のんびりのーと「ココロコエ」 dA-iki

君がいてくれて、ありがとう。


送別会

2012-03-18 | -日々の生活-


昨日は、送別会でした。

今の職場には、3年いたんで、、まあそれなりに長いですよね。

ひとつひとつを思い返すと、いろんなことがあったり。

それと、まわりのスタッフに恵まれ、楽しく仕事できたと思います。

いろんなことに感謝ですよね、ほんとう。

そういえば、プレゼントをもらったんですが、バス用品(入浴剤とか)を

もらいましたね。好きなんですが、、うん、わかっていらっしゃる。笑

カラオケも盛り上がり、帰宅して、さっそく入浴。

入浴中、3年前にこの職場に来たことを思い出してました。

なかなかいろんなことがわからなくて、もがいていたような。

あれからは、少しは、進歩しているのですが、

それでも、まだまだわからないことだらけ。。

次の職場に行っても、3年前にここにきたことを思い出して、

初心に帰って、またスタートしていきたいですね。



点と点がつながり線になる。

線がつながり道となる。


なんて。


その前に、あと2週間、しっかり取り組んでいきましょう。
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3.11から1年。

2012-03-11 | -日々の生活-

あの大震災から1年がたちました。

およそ2万人の方が亡くなり、

およそ、その30倍とか50倍とか以上の人が知り合いを亡くし、、、

おそらく日本にいる人々の多くが、それまでの価値観を揺さぶられたと思います。


そして、1年が経ちました、というよりは、

まだ続いている、というのが本当のところで。


それは、被災された方にとってはもちろんであるし、

原発の事故の影響を受けている方にっとてもそうだし、

直接、知り合いがいない自分にとっても、

たとえば、楽しくて笑って過ごす時間があっても、

それでも、1日の中で、3.11に関係することについて

考えない日はありません。

それは、被災された方のことであったり、

生きるっていうことだったり、

もちろん原子力であったり、

今の生活がいいのかっていうことだったり、

じゃあ、自分の生き方はっていうことだったり。

…徹夜仕事の時は、思わない日もあったかとおもいますが。苦笑




「あまりにも大きすぎたから。」




ってことになると思うんですが。

それは、失われた人であったり、その記憶、未来であったり。

悲しみであったり、もちろん家であったり、お金であったり。

そして、今生きている人の未来でもあったりするわけです。


1年たって、復興…など、いろいろな報道番組が今週は、

組まれています。でも、現実は、どれほどの被災された方が

前に進んだかっていうところですよね。

ゆっくり、すこしづつですが、前には進んでいるんだなとは

思います。それは、被災された方の強さであったりするところが

あるんだなって思います。それでも、報道されている番組のテイストほどには

まだまだ、だと思います。まあ、報道の特性上、

上向きの事柄を伝える必要性もあるとは思いますが。



…この大地震については、10年、20年と続いていくと思うんですね。

直接、東北へ行って、何かするっていうのはなかなか難しいんですが。

それでも、心にとめて生きていく。

なにか東北にできることをしていく。

あるいは、自分の生き方にとっては何ができるのかとか、

そういうことをすこしでも時間をとって過ごしていけたら、

それは、それでいいのではないかと思ったりします。
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