のんびりのーと「ココロコエ」 dA-iki

君がいてくれて、ありがとう。


浜崎あゆみ 「NEW LEVEL」 2009.3.25 release

2009-03-26 | -日々の生活-
浜崎あゆみの10枚目のオリジナルフルアルバムです。
結論から言うと、これはガチでキテルアルバムです。
インスト4曲入りとかいろいろ物議もありましたが、結果いい感じに仕上がってます。
実は、前作のGUILTYやSecret、(miss)understoodなどそれぞれにコンセプトはあったと思うんですが、曲構成などはけっこう似ていたりで新鮮味という点からは不十分でしたが、今作は最近のアルバムとは違う感覚です。いわゆるデジロックを基調に仕上がっています。今のJpopシーンにもない感じでいいです。でも悲しいかな、売上ががたっと落ち込んでいます。。。宣伝不足?でもアルバム自体は良質ですよ。




ジャケットやブックレットもかなりポップな感じできれいです。曲はというと、②NEW LEVELはCMでもけっこうオンエアされていますが、春らしい、新たなスタートにぴったりな曲です。すがすがしさと伸びのあるかんじです。あゆの声ものびやかでいいし、MVもすかっと晴れてる空の下、車でって感じでいいです。そして個人的にびっくりして、そして最高傑作なのが④EnergizEです。けっこう歌詞のテーマ自体はともすれば暗い感じで過去のあゆだったら歌っていたとおもいますが、今回はハネハネのデジロックポップで、さらっと応援ソングみたいな感じになってます。これはホント「やるな、浜崎!」って感じです。⑥rollin'もハネハネです。勝手に体が動きますね(笑)。こちらもTraumaとかとテーマは似ていると思うんですが、悲壮感はありません。かといってとげとげしいかというとそういうわけでもない。明るく突き抜けている感じです。⑦GREENはシングル曲です。アジアンな感じで発表当時も新鮮でしたが、最近あまりきいてませんでしたが、久しぶりに聞くといいですねえ笑。⑨identityはどちらかというとデジは弱くて、ロック路線。「どう見られているのかなんて重要じゃないの 必要なのはどうあるべきか」。浜崎節炸裂です。気持ちいい。今の時代、大切な言葉です。あとAメロとかはちょっと中森明菜ちっくな感じもします。⑩Ruleはドラゴンボールの主題歌ですね。いい曲なのにあまり売れませんでした。⑪LOVE'n'HATEも歌詞だけみればこてこてバラードですけど、今回は洋楽っぽいというか、安室ちゃんみたいなCOOLさがあります。そしてラスト二曲のバラードへの橋渡しとして⑫Pieces of SEVENのインストがあります。⑬DAYSはやぱり神曲。多くは語りませんが、純愛の曲で大好きです。ちなみにkazunari的もう一つの神曲はHEAVENです。⑭Curtain callは、ピアノ一本ですね。ようやくこういう曲もCD音源で聴けるようになりましたね。そしておそらく今回のツアーのエンディング曲かな?

デジロックを中心にバラードあり、ロックありですが、全体としてはかなりポップに仕上がっているなっていう感じです。聞きやすいというか、万人受けしやすいというか。確実に進化した浜崎がこのアルバムにはいます。もうすこし早くこういう感じの作品を出していたら、今頃はまた違った感じなのかなとかも思ったりしますが、いやでもこのアルバムで浜崎の価値はまたあがったと感じます。
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俺、アイツを好きになりました・・・

2009-03-25 | -ココロコエ-
好きだったよ、
アイツの事。

けど、
オレが常に考えてたのは、
自分の事だけ。

アイツの気持ちなんて、
これっぽっちも考えてこなかったんだよ。

キズつけて、
痛い想いばっかさせて、
困らせて・・・。

そればっか・・・。


人を好きになる事が間違いだとは思わない。
それは自然な事だし、
誰にも止められないから・・。

けど、
その想いが好きな人をキズつけるような事になるのなら、
それは間違いなんだと思う。

引くべきなんだと思う。

一人じゃ成り立たないから。
恋愛以前に、
人間関係ってヤツはさ・・・。


オレは、
そんな当たり前な事にも気付けずに、
ただただ、
自分の想いをどうにかしたくて、
抱えきれなくて、
その全てを発散するために、
一方的な告白までしたんだ。

それが、
どれだけアイツにとって重いモノになるのかなんて、
考えもせずにね。
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beautiful days

2009-03-25 | -ココロコエ-
「2人ずっと一緒だね」と
笑いあった夜もあった

今はもう君はいない
僕の声はもう届かない
突然やってきた別離(わかれ)
ただなにもわからずにいた

君の笑顔ぬくもり、しぐさ
ふっと 横見るとあるようで
だけどそこには何もなくて
ただぬいぐるみがありました

君がくれたプーさんが
悲しげな瞳で見てる
あたりまえの幸せに
気づかずにただすごしました

涙はもう なくしたけれど
ぼくのこころは 雨模様

心の中で生きてますと、
そんな風に思うけれど
僕の声はもう届かない
君の声はもう聞こえない

君は笑うと思うけれど
僕はまだ、笑えないんだ・・・
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歌のおにいさん 最終回

2009-03-14 | -日々の生活-
ついに最終回でしたね。
「歌おう、歌おう、笑顔でね、歌おう、歌おう、元気よく~♪」

いやあ、よかったですね。健太おにいさんこと大野智。
前クールの弁護士役とは全く違ったテイストを見事に演じました。
演技も部屋とかも、なんだか素のリーダーって感じもしそうな・・・笑
ほかの共演者もよかったです。うららお姉さんにプロデューサー。

せっかく楽しくなってきた、ぱぴぷぺぽんが打ちきりに。
あの、天地人の与六の加藤清史郎くんが子役で出てましたね。
そしてしゃべってました!すいません、マニアックで。笑
そんなこんなで、みんなそれぞれの道を。

健太の父もかなりいい味出してますね、ぶらぼー。

いつ歌うのか、曇りのち快晴と思ってましたが、
そして、まさかジゼルで歌うのかと思わせといて、やっぱりみな歌で☆

なんとライブをすることに。しかも生放送なんですね。
いいテレビ局だ、tv yuuhi。
そこに黒柳徹子再登場!しましたね笑

ファイナルライブでの健太おにいさん、かっこよかったですね。
「こんな時代だからこそ、今を変えていかなきゃなんねえんだよな。負けんな。迷った時は思いっきって飛び越えろ。そうすれば必ず、違う明日がやってくる。流れが変わるときが必ず来る。もしまた、みんなに会えるときがきたら、そん時は最強の歌のおにいさんになってやっからな」少し、お子様には難しい気もしますが、、苦笑。そして長いっ!よくいえました(笑)

そして、主題歌に突入。
うららお姉さんやスタッフ、子どもたちも一緒に。
さながら、「曇りのち、快晴」ぱぴぷぺぽんバージョンのPVでしたね。これもレベル高いっす。
見てるだけで、元気が出てきますもんね。
「人生ってやつは何が起こるか分からない。どんな壁があるかもわからない。だけどきっと同じ日々は続かない。歩き続ける限り、かわろうとする限り、世界は毎日新しく生まれ変わる、たぶん。自分の気持ちひとつで。」

エンディングは楽しい雰囲気でしたね。ギャグ満載です。
そしてやっぱり、笑
「みな歌」が『デラックス』として帰ってきました。笑

「そんなわけでオレ、今日も歌のおにいさんやってます。お・わ・り☆」

ほんと、最後の最後まで、いいドラマでした。

金曜23時枠連投、おつかれさまでした、大野くん。
さて、4月クールは、金曜22時枠で松潤主演のドラマが始まります。
そして4月クールで、土曜20時枠で翔クン主演のドラマが決まりましたね。
Blieveも絶好調な嵐。嵐の快進撃は続きます。
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小室裁判 第二回。(1)

2009-03-12 | -日々の生活-
《音楽著作権の譲渡を個人投資家の男性に持ちかけて5億円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた音楽プロデューサー、小室哲哉被告(50)の第2回公判が12日午前10時から、大阪地裁(杉田宗久裁判長)で始まった》

《前回の初公判では、検察側が冒頭陳述や証拠書面の朗読を通じ、小室被告の罪状を述べるとともに、転落の経緯をつづった。この日の第2回公判では、対する弁護側から、小室被告の音楽グループ「globe」が所属する「エイベックス・グループ・ホールディングス」の松浦勝人社長(44)と千葉龍平副社長(44)の2人が出廷。小室被告の音楽界における功績など情状に関する証言を行う。小室被告は初公判で起訴事実を認めており、公判の焦点は量刑に移っているだけに、情状証人2人の証言は重要だ》

 《小室被告はこの日午前8時15分すぎ、車で大阪地裁に到着した。前回公判のラフな格好とは打って変わり、黒のスーツにグレーのネクタイといった格好。報道陣のカメラのフラッシュがたかれる中、無言で二度、三度と頭を下げ、庁舎内に入った》

 《大阪地裁201号法廷。報道機関の廷内撮影が終了し、午前10時2分、小室被告が法廷右側奥のドアから入廷。裁判長に一礼して、前回同様、2人の男性弁護人の間に座った。心なしか初公判の時より表情は落ち着いているようだ》

 裁判長「それでは開廷しましょう。小室被告ですね」

 小室被告「はい」

 裁判長「本日は弁護側立証ですが、いかがなりますか」

 弁護人「情状証人が2人と、書面が被害弁償に関するものです」

 《検察側は書証については同意。証人については裁判長に判断を任せ、裁判長は証人2人を採用した》

 裁判長「では書証の調べから入りましょう」

 弁護人「書証は読み上げた方がよろしいでしょうか」

 裁判長「ええ。逐一読み上げていただく必要はありませんが」

 《弁護側が提出した書証は2通。いずれも被害弁償にかかわるもので、一つは、被害者の代理人弁護士から送られてきたファクス。もう一つが、小室被告が解決金などを被害者側に振り込んだことを証明する書類だ。書類は今月10日付で、被害者に対し、解決金や遅延損害金を含む6億4866万3919円を支払ったという内容》

 裁判長「3月10日に振り込みをされたんですね」

 弁護人「はい」

 裁判長「それでは書証を提出してください。その上で、証人2人ですが、1人が松浦さんと、もう1人が小室被告が居住し、監督しているとされる千葉さんですね。どちらが先ですか」

 弁護人「松浦さんからお願いします」

 《裁判長が松浦社長の入廷を地裁係官に指示。すると、弁護人が裁判長に発言を求めた》

 弁護人「松浦証人ですが、花粉症がひどくて、口の渇きがひどくて、証言台に水を持ち込むのを許可してもらえないでしょうか」

 裁判長「結構です」

 《松浦社長は法廷左側のドアから入廷。弁護人の発言通り、右手には水の入ったペットボトルを持っている》

 《宣誓後、松浦社長の証人尋問が始まった。最初に松浦社長の役職や就任年月日を尋ねた後、小室被告とのかかわりについて質問していく》

 弁護人「小室さんとはいつごろ知り合いましたか」

 松浦社長「16年ほど前です」

 弁護人「どのような経緯で知り合ったんですか」

 松浦社長「千葉副社長から紹介されました」

 弁護人「小室さんとは、主に仕事上での付き合いが多かったんですか」

 松浦社長「ええ。主に仕事ですが、プライベートも含めて親密でした」

 弁護人「保釈後も会いましたか」

 松浦社長「はい」

 弁護人「保釈後の小室さんの様子はどうでしたか」

 松浦社長「非常に反省しているようで、被害者にどうしても弁済したい、と言っていました」

 弁護人「エイベックスは、小室さんとの間でどのような仕事をしていましたか」

 松浦社長「当初は、私どもは洋楽をやっていてほとんど邦楽はやってなかったのですが、初めて小室さんと千葉副社長の3人で手がけ、ダンスブームを作り、TRFらを送り出しました。(小室被告とは)四六時中、一緒でした」

 弁護人「小室さんの会社への貢献はどうでしたか」

 松浦社長「私どもが上場する3、4年前は、売り上げに占める小室さんの割合は70%を超えていました」

 《希代のヒットメーカーだった小室被告は一時、会社の屋台骨を支える存在だった。しかし、2人の関係は次第に疎遠になっていった。1997(平成9)年ごろから共に手がける仕事は減っていったという。その原因は、小室被告側の“変化”にあったと指摘する》

 弁護人「なぜ疎遠になっていったんですか」

 松浦社長「1992年ごろ、TRFがデビューしたころは四六時中、一緒にいました。しかし、小室さんのスタッフの入れ替わりが激しくなり、小室さんの収入も増えて他のレコード会社との契約が増えていきました。新しいスタッフは正直、合わなかった。それに、小室さんも傲慢(ごうまん)なところが出てきた。これ以上の付き合いは難しいと感じました」

 《かつてのビジネスパートナーから厳しい言葉が飛ぶ。しかし、小室被告は特に松浦社長と目を合わせることもなく、視線を宙に置きながら静かに証言を聞いている。松浦社長はさらに、当時の小室被告の様子について、こう感想を述べた》

 松浦社長「金が入ったりすると人は変わってくるのかな、と残念に思いました」

 弁護人「小室さん抜きの経営戦略に転換しなければなりませんでしたか」

 松浦社長「小室さんと距離が出て、自分で何かをしないといけないと思うようになりました。エイベックスを立ち上げた当初は右も左も分からない状況で、小室さんを見て音楽業界をどう生きていくのかを教えてもらい、どういったところを変えるべきかを知りました」

 弁護人「小室さんの教えが大きかったということですか」

 松浦社長「はい」

 《ほとんど表情を崩さない小室被告。少し伏し目がちに聞き入っていた》

 弁護人「今回の事件についてはどのように知りましたか」

 松浦社長「報道で知りました」

 弁護人「どういった感想を持ちましたか」

 松浦社長「信じられませんでした。そんなことをする人とは思えなかったので」

 弁護人「驚きましたか」

 松浦社長「はい」

 弁護人「小室さんを支援しましたか」

 松浦社長「しました」

 弁護人「どのように」

 松浦社長「お金を貸しました」

 弁護人「弁済費用ですか」

 松浦社長「はい、そうです」

 弁護人「具体的にはどういった支援ですか」

 松浦社長「3月10日にお金を振り込みました。元本の5億円と慰謝料が1億円、そして、遅延金5000万円の計約6億5000万円です」

 《松浦社長は弁護側が公判冒頭で明らかにしたように、小室被告のために個人的に被害弁済を負担したことを明らかにした。小室被告は終始うつむいている》

 弁護人「お金を自分で工面しましたか」

 松浦社長「はい」

 弁護人「大きな金額ですが、支援の動機は」

 松浦社長「小室さんは保釈後に(千葉)副社長の家にいて、いろんな話をしました。迷惑をかけたこととか、音楽の話です。そして、ある日、ピアノを弾きたいと小室さんが言い出した。副社長の家にはピアノがなく、会社が経営するレストランにはグランドピアノがあるので、閉店後に連れて行きました。小室さんは朝までそのピアノを延々と弾き、メロディーを奏でた。そのとき、『この人は本当に音楽が好きなんだ』と思い、一緒に音楽を作った昔のことを思い出しました。音楽を知らない僕たちに教えてくれたのは小室さんだった。小室さんがいなければ今の自分も会社もなかった。ELTやEXILE、浜崎あゆみ、倖田來未なども小室さんなしには生まれなかった。小室さんは僕の恩師です」

 《この瞬間、小室被告は涙をこらえるような表情を浮かべたが、すぐに表情を引き締めた》

 弁護人「3月10日に弁済していますが、被害者から『許す』という話は出ましたか」

 松浦社長「出ていません。小室さんの誠意を最大限に見せようと弁済するためにお金を貸し、お金を振り込んだことを被害者の代理人に伝え、示談を申し込みましたが、『できない。誠意が足りない』と弁護士から聞かされました。『誠意が足りないとはどういうことか』と代理人に尋ねましたが、『お金だ』と聞き、非常にショックを受けました。最大限の誠意を示しました。頭が混乱しています」

 弁護人「被害者にはどういった気持ちをお持ちですか」

 松浦社長「誠意を示したのだから許してほしい」

 弁護人「小室さんの活動を今後も支援しますか」

 松浦社長「はい。小室さんはポップス界のたぐいまれなるメロディーメーカー。才能についても変化はありません。僕らがそばにいれば、才能はさらに開花する」

 弁護人「小室さんと仕事を続けたいのですか」

 松浦社長「そう思っています」

 弁護人「小室さんの今後について監督、助言するということですか」

 松浦社長「そう考えています。仕事に専念できる環境をつくります。小室さんの専用の部屋も用意しています」

 弁護人「本人は反省をしていますか」

 松浦社長「はい」

 弁護人「他に何か言いたいことはありますか」

 松浦社長「音楽業界は進行が早い。トレンドをとらえて楽曲を作る必要がある。万が一、小室さんが刑務所に入ることになれば、全くそういった情報が取れなくなる。それはプロデューサーにとって致命的。社会復帰したとしても取り戻すには至難の業で、音楽業界にとって大きな損失となる。情状酌量をお願いしたい」


・・・・・《弁護人からの主尋問が終わり、女性検察官からの反対尋問に移った》

 検察官「先ほど事件については報道で初めて知ったと証言されましたが」

 松浦社長「はい」

 検察官「今回証人として出廷するにあたり、事件のことを何か詳しく聞きましたか」

 松浦社長「かなり報道で出ていたので、資料を全部読みました」

 検察官「平成18年当時、証人は小室被告と交流はありましたか」

 松浦社長「ほぼありませんでした」

 検察官「小室被告の財政が逼迫(ひっぱく)しているのは知っていましたか」

 松浦社長「はい」

 検察官「当時、どう聞いていましたか」

 松浦社長「スタッフからお金に困っているという話を」

 検察官「事件前後に、小室被告サイドから証人にお金を貸してほしいとの申し入れはありましたか」

 松浦社長「事件の前ですか」

 検察官「ではまず、事件の前はどうですか」

 松浦社長「ありましたが、貸せるスタッフがいなかったのでやめました」

 検察官「スタッフがいないとは」

 松浦社長「僕たちが信頼できるスタッフがいなかったということです」

 検察官「小室被告本人が作曲をしていませんでしたか」

 松浦社長「はい」

 検察官「あなたはどう思っていましたか」

 松浦社長「人間、お金に困るとクリエーティブなことはできなくなるので、当然だと思っていました」

 検察官「当時小室被告が才能を発揮できない状況であることについて、証人が対応することはなかったのですか」

 松浦社長「僕が対応する理由がありませんでした。周りの環境が悪いことに対して何か言う立場ではありませんでしたので、黙ってみていました」

 検察官「先ほどプライベートでも仲がいいという話がありましたが、本人に直接、注意やアドバイスをすることは」

 松浦社長「仲が良かったのは疎遠になる前です」

 検察官「犯行前後はアドバイスするような関係ではなかったと」

 松浦社長「そうですね」

 検察官「平成18年の犯行後、平成18年から20年の間に、お金を貸してほしいとの申し入れはありませんでしたか」

 松浦社長「犯行後?」

 検察官「犯行は平成18年8月ごろなのですが、そのころから報道される平成20年11月までの間にお金を貸してほしいとの申し入れはありましたか」

 松浦社長「あったと思いますが、スタッフがあまりにも信用できなさそうな人だったので、お金を貸すことはありませんでした」

 検察官「小室被告本人から直接申し入れることはありませんでしたか」

 松浦社長「ぼくには言いませんでしたが、スタッフからは言われました」

 検察官「直接は言われていないのですか」

 松浦社長「はい」

 検察官「この事件が公になるまでは、直に話ができなかったのですか」

 松浦社長「はい」

 検察官「あなたからそこまでする必要はないと思っていたのですか」

 松浦社長「はい」

 検察官「大きな事件になり、裁判になってからお金を貸そうとしたのはなぜ」

 松浦社長「スタッフが一掃され、僕たちがスタッフとして参加できることが分かったからです」

 検察官「事件はすべて、周りの人間のせいだと思いますか」

 松浦社長「すべてとは言いませんが、僕たちと一緒に仕事できるタイプの人たちではありませんでした」

 検察官「小室被告自身がそういう状況を作ったとは思いませんか」

 松浦社長「小室さんというネームバリューやお金に寄ってきた人たちのようにしか見えませんでした」

 検察官「証人自身が変えようとすることはなかったのですか」

 松浦社長「そのような立場にはなかったので、口出しする権利もなかったのでしておりません」

 検察官「保釈後、直接会ってお金を貸すことを決めたとのことですが、6億円は一般の人にとって大金。あなたにはポンと出せる財力があったのですか」

 松浦社長「工面いたしました」

 検察官「最初に決意したのはいつですか」

 松浦社長「先ほど申し上げた通り、小室さんが朝までピアノを弾いているとき、これまでのことを回想しながら決意しました」

 検察官「何月ごろか分かりますか」

 松浦社長「1カ月ほど…2カ月くらい前ですかね」

 検察官「2カ月の間にお金を工面したのですか」

 松浦社長「はい」

 検察官「お金は会社のお金ですか」

 松浦社長「いえ、私個人です」

 検察官「すべて証人自身の財産ということですか」

 松浦社長「はい」

 検察官「誠意を見せるにはまずお金を、と先ほど言われましたが」

 松浦社長「はい」

 検察官「社会での経験はあなたは小室被告以上に持っていると思います。もめごとを起こしたとき、お金も必要ですが、他に思いつきませんか」

 松浦社長「それはあると思いますが、被害者に謝るとか。テレビでもあれだけ報道されて社会的にも制裁を受けていると思いましたし、お金で始まっているので、お金を返すことがまず第一と考えました」

 検察官「報道では被害者に対しても批判的な言動をする者もいましたよね」

 松浦社長「そうですか」

 検察官「今回のことがなければ被害者はそういう思いをせずにすんだのではないですか」

 松浦社長「はい」

 検察官「謝罪はされましたか」

 松浦社長「僕がですか」

 検察官「小室被告でもいいです」

 松浦社長「今後も引き続き謝罪したいと思います」

 検察官「小室被告がですか」

 松浦社長「僕も小室さんもです」

 検察官「まずはお金を払って、それから謝罪ですか」

 松浦社長「お金を払えばいいとは思っていません。小室さんも謝罪していますし、まずはお金をと考えました」

 検察官「あなたは小室被告が謝罪していると聞いたのですか」

 松浦社長「聞いています」

 検察官「証人自身は特に被害者に一緒に謝ったことはありますか」

 松浦社長「僕はしておりません」

 検察官「私からは以上です」

 《男性検察官が交代して尋問を始めた。小室被告は沈痛な表情で、証人の足下付近を見つめたまま身動きをしなかった》

 検察官「被害者に対して手紙を書くとか謝罪した事実はありますか」

 松浦社長「僕ですか」

 検察官「ではまず証人」

 松浦社長「僕は知りません」

 検察官「ないということですね。小室被告が謝罪をした事実があるか、把握していますか」

 松浦社長「手紙は送っていないと思います。逆に、僕が聞いたのは、小室さんが被害者に裁判中にそういう形で会ったりすることは良くないことではないかと思っていたようです」

 検察官「先方にも弁護人がついていますが、その後誠意を見せることは、あなたは監督者として考えたいですか」

 松浦社長「はい」

 検察官「以上です」

 裁判長「弁護人から何かありますか」

 弁護人「証人の考えとしても、小室さんの方できちんと謝罪をするし、許しを請うようにしかるべき努力をするべきという考えだということでいいのですか」

 松浦社長「そうです」

 《裁判官からの質問に移る。小室被告はじっとしたまま、表情は変わらない》

 左陪席裁判官「かなりの大金を貸したことになりますが、小室被告の経済状況をどう把握されていますか」

 松浦社長「小室さんの経済状況ですか。把握…」

 左陪席裁判官「逼迫していますか」

 松浦社長「はい」

 左陪席裁判官「返済の方法はどう考えていますか」

 松浦社長「昔のように、僕と千葉(副社長)と小室さんがタッグを組んで、新しいアーティストを発掘して世の中に出していきます。小室さんが活躍できる場所と環境を提供します」

 左陪席裁判官「小室被告の経済状態を圧迫するような返済は求めませんか」

 松浦社長「はい」

 裁判長「事件当時、エイベックスにも小室被告は7億円の負債がありました」

 松浦社長「はい」

 裁判長「二重譲渡は806曲のうち793曲の著作権をお持ちですが、7億円の債務はどうしますか」

 松浦社長「原盤制作の前払いなので、楽曲制作によって償却します」

 裁判長「もともとプロデュース契約で1億円だったということですが、CD制作を小室被告がしなかったので、7億円の負債になったのですか」

 松浦社長「はい」

 裁判長「CDを作らなかったのは、小室被告の才能が枯渇したわけではないのですか」

 松浦社長「枯渇というより、経済が逼迫していればクリエイティブな仕事をするのはお金に追われていればできません。自分にも経験がありますが、小室さんも同じだと思いました」

 裁判長「証人もアーティストだったのですか」

 松浦社長「金銭的に困っていた時期はありました」

 裁判長「7億円の前の契約は残っているのですか」

 松浦社長「はい」

 裁判長「小室被告の活動で解消するということですか」

 松浦社長「はい」

 裁判長「793曲の著作権についてはエイベックスも被害者ですが」

 松浦社長「戻してもらえるように交渉しています」

 裁判長「著作権は維持したいという考えですか」

 松浦社長「はい」

 裁判長「原盤制作の前渡し金とはどういうこと」

 松浦社長「小室さんのギャランティーを500万円とすると、数百曲分で、一時1年間に数百曲以上作っていたので当時は妥当な額でした」

 裁判長「小室被告は裁判中に楽曲を作っていますか」

 松浦社長「保釈されてから何曲か作っています」

 裁判長「証人の目からみて使い物になりますか」

 松浦社長「非常に期待しております」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

松浦さん、助けてくれたんですね。ありがとう。また、最初からがんばればいいじゃないか、小室さん。25年前の純粋な音楽を愛する気持ちでピアノを奏でれば、またみんな聞いてくれると思う。応援してます。
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小室裁判 第二回。(2)

2009-03-12 | -日々の生活-
《「来るべき時が来た」と、事件についての当時の感想を述べた千葉龍平副社長。弁護人が真意を問うていく》

 弁護人「来るべき時が来たとは」

 千葉副社長「小室さんが傲慢(ごうまん)になっていくとき、人間的に下り坂になっていった。周りにいる人間を見てもこうなってもおかしくないという印象を受けました」

 弁護人「一緒に仕事をされて途中で疎遠になっていったと。小室さんの音楽的才能についてはどう評価しますか」

 千葉副社長「日本においてはたぐいまれな才能を持つ音楽家です」

 弁護人「事件があって、その後の評価は変わりましたか」

 千葉副社長「評価としては変わらないし、世間一般にも変わったとは思いません」

 弁護人「その理由は」

 千葉副社長「音楽を作る力、その姿勢はピュアな気持ちでしか作れない。詞やメロディーにこもっているものは今後も残っていくし、作品が与える影響から評価は変わらないと思います」

 弁護人「松浦社長も言っていたが、会社として支えていくつもりでしょうか」

 千葉副社長「会社としても個人としてもすべてをやるつもりです」

 《千葉副社長は小室被告を全面的に支援することで犯罪への道を絶つことを誓っているようだ》

 弁護人「再び事件に関与するという点についてはどうですか」

 千葉副社長「僕はないと思っています。一緒に住んでいるが、心の変化とか反省の仕方とか深く感じている。自宅でピアノやギターの前で音楽を作っている姿勢を見ると、才能は落ちていないし、これからも花が開くと思う。今までいた周りの人間が一掃されたのも大きな要因。エイベックスも小室さんのやることを応援し、経済的にも支えられると思います。今後このようなことがないことを確信しています」

 弁護人「証人としては自宅に住まわせて仕事の面倒もみて、個人としてアドバイスするなどそういう気持ちなのでしょうか」

 千葉副社長「できることすべてをやろうと思う。会社としても個人としても小室さんに役立つことすべてをやろうと思っています」

 《微動だにしなかった小室被告も、ここで小さく2、3回うなずいた》

 弁護人「自宅の様子からして十分反省していると」

 千葉副社長「小室さんが自宅に来たときに『2人の関係が変わることがある。僕は教育者となる。悪いことは悪いといい、守れなければ出ていってもらう』と話しました。このようなことが二度と起こらないように厳しい目で見た。音楽でも、僕の子供に音楽を教えてくれるし、若者にいまどんな音楽がはやっているかを探ろうとしている姿が見えました」

 弁護人「近くにいる者としてそういうふうに感じると。私からは以上です」

 《続いて、検察官の尋問に移った。小室被告は相変わらずじっと机を見つめたままで、検察官の方に全く目を向けない》

 検察官「先ほど『私は教育者になる』と言いましたが、実際に暮らしている中で注意したことはありますか」

 千葉副社長「奥さんのKEIKOさんに、朝起きてちゃんと食事を作りなさいと。ジャンクフードが好きだったので、なるべく自然なものを食べなさいと。今まで慢心していたことや周りの人に気をつけなさいと。連絡がきたときには電話を取らないようにとか」

 検察官「お忙しいと思いますが、どういうときに会うのですか」

 千葉副社長「週に3回ぐらいは会ったり、帰ったときに部屋で会って、毎日どんなことがあったか報告してもらっています」

 検察官「証人は生活をある程度把握しているのですか」

 千葉副社長「そう思います」

 《穏やかな口調だった検察官が、ここから厳しく最近の小室被告の様子を問いただし始める》

 検察官「被告は一目置かれる存在だが、保釈中に目立った動きはなかったのでしょうか」

 千葉副社長「お参りに行ったりとか、目立ったことはないと思います」

 検察官「一部報道で、飲みに歩いていたとか出ていますが」

 千葉副社長「土日に家族で食事して、そういう場でお酒を飲むとか。うちには音楽機材が十分ではないので、音楽のある所へ行ってお酒を飲むこともあったと思います」

 検察官「証人からみて、飲み過ぎを注意したことはありますか」

 千葉副社長「飲み過ぎはないです。あまり飲まれないですし」

 《一部報道をもとに、小室被告の最近の生活態度を問いただしていく検察官。小室被告の「反省」は単なる表面だけの態度とみているのだろうか》

 検察官「生活費は誰が出していますか」

 千葉副社長「食事は自分のところの材料を使ってわれわれが出しています。奥さんと一緒のときは奥さんが払っていると認識しています」

 検察官「他に借金があるが、どのように返済していくのですか」

 千葉副社長「松浦社長からお借りしたし、全体で20億円払うべき借金もあるが、これからの音楽活動で返済していくと思う」

 検察官「返済計画はありますか」

 千葉副社長「今はない」

 検察官「支援の中に借金は含まれるのか」

 千葉副社長「仕事で支援して、ヒット曲を生み返済に回す。時間がかかるかもしれないがそうさせます」

 検察官「これだけ借金があり、金銭目当てに近づいてくる人もいると思いますが、またこういう詐欺とかお金に困ってそうならないといえるのでしょうか」

 千葉副社長「ならないといえる。本人は反省しているし、警戒している。アーティストはマネジャーを介して接触するが、マネジャーにも僕らの人間を付け、報告させる仕組みを作ります。楽曲のヒットで収入の道が開ける」

検察官「犯行前と同じ業界に戻るわけですが、しっかりと監督できますか」

 千葉副社長「僕らが責任を持って環境を整えていきます」

 検察官「被告は実刑も考えられるが、出てくるまで待って迎え入れますか」

 千葉副社長「実刑であろうがなかろうが、迎える気持ちです」

 《ここで質問者がもう1人の検察官に交代。小室被告は身を動かさず、青白い顔に目を宙に浮かせてやり取りに聞き入る》

 検察官「被害者への謝罪についてお聞きしたい。被害弁償は振り込まれていますが、被告が被害者に謝罪した事実は把握していますか」

 千葉副社長「いつの時点か分かりませんが、一度、電話で謝罪したとも聞いています。本人は『謝罪したいが、(小室被告は)公人なので記事になってしまう。どうしたらいいか悩んでいる』と話していました」 検察官「電話はいつごろ誰が誰にしたのですか」

 千葉副社長「小室さんから相談を受けたときに、一度そういうことがあったと聞きましたが、細かくは把握していません」

 検察官「保釈後かどうかは分かりませんか」

 千葉副社長「分かりません」

 検察官「保証人も監督者として謝罪への協力は考えていますか」

 千葉副社長「当然です。それがなければ小室さんが反省していることにはなりませんので」

 《ここで千葉副社長の証人尋問が終了。裁判長が「私からもよろしいですか」と質問を続ける》

 裁判長「被告と知り合ったときにはすでに著名なアーティストでしたか」

 千葉副社長「そうです」

 裁判長「詐欺の過程をみると、被害者に取り入るためにオリジナルの曲とCDを作っていますが、その辺りをどのように考えますか」

 千葉副社長「ピュアな部分がないといい曲は作れない。曲を作るときはそういう(ピュアな)気持ちで作ったと思います」

 裁判長「音楽の専門家からみて、被告と疎遠になった後は、曲作りなどに変化はありましたか」

 千葉副社長「疎遠になった後、曲や詞のクオリティが下がってきたなと思いました」

 裁判長「エイベックスでプロデュース契約を結んだがあまり曲を作らなかった。そのあたりはどう考えますか」

 千葉副社長「よくない人間が周りにいて、傲慢(ごうまん)な精神になっていてなかなか作れないだろう。困ったなと思いました」

 《『よくない人たち』が周囲にいた時期の話題になると、小室被告は顔を裁判長の方向に向けたまま、目をパチパチさせた。怪しい人脈が「小室マネー」に群がったともいわれているだけに、そこに触れられると動揺するのだろうか。ただ、視線は相変わらず宙に浮いたままだ》

 裁判長「松浦社長から曲作りを再開していると聞きました。証人は(曲を)聞きましたか」

 千葉副社長「はい」

 裁判長「専門家からみて内容は」

 千葉副社長「曲はいいです。今回の件が起こり、反省してリセットできたし、周りの人たちがいなくなったので、ゼロから進もうという気持ちが現れていると思いました」

 裁判長「同じことが今後起きる可能性は少ないと」

 千葉副社長「未来を作っていかなければならない状態で、そういうときはエネルギーがあります」

 裁判長「前の奥さんの慰謝料がかなりある。支払いが滞っていると思うが、どう対応していきますか」

 千葉副社長「小室さんが『これは自分の責任。娘もいるので、責任を持って支払っていかなければ』と話しており、強い意志を感じました。僕らが収入の道を作れば支払っていくと感じました」

 裁判長「マスコミ対応もエイベックスがしており、被告を丸抱えしている感があります」

 千葉副社長「そうですね」

 裁判長「誘惑を断ち切らせて、今後は曲作りに専念ということでいいですか」

 千葉副社長「その通りです」

 裁判長「終わりました」

 《裁判長は次回4月23日の公判では被告人質問の後、被害者の証人尋問を行い、結審まで進むことを明らかにした。午前11時半過ぎ、閉廷を告げ、小室被告に退廷を促す。小室被告は表情を変えずに裁判長に向かって一礼し、傍聴人席に向かっても頭を下げてから退廷した》

 《小室被告は午前11時50分ごろ、黒のワゴン車に乗り込み大阪地裁南の正門から出た。窓を開け、門の周辺に列をなす報道陣に何度も小さくおじぎ。何かを話しているようにも見えたが、声が小さく聞き取れなかった》
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「ヤッターマン」 

2009-03-12 | -日々の生活-
2009年第一段映画が、まさかこの映画になろうとは。。。苦笑。
いよいよ嵐好きが高じてきましたよ。

見に行ってきました、ヤッターマン。
結論から言うと、、深田恭子のドロンジョ様の一人勝ちです(笑)
どこからどうみてもドロンジョでした。
そして、かなりアニメに忠実な感じで再現されています。
ボヤッキーの「ぽちっとな」とか、「すかぽんたん」というドロンジョ。
ヤッターワンから出てくる、あのかわいい吹奏楽隊とか。
そして、画面には拾いきれないぐらいの小ネタが満載。ギャグ満載。

とにかく初めから最後まで笑いと突っ込み、そして下ネタ!が満載なコミカル映画です。
アニメのヤッターマンが好きだった人はきっと楽しめると思います。
アニメのナレーションとかドクロべえの声は一緒なのでそういう意味でも懐かしいです。

翔クンもかっこよかったです。映画の中では、めっちゃバク転してます(笑)。
そして、エンディングは、映画の場面編集とBlieveが流れます。
かっこよさという点からは、エンディングが①番だったかも。笑

次は、同じく実写版「ドラゴンボール」を見に行きますよ・・・

そういえば、予告編では松ケンのカムイ伝していました。これ絶対よさげです。
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嵐のカレンダー買ったぞ~(笑)

2009-03-05 | -日々の生活-
ついに2009年4月~の嵐のカレンダーを買ってしまいました。。。。
もちろんジャニーズさんのカレンダーを買うのは初めて。
アマゾンで買ったんですが。。





開けてみてびっくり。②種類も入っているじゃないですか!2000円と少しでこれはお得だなって、とりあえず感想。①つはなんか本みたいな感じの2weeksタイプの手帳が入ってました。そしてけっこう嵐さんの写真が入ってます。なんだかけっこう好きだぞ♪そして②つめ、A3の壁掛け用のカレンダー。こちらは別包装だったので4月になるまで開けないでおこうかなと思ってたんですが、記事のアップも兼ねて今日、開けてみました。。。。。。。表紙はいたって普通でしょう?でもページをめくると・・・・・・・・・・はぅぅ。





衝撃でした!



買った人は分かりますよね。『』にとっては衝撃でした(笑)。
裸、はだか、ハダカ!

さて4月から手帳は使うとしても、壁掛けカレンダーを壁に掛ける日はくるのでしょうか(苦笑)。

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