真穴の座敷雛は4月2~3日に、その家の長女の初節句を祝う八幡浜市真穴地区の伝統行事で、座敷いっぱいに多数の盆栽や小道具を使い、そのなかに内裏雛を中心に親戚から贈られた各種の人形を、棟梁はじめ家族や親戚や地区の人が何日もかけて造られ、名物の鉢盛料理が供えられます。
江戸時代に創設された穴井歌舞伎の舞台装置が原型とされ、明治時代に現在のような豪華な形になったそうで、今年は3軒の家で初節句を迎え、2軒の家で一般公開がありました。

穴井地区の山内陽咲 ( ひさき ) ちゃんの座敷雛で、何重もの人垣が出来る混みようのため、隣の人とぶつかったりしたので、このように写真も・・・


長野県上高地ののどかな山村風景を再現した陽春の湖です。

座敷など15畳の広さに飾られています。

飾りの前にはお雛様が喜ぶとされている鯛や伊勢海老、サザエ、アワビ、ワケギのヌタ、山海の珍味や巻き寿司、ひなあられやひし餅、お菓子や果物が飾られています。

座敷雛も見事だけどお供えも見事で、立派な伊勢海老に私のにぎりこぶしより大きなサザエ。

50~60cm、もっと大きいかもしれない鯛など海の幸に、真穴のみかんで有名な柑橘類の産地ならではの柑橘類も。

小網代地区の末光舞衣 ( まい ) ちゃんの座敷雛です。

富士山をバックに広がる子抱き富士です。

背の高い男性が撮ってあげましょうと撮ってくれたものです。

おがくずで作った山や、ティッシュペーパーで作った桜など細部まで手が込んでいます。

こちらも山海の幸をはじめ、スイカやメロンなどのフルーツ等、お雛様が喜びそうなお供えがずらりと。

中でもひときわ目を引いたのがこの見事な桜鯛。
どちらのお家でも立派な座敷雛を見せていただき、一緒に行った友達と見事さに感激しましたが、この労作も4日の昨日には取り壊しに。
県下では月遅れの3日がお節句なので、帰ると実家の母が作った巻きずしやヌタ ( ワケギの酢味噌和え ) のお節句につきものの料理に、蕗や蕨等の山菜の煮物、揚げ物などが届けられていて、見て食べて楽しいお節句の1日でした~


/ 時々 
江戸時代に創設された穴井歌舞伎の舞台装置が原型とされ、明治時代に現在のような豪華な形になったそうで、今年は3軒の家で初節句を迎え、2軒の家で一般公開がありました。

穴井地区の山内陽咲 ( ひさき ) ちゃんの座敷雛で、何重もの人垣が出来る混みようのため、隣の人とぶつかったりしたので、このように写真も・・・



長野県上高地ののどかな山村風景を再現した陽春の湖です。

座敷など15畳の広さに飾られています。

飾りの前にはお雛様が喜ぶとされている鯛や伊勢海老、サザエ、アワビ、ワケギのヌタ、山海の珍味や巻き寿司、ひなあられやひし餅、お菓子や果物が飾られています。

座敷雛も見事だけどお供えも見事で、立派な伊勢海老に私のにぎりこぶしより大きなサザエ。

50~60cm、もっと大きいかもしれない鯛など海の幸に、真穴のみかんで有名な柑橘類の産地ならではの柑橘類も。

小網代地区の末光舞衣 ( まい ) ちゃんの座敷雛です。

富士山をバックに広がる子抱き富士です。

背の高い男性が撮ってあげましょうと撮ってくれたものです。

おがくずで作った山や、ティッシュペーパーで作った桜など細部まで手が込んでいます。

こちらも山海の幸をはじめ、スイカやメロンなどのフルーツ等、お雛様が喜びそうなお供えがずらりと。

中でもひときわ目を引いたのがこの見事な桜鯛。
どちらのお家でも立派な座敷雛を見せていただき、一緒に行った友達と見事さに感激しましたが、この労作も4日の昨日には取り壊しに。
県下では月遅れの3日がお節句なので、帰ると実家の母が作った巻きずしやヌタ ( ワケギの酢味噌和え ) のお節句につきものの料理に、蕗や蕨等の山菜の煮物、揚げ物などが届けられていて、見て食べて楽しいお節句の1日でした~




