美濃路の花鳥風月

Nature 写真とつぶやきで綴ります。



踏みつけられる運命?

2014-03-29 18:10:28 | 山野草・樹木

草地でためらいなく踏みつける花です。

青は「フラサバ草」、ピンクは「姫踊子草」そして白は「ハコベ」

踏みつけられてもけなげです。早春の草地で満開です。

 

 

 

踏みつけられても強いです。毎年可憐な花を咲かせます。

踏みつけられるといえば来月から消費税アップ、円安で諸々値上げのラッシュとなりそう。

連日TVの買いだめ報道に煽られてせめてもの買いだめ走る・・・・!

踏んだり蹴ったりの下々です。

5千万円・五億円など下々は一生手にしないであろうお金が・・・貰えるのですね。政治屋は!

選挙資金を出せる大企業、減税の必要があるのですかね~。選挙資金のための減税と疑いたくなりますね。

それと政党助成金必要なんですかね~。国民一人当たり250円を払ってるんです。

人口一億人で250億円/年にもなるのです。もちろん税金からです。

踏みつけられても花を咲かせる雑草を見習わないと・・・。(笑)

ぼやきの春一番です。

 

コメント (22)

花おこしの雨②

2014-03-28 06:31:20 | 山野草・樹木

終日降り続いた雨、文字通り花おこしになりました。

マイフィールドの江戸彼岸桜、朝日がまぶしそうですがちらほら咲き始めました。

カタクリの里(可児市鳩吹山々麗)ではカタクリが満開です。

 

 

春は駆け足になりました。間もなく吉野桜も咲きだすでしょう。

レンギョウの黄、雪柳の白と色彩豊かいなって来ました。

柳の新芽も萌黄色、木曾川辺も多彩な季節です。

 

コメント (17)

花おこしの雨

2014-03-27 06:10:25 | 山野草・樹木

 

春の雨の一日です。

この時期の雨は「花おこし」と言われてる。

まさにタイミング的には「花おこし」になりそうな当地です。

昔は毎年横目で眺めて走った通勤路の枝垂れ桜です。

久し振りで通りかかりましたが、今年も見事な花を咲かせていました。

何時の頃植えられた木だろう。数十年通勤で行き帰りに眺めた古木です。

まだ健在、支柱の数は増えましたが五分咲きになっていました。

そして近くの桜の名所五条川は未だし・・・・・。

「キセキレイ」が「まだだよっ」て・・・・・何処からか飛んできました。

雨が上がると色々な花が一気に咲きだしそうです。

明日は「カタクリ」の写真を撮ってきます。きっと最盛期!

コメント (16)

経験は遺伝する!?

2014-03-25 19:54:34 | 野鳥

過日の新聞記事で面白いことが記されていた。
「経験は遺伝子に取り込まれて遺伝する」という論文です。

頷ける点があります。
渡り鳥の中には同じ場所に飛来する鳥がいます。
またどの鳥も命を脅かす天敵はしっかり頭に叩き込まれてるように思えます。

毎年庭に来る「ジョウビタキ」近辺を縄張りとしてます。


暖かさに誘われて蝶も姿を見せ始めました。

「ベニシジミ蝶」

「モンシロチョウ」


「テングチョウ」

生みの親とは会えない蝶も食性を心得てます。
食べられるものと食べられないものを識別をする能力
言われてみれば「どうして知ってるの?」ということになりますね。
まだまだ解明されてない不思議、経験が遺伝するという仕組みの解明は何時になるでしょう。

小保方さんこんなテーマの解明であればでっち上げ論文書く必要はなかったでしょう。
こんな経験は遺伝しないことを願ってます。

コメント (16)

「鳥追の記」・・・・・レンジャク・シメ・イカル

2014-03-23 17:45:42 | 野鳥

ぽかぽか陽気に誘われてマイフィールドのそぞろ歩きです。
そろそろツバメもやって来ました。

冬楽しませてくれた鳥たちは北に!
マイフィールドの鳥も日毎少なくなります。
今残っている鳥たちはきっと春の遅い遠くの北国に帰るのでしょう。

シーズン初め姿を見なかった「レンジャク」
来なかったのかと思っていたのですが数は少ないですが来ていました。
そして集合がかかっているのでしょう。集まりました。
そしていくつかの集団となって北に向かうようです。

そんな集団に混じって姿を見た「キレンジャク」(西日本では極めて数が少ない)


大半は「ヒレンジャク」です。(北日本では逆転するそうです。)




上掲は隣町M市集まっているレンジャクです。

過日マイフィールドにも立ち寄ったとの情報がありました。
毎年、胡桃の新芽が吹く頃姿を見せるのですが今年はどうでしょうか?

今日のマイフィールドでは「イカル」の歌声が聞こえます。



「シメ」↓も帰り支度でしょうか?
体力をつけるため懸命に採餌しています。そのため警戒心が薄れるのでしょう。
比較的近くで写真を撮らせてくれます。この時期の「シメ」は綺麗で、色合いも複雑です。


木曽川の川面はすっかり寂しくなりました。
ぽかぽか陽気の中で追ってみました。

「オオバン」です。年中真っ黒で地味な鳥です。



近くで遊泳は「ヨシガモ」です。



「ヨシガモ」は飾り羽も延びて綺麗になっています。
オオバンの近くを遊泳、時々オオバンが採る餌を横取りしてます。

こちら嫌われ者の「カワウ」です。


太陽を背に甲羅干しならね羽根干です。

休日の鳥追いフィールドからでした。


コメント (16)