
私がフランス菓子を好きになったきっかけであるモンテベロが10周年で、尚且つ、1年間限定で大好きな橋本シェフ(アシッドラシーヌの)がモンテベロのシェフを務められるとの事で、久々過ぎる程久々(お店が移転してから初)に、モンテベロへ。橋本シェフのお菓子が大好きなものですから、今はアシッドラシーヌへ行っており、モンテベロへ行く事はなかったのだけれど、モンテベロへ初めて行ったのはもう9年も前になるんやな、などと感慨深げに思った次第なのである。と言う事で、今回選んだのはこちら。橋本シェフの奥様(かなりお可愛いくて大好きだったりする)がオススメして下さったのだけれど、タルト生地、お蜜柑、フロマージュ?の組み合わせになっており、タルト生地の香ばしさ、お蜜柑の果実感、フロマージュ?の甘酸っぱさとのバランスが絶妙、サッパリとした口当たりで非常に美味しいのだった。お蜜柑が使われたケーキは何気に珍しいように思う。