のんびりのーと「ココロコエ」 dA-iki

君がいてくれて、ありがとう。


ごごごごぉ~(サイヤ人風)

2006-10-29 | -大学時代記-
来月、ちょっと地元に戻ります。
いえい。

スケジュールが合ったんで。笑

それはそうと、実家もひっこしたんで、
そのようすもみに帰ります。
(ばあちゃんちに引っ越したんです)

というわけで、



「やる気MAXです。」


これから、勉強室にこもります。





と、話とびますが、

織田信成、スケートアメリカで、優勝しましたね。
ショートとてもよかったようにおもいました。
本来の織田のすべりに、スピードがあって。すげえ。

今後もチェケラ。(往け。
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「時をかける少女」

2006-10-20 | -大学時代記-
笑えて、泣けて、切なくも爽快な、映画でした。笑


なんなんやろ。
すっごいよかった。
ちなみに原作とかは読んでません。



以下ネタばれ。





























はじめのほうは、高校生活のようすとか、主人公達の日常とか
リープの楽しさとか、生き生きと描かれてて、
思わず、「うんうん」とか思いながら。

恋愛についてのリープごとの違いとか
焼肉とか、カラオケとかはかなり笑ってしまった・・・


この辺の印象は、大人になった人と、高校生とかとは見る人によって
感じるの違うんだろうな~とかも思いつつ。

物語の途中、
「あなたがいい思いをしている分、どこかで痛い思いをしている人がいる」
と言われる主人公。

(たしかにな~)とか自分も思いつつ、物語が進むにしたがって、
ことの重大性にきづかされていく。
そして、後半は、とんとんとストーリが進み、千昭のあっちから
きたという告白など、かなりの衝撃度がありました。

そして、主人公が最後のリープをしてからの話。
いままで真正面からは避けてきたことに、
ちゃんと向かっていく姿。

千昭との堤防での最後のやり取りなんかは、
すごい切なくて、どきどきもして。

ラストは、おなじみのグラウンド。
でも、千昭はいない。
後輩の女の子達がいる。

そして、青空へ。


音楽も効果的に使われてて、ぐっときてしまいました。


たった、100分の中に、そして、時間を戻せたら・・・という
一度は空想してしまう話を、多感な高校時代っていうそんな、
なんていうんだろう。
けして、ファンタジーだけでは終わっていない。
生きるって言う意味や時間の大切さ、戦争?についても触れていたり。
そんなテーマも、楽しく、でも切なく、でもでも爽快に、見せてくれました。

時間あったら、もう一回見に行きたいな。
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ふう

2006-10-11 | -大学時代記-
実は、先月下旬から、おなかの調子をすこぶる崩していて。。
きょう、病院で腹部エコーしてもらった。
臨床の症状とかもあわせて、


『とくに問題なし』


。。ともかくよかった。


患者ってやっぱ不安になる。
エコーひとつにしても、やるほうとされるほうでは
ぜんぜん違うし。
ドクターとの言葉のやり取りも
「うわ、ぜんぜん聞いてくれてない・・」って言う先生もいたり。
丁寧に説明してくれる先生や
ほんと、「あ、ちゃんときいてくれてる」って感じたり。


大事っす。やっぱ、そーゆーの。


体調のほうは、
万全ではないけど、ともあれ、肝、胆。膵、腎、腸、エコーで異常もなし。
まあ、よかった。

ぼちぼちがんばっていきます。笑



・・・勉強もかなりおくれたからね~。
このおかげで。爆
まあ、やっていくとするか。

・・・でも、明日のテスト終わったら、明日とあさっては部屋のかたづけ。
そのつぎは、県内だけど、遠めな温泉にでもいこうかなとか。思いつつ。

リラックス&心身相関も大切。


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「ブロークバックマウンテン」

2006-10-01 | -大学時代記-
みましたとも。
ブロークバックマウンテン。

以下、ネタばれあり。本丸はかくしてますけど、要注意


なんでしょうな。
一言でいうと、いろんなことが、いろんな感情が、があっとくる作品。

これだけでは伝わらんけど。笑

人を愛するのは、こんなにもせつないのか。ということ。
スクリーンには真実が、真実だけが映し出されています。

人を愛すること、やるせなさ、怒り、せつなさ。
偏見や、差別、、、社会のしがらみ。

この映画、ご存知のように、いわゆる同性愛をテーマにした映画。
主人公の男も2人いて、生い立ちも違うし、だからこそ同性を好きになるって
いうことにたいしても、考え方が違う二人。ジャックは、積極的に自分の生き方を
通していこうとする。イニスは、社会のことや家族のことも守っていこうとする。
でも、相手のことを一番に考えているのは、二人とも同じ。
でも、その違いによって、すれ違っていくことにもなるんやけど。

ラストのラストでは、、
「うわうわうわ~」っていう結末なんやけど、
ラストのイニスの台詞。
Jack,I swear...
swearって誓う、っていう意味で。
それがせつなくてせつなくて。
本当なら、2人とも、ジャックの計画のように暮らしてほしかったけど。
涙がとまりません。


と、レビュー。
のっけから、羊を追うカウボーイのシーン。
かなり本にしても映画にしても未知の世界やったから、
すごい新鮮に感じた。
音楽、風景描写もすごいよくって、十分に世界に入り込めます。
物語のテンポは、20年を2時間で追っていく形なんで、
ぶつぶつってアクションでありがちの切れるようなものではなく、
ひとつの叙事詩てきな流れで、ゆったり流れていきます。

その時間経過をおって、2人の思いの変化が、ほんとに丁寧に描かれています。
その描写は、言葉だけではなく、ほんと2人の眼差しとか、しぐさとか、
そういうノンバーバルの次元でとても伝わってきます。
お互いに、妻や子供もおって、イニスの妻、アルマは、目撃してしまいます。
ショックよね、きっと。そのようすとかも、一石投じてます。


「20年で会えるのなんて、数回じゃないか。」
(CMspotでも流れてたんで、書きました。)

そんな台詞を物語後半では、ジャックが言い放ちます。
好きなんだから、いつも一緒にいたい。感じたい。
でも、それを社会がゆるさない。
そんないろんなジレンマを抱えた、どうしようもない感情を爆発させた言葉です。

それをうけてのイニスの涙。

ほんとの愛なんだな~って。
とてもせつなかったです。

そんなすれ違いを超えて、お互いの想いを確かめた後でも、
いっしょにいつもいることはできない。

・・・・・・・・・・・・・・

その後、イニスは、ジャックの両親に会う。
そこで、ジャックの思いを知ります。
だいたい物語はラスト20分ぐらいになるんですが、
そこからは、ずっと感動しっぱなしでた。
涙腺が緩む緩む。

そして、ラストの台詞。
Jack,I swear...へつながるんです。



なんだろうな。
単純に同性愛の映画っていうだけじゃない気がします。
人を愛することは、どういうことなのか。
葛藤や、生きること、愛することの喜び、せつなさ、、、
自分が生きたいように生きることの難しさ。
妥協をしていくのか、妥協をするといってもどれもすべてが真実であったり。

人間のねっこの部分が、素直に表現されています。
それゆえ、があ~ってくるんやろうな。
ゆさぶられます。
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