のんびりのーと「ココロコエ」 dA-iki

…だから、ありがとう。
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喧嘩上等!

2007-06-29 | -日々の生活-
三年目の先生が医局にいるんだけど、
めちゃ、いろいろ医学的なこと知ろうとか、まとめたりしたはるの。資料とかも。

なんであんなに一生懸命できるんだろうなって。
俺、何も知ろうとしないのに。

・・・すみっち(その三年目Dr)は、専門一年目。
専門って、興味あるところ。
・・・だからか。

だれかいつかゆってた。
この仕事は、結局はじぶんがおもしろいところいけって。
・・・たしかに。

なんか、置き忘れてた。

やっぱ小児科。
救急で最近こどもの診療(問診ー検査ぐらいまでだけど)も数回あり、、、
なんか違う自分いるもんね。
こっちけいの本は二千ページとかの聖書)笑もってるもんね。
すこしは読んでたりもする・・五年のときとか。

あと、小児の中でその中だったら、呼吸器かな(まあ喘息、アレルギー)。
うん、小児科。アレルギー、呼吸器。


あと、ここきた目的、おとなの初期救急診療。
一応、しのぐことと、ほかの専門の先生にわたせるのを目標に。
あとあと、業務・レポは、医者の常識つけるためにがんばります。

・・・シンプル。
すこしらくになったかな。笑


あと、ちょっとぐちけい。


うちの病院、小児科外来だけ。
「なんできたのっ」っていろんな人にいわれるけどね。

とくに外科系。
理解まったくできないみたい。
見る目違うもんね。へんな動物見る感じ。笑

こっちもこれからは心の中で言うから。
「ここいるの一年だけだし、おとなの救急したいだけ。ベンキョなるんだわ。
来年は、違うところでたっぷり九ヶ月、小児科しますから~~~~~。心配ご無用です」


つうわけで、
これからのテーマ、っていうか、一年目のテーマようやく決定。
(研修二ヶ月終わるぞ・・・爆)


①すべては将来小児科に役立つように、関連づけて業務をこなす。
②救急は、さっきの精神。医者として恥ずかしくない、迷惑かけない治療を。
③素養としてのレポート達。常識のレベルでのおとなの薬とか、病態。


以上。


あと、「なにかいくの」ってきかれたら、
これからはこういいます。

「あ、小児科ですけど、何か。」

喧嘩上等。


あと、今年は、小児科研修ないけど、小児科研修医ノートもってこ。
総論とかは、いっしょなんだわ、内科とかと。

喧嘩上等。笑



脳梗塞のレポかこ・・・
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安らかに死を迎えるということ

2007-06-17 | -日々の生活-
病院には、元気になっていく人もいれば、残念ながらで亡くなっていく人もおるねん。

病院は、こういう言い方はいいかどうか分からないけど、
『死』を迎える場所でもあるわけなんやん。

『死』って、多くの場合、本人にとってもそうやけど
その配偶者、親、兄弟、、、いろんな人の人生に組み込まれるねん。
ほんで、いっぱいの悲しさとさみしさを残していくけど、
それと同じくらい、生き様を、思い出したらあったかくなるような
そんなものも残してくれる。
それは時に人が生きていく第一の目標になったりすることもあると思うねん。

そして、大切なことは、『死』はその人の最後の生き様でもあるねん。
最後の花道。人として。

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病院でのなくなり方には色々あるけど
ここでは、いわゆるターミナル、そうやな、
ご家族本人、いっぱい色んな検査して、点滴とかもして難病に立ち向かって
それでも、残念ながらうまくいかなくて死が迫ってくる。
怖がって、悲しんで、でもなんとか自分に納得させて、頑張って、、、
その先にある死。

死ぬ前にどんな風に死にたいか。

俺が癌になって、いろいろしてきて、最後、あとは死だけやったら・・・
やっぱ安らかに死にたいわ。痛いのいやや。
チューブはごめん。

それまで、いろいろ戦ってきたもん。
病気の中でも、きっと自分なりに一生懸命生きてきたと思うねん。
そういうのがあるから、言い方別にして、あっさりしてもらっていいとも思う。

業界でいったら、蘇生とかね、救命第一。
じつは、病院では、NO CPRっていって、もうどうしようもない状態のとき
チューブをつなげへんっていうことをご家族に了解を得る場合があります。
医者たちはけっこう、さらっとききますねん。こわいことやけど。
それにはさまざまな理由があって、ここではかかへんけど。

聞いたあとご家族は数日後に返事します。
NO CPRでいいです、と。
そこにはどれほどの思いがあることか。
いろいろなやんで、決めはるとおもいます。

『NO CPR』
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最近、なんだかいろいろ問題起こってます。

でも、結局、どういい死に導いていくか。
そういうのも医者の仕事やと思います。
これはほんまに難しいことやとおもう。
いろんなことをほんまにかんがえてしなあかん。
ほんで、しなあかんことは、意外と僕ら知らないことが多いんです。
不勉強です。

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勉強はしていかなあかん。
あと、やっぱ最後の最後、いろんな決断をするときには
患者の今までの人生の重み、生き様を一瞬でいいから思い出すことやと思う。
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思い出すためには、患者と誠心誠意向き合わないといけません。
すこしでも、こちらに打算とかそういうのがあったら、
まあ演技できる人はいいかもしらえへんけど、
通じませんわ。どんどん悪くなってくる。
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また、来週から頑張ります。反省しますわね。
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なお、ここに書いたのは私見であり、また、誰かに押し付けるものでもありません。さらっと流してくださればうれしいです。

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さてサマリかこうか。苦笑
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