痛かったら手を挙げろ

時々タイトルが変わります

剣の舞

2010年04月29日 00時55分24秒 | 今日の天使

 最近の個人的超大ヒット作『雪の峠・剣の舞』に続けて、その近い時代の漫画特集!って言うかそれぞれ同時期に読んだ(読み返した)ので、まとめて紹介って感じ。どちらかと言うと剣の舞に繋がる漫画ね。更に言うと剣から鉄砲の時代への悲喜こもごもって感じかな?ちょっと違うか?

 剣(刀)が武器として意味を持つ時代は江戸初期までではなくてさ(ちなみに戦国時代の統計的には槍が死傷原因のトップらしいね)、明治初期の西南戦争では戦局を左右する重要な武器だったみたいね。官軍側の抜刀隊が陸上自衛隊や警察に繋がっているなんて知らなかったよ。警察の人が剣道強いのはエラク長くて深い意味が有ったのね。

 

バガボンド(1)(モーニングKC) バガボンド(1)(モーニングKC)
価格:¥ 560(税込)
発売日:1999-03-23

(連載途中で漫画をほぼ読まない時期になってしまってね、そろそろ完結している頃かと思い最近手を出してみたが・・・年内に完結みたいね。まとめて読んだら、なんだかすごく面白かったよ。6000万部売れてるのは伊達じゃないよ。岩明均もこれくらい絵が上手だったらもっとメジャーに成れる気がするよ。)

あずみ 48 (ビッグコミックス) あずみ 48 (ビッグコミックス)
価格:¥ 550(税込)
発売日:2009-02-27

(これは以前も紹介した気がするな~まあ最近あらためて一気読みしたので紹介。最終が48巻と大作ですが、ちょっとダラダラ続いてしまったような?けど面白い事は面白いよ。初見だと1日で読み終わらなそうよ。)

シグルイ 1 (チャンピオンREDコミックス) シグルイ 1 (チャンピオンREDコミックス)
価格:¥ 580(税込)
発売日:2004-01-22

(「山口貴由」は後述の「山田芳裕」と陰と陽な感じがするよ。この方の作品は希有で変なエネルギーがあるよね。かなりグロなので要注意!剣道やってたら「流れ星」は絶対練習してたな。)

カムイ伝全集―決定版 (第1部1) (ビッグコミックススペシャル) カムイ伝全集―決定版 (第1部1) (ビッグコミックススペシャル)
価格:¥ 1,260(税込)
発売日:2005-09-30

(これは忍者がどうこうでは無く、江戸時代の雰囲気を感じられる名作。剣もあんまり関係ないよ。忍者モノメインは『カムイ外伝』よ。けど40年も連載していると作風が変わるのか?両方混ざってしまうのか?正直全体の把握はしてません。って言うか未だに完結してないらしいよ。)

へうげもの(1) (モーニング KC) へうげもの(1) (モーニング KC)
価格:¥ 540(税込)
発売日:2005-12-22

(作者の「山田芳裕」は好きなのでいつか読みたいと思っていたが、完結する前に手を出してしまった・・・後悔はしていない。この人は希有な才能だよ、陽の方ね。主人公の古田織部と親交の有った佐竹氏由来の焼き物を触る機会が昔あったけど俺にはピンとこなかったよ。)

 ついでに「山田芳裕」の他の作品紹介(いっその事今後は作者別紹介にした方が良いか?)

デカスロン 1 (小学館文庫 やB 11) デカスロン 1 (小学館文庫 やB 11)
価格:¥ 670(税込)
発売日:2007-03

(文庫化していたのね。長い作品だが最後まで息切れせず読ませるよ。やはり作者の変な?陽な?テンションの希有な才能だな。)

度胸星(1) (KCデラックス) 度胸星(1) (KCデラックス)
価格:¥ 1,200(税込)
発売日:2007-11-22

(連載していた頃に読んでいたが、何故か?打ち切りに、その後雑誌自体無くなってしまったので・・・再開を望む人は俺だけじゃ無いはず!)

ジャイアント(1) (モーニング KC) ジャイアント(1) (モーニング KC)
価格:¥ 540(税込)
発売日:2002-09-18

 

(未読です。けど全9巻続いたので、面白いことは面白いんじゃね?連載中は何回か読んだような?やっぱり他に比べたらちょっと落ちそうかな?)

 つづく(『度胸星』のような宇宙漫画を紹介したいが、SFモノや戦争モノまで入れると多すぎて大変な気がするぞ!だいたいSFモノなんて漫画の神様「手塚治虫」からスタートじゃね?編)


雪の峠

2010年04月28日 00時19分04秒 | 今日の天使

 一つだけ大きな嘘を付く話が好き!当然それが物語りの核になっていてさ、書きたくて描きたくて、まるで見てきたかのように脳内からあふれ出てしまった作品と言っても良いかな?いっぱい嘘を付くと段々破綻していくと言うか、どうしてもリアリティーが無くなっていくよね。

 今回は「岩明均」特集!寡作な方なので全作品読んでいると思っていたのですが、読みもれていた「雪の峠・剣の舞」が非常に良かったのよ。作品自体は古いけど、ここ10年のナンバー1だよ。いや!もしかするとこれまでの漫画人生ベスト1かも知れないよ。

雪の峠・剣の舞 (KCデラックス) 雪の峠・剣の舞 (KCデラックス)
価格:¥ 714(税込)
発売日:2001-03-21

(初出が1999年、掲載した雑誌がマイナー過ぎ。文庫版も有り。完結した2作品入りですよ。)

 主人公やその若い仲間達も下野の人でさ、約1000年前から地元の塩谷氏の末裔なんかも佐竹氏に仕えて結局出羽国までいってることを考えるとさ、当時この辺りに住んでいた無名の人も付いていったと思うんだよね。

 旧世代の家老も哀しいし、それを切らせた佐竹氏と切った梅津氏も哀しいね。選択肢は色々あったと思うけど、随分先まで考えて選んだ結果だと思うよ。あるいは今後の自分のため国のためには、そうするしか無かったのかな?

 何度か読み返すうちに、最初の海のシーン(7/174ページ)で泣ける様になってしまったよ。

 渋江内膳は大阪冬の陣で戦死しているんだけど、そこで生き残れば大きな戦の無い時代を寿命まで生きられたろうにね。けど、その後子孫が殿様の血に入ったのは、下世話な話それと無関係ではないんだろうね。今の殿様(知事)も佐竹だけどそこまでは繋がっていないのかな?

 お墓が京都にあるらしいので、いつか行かねばならないな~500キロくらいか?自転車で行く?

ヘウレーカ (ジェッツコミックス) ヘウレーカ (ジェッツコミックス)
価格:¥ 580(税込)
発売日:2002-12-19

(同時期のこれも初見だったけど、なかなか良かったな。)

ヒストリエ(1) (アフタヌーンKC) ヒストリエ(1) (アフタヌーンKC)
価格:¥ 560(税込)
発売日:2004-10-22

(まとめて読んだらやっぱり面白かった!果たして完結するのだろうか?作者のライフワークみたいな感じで死ぬまで書いていそうな予感。)

寄生獣(完全版)(1) (KCデラックス) 寄生獣(完全版)(1) (KCデラックス)
価格:¥ 900(税込)
発売日:2003-01-21

(これはもう古典的名作だよね?グロいのが苦手な方は要注意!)

七夕の国 (1) (ビッグコミックス) 七夕の国 (1) (ビッグコミックス)
価格:¥ 510(税込)
発売日:1997-06

(これは個人的にはまあまあかな?嘘を付ききれてないって言うか?嘘が大きくなりすぎたって言うか?ちょいグロ注意!)

 その他まだいくつかの作品が有るけど、どれもこれも趣深いよ。岩明均には長生きして沢山作品を残して欲しいね。絵は昔からそれほど上手では無いけど(万人受けはしなさそう)、昔から表情なんかはすごく的を得ていて上手な気がするよ。

 ヒストリエも良いけど渋江内膳の人生の前後100年くらいを漫画にしてくれないかな~まあそんなモン売れはしないだろうけどね。

つづく?(戦国時代~江戸時代初期モノの漫画編?)

コメント (2)

唯一無二の選手2(原監督弔辞全文)

2010年04月27日 00時54分39秒 | 今日の天使

 弔辞。木村拓也くん、きょうは君が一緒に戦ってきたジャイアンツのみんながお別れに来ています。若かった時に活躍した、カープの皆さんも集まっています。君にプロ野球の門戸を開いてくれたファイターズの大先輩もお見えです。野球人としての生き方に共感した人たちが、君のために集まってくれました。

 君がジャイアンツに入ったのは、私が監督に復帰した2006年6月でした。そのころは主力に故障者が出たこともあって、チームが弱体化し私はかじ取りに苦しんでいました。元気のいい野球少年がそのままプロ野球選手になったような君は、広島からのトレードが発表されると、すぐにホークスとの交流戦が行われるヤフードームに駆けつけ、練習してから入団会見を行ったのでした。晴れのお披露目でビジター用のユニホームを着るなんて、君の心意気が表れていました。


 翌日にはもう代打で出場し、三塁、外野の守備に就きましたね。君はすべてのことに対して臆することなく、勇気を持って戦う姿勢を持っていました。だから、二塁のレギュラーポジションにぽっかりと穴が空いたときもすぐに君が救ってくれました。常に全力を心掛ける気持ちが過剰になり、思わぬエラーをすることもありました。でも君は自分のせいで失敗するとそれを自分の打撃で取り戻す意地も見せました。2008年9月15日の横浜戦でも2回に君の送球ミスから先制点を奪われると、君は3回にバックスクリーンに同点本塁打を放ち、結局2安打3打点の活躍を見せました。こうした君の気迫が、一時は13ゲーム差を離された阪神を逆転していくエネルギーになりました。

 君はこのシーズン、36歳にして自己最高の打率、・293をマークし、そして、昨年、君はジャイアンツの財産とも言えるプレーを見せてくれました。9月4日のヤクルト戦、延長11回の攻撃で加藤が頭部死球を受け、キャッチャーが誰もいなくなるという事態が起きました。私が「タクはどうした」と聞くとコーチから「ブルペンに行きました。練習しています」という返事が返ってきたのです。私はとてもうれしかった。君は一番左の写真にある通り、12回の守りで豊田、藤田、野間口という3人の投手をリードし、無失点に切り抜けたのです。私はベンチから飛び出して君を抱きしめました。誰に指示されなくてもチームの中での役割を考えて、練習し、10年ぶりのキャッチャーをこなした君に、ジャイアンツは本当にいいチームになったと感じたものです。

 君が見せた姿勢こそ強いチームをつくるために、必要不可欠なものでした。君は投手以外のどのポジションも守れるオールラウンダーとしても、しかもスイッチヒッターでした。19年の選手生活で積み上げた1523試合出場、1049安打という数字の陰で、どれだけの汗と涙を流したのだろう。でも私は君の真っすぐな明るさが天啓のごとく、いつも可能性を君に見いださせ、周囲から惜しまぬ協力を引き出したのだと思います。

 私はスポーツマンには素直さ、朗らかさ、謙虚さが大切だと思っています。君はそれを持ち合わせていました。君が現役を引退した時、私はコーチとしてそれを若い選手に伝えてほしいと思いました。あの時、私と君は「拓也、日本一、いや世界一のノッカーになろうな」と誓い合ったな。それはもうかなわない。でも君の精神は私たちの心のなかで間違いなく脈打っています。もちろん君が愛する子供さんたちのなかにも同じです。君はこれからも私たちとともにいます。

 東京ドームの君のロッカーにあった「84 T・KIMURA」のネームプレートは今、監督室の私のそばにあります。一緒に戦うぞ、拓也。ありがとう、さようなら、拓也。

 またまた全文コピーです。後で個人的に読み返そう。

 原監督はいい人だな~現役時代から殆んど文句や厭味を言わなかったよね。気合が入ったホームランの時にはバットを投げる熱さも好きだったよ。谷のバットを投げ出さんばかりのプロ初満塁ホームランを見て原監督の現役時代を思い出したよ。

 マリンスタジアムでの交流戦では小坂の守備を楽しみにしていた、駄目巨人ファンでしたが、よく考えると30年近く巨人ファンと言うより原ファンだったかもしれないな~

 おしまい


唯一無二の選手

2010年04月26日 00時58分20秒 | 今日の天使

 NPB新人研修 木村拓也コーチ講義内容

 高校時代は4番を打っていて、捕手でした。19年間プロ野球選手をやって、最後は2番・セカンドになった。そのいきさつを話そうと思います。
 
 1990年のドラフトで、僕は指名されませんでした。当時は6位までに指名されなかった選手は、「ドラフト外」で自由競争でした。僕は高校通算で35本塁打打っていて、宮崎県のお山の大将で、ドラフトで自分の名前が出ないでショックでした。ドラフト外で日本ハムに入団する時に、スカウトから「入ったら横一線だから。プロの世界は自分が頑張って結果を残せば、一軍に上がって大変な給料がもらえる」と言われました。
 
 でも入ってみるとちょっと違っていた。新人のみなさんはキャンプを1か月やって、「これならやれるな」と思った人と、「すごい、ついていけないかも」と思った人がいるでしょう。僕はキャンプ初日にシートノックでボール回しをやった時に、「とんでもない所に来た」と思いました。プロのスピードについていけない。ドラフト外というのもなるほどな、これはすぐにやめて田舎に帰らないと、と思いました。

 
 当時、開幕前に60人という支配下登録の枠がありました。僕は登録されなかった。新聞に任意引退選手と出て、故郷から「2か月でやめるのか」と電話がありました。今の育成選手は、二軍の試合に出られるし、シリウスやフューチャーズがある。僕の時には支配下からもれたら、試合に出られず、ひたすら練習。「何しにプロ野球に入ったんだろう」。今の育成は、野球をやるチャンスがある。どんどんアピールして頑張ってほしい。
 
 2年目に、一軍にけが人が多く出ました。二軍の野手が一軍に呼ばれて、二軍監督から外野を守るよう言われました。試合に使ってもらえるならと外野手をやり、まず第一歩を踏み出しました。そしてファームで1番を打っていた選手が米国に野球留学し、他はけが人も多く「1番がいないから、お前が打て」とコーチに言われ、何て運に恵まれているんだろうと思いました。そして9月、一軍にけが人が多く、初めて一軍に上がりました。結局、2年目は3本ヒットを打ちました。
 

 3年目は開幕一軍でしたが、ほとんどが守備要員でした。1か月ほどで二軍に落ちて、それ以降は一軍に上がらずでした。3年目のオフに転機がありました。9月末から12月末の4か月間、ハワイのウインターリーグに参加し、イチロー選手といっしょでした。1歳下のイチロー選手に衝撃を受けました。4か月間同じ部屋で、朝起きたらいない。朝からウエートトレーニングをしていたのです。このウインターリーグでイチロー選手は首位打者を獲りました。自分はこんなんじゃだめだなと思い、イチロー選手が僕の野球人生を変えてくれた一人になり、感謝しています。
 
 4年目は、1年間一軍にいましたが、守備要員でした。しかしやっと「野球選手になれたな」と思っていたのですが、広島にトレードになった。正直「何でおれが」と思いました。広島は当時、野村、江藤、前田、音、緒方、金本の名選手ぞろい……僕に入り込むすきはなかった。移籍1年目は数試合に出て7打数で安打なし。「これはクビになるな」と思い、「どうやったらここで生きていけるか」と考えました。一軍のレギュラーの中では、セカンドが確か34、35歳のベテランだったので、セカンドをやるしかないと練習するようになりました。
 
 移籍2年目は、一軍を行ったり来たり。それまでは右打席でのみ打っていましたが、左投手の時には代打で出られるけれど、右投手だと代えられる。どうしたら代えられないようにできるか。左打席で右投手が打てるようになればと、スイッチヒッターに取り組みました。自分が生きていくためには必要だと。

 
 スイッチヒッターになって、1つ気づいたことがあります。例えば右打者の時、右投手の外の真っ直ぐと左投手の外の真っ直ぐは同じではなく、角度が違う。スイッチヒッターは、練習は人の倍やらないといけないが、右打席の右投手のような、自分の体に近いところから来る球がなくなりました。球種が半分になったようなものです。打つのが一番難しいのですが、体に近いところから遠いところに逃げていく球がなくなった。それに気づいてからは打てるようになりました。プロに入って9年かかって、10年目に136試合フル出場しました。野球選手の平均寿命が8、9年で、自分がそこまで生き残れました。
 
 今、みんなは希望にあふれて「レギュラーを獲って生き残ってやる」と思っているだろうが、必ず壁にぶつかる。そんな時、少し言葉で考えると、僕みたいに生き残れる。ざ折してあきらめるのか、そうでないのか、自分で考えないといけない。

 
 そして34歳の時、トレードでジャイアンツに来ました。広島が若手選手への切り替えを図っていて、僕は出場機会が減りそうだったのですが、子供はまだ小さく、家のローンも残っている。「トレードに出してください」と球団にお願いしたのですが、決まったのが(戦力が充実している)ジャイアンツ。「出番を求めているのに、何でジャイアンツなんだろう」と思いましたが、入団してみると、けが人が続出してチャンスがもらえた。
 
 最後にジャイアンツに入って、3連覇や日本一を経験し、勝つ喜びを知った。今までは自分の事だけを考えていました。プロ野球選手になると自分が成功するために、どうしても自分の事ばかり考えてしまう。しかし勝つ喜びはものすごくて、言葉では言い表せない。みなさんも、自分が活躍して優勝するんだという気持ちを持ってほしい。

 
 自分は「こういう選手になろう」と思ってここまで来た選手じゃない。こうやるしか思いつかなかった。それが「ユーティリティープレーヤー」、「何でも屋」で、それでもこの世界で食っていける。「レギュラーになる、エースになる」だけではない。巨人の藤田宗一投手は、中継ぎ登板だけで自分と同じ歳までやっている。それで飯が食える、それがプロ野球。「俺が一番うまい」と思って入団して、一番得意だった事がうまくいかない。それもプロ野球。その時にあきらめるのではなく、自分の話を思い出してほしい。投げ出す前に、自分自身を知って可能性を探るのも必要ではないか。

 以上は亡くなる約一ヶ月前の講演内容です。ボロボロ泣きながら読んだ良い語りだったので、ジャイアンツ公式サイトから前文コピーしちゃったよ。

 プロに入って投手以外全て経験したスイッチヒッターって唯一無二じゃない?しかもその後コーチになってさ、良い指導者になったろうに・・・そんな努力家でしかも俺よりちょっと年下の方が仕事中に現場で亡くなるって・・・

 木村拓也選手は最近のジャイアンツ黄金期を支える功労者でしたね。原監督自身が、かつての大砲補強によって活躍の場を早く奪われ、その大砲たちがその後何にも残さなかった事と比べたら、原監督が呼んだ木村や同世代の今は楽天にいる小坂誠なんかも将来を見据えた良い補強でした。(小坂は巨人の2軍コーチを打診されたみたいね。レンジファクターによると、ここ20年で最高の遊撃手らしいよ。ショートは守備の華って言われるくらいだから小坂はここ20年間のプロ野球選手の中で最も守備が上手いって言っても過言ではない?ちなみに外野手(センター)だと秋山幸二が1番らしいよ)

 昨日の追悼試合で同世代の谷が逆転満塁ホームランを打ったり、やはり同世代の仁志がアメリカ独立リーグデビューだったり、それぞれ全盛期は過ぎているけどアラフォー頑張ってるな。巨人の8番は原→仁志→谷って言うのも必然だったか?

 ちょっと話が脱線してきた。

 俺?ブログ休んでいる間に40になってたよ。体重も昨年より3キロ増でクロスバイクでリハビリ中、現在は去年のピークの7割って所かな?

 40過ぎたら男は自転車!!

コメント (2)

久しぶりの更新

2010年04月25日 01時49分37秒 | 今日の天使

 世界の中野に勝てるなら電動自転車でも買おうかな?パナのジェッター辺りなんていじりがいありそうじゃない?パーツも流用できるし・・・

 皆さんお久しぶりです。

 クロスバイクはちょこちょこ乗ってますよ。力的には去年のピークの7割くらいに落ちた気がしますけど・・・まぁボチボチね。

 再開を記念してちょっとだけリニューアル。

 じゃまた。