
「ハードシュークリーム」に引き続き、こちら。確かこのような名前だったと記憶しているのだけれど、もしかすると若干違っているかも知れない恐れあり。世間一般で言う所の苺大福に当たるのだろうけれど、ふんわりもっちりで柔らかな食感の求肥?の中に生クリームとお抹茶小豆クリーム?が入り、中央に苺が1粒入っているのだけれど、柔らかなお餅と滑らかな口当たりで甘さ控えめの生クリームと程よい甘さでよいアクセントになっているお抹茶小豆クリーム、そして苺の酸味との組み合わせが非常によく、和と洋が上手い具合に融合されなかなかの美味しさになっているのだった。シュークリームもそうだったのだけれど、全体的にクリームが甘さ控えめになっている所もよいし、クリームが隅から隅までたっぷりと入っている所もよい。酸味が強く感じられる苺が入っていたのだけれど、もしかすると甘味が強い苺が入っているよりもお味が引き締まり後味もさっぱりとするのかもしれない。どうなのだろうか。基本的に甘いモノは半分分けをして食べている(それが適量なもので)のだけれど、半分でも食べ応え充分で大満足★残す1品も楽しみな所である。