天候が予想されたため、予備日を使って1日あたりの移動距離を短縮し、体力を温存すべきだと . . . 本文を読む
凍死の7人は薄い着衣、生存者は防寒上着 大雪山系遭難(朝日新聞) - goo ニューストムラウシ山(2141メートル)の遭難事故をめぐり、凍死したツアー客7人全員が、防寒、防水機能が低いウインドブレーカーなどの軽装だったことが道警への取材でわかった。他方、助かった10人は全員が、強い雨に長時間打たれても雨を通しにくく、防寒機能もある上着を着ていたという。残念な出来事だったが、なぜあれほど劇的な分け . . . 本文を読む
川崎F乱戦の末、天津に完敗/アジアCL(日刊スポーツ) - goo ニュース関塚監督は「試合にならなかった。敗戦の結果だけが残った」と悔やんだ。この1カ月で9試合目の公式戦で、選手の多くが疲労を抱える中、両軍の間で何度も小競り合いが起きた。後味の悪い初黒星どうもgooはこういう記事に弱い。Yahoo!の方が詳しい。
スポーツ報知:憲剛、天津トレーナーに蹴られた!川崎、AFCに報告へ…ACL川崎は . . . 本文を読む
朝鮮日報 3/17 日本スケート界、キム・ヨナの練習妨害発言にピリピリキム・ヨナは14日、SBSテレビのインタビューで、「大会でジャンプの練習をする際、日本選手から度々妨害を受けた」と語り、衝撃を与えた。キム・ヨナは「4大陸選手権ではとりわけひどかった。そこまでする必要があるのかという思いがした」と打ち明けた。当時ブライアン・オーサー・コーチは、ある日本選手がキム・ヨナのジャンプの進路に常に立ち止 . . . 本文を読む
大麻成分、露鵬は基準の5倍・白露山10倍(読売新聞) - goo ニュース世界反ドーピング機関(WADA)が定めた基準値と比べて露鵬が5倍、白露山は10倍の大麻成分が検出されたことも明らかにされた。2人はこれまで通り、大麻吸引を否定したが、これ以上の検査を受けなかったため、結果が確定した。法的対抗措置も検討とか、ロシア大使館に助太刀を求めるとか、わけわからない話も取り沙汰さてていたが、B検体の検査 . . . 本文を読む
北の湖理事長「クロ」でも辞任の意思なし(日刊スポーツ) - goo ニュース逮捕されない限り処分は行わず、自らも辞任の意思がないことが、4日に分かった。また、精密検査の結果にかかわらず、両関取の検査を新たにやり直したい意向も示した。精密検査の結果が「黒」でも認めない。あくまで露鵬、白露山の言い分を信じる北の湖理事長は言った。「2人が『絶対に大麻を使用していない』と一貫して否定しているのだから、8日 . . . 本文を読む