のんびりのーと「ココロコエ」 dA-iki

君がいてくれて、ありがとう。


浜崎あゆみ 2011ライブ Power of Music 大阪城ホール(2011.5.28)

2011-05-29 | -日々の生活-
今回のライブは、今までのとは一線を画すものでした。

以下、ネタばれです。




まず舞台は、センターステージがメインでほとんど4方向から見れるという感じ。
衣装替えもありませんでした。
そして、半分ぐらいがアコースティックアレンジ。

今までもteensとか、聞かせる感じのライブもありましたが
ほんとアコを前面に出したライブとかもおもしろいと思ってたんですが。
予想以上に良かったです。ほんと。

まさにPoewr of Music。

レギュラーのライブは、だいたいカウントダウンを広げていくんですが
今回は震災があり、正味2カ月足らずで構成とか演出をすべてやりなおしたって
いうわけですから、すごいもんです。


1.forgiveness
 歌いだしはアカペラ。にしてもバラードから始まるライブってなかったような。
 「まるで何もなかった様な 顔をして歩きだす
  だけど今日も覚えている 戦いは終わらない
  きっと誰もが愛を守るためだった」

2.blossom
 このまえにMCがあり大地震についてのコメントもあり。
 Moonの即興アカペラが少しありました。

3.BLUE BIRD
 アコースティックアレンジ。新鮮です。
 「もしも傷を負ったその時は 僕の翼を君にあげる」
 
4.monochrome
 こちらもアコースティックアレンジ。
 「街の景色歪み始めて サングラス探した全ての色失くすために」
 やっぱり初期の浜崎の歌詞はいいですね。
 久しぶり。

5.fairyland
 こちらはすこし原曲の控えめな感じ。
 「残ったものは残したもので 偶然なんかじゃないよ
  宇宙の意思があるとしたなら 確かに働いたんだろう
  優しくて尊い」
 ほんと歌詞の意味ががらっと変わりました。
 好きな曲なんですが、レギュラーライブでは歌ってないですよね。
 初めて聞生で聞けました。

6.A Song for XX
 こちらは、ばりロック。
 浜崎の代名詞の曲ですね。
 「いつも強い子だねって言われ続けてた 
  泣かないで偉いねってほめられたりしていたよ
  そんな風にあなたが言えば言うほどに 
  笑うことさえ苦痛になってた」
 
  原曲は、『あなた』ではなく『周り』ですが、
  歌詞がライブでは上のように変わってました。
  好きな曲だったんで、気づきましたよ!笑


7.M
 こちらもロックテイスト。
 CREA名義で浜崎が作曲した最初の曲。
 
8.NEVER EVER
 この曲は自分的に化けました。
 「ほんの少しでも求めてくれるなら
  まだここに生きる事許されるかな
  もしもたったひとつだけ願いがかなうなら 君は何を祈る」

9.walking proud
 名盤「MY STORY」の中でも名曲。
 こちらも地震があってからはすっかり歌詞の重みが違います。
 「君の背を生きる道しるべに 今日も歩いてます」

10.part of Me
 こちらはA BEST 2 黒盤のラストの曲。
 8-10の流れは秀逸。
 「時々僕は思うんだ 僕達は生まれ変わったら
  ひとつの命分け合って 生きていくんじゃないかって」

11.Moments
 こちらは自分的に化けた曲、パート2!
 ライブでも以前から歌っていたんですが、化けましたね。
 「風のように流れるのなら 君の側に辿りつくでしょう
  月のように輝けるなら 君を照らし続けるでしょう」
 花のように~♪もいいですが、今回は、ライブでこちらが響きました。
 ほんと、初期の浜崎の歌詞とは違いますが胸に突き刺さります。

12.vogue
 ココからは、ジャズテイストにアレンジされた絶望3部作(懐)。
 ほんといい。
 「君を咲き誇ろう 美しく花開いた その後はただ静かに 散っていくから」

13.Far away
 「もうすぐで夏が来るよ あなたなしの…」

14.SEASONS
 こちらは一般ピープルには浜崎の代名詞ですね。
 今回は、会場も一緒に歌いましたよ。すげえ。
 「幾度巡り巡りゆく 限りある季節の中に
  僕ら今生きていて そして何を見つけるだろう」

15.Bold & Delicious
  ヤヤヤヤ、ガガガガ、ダダダダ、ウォウォウォウォ。
  の練習をみんなでしました!
  「Bold あ~んど デリシャス~」
  腕上げて~。これはライブで化けますもんね。
  あの空気感がいい。

16.Mirrorcle World
  キャプテンジャックを見たからかな、なんかパイレーツの世界観を
  感じちゃいました。
  「現代のこんな時代を僕は受けとめられるだろうか?」

17. Boys & Girls
 浜崎の代名詞ですよ。
  こちらもみんなで歌いました。
  「輝きだした僕達を誰が止めることなど出来るだろう
   はばたきだした彼達を誰に止める権利があったのだろう」

18.evolution
 ライブ終焉の流れですね!
 「こんな時代に生れついたよ だけど何とか進んでって
  だから何とかここに立って 僕らは今日を送ってる」
 うーん、今となってはこれも響き方が違う。
 もう、感動しまくりです。

19.Born To Be...
 化けた曲、パート3。
 「Born To Be free あの日から 夢は続いてる」
  今の自分の境遇とも重なりさらに響きます。
  生みだされて、そして自由なんだと。
  かっちょいい。
  めっちゃもりあがりました。
  
アンコール
 いつものAが踊るのはなくって、スクリーンにイイ演出が。
 Datbreakに乗せて。
 「どんなに遠く離れていても 僕らは同じ空の下で
  いつかのあの日 夢見た場所へと 旅している同志だって事を
  忘れないで」

20.A Song is born
 小室のてっちゃんの曲です。
 ふさわしいすぎるっ。名曲。
 これもみんなで歌いました。
Comment

「パイレーツオブカリビアン4 生命の泉」(2011)

2011-05-25 | -日々の生活-
キャプテンジャックに会いに行ってきましたよ。

あのリアリティありつつ、ユーモラスもある世界観、

好きですよ。

3Dもだいぶ、浸透してますよねえ。

迫力があります。


ストーリー展開は、そんなに動くってわけでもないですけどねえ。

150分ほどあるので、けっこう長丁場ですが。

3Dになると、ストーリー展開はあまり動かないような。。

(バイオ4も、動いてなかった…)

それでも、あの「ジャジャ、ジャジャジャーン~」って

テーマが流れると、それだけでもう吸い込まれますもんね。

音楽って偉大だな。

そういえば、人魚の足は謎でしたね。

うろこになったり、足になったり。笑



にしても、ジャックはかっこいいですねえ。

今回はバルボ船長ともなんだか仲良しでしたね。

そして、キャプテン・ジャックの冒険はまだまだ続きます。

ってゆうか、あのコンパスがある限り、終わりようがないもんね。


「おわかり?!」(自分がまねするとおネェっぽくなる…苦笑)

そして、

「今日という日を忘れるなよっ!」

忘れませんよ、キャプテン・ジャック!
Comment

i修理

2011-05-22 | -日々の生活-
気がついたら、愛車のiの左後輪の上のフレームがへこんでて、記憶ないから当てられたんだけど…。なんとディーラーに行ったら、20万越えると。保険使うことになりましたが。これで保険料は安くならないんですが。あり得ん。…へこみには白い塗装が。そういえば、駐車場のとなりの白マーチ、一週間見てないんだけどなあ~!もやっと。
Comment

小旅  直島 (2011)

2011-05-18 | -旅行記-
小旅、今回は瀬戸内の島、直島です。



岡山からのアクセスですね。時間帯によっては、倉敷経由が近いかも。

平日の昼間から船に揺られて直島に上陸です。

2010年に瀬戸内の島で国際美術祭がおこなわれて

いまや世界標準の直島。

平日なのに外人さんも何人かいました。
(よくもまあ)

写真は基本ダメなんであまり伝わりませんが。

まずは、



地中美術館。


目玉は、モネの睡蓮の大装飾画です。

単に展示しているだけではなくて、その展示の空間自体がまさに作品。

そこの空気さえも作品のような感じがします。


さらに現代美術のジェームズ・タレル。

とくに光について見えないものを視覚化して作品化しています。

3作品ありますが、

オープン・フィールドはまさに圧巻。

個人的には、オープン・スカイ。

よるバージョンもあるとのことですが、今回は昼間。

ほんと吸い込まれるというか。

なんか自然に涙がこぼれるぐらいの勢いでした。


さらにウォルター・デ・マリアの作品。

はいった瞬間、「あ、ガンツだっ」。笑

思わず、思ってしまった自分の俗っぽさに…。

空間を作品とえらえるアーティストで、そのガンツにも

周囲の作品や採光の窓の反射は映り込んだり。

ほんと、何重にも重なっていて。

すごいです。

そしてそれらの作品を見事にまとめあげる建築をした安藤忠雄建築。

ほんと、全てがまるごとするっとアートですよ。


②番目は、Lee Ufanの美術館です。

今回初めて知ったのですが、、

とにかくそぎ落とす、そして問いかける問答法のようなアート。



柱の広場。

ここを通り過ぎ、館内へ。まあこちらも地下構造になっているのですが。

(でも採光とかただ地下なだけではないですよ。)

そして、自分が今回、作品と向き合ってドキドキしたというか、

あきらかに動悸が高鳴って、向き合うだけである意味消耗する作品が

自分的には、「沈黙」でした。

写真をお見せできないのが残念すぎますが、

もちろん、凝っているとかではなく、シンプルなんですが。

一気に、ぐわっときました。

言葉で表わしたらば、

「ともすれば永劫な存在である大地と天空を目の前にして、
 お前はどういう存在なんだ?」

と訴えかけてくるよう。

まあ、あくまでも個人的感覚なんですが。笑


これは、マジやられました。

思わず、カタログ購入。

Leeさんの思想にふれようと思います。


そして、安藤建築のいったん。



李美術館からです。

ほんと、躍動というか、青春!みたいなimpressionですが。

季節や時間によっても感じ方がまったく変わってきそう。


あとは、、

まあ。こんなのも。

直島アートのまあ、名刺代わりかな。



かぼちゃ。

宮浦港(到着する港)にあります。

と、その中身。



カラフルでした。



あと、、

道中の高速のサービスエリアで、




dog runで走るbaby run
Comment

小旅 奈良 明日香

2011-05-11 | -日々の生活-
小旅。
少しあいた時間を利用しての小旅(こたび)。
今の勤務は、といっても5月末までですが、水曜日が休みなんで
火曜の仕事終わりから出発して水曜にかけて一泊旅行ができるんですね。

平日の休みって珍しいから小旅というわけで。

今回は、奈良は飛鳥に行ってきました。
車で1-2時間です。

下の記事にもありますが、堂本剛さんの故郷です。
奈良市出身ですが、、

まあその話はおいといて。

奈良市はまだ町という感じがしますが、
明日香(飛鳥)はほんとうに自然だらけです。笑

明日香資料館や万葉ミュージアムに行ってきました。
都が京都におかれる前の今から1400年ほど前に
政治の中心があったところです。

古人に想いをはせながら。

そういえば、中学生やら小学生やらも大勢
社会科見学?にきてました。笑

それと温泉です。大好きなもんで。

そういえば、ご当地名物、茶粥を食べたんですが。
これって、お茶でお粥を炊いているですねえ。
確かに字のごとくですが、まったく想像してなかったんで。
まさに百聞は一見にしかず。笑
Comment

堂本剛「縁を結いて」(2011)

2011-05-11 | -日々の生活-
今回は堂本剛さんです。

いわずとしれたKinki kidsの方です。

日本人らしさっていうのは何なんだろう、
いまこそ、それが大切なんでは、というコンセプト。

もともと剛さんは声がきれいだから、
それだけでもいいんですが。

ほんとに歌詞も声もメロディもきれいです。
いちど。

剛さんというと、アーティストってだけでなく
人間としてもすごいなっていうのは、
たとえば、エッセイ集。





19~25歳の6年間にわたるMYOJOの連載をまとめたものですが。

ほんとものの考え方とか、人間らしさっていうのが
つめこまれた本です。ぜひ。

ほかにも



なんぞは、ファッションと剛さんの関係。

ベルリン紀行の記事もあったりしておもしろいですよ。
Comment