先月e-taxで申告した妻の方が処理されていないのでよくよく調べたら・・なので昨日申告し直しました。 「戒名」ですが、ネット等に名付け方の方法ルールがでているので自分でということもできますよ。 脳卒中感覚麻痺の怖さ。 脳卒中後筋力がないように感じますが、この原因は感覚麻痺ということです。 脳卒中感覚麻痺で痙縮になりやすい動作に筋トレみたいなのがありますが、筋力コントロールが伴う動作も考えています。 感覚を使うような動作は筋緊張を高めやすい。そう、痙縮になりやすいです。
3月17日(月)、先月e-taxで申告した妻の方が処理されていないのでよくよく調べたら・・なので昨日申告し直しました。期限内は何回でもです。昨日投稿のバーコード、セリアは某百均と同じ内容包装の商品(キッチンポリ 150枚入り)のバーコードを白地に黒印刷していました。昨日、投稿後に足下を見たらあったのです。やはり、企業によって取り組みが違うのですね。これからはセリアに月1回は行くと思います。調剤薬局と同一の建物内なので。主治医を変えたためです。なにか不審に思った時ははっきりというか変更しようね。今は「お薬手帳」やマイナンバー保険証等で次の医師も患者からの説明だけではなく、服用中の医薬品などがわかりますので、転院の敷居は低くなっていると思います。ただ、どこの百均も定価100円にしているので場合によると割高なのもありますよ。以前に感じたのが歯磨き関係でね。歯ブラシは安いと思いますが・・。しっかりしたよい品は早期に売り切れてました。今はどうなのでしょうね。そう、関心のあるのが年々少しずつ変わりますね。代わらないのもあります。例えば、「リハビリ」ですね。脳卒中感覚麻痺で手足は「関節が楽に動かせる」が何時の時代も第一だと考えています。うっかりと、麻痺足の足指をくの字にしてしまったのです。もとの方が動くので「甲高幅広」の靴で何とかしのいでいます。毎日、何回かはしゃがみます。椅子は相変わらずおしりを奥まで入れて股関節、膝関節、足首関節直角程度にしています。寝たら伸ばしますからね。上肢は「他動で伸ばす」を毎日ね。当然指もです。楽に関節可動域一杯動かせて脳の回復を待ちますよ。リハビリ病院入院中に「車いす着座での両足活用ちょこちょこ歩行」などで関節可動が楽にsできるようにしていたら健常者風歩行を指導してくれ、退院時には6分で420mの歩行速度になっていました。「速く歩く」という目標なんてしていなかったです。楽に関節が動かせるで結果として歩行速度が向上したわけですよ。脳卒中感覚麻痺では感覚がないので筋肉が硬直しやすくなります。無理をしないようにね。お布施は宗教行為の場合はこちらの思った額でよいのです。定価的に示されたらそれは「商行為」です。税務署や本山にたれ込もう。今は「人別帳」の時代ではないのです。耶蘇教でも弾圧されることはありません。坊主の頭の中が江戸時代のままなのがいるのです。葬儀に仏教(坊主を呼ぶ)という法律はないですよ。離壇しなさい。
3月18日(火)、「戒名」ですが、ネット等に名付け方の方法ルールがでているので自分でということもできますよ。生成AIでも付けてくれるかも。糞坊主と思ったらご自分で。有難いと思えたらお坊さんにご依頼したらよいですね。直葬、火葬場直行タイプもあるとか。最近は散骨も増えていますよね。葬儀屋さんも適切な価格で心に残る葬儀をですかな。結局は江戸時代の寺請制度で仏教が葬儀宗教に成り下がってしまったことによるかな.明治維新後、改革や本来の宗教活動に取り組まれている関係者も多いですが、あぐらを掻いているのも結構いるのかも。村社会の因習もかな。「他と違う」ことへの躊躇がきついことで「皆と同じ」でよいとばかりにね。リハビリでも、はっきりと言って「関節可動域確保動作」とか投稿している私ぐらいかも。以前「動きのコツ」さんのブログ投稿が目についていたのですが。これはどちらかというと私タイプ、関節可動のコツが大切という方でした。筋トレタイプではなかったです。もっとも、筋トレ主体のセラピストさんのブログは見たことがないです。なのに患者さんのブログではトレーニング系をよく見かけます。昨日の通院先の医院で看護師さんと「匠は感覚を研ぎ澄ましていますね。筋力がある水準あればよいですから。もし、筋力がよりあればと言うなら皆さんムキムキのはずが優男ばかりですね」とかです。如何に感覚が回復するまで楽に関節を動かせるということが大切であるということです。感覚が回復すると関節が楽に動かせる状態なら歩行も楽に健常者風ででき、大股疾走もできますね。感覚がないから走れないのですよ。なのに無理してボトックス療法対象になってしまったりでですかな。大谷が一年以上投手としての練習をしていなかったのは体がしかりと治っておく必要があるということですよね。脳卒中感覚麻痺では手足ではないのです。「脳が回復してから」であって、それまで手足が発症直後の状態を如何に維持できるかですよ。もっとも、脳の残存機能を使って生活動作ができる方がよいですが・・。ただ、手足の筋肉が楽に弛緩できるように維持しながらですよ。
3月19日(水)、脳卒中感覚麻痺の怖さ。被殻出血、視床出血等は「感覚麻痺」が主体ですよね。脳梗塞の方もかな。ところで、「感覚麻痺」ですと比較的早期に「手足が動かせる」とかになりやすいです。結論をいうと発症後13年になりますが、感覚が戻ってこないのでまともに動かせません。動作は大脳運動中枢で収縮命令を出し、興奮ニューロン系から筋肉に伝えられて収縮させます。が、どの程度?ですね。適当に収縮命令を出して筋紡錘からの筋肉の伸び具合、腱ゴルジ装置からの力の出具合や皮膚感覚等を感覚系で集めて視床を通じて小脳と連携して収縮命令の修正したの出し直します。で、この収縮命令の結果を感覚系で集めて解析して・・と延々と繰り返すのですよ。感覚麻痺では修正ができないのです。ですから、凄く緊張しますし、過剰すぎるや不足すぎる命令のなってしまうのです。ある方が何かマシーンで足先の向きがおかしいと投稿されて筋トレにという感じでしたが、筋力不足ではなく感覚の問題なのですよ。筋力の調節は感覚情報を基におこないます。なので不思議なことに感覚が全くなかった頃の方が健常側の感覚だけで調節できていたので楽でした。なまじ中途半端な回復で調節がめちゃくちゃになりました。手足が暴れるのですよ。脳が勝手に調節を試みるようになったためですよ。リハビリ病院入院中が懐かしい理由の一つです。健常者風歩行姿勢は格好良かったですよ。感覚の回復ですが、必要な回路数の一部しかなく、更に軸索だったところが樹状突起ですからタイミングがずれまくっています。「暴れる」原因ね。本来のタイミングより遅い方にずれるのです。これは樹状突起の伝導速度が軸索より遅いことによります。だから、回路数とかが元に戻ってもこのずれは解消されないと思います。「葬儀のお布施とかが高い」と投稿されていた方、京都の宗教系五流大学と投稿されていたはずです。私らの頃のはこの大学、本当に仏教について学びたい学生だけだった気がします。在籍数13名の年もあったようなのです。我々より暫くして「希望者を定員までは受け入れるように」かな。高野山大学は田舎だったので俗にいう定員割れが続いていたかも。仏教のことを完全に無視してこられたようですね。視野が狭いもので・・。
3月20日(木)、脳卒中後筋力がないように感じますが、この原因は感覚麻痺ということです。筋肉の収縮の様子を脳が感じることができないだけです。感覚が回復していない状態で動かしにくいというのは筋肉が収縮したままが第一で、これと同等なのが「感覚がない」ということですよ。感覚がないからコントロールができないのです。コントロ-ルできないから高緊張になり、筋肉が収縮したままになりやすいのです。筋力をコントロールしようとするから痙縮になりやすいのです。そして、上肢は屈筋が強いので「屈曲肘」、下肢は伸筋が強いので「棒足」にです。ではなぜ、このうなるかですね。ヒントはボトックス療法にあります。屈曲腕や棒足にする筋肉の神経筋接合部にボツリヌス菌毒素を適量注射することで筋収縮を緩める方法です。で、肘や膝の関節が動かせるようになるのです。なぜ、筋肉を収縮させる運動神経系興奮ニューロンが興奮したままになるのかというと感覚麻痺で運動神経系抑制ニューロンが働いていないからです。興奮ニューロンと抑制ニューロンはセットで働くのが普通ですが脳卒中感覚麻痺では抑制ニューロンが働かないので筋力コントロールができません。興奮ニューロンの興奮は抑制ニューロンからの抑制性神経伝達物質を放出して貰うことで興奮が解除されますが・・。リハビリは興奮ニューロンを興奮させすぎずに筋収縮を繰り返すことができるようにすることが基本ですね。「他動による関節可動域確保動作」も繰り返す必要があります。筋肉に収縮と弛緩を交互に繰り返しているのですよ。筋肉は弛緩ができて有効な収縮ができます。「頑張れ」というのは筋収縮を繰り返すのではなく、筋収縮と筋弛緩が交互に楽にできるように頑張れということなのですが・・。多くの方が筋収縮ばかり意識してしまうので痙縮とかになってしまうのです。「筋肉は弛緩して引き延ばされて有効な収縮ができる」です。「弛緩」が先です。楽に長期にわたって弛緩させ、収縮ができるようにという「長期」と考えるのですけどね。まずは「他動による関節可動域確保動作」が楽に長期にわたってできるようにリハビリをしようね。そのうちに、脳の残存機能の活用や感覚が少し戻ることがあるかも。もっとも、「少し戻る」は逆にリハビリの邪魔になるかもね。リハビリで一番難しいのは「我慢する」ということかも。筋トレ等の誘惑がありますからね。
3月21日(金)、脳卒中感覚麻痺で痙縮になりやすい動作に筋トレみたいなのがありますが、筋力コントロールが伴う動作も考えています。歩行は以外と筋力コントロールが適当でできていると感じてますが・・。脳からの配線は上肢の方が下肢より圧倒的に多いですね。そして、筋力コントロールも高密度ですね。基本は上肢も下肢も同じ方法でおこなっています。一連の動きの場合は結構手抜きしてですね。歩行は一連の動きの繰り返しですから。上肢は低速でコントロール精度高くですね。方法は大脳運動中枢を起点とすると「大脳運動中枢から運動神経系興奮ニューロンが興奮して順々に伝わり神経筋接合部で筋肉に命令が出て筋肉が収縮します。このとき、筋肉の筋紡錘からは筋肉の伸び具合の感覚情報が、腱ゴルジ装置から筋力の出具合が、皮膚感覚等の感覚情報も含めて脳に返されます。これらを視床を通して小脳に送り、処理させて視床を通して大脳運動中枢に戻して総合的に判断して次の収縮命令を出すのです。で、この収縮命令の結果を受けて・・と延々と繰り返します。どれかの筋肉を収縮させて、すぐ弛緩させ、この弛緩の時に対になっている筋肉を収縮させ、またすぐ弛緩させ、このとき、始めに収縮した筋肉を再度収縮させるのです。この収縮と弛緩を繰り返すわけです。筋力をコントロ-ルするというのは単純にある筋肉を収縮されて終わりではないのです。多くの感覚情報を処理する必要があるのです。ところが、脳卒中感覚麻痺では感覚情報を脳が処理できないので運動系が異常に興奮してしまいやすいのです。神経が多いほどです。だから、「上肢全廃」が多いのではと考えています。ですから、筋トレ駄目、コントロールも駄目ですよ。ボチボチ様子を見ながら無理ない範囲でトレーニングや生活動作のリハビリをする必要があると考えています。「他動による関節可動域確保動作」が毎日毎日無理なくできる状態を維持しながらね。、
3月22日(土)、感覚を使うような動作は筋緊張を高めやすい。そう、痙縮になりやすいです。理由は昨日解説のように動作の調節には感覚情報が必須からです。感覚情報がないということで高緊張になっていくのですよ。だから、健常者でも「肩の力をぬいて」とかいうことがあるのです。「トレーニング」ですが、筋力増強」の他に「感覚を磨く」みたいなのがあります。自動車の運転は感覚が順応することを目指していますね。昔は腕力ステアリングでしたね。力が必要で更に感覚もいりましたね。今はパワーステですね。でも、感覚が必要ですね。肩に力が入ってしまうことも多いですね。ハンドルコントロールの主力が感覚であるからです。だから、感覚が適切に使えるのでしたら片腕でもよいのですね。ただ、より安全には両方必要ですが。動作はどう転ぼうが筋力コントロールなのです。脳卒中感覚麻痺ではこのコントロールというところで筋肉が緊張状態になってしまうのですよ。「車いす着座での両足活用ちょこちょこ歩行」では緊張度が低いから関節が楽に動かせたのです。トレッドミルでは高緊張になるから膝関節が動かせないのですよ。ですから、緊張度の低い動作で関節を動かす練習をしてのちにコントロールできそうだ動作の練習がよろしいかと。トレッドミルはベルトの動きに足を合わせるということになるので高緊張ですよ。熱心に取り組んで尖足になったとブログ投稿されていた方もおられました。基本として「他動による関節可動域確保動作」を継続しておこないつつ何か動作を試して見ようね。緊張が高そうならまだ無理と諦めて楽なのを探そうね。廃用症候群にならないようにもしようね。リハビリ病院入院中が普通は「回復期」かな.その後の「維持期」は悪化させないが主体と思っています。そして、年単位で回復が見られたら儲けものですよ。この時期無理をしたら回復不能になるかもね。
3月23日(日)、脳卒中後、手足等のリハビリをおこないますが、体のどの部位の損傷によるリハビリなのですか。そう、脳ですね。手足も喉も声帯も無傷なのです。なのにどうして使えないのか。それは脳によってコントロールされているからです。脳の命令が正常なら正常ですが脳卒中によって正常でなくなってしまったのです。これで手足や喉も声帯もまともに動かせなくなってしまったのです。この状態で特訓をすると手足では痙縮、喉では誤嚥で死ぬかも、声帯は意味不明のままかな。なので、廃用症候群にならないようにしながら脳の回復を待つことになるのです。ただ、残存機能等を使えることがありますので慎重にね。手足等の運動系では運動神経系興奮ニューロンの方は感覚麻痺でも働くことができるようですが運動神経系抑制ニューロンの方は感覚麻痺では働いていないと考えられます。この抑制ニューロンが働いていないから痙縮とかになるのです。足先が下を向く尖足ですね。下を向き始めたら脹ら脛等が痙縮になってきていると考えるほうが身のためですよ。テーピングで一時的に対処できても同様のリハビリを続けていたら立派な尖足になってしまうかも。こうなると治らないよ。アキレス腱引き伸ばし機で脹ら脛の筋肉のストレッチを試みようね。興奮ニューロンからアセチルコリンが分泌されることで筋肉は収縮します。興奮ニューロンが興奮したままになるのが痙縮です。興奮ニューロンの興奮は抑制ニューロンから抑制性神経伝達物質が放出されてですが、脳卒中感覚麻痺では抑制ニューロンは働かないです。ですから、興奮ニューロンの興奮が自然鎮火できる程度までのリハビリにしようね。脳が回復するまではいくらリハビリをしても無駄だよ。ただ、脳が回復するまで手足等の機能維持や脳の回復を促進する程度の適切適度のリハビリは必須ですよ。尖足や痙縮になってしまうと脳の回復は遅れますよ。可動域の範囲や動き等に応じて回復すると考えられるのでね。適切適度なリハビリに応じてですよ。脳が回復して回復する脳卒中による麻痺かな。脳の回復に応じての回復だけだよ。
3月17日(月)、先月e-taxで申告した妻の方が処理されていないのでよくよく調べたら・・なので昨日申告し直しました。期限内は何回でもです。昨日投稿のバーコード、セリアは某百均と同じ内容包装の商品(キッチンポリ 150枚入り)のバーコードを白地に黒印刷していました。昨日、投稿後に足下を見たらあったのです。やはり、企業によって取り組みが違うのですね。これからはセリアに月1回は行くと思います。調剤薬局と同一の建物内なので。主治医を変えたためです。なにか不審に思った時ははっきりというか変更しようね。今は「お薬手帳」やマイナンバー保険証等で次の医師も患者からの説明だけではなく、服用中の医薬品などがわかりますので、転院の敷居は低くなっていると思います。ただ、どこの百均も定価100円にしているので場合によると割高なのもありますよ。以前に感じたのが歯磨き関係でね。歯ブラシは安いと思いますが・・。しっかりしたよい品は早期に売り切れてました。今はどうなのでしょうね。そう、関心のあるのが年々少しずつ変わりますね。代わらないのもあります。例えば、「リハビリ」ですね。脳卒中感覚麻痺で手足は「関節が楽に動かせる」が何時の時代も第一だと考えています。うっかりと、麻痺足の足指をくの字にしてしまったのです。もとの方が動くので「甲高幅広」の靴で何とかしのいでいます。毎日、何回かはしゃがみます。椅子は相変わらずおしりを奥まで入れて股関節、膝関節、足首関節直角程度にしています。寝たら伸ばしますからね。上肢は「他動で伸ばす」を毎日ね。当然指もです。楽に関節可動域一杯動かせて脳の回復を待ちますよ。リハビリ病院入院中に「車いす着座での両足活用ちょこちょこ歩行」などで関節可動が楽にsできるようにしていたら健常者風歩行を指導してくれ、退院時には6分で420mの歩行速度になっていました。「速く歩く」という目標なんてしていなかったです。楽に関節が動かせるで結果として歩行速度が向上したわけですよ。脳卒中感覚麻痺では感覚がないので筋肉が硬直しやすくなります。無理をしないようにね。お布施は宗教行為の場合はこちらの思った額でよいのです。定価的に示されたらそれは「商行為」です。税務署や本山にたれ込もう。今は「人別帳」の時代ではないのです。耶蘇教でも弾圧されることはありません。坊主の頭の中が江戸時代のままなのがいるのです。葬儀に仏教(坊主を呼ぶ)という法律はないですよ。離壇しなさい。
3月18日(火)、「戒名」ですが、ネット等に名付け方の方法ルールがでているので自分でということもできますよ。生成AIでも付けてくれるかも。糞坊主と思ったらご自分で。有難いと思えたらお坊さんにご依頼したらよいですね。直葬、火葬場直行タイプもあるとか。最近は散骨も増えていますよね。葬儀屋さんも適切な価格で心に残る葬儀をですかな。結局は江戸時代の寺請制度で仏教が葬儀宗教に成り下がってしまったことによるかな.明治維新後、改革や本来の宗教活動に取り組まれている関係者も多いですが、あぐらを掻いているのも結構いるのかも。村社会の因習もかな。「他と違う」ことへの躊躇がきついことで「皆と同じ」でよいとばかりにね。リハビリでも、はっきりと言って「関節可動域確保動作」とか投稿している私ぐらいかも。以前「動きのコツ」さんのブログ投稿が目についていたのですが。これはどちらかというと私タイプ、関節可動のコツが大切という方でした。筋トレタイプではなかったです。もっとも、筋トレ主体のセラピストさんのブログは見たことがないです。なのに患者さんのブログではトレーニング系をよく見かけます。昨日の通院先の医院で看護師さんと「匠は感覚を研ぎ澄ましていますね。筋力がある水準あればよいですから。もし、筋力がよりあればと言うなら皆さんムキムキのはずが優男ばかりですね」とかです。如何に感覚が回復するまで楽に関節を動かせるということが大切であるということです。感覚が回復すると関節が楽に動かせる状態なら歩行も楽に健常者風ででき、大股疾走もできますね。感覚がないから走れないのですよ。なのに無理してボトックス療法対象になってしまったりでですかな。大谷が一年以上投手としての練習をしていなかったのは体がしかりと治っておく必要があるということですよね。脳卒中感覚麻痺では手足ではないのです。「脳が回復してから」であって、それまで手足が発症直後の状態を如何に維持できるかですよ。もっとも、脳の残存機能を使って生活動作ができる方がよいですが・・。ただ、手足の筋肉が楽に弛緩できるように維持しながらですよ。
3月19日(水)、脳卒中感覚麻痺の怖さ。被殻出血、視床出血等は「感覚麻痺」が主体ですよね。脳梗塞の方もかな。ところで、「感覚麻痺」ですと比較的早期に「手足が動かせる」とかになりやすいです。結論をいうと発症後13年になりますが、感覚が戻ってこないのでまともに動かせません。動作は大脳運動中枢で収縮命令を出し、興奮ニューロン系から筋肉に伝えられて収縮させます。が、どの程度?ですね。適当に収縮命令を出して筋紡錘からの筋肉の伸び具合、腱ゴルジ装置からの力の出具合や皮膚感覚等を感覚系で集めて視床を通じて小脳と連携して収縮命令の修正したの出し直します。で、この収縮命令の結果を感覚系で集めて解析して・・と延々と繰り返すのですよ。感覚麻痺では修正ができないのです。ですから、凄く緊張しますし、過剰すぎるや不足すぎる命令のなってしまうのです。ある方が何かマシーンで足先の向きがおかしいと投稿されて筋トレにという感じでしたが、筋力不足ではなく感覚の問題なのですよ。筋力の調節は感覚情報を基におこないます。なので不思議なことに感覚が全くなかった頃の方が健常側の感覚だけで調節できていたので楽でした。なまじ中途半端な回復で調節がめちゃくちゃになりました。手足が暴れるのですよ。脳が勝手に調節を試みるようになったためですよ。リハビリ病院入院中が懐かしい理由の一つです。健常者風歩行姿勢は格好良かったですよ。感覚の回復ですが、必要な回路数の一部しかなく、更に軸索だったところが樹状突起ですからタイミングがずれまくっています。「暴れる」原因ね。本来のタイミングより遅い方にずれるのです。これは樹状突起の伝導速度が軸索より遅いことによります。だから、回路数とかが元に戻ってもこのずれは解消されないと思います。「葬儀のお布施とかが高い」と投稿されていた方、京都の宗教系五流大学と投稿されていたはずです。私らの頃のはこの大学、本当に仏教について学びたい学生だけだった気がします。在籍数13名の年もあったようなのです。我々より暫くして「希望者を定員までは受け入れるように」かな。高野山大学は田舎だったので俗にいう定員割れが続いていたかも。仏教のことを完全に無視してこられたようですね。視野が狭いもので・・。
3月20日(木)、脳卒中後筋力がないように感じますが、この原因は感覚麻痺ということです。筋肉の収縮の様子を脳が感じることができないだけです。感覚が回復していない状態で動かしにくいというのは筋肉が収縮したままが第一で、これと同等なのが「感覚がない」ということですよ。感覚がないからコントロールができないのです。コントロ-ルできないから高緊張になり、筋肉が収縮したままになりやすいのです。筋力をコントロールしようとするから痙縮になりやすいのです。そして、上肢は屈筋が強いので「屈曲肘」、下肢は伸筋が強いので「棒足」にです。ではなぜ、このうなるかですね。ヒントはボトックス療法にあります。屈曲腕や棒足にする筋肉の神経筋接合部にボツリヌス菌毒素を適量注射することで筋収縮を緩める方法です。で、肘や膝の関節が動かせるようになるのです。なぜ、筋肉を収縮させる運動神経系興奮ニューロンが興奮したままになるのかというと感覚麻痺で運動神経系抑制ニューロンが働いていないからです。興奮ニューロンと抑制ニューロンはセットで働くのが普通ですが脳卒中感覚麻痺では抑制ニューロンが働かないので筋力コントロールができません。興奮ニューロンの興奮は抑制ニューロンからの抑制性神経伝達物質を放出して貰うことで興奮が解除されますが・・。リハビリは興奮ニューロンを興奮させすぎずに筋収縮を繰り返すことができるようにすることが基本ですね。「他動による関節可動域確保動作」も繰り返す必要があります。筋肉に収縮と弛緩を交互に繰り返しているのですよ。筋肉は弛緩ができて有効な収縮ができます。「頑張れ」というのは筋収縮を繰り返すのではなく、筋収縮と筋弛緩が交互に楽にできるように頑張れということなのですが・・。多くの方が筋収縮ばかり意識してしまうので痙縮とかになってしまうのです。「筋肉は弛緩して引き延ばされて有効な収縮ができる」です。「弛緩」が先です。楽に長期にわたって弛緩させ、収縮ができるようにという「長期」と考えるのですけどね。まずは「他動による関節可動域確保動作」が楽に長期にわたってできるようにリハビリをしようね。そのうちに、脳の残存機能の活用や感覚が少し戻ることがあるかも。もっとも、「少し戻る」は逆にリハビリの邪魔になるかもね。リハビリで一番難しいのは「我慢する」ということかも。筋トレ等の誘惑がありますからね。
3月21日(金)、脳卒中感覚麻痺で痙縮になりやすい動作に筋トレみたいなのがありますが、筋力コントロールが伴う動作も考えています。歩行は以外と筋力コントロールが適当でできていると感じてますが・・。脳からの配線は上肢の方が下肢より圧倒的に多いですね。そして、筋力コントロールも高密度ですね。基本は上肢も下肢も同じ方法でおこなっています。一連の動きの場合は結構手抜きしてですね。歩行は一連の動きの繰り返しですから。上肢は低速でコントロール精度高くですね。方法は大脳運動中枢を起点とすると「大脳運動中枢から運動神経系興奮ニューロンが興奮して順々に伝わり神経筋接合部で筋肉に命令が出て筋肉が収縮します。このとき、筋肉の筋紡錘からは筋肉の伸び具合の感覚情報が、腱ゴルジ装置から筋力の出具合が、皮膚感覚等の感覚情報も含めて脳に返されます。これらを視床を通して小脳に送り、処理させて視床を通して大脳運動中枢に戻して総合的に判断して次の収縮命令を出すのです。で、この収縮命令の結果を受けて・・と延々と繰り返します。どれかの筋肉を収縮させて、すぐ弛緩させ、この弛緩の時に対になっている筋肉を収縮させ、またすぐ弛緩させ、このとき、始めに収縮した筋肉を再度収縮させるのです。この収縮と弛緩を繰り返すわけです。筋力をコントロ-ルするというのは単純にある筋肉を収縮されて終わりではないのです。多くの感覚情報を処理する必要があるのです。ところが、脳卒中感覚麻痺では感覚情報を脳が処理できないので運動系が異常に興奮してしまいやすいのです。神経が多いほどです。だから、「上肢全廃」が多いのではと考えています。ですから、筋トレ駄目、コントロールも駄目ですよ。ボチボチ様子を見ながら無理ない範囲でトレーニングや生活動作のリハビリをする必要があると考えています。「他動による関節可動域確保動作」が毎日毎日無理なくできる状態を維持しながらね。、
3月22日(土)、感覚を使うような動作は筋緊張を高めやすい。そう、痙縮になりやすいです。理由は昨日解説のように動作の調節には感覚情報が必須からです。感覚情報がないということで高緊張になっていくのですよ。だから、健常者でも「肩の力をぬいて」とかいうことがあるのです。「トレーニング」ですが、筋力増強」の他に「感覚を磨く」みたいなのがあります。自動車の運転は感覚が順応することを目指していますね。昔は腕力ステアリングでしたね。力が必要で更に感覚もいりましたね。今はパワーステですね。でも、感覚が必要ですね。肩に力が入ってしまうことも多いですね。ハンドルコントロールの主力が感覚であるからです。だから、感覚が適切に使えるのでしたら片腕でもよいのですね。ただ、より安全には両方必要ですが。動作はどう転ぼうが筋力コントロールなのです。脳卒中感覚麻痺ではこのコントロールというところで筋肉が緊張状態になってしまうのですよ。「車いす着座での両足活用ちょこちょこ歩行」では緊張度が低いから関節が楽に動かせたのです。トレッドミルでは高緊張になるから膝関節が動かせないのですよ。ですから、緊張度の低い動作で関節を動かす練習をしてのちにコントロールできそうだ動作の練習がよろしいかと。トレッドミルはベルトの動きに足を合わせるということになるので高緊張ですよ。熱心に取り組んで尖足になったとブログ投稿されていた方もおられました。基本として「他動による関節可動域確保動作」を継続しておこないつつ何か動作を試して見ようね。緊張が高そうならまだ無理と諦めて楽なのを探そうね。廃用症候群にならないようにもしようね。リハビリ病院入院中が普通は「回復期」かな.その後の「維持期」は悪化させないが主体と思っています。そして、年単位で回復が見られたら儲けものですよ。この時期無理をしたら回復不能になるかもね。
3月23日(日)、脳卒中後、手足等のリハビリをおこないますが、体のどの部位の損傷によるリハビリなのですか。そう、脳ですね。手足も喉も声帯も無傷なのです。なのにどうして使えないのか。それは脳によってコントロールされているからです。脳の命令が正常なら正常ですが脳卒中によって正常でなくなってしまったのです。これで手足や喉も声帯もまともに動かせなくなってしまったのです。この状態で特訓をすると手足では痙縮、喉では誤嚥で死ぬかも、声帯は意味不明のままかな。なので、廃用症候群にならないようにしながら脳の回復を待つことになるのです。ただ、残存機能等を使えることがありますので慎重にね。手足等の運動系では運動神経系興奮ニューロンの方は感覚麻痺でも働くことができるようですが運動神経系抑制ニューロンの方は感覚麻痺では働いていないと考えられます。この抑制ニューロンが働いていないから痙縮とかになるのです。足先が下を向く尖足ですね。下を向き始めたら脹ら脛等が痙縮になってきていると考えるほうが身のためですよ。テーピングで一時的に対処できても同様のリハビリを続けていたら立派な尖足になってしまうかも。こうなると治らないよ。アキレス腱引き伸ばし機で脹ら脛の筋肉のストレッチを試みようね。興奮ニューロンからアセチルコリンが分泌されることで筋肉は収縮します。興奮ニューロンが興奮したままになるのが痙縮です。興奮ニューロンの興奮は抑制ニューロンから抑制性神経伝達物質が放出されてですが、脳卒中感覚麻痺では抑制ニューロンは働かないです。ですから、興奮ニューロンの興奮が自然鎮火できる程度までのリハビリにしようね。脳が回復するまではいくらリハビリをしても無駄だよ。ただ、脳が回復するまで手足等の機能維持や脳の回復を促進する程度の適切適度のリハビリは必須ですよ。尖足や痙縮になってしまうと脳の回復は遅れますよ。可動域の範囲や動き等に応じて回復すると考えられるのでね。適切適度なリハビリに応じてですよ。脳が回復して回復する脳卒中による麻痺かな。脳の回復に応じての回復だけだよ。