飄(つむじ風)

純粋な理知をブログに注ぐ。

時空間の新たな理論・・。 これならタイムマシンも可能だな!

2012-06-27 07:00:00 | ブログ

物理学者でなくても、 分かる者には分かるだろう・・・・。
方程式は説明の方便だ!!
素人が分かりやすく説明しよう?!
つまり、意訳である?!


 物理学者は方程式で説明するから、素人にはお手上げになる。英語を聞き取れない日本人のようなものだ。


 言葉で表現するとずっと分かりやすい。


 要するに、マックスウェルの電磁気学と言うのは、電気と磁気の関係を説明したものである。方程式は数式で厳密に説明するに必要だろうが、素人には概念が分かればよいのである。


 要するに、真空間にも存在するものがある。それを昔はエーテルと呼んだが、今や、死語となっている。つまり、アインシュタイン以後、その必要がなくなったのである。


 しかし、


 それでは解決しない問題があるが、捨て置かれた。つまり、エネルギー保存の法則を物質界に限定して、成り立つようにするがためであった。


 事実は、それは矛盾する。


 実際は莫大なエネルギーを放出している太陽は、その質量を減じない。あるいは、等速円運動をすれば、ニュートン力学から言えば、微分すれば落下運動であるから、エネルギーを消費していることになるから、やがては落下する。にもかかわらず、電子や惑星は落下しないのは何故か?


 エネルギーが補充されているからだ。


 真空間は勿論、質量は0(ゼロ)であるが、それは陽電子と陰電子(電子)が等量であるから、プラスの質量とマイナスの質量が均衡しているからである。その均衡が崩れた状態が、陰電子(電子)の発生であり、その逆が陽電子の発生である。つまり、磁界が発生する。


 陰電子(電子)がマイナスの質量を持ち、陽電子がプラスの質量を持つ。


 均衡した空間を真空間と呼んでいるが、質量0(ゼロ)ではあるが、充満空間である。その流れが磁力線として表現される。磁気はN極から発して、S極に流れる真空間物質?(エーテル)の流れであって、単極磁石の流れではない。


 単極磁石とは電子の回転運動によって生じる。その運動はスパイラル運動である。いわゆる右ねじ運動である。従って、ソレノイド・コイルに沿って単極磁石たる電子が流れると、双極磁石が生じる。逆に言えば、ソレノイド・コイルに電流を流すと電磁石が出来る。

Solenoid


 電磁石は電気を流すから生じるが、実際は、エーテル空間に単極磁石の流れが生じるからである。電子の回転移動が単極磁石の生起するのが原因で、電磁石は後だが、人為的に生じた現象で、本来は磁界が先である。


 双極磁石による磁力線の正体は、エーテルの流れである。N極はプラスの質量を生じ、S極はマイナスの質量を持つ。プラスからマイナスへのエーテルの流れが生ずる。


 N極、S極の引力、斥力については、意訳する必要はないので、転載記事を参照することで割愛する。


 さて、


 電子はスパイラルにスピン(回転)している、プラスの質量を持つ陽電子である。右ねじスピンである。陽電子はその逆であり、マイナスの質量を持つ。


 真空間ではその二つが対を為しており、従って質量が0(ゼロ)となっている。


 そして、空間は直進するとメビウスの輪の様に表から裏を回り、元に戻る。つまり、ねじれた空間を為している。

1csjk204001


 その厳密な仕組みは、回転速度と光の速度によって決まる。この点は、方程式(空間体積の方程式)を参照するしかないが、回転が高速を上回ると裏の世界に表現し、その逆は表の世界に表現される。同等であると質量は0(ゼロ)となり、時間は停止し、空間体積は極小となる。


 つまり、いわゆる瞬間移動(テレポーション)状態が生じる。


 地球はひとつの単極磁石の地磁気に覆われている。その仕組みは、重力エーテルの流入による。(重力エーテルの定義が、はっきりしないが・・・) その解説については、転載記事本文を参照、割愛。


 面白いことは、2012年3月10日のNASA発表によって実現した太陽表面から誕生した新惑星について、以上の理論で説明できるとしている点である。納得できる。

Update - Unidentified Object SUN! March 12, 2012 Jupiter Sized Sphere-SUNSFLARE


 序でに、以下にHAARPについての佐野博士の見解が示されているので、その動画を掲載する。HAARPと言えば、高・低周波電磁波のことだが、勿論、人為的操作による電磁波である。直接、上記の理論と関係はないが、面白い。 


佐野千遥博士による地震兵器についての見解


 この稿に直接関係ないが、稿を掲載準備をしていたら、彼の有名な照るさんのブログにマクスウェルの記事があったので、面白いシンクロと言うことで転載しておいた。


【転載開始】<マクスウェルの電磁波の予言><2012.6.26>
いつもですが、いきなりこんな言葉が飛び出し、書きながらこの先どんな事の続きが書けるのかちょっぴり不安なって来ます。
マクスウェルって、いったい誰なのだろうかと、自分が書いたこの人の名を改めて見て思った時です。

「イギリスの物理学者です」と聞こえたのかどうかは未確認なのですが、聞こえたようにも思いながら書いて見ました。

「電磁誘導」イヤイヤ難しい事を書くようです。
人は一人の人の力では解明出来ません。一人の人の発見が発明に繋がり、謎解きが出来て行きます。
電磁波が空間を伝わる速度と光の速度の一致が示す事って、本当はとっても重要な事なのですって。

<電磁波発生の仕組み>をパソコンが出来る方は一度見て下さい。私はご存知の通り出来ないので調べる事は出来ません。

銅線の回りに電流を流すと、磁場が発生。
「右ネジの法則」分からないけど書いておきます。電流の向きを変えるですって。

もっと分かりませんが、同時に隣り合わせでこの事をする。その間に銅・アルミ・磁石を入れると・・・・どうなるのか?
私には分かりませんが、電場の変化を打ち消そうとする磁場に大きな違いが起きるそうです。

電磁波があるのを予言したのが、マクスウェルだとか。
考え方は今ひとつだったかもしれませんが、今書いた事を頭の良い人が検証してくれると嬉しいのですが!【転載終了】

 


【転載開始】

知られざる磁気の厳密科学 (1)



1章 マックスウェル電磁気方程式の誤りを正す。


マックスウェルの電磁気方程式

rot H ? (dD/dt) = j

の中、「変位電流」又は「電束電流」と呼ばれるdD/dt は電磁波を説明するために無理矢理追加された項にしか過ぎない。


実 際マックスウェルの2つの方程式の中のこの方程式は原因・結果の連鎖(右辺が原因、左辺が結果)が二段階で時間差をもって起こる物理現象を、時間差を無視 して一段階に書く誤りを犯し、且つ「右辺が原因、左辺が結果」の書き方をわざと部分的に左右逆に書く誤りを犯し、且つ左辺右辺を部分的に逆にして全部を恰 も同時に生起しているかのようにごちゃ混ぜに書くあやまりを犯している。


実 際の原因・結果の連鎖は次のように起こる。j = dD/dt により右辺の電位が原因で左辺の電流jが流れ、エネルギーとして右辺の電位エネルギーが左辺の電流jのエネルギーに変換されて、次の瞬間右辺電位 dD/dtのエネルギーは消費され尽くされている。第2段階目はrot H = j によって電流エネルギーが磁場エネルギーに変換されて、離散値の物理世界ではその瞬間の磁場エネルギーを生成する為にその前段で電流エネルギーは消費され 尽くしている。つまり時間差があるのであり、且つ原因から結果に向かう方向性が有るのである。だからj = dD/dt とrot H = j とを同時且つ一段階にまとめて rot H = j = dD/dt つまり rot H = dD/dt と書くことすら誤りである事が明らかとなる。作用反作用の連鎖を各時点で区切って表した物が方程式となるべきなのである。電位が有るから電流が流れるので あって、電流が流れるから電位が生じるのではない。dD/dt = j と書いたら誤りである。rot H = jが実行される瞬間にはdD/dtは既にゼロ dD/dt = 0 なのである。よって rot H ? (dD/dt) = j と書くことは三重の誤りであり混乱である事が論証された。

 

実際、変圧器(トランス)を見て貰いたい。入力コイルA側に交流電流が流れている間は、確かに鉄心が磁化されて、マックスウェルのもう一つの方程式 

rot E + (dB/dt) = 0

に則りその磁気の変動によって出力コイル上に電場の変動が引き起こされ、その電場=電位の変動によって交流電流がトランスの出力コイル上を流れることとなる。



も し入力コイル側のスイッチを切って(j = 0して)コイルの両端点に交流電圧dD/dtを掛けるだけで電流が流れなければ、例え大きな電圧の変動dD/dtが有っても電流は流れず(j = 0)、その結果磁場 rot H は生成されない(rot H = j = 0 つまりrot H = 0、こうして良い理由はrot H = 0、j = 0 が同時に生起しているから)。つまり電場と磁場の相互作用、つまり電磁誘導は起こらない。



電磁気学マックスウェルの方程式の電磁波の発生の論証の章を見て見よう。


電流の発生とその周りの磁場 rot H = j
 

磁場の変動による電場の発生 rot E = - (dB/dt)

電場の変動(電流でない事に注意)による磁場の発生 

rot H = dD/dt



として、よってもって電場、磁場、電場、磁場が相互に互いを起動するかのように実しやかに結論付ける。電束電流のゼロでない能動的項 dD/dt が働く、という論は明らかに誤りである事が論証された。



そもそも電流が流れると磁場がその導線の周りに発生するのは電流が磁場を引き起こしているのではなく、自転の結果単極誘導が起こり表面に一様に電荷が発生しそれが磁気的性質を隠しているとは言え単極磁石である電子が導線の方向に流れる結果、表面電荷にpolarization(偏極)が起こり電荷表面が破れ単極磁石の本質が発現するから、その回転する単極磁石が導線の周りに導線に沿ってネジの軌跡を描いて(正確には円環ではない。よってrotという表現自体も正確でない。)回転する磁場が発生するのである。



つまり電気と磁気の関係は、従来の電磁気学で言われているように電気が能動で磁気が受動なのではなく、その逆で、磁気が能動で電気が受動なのである。


電 磁波は電場と磁場が交互に相手を起動するのではなく、最初に単極磁石の電子の回転しながらの直線運動が磁場の変動を引き起こし、徹頭徹尾磁場の変動のみが 電磁波を維持していっているのであり、磁場は回転しながら進み、その場所場所でその磁場の変動が電場の変動を引き起こしている。
 



その単極磁石の電子が回転しながらソレノイド・コイルの導線に沿って流れるとトーラス状の磁場=双極電磁石が出来、その構造の片方の「極」をN極、もう一方の「極」をS極というがこれはトーラスの形状の上の相対的位置関係の事であり絶対的意味でのN極、S極ではない。双極磁石とは磁気的エーテル糸の流れであって、単極磁石の流れではない。



磁性体をキューリー温度まで上げておいて電流を流して磁場を掛け、温度を室温まで徐々に下げた後で電流を流すのを止めると、双極永久磁石が出来るがこれは次のように説明できる。



是正した相対性理論

m = M * {1 ? (v/c)}

t = T * {1 ? (v/c)}

において温度が高いときには時間の進みが速く、温度が低いときには時間の進みが遅くなる結果、温度が高いときにはvの絶対値は大きく、温度が低いときにはvの絶対値は小さくなる。室温に比べ相対的に高温のキューリー温度における絶対値が大きなvの生じせしめる絶対値の相対的に大きな負の質量がこの焼き鈍しにより室温になっても維持されるために永久磁石が生成される。そのようにして恒常的な磁場の圧力が発生する。



このように単極磁石に比し僅かでしかない負の質量を基に活動する双極永久磁石であるために、その磁力は単極磁石に比し僅かでしかない。電池を設置した電気回路のように、双極永久磁石の内部では負の質量を持ったS極に向け正の質量を持ったN極からエーテル糸が流れてその圧力で流れ出て、外側ではその圧力でS極から流れ出たエーテル糸が双極永久磁石製作時点の流れの経路に沿ってN極に戻る。


磁力線が磁石の内側ではN極からS極へ向かい磁石の外側ではS極からN極へと向かうために、単一双極磁石のNS極間では磁気のBiefeld-Braun効果を実現する事は出来ない。
 



又双極磁石はこのように相対的磁石でしかないために、一続きでのみ作用し得る磁力線が切られてしまうか、N極に戻りようがないように遮蔽されると、磁場自体が全部消失する。


これに対し単極磁石はdandelionの裏と表の間に磁気遮蔽膜を入れようとしても入れる事自体が幾何学上無理であり、単極磁石の磁場を全部消失させ尽くす事は極めて難しい。
 



またN極とS極が相対すると引き合い、N極とN極またはS -->