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気ままにそよ風のたより

日々の出来事を思いつくままに・・・

真穴の座敷雛

2010年04月05日 | お出かけ★愛媛
真穴の座敷雛は4月2~3日に、その家の長女の初節句を祝う八幡浜市真穴地区の伝統行事で、座敷いっぱいに多数の盆栽や小道具を使い、そのなかに内裏雛を中心に親戚から贈られた各種の人形を、棟梁はじめ家族や親戚や地区の人が何日もかけて造られ、名物の鉢盛料理が供えられます。

江戸時代に創設された穴井歌舞伎の舞台装置が原型とされ、明治時代に現在のような豪華な形になったそうで、今年は3軒の家で初節句を迎え、2軒の家で一般公開がありました。



穴井地区の山内陽咲 ( ひさき ) ちゃんの座敷雛で、何重もの人垣が出来る混みようのため、隣の人とぶつかったりしたので、このように写真も・・・



長野県上高地ののどかな山村風景を再現した陽春の湖です。



座敷など15畳の広さに飾られています。



飾りの前にはお雛様が喜ぶとされている鯛や伊勢海老、サザエ、アワビ、ワケギのヌタ、山海の珍味や巻き寿司、ひなあられやひし餅、お菓子や果物が飾られています。



座敷雛も見事だけどお供えも見事で、立派な伊勢海老に私のにぎりこぶしより大きなサザエ。



50~60cm、もっと大きいかもしれない鯛など海の幸に、真穴のみかんで有名な柑橘類の産地ならではの柑橘類も。



小網代地区の末光舞衣 ( まい ) ちゃんの座敷雛です。



富士山をバックに広がる子抱き富士です。



背の高い男性が撮ってあげましょうと撮ってくれたものです。



おがくずで作った山や、ティッシュペーパーで作った桜など細部まで手が込んでいます。



こちらも山海の幸をはじめ、スイカやメロンなどのフルーツ等、お雛様が喜びそうなお供えがずらりと。



中でもひときわ目を引いたのがこの見事な桜鯛。

どちらのお家でも立派な座敷雛を見せていただき、一緒に行った友達と見事さに感激しましたが、この労作も4日の昨日には取り壊しに。

県下では月遅れの3日がお節句なので、帰ると実家の母が作った巻きずしやヌタ ( ワケギの酢味噌和え ) のお節句につきものの料理に、蕗や蕨等の山菜の煮物、揚げ物などが届けられていて、見て食べて楽しいお節句の1日でした~


  / 時々 


面河渓

2009年11月05日 | お出かけ★愛媛


必ず立ち寄る面河渓の手前にある面河ふるさと市、この日は駐車場は満車で警備員の人が臨時駐車場へ誘導するするほど混んでいたけど、1台分空き見っけ~。



この日の昼食は買ったまいたけの炊き込みご飯のおにぎり1個、あまごの塩焼き、里芋とじゃが芋のミックス芋とこんにゃくの味噌田楽で、おやつにヨモギの蒸しパンとイカとさつま芋の磯辺揚げ、どれも絶品でした。





入り口が混んでいたので、いつも止めてる五色河原の駐車場を諦めて、入り口の関門の駐車場で空きを見つけたので、そこに止めて遊歩道を散策しながら五色河原の方へ。



遊歩道には落ち葉がじゅうたんに。



 溪 ( たに ) の流に散り浮くもみじ 波にゆられて はなれて寄って 赤や黄色の色さまざまに 水の上にも織る錦~ 



このあたりは紅葉見頃~



白骨林1本見っけ~、この後石鎚スカイラインを通って瓶ヶ森へ行く予定だったのだけど、スカイライン積雪のためにチェーン着用だそうで、まさか持っている訳ないから断念・・・なので瓶ヶ森のシンボルの白骨林が見る事が出来ない・・・



水の青、苔の黒、岩の白、藻の緑、秋の紅葉の赤の五色から五色河原だそうです。



亀のお腹のように見える高さ100m、幅200mの1枚岩の亀腹 ( かめはら ) は面河渓のシンボルです。



散策の帰り道はいくつかの関門を潜って。



今年は紅葉がきれいって話だったけど、本当に燃えるような赤がきれい



真っ青な空に燃えるような真っ赤な紅葉

スカイラインが通れないとなれば、帰路はもと来た道を帰ったのだけど、駐車場待ちの車の行列が延々と続き、ふるさと市の臨時駐車場も満車でごった返し、帰り道も面河へ向かう車と数え切れないぐらいすれ違い、行楽日和だったので皆さん考える事が同じようですね・・・


  / 時々 


わぁ~ (゜∀゜*)

2009年11月04日 | お出かけ★愛媛
昨日の朝起きて寒~いと思ったら、この秋一番の冷え込みだったとか。
でも、空を見上げたら なので、紅葉狩りに出かける事に



国道11号線から黒森経由で面河渓へ行く途中、唐岬(からかい)の滝入り口の駐車場あたりでこの景色が見え、どの車も立ち止まるのでこのあたり渋滞中で、さすが行楽シーズンです



この冷え込みで山の頂はまっ白、山の裾野は紅葉も散り始め、駐車場あたりの紅葉は見頃と、めったに見れない景色に
この先の黒森峠では道端に雪が降っており、思いがけず だけでなく、 も見れちゃった~。

おまけに10cmあまり積雪した車ともすれ違い、ここはどこ~
という事は面河渓に行き、石鎚スカイライン、瓶ヶ森林道を通って、途中瓶ヶ森に寄る予定だったのに、もしかしたら・・・


 


能島へ

2009年04月09日 | お出かけ★愛媛
日曜日、大島と伯方島の間に浮かぶ周囲720m、面積1、5haの無人島の能島へお花見に。



県下の桜の名所の一つなので、小さな島全体が桜に覆われていると思っていた私ですが・・・



今から約400年ほど前の南北朝から戦国時代にかけて、瀬戸内海で活躍した村上氏一族は、俗に三島村上氏と呼ばれ、愛媛県の能島と来島、広島県の因島の三家からなり、互いに強い同族意識を持って、瀬戸内海を支配していたそうです。

戦国時代になると、村上氏はその強力な海の武力を背景に、瀬戸内海の広い地域を支配し、国内の軍事・政治や海運の動向をも左右し、この後、来島城を本拠とする来島村上氏は早くから守護大名河野氏と結びつき、因島村上氏は大内氏のち毛利氏の有力な水軍となり、現在の宮窪に本拠を構えた能島村上氏は3氏の中で最も独立性が高く、村上武吉はどの大名にも臣従せず、独自の姿勢を貫いたそうです。

村上武吉の時代に全盛を謳歌する能島村上氏は、西は九州から東は塩飽諸島に至る海上交通を掌握し、戦時には小早船を巧みに操り、火薬を用いた戦闘を得意とし、その一方で平時には瀬戸内海の水先案内、海上警固、海上運輸など、海の安全や交易・流通を担う重要な役割も果たしたそうです。



いつもは定期便も通わない無人島だけど、史跡能島村上水軍の居城址へ上陸し、お花見が楽しめるように、桜まつりの2日間だけはフェリーが運航されます。



瀬戸内海を支配していた村上水軍の本拠地・能島は、周囲を日本でも有数の激しい潮流が渦巻く自然の要塞で、大潮の時には最大9ノットで流れ、満ち潮の時は湧き潮といって、丸い輪が出来て潮が吹き出し、引き潮の時には渦潮が出来るそうです。



この海峡の隣の島の鯛崎島のくじら地蔵は日本昔話でも有名だそうで、時々鯨が迷い込んでくるらしいのだとか。



激しい潮流が渦巻く能島でも、この入り江は穏やかなので、船着き場に利用していたそうで、ここから居城へ上がったのでしょうね。
ここでちょっと船を止めて給油をしていたら、突如激しい揺れに襲われて・・・



揺れの原因は潮流体験の船が入り江に近づいた波でしたが、前に私が乗った時より船がきれいになっている~。



能島を回った後は大島を一周し、これは大島石で有名な大島の石切り場です。

ついでに、しまなみ海道の付け根の糸山の桜を眺め、帰って家の前の文化会館の桜を眺めたのが、私の日曜日のお花見でした。

船でおにぎりを食べていたら、おにぎりの中身の昆布が、口に入れる前に潮風に飛ばされちゃって、そんなのあり~って

船の運転のルールって、車とちょっと違っていて、その船の中に1人でも免許を持っている人がいれば、免許を持っていない人でも運転出来るそうで、もしかしたら近々私のデビューがあるかも・・・それって周りに迷惑


 


よしうみバラ公園

2008年05月27日 | お出かけ★愛媛
17、18日のバラ祭りのニュースを見た主人 『 行くか
でも、2日とも都合が悪いし、バラ祭りの混み方は半端じゃないので、翌週の日曜日つまり一昨日に。

来島大橋を渡って、 から で1時間足らずで、大島にある よしうみバラ公園 へ到着。
先週はIC付近で渋滞したそうですが、一昨日はいつものようにスムーズに流れ、バラ公園の駐車場もまだまだ空きが・・・。



園内のシンボルの一つのミニバラの花時計



満開のバラも前日の で花びらのじゅうたんが・・・



予報ではお昼頃から だったけど、午前中に晴れ間が・・・



園内はバリアフリーになっているので、車椅子の方も充分楽しめます



上からちょっと見下ろして



園内では400種6500株の世界のバラが楽しめます



ここの名物の一つがバラのアイスクリームで、思いっきりテレビでも放送されたそうで、美味しかったですよ



前日の雨で俯き加減に咲くバラ

写真の整理がまだなので、残りは後日 の予定です


 


瓶ヶ森・瓶壷

2008年04月27日 | お出かけ★愛媛
連休の初日は久しぶりに、川内から黒森峠経由で、石鎚スカイライン、瓶ヶ森林道を走って、瓶ヶ森に

でも、いつものように石鎚スカイラインの手前にある面河ふるさと市に立ち寄り
昨日から営業開始だそうで、初焼きのあめごを焼いてもらって、アツアツのアメゴの塩焼きと、コンニャクとお芋の田楽をお店の人たちとお喋りしながら食べて、お昼ご飯用にマイタケの炊き込みご飯のおにぎりと田楽と唐揚げを買ったのだけど、田楽は開店のご祝儀にって1本サービスしていただきました

 石鎚スカイラインはヤマザクラ、ヤマブキ、ヤマツツジが見頃でした。



石鎚スカイラインの終点の土小屋 ( 標高1492m ) から石鎚山・天狗岳を。


今回も てたのだけど、雲の流れが早く・・・。



五葉松の林をくぐり抜けて、氷見二千石原へ。


あたり一面の熊笹と芸術的な白骨樹が目立つ二千石原で、雲行きが悪くなったけど、女山のコースを外れて、ある目的地へ。


美味しい湧き水と有名な瓶壷へ寄り道です。
底まで透きとおっていて、とっても冷たい水をペットボトルに汲み、リュックの中へ。



コースに戻って、女山を目指していたら、もう少しで女山の手前でガスが・・・
今までいつも だったので、ガスが発生したのは初めて・・・



女山 ( 標高1896、2m ) に到着だけど、時々視界ゼロ、あたり一面真っ白に・・・
でも、せっかくだからここでおにぎりを・・・



次は男山を目指して歩き始めたら、お天気も回復したのだけど、途中障害走のような木が横たわっていて、下を潜るしかなく、潜ったらその向こうの木で頭を打って・・・



男山に到着し、後は下山するのみだけど、またガスが発生


登山中のガス発生は初めてで、しつこく撮っていますが、デジカメでは目で見たような感激が撮れないのが残念・・・


右手には瓶ヶ森のシンボルの白骨樹のオブジェが見え、横を通った時にはいつものように写真撮影、左手には駐車場が見え、もう少しだから頑張らなくっちゃ~

帰り道は瓶ヶ森林道を来た道と逆の西条方面に。



少し走ると石碑がある、四国三郎と呼ばれる吉野川の源流はこの下の愛媛県と高知県の県境にあるそうです。



石鎚スカイライン、瓶ヶ森林道、瓶ヶ森のあちこちで雪を見かけたました。
4月も終わりだというのに、雪を見かけたのには

山の天気は変わりやすいって言うけど、今回は本当にお天気がコロコロ変わったので、秋晴れに恵まれた一昨年の瓶ヶ森の写真をどうぞ
瓶ヶ森・氷見二千石原は こちら
瓶ヶ森・男山女山は こちら
瓶ヶ森の帰り道は・・・は こちら

瓶壷の美味しいお水を持って帰るつもりだったけど、あの場所からでは少し無理だったので、帰り道にある寒風山で美味しいお水が汲めるって教えてもらったので、車を横付けして新鮮な美味しいお水を汲んで帰りました。
山に行く時には水を入れる容器は必需品で、先月は風穴の水をお持ち帰り。


 


ふたみシーサイド公園

2007年11月12日 | お出かけ★愛媛
佐田岬から帰り道、必ず寄るのが道の駅ふたみ
休憩もかねて、道の駅で買い物したり、でも一番の目的はコレ



一昨日もいつものように、オレンジとバニラのミックスの夕焼けソフトと抹茶ミックスソフトを買っちゃいました
だって、ソフトクリームが私を呼んでいるぅ~

2階のテラスでソフトを食べながら、あたりを見回すと


さすがに泳いでいる人はいないけど、まだ水遊びしている子供がたくさん



隣のふたみシーサイド公園の木が色付いてる



公園に行ってみると、道の向こうの山も色づき始めてる



さすがに、この季節になると、砂浜には人影もまばら・・・



海岸線のどこからでも、西瀬戸の水平線に沈む美しい夕日が見る事が出来、キャッチフレーズが “ 沈む夕日が立ち止まる町 ” だそうです




駐車場でふと見ると、上空から降りてきているのは・・・



建物の向こうに行ってしまったけど、また近くへパラグライダーが降りてきました



この後、見事砂浜に着陸し、道の駅にいた人たちから拍手拍手を


 


三崎漁師物語り

2007年11月11日 | お出かけ★愛媛
昨日はお出かけ日和 だったので、久しぶりに佐田岬へ
夕焼け小焼けライン、メロディーラインを走っていると、空は青く、海も碧く、山もそれなりに紅葉して
でも、お出かけ日和を狙ってか、あちこちでネズミ捕りの多かった事・・・



で、着いたのが度々行く三崎漁師物語り



佐田岬を走っていると石蕗が見頃で、あちこちで黄色いかわいい花を目に



少し前までは、ハマカンゾウがきれいに咲いていた遊歩道の斜面にも、今は石蕗の花に模様替え



三崎漁師物語りの裏庭も似たような景色が~



昨日は穏やかな海で~す





実は、昨日は主人の誕生日だったので、主人のリクエストで



バーベキューはアワビ、サザエ、ハマグリ、緋扇貝の盛り合わせにしたけど、あまりにも貝が元気よ過ぎて、『 やっぱり、伊勢海老にした方が良かったかなぁ~ 』 と主人。



刺身は伊勢海老、ハマチ、アジ、ヒラメの盛り合わせを



伊勢海老の頭は味噌汁に、石蕗は粕漬けに、特産のヒジキは鰹と煮物に
どの料理も美味しかったぁ~



冷酒もオリジナルで~す
おかげで、帰りの運転は私で、ご馳走を食べて、飲んだ主人は、幸せそうな顔をして、助手席でお昼寝中


 


大洲散策

2007年05月04日 | お出かけ★愛媛
冨士山から見た肱川の対岸の方へ行ってみたくなり、冨士山を降りた後は、そちらの方へ

お昼を食べた後は、おおず赤煉瓦館 へ。



明治34年に建設された大洲商業銀行本店で、大正11年に当初の役目を終え、以後は警察庁舎や商工会議所等を経て、平成3年に “ おおず赤煉瓦館 ” になったそうです。



左手奥の別館では、“ 鉄道おもちゃ~コレクション~ ” が開催されていて、懐かしい蒸気機関車のおもちゃや写真などが展示されてます。



こういったレトロなものもありました。



トーマス・エジソンの電球も、なぜかここに



あまり見かけなくなった丸い郵便ポスト、昭和のポストも







肱川流域随一の景勝地臥龍淵に臨む3000坪の山荘の 臥龍山荘 です。
明治の貿易商河内寅次郎氏が京都や神戸の名工を呼び寄せ、構想10年・工期4年の歳月をかけ、建てた別荘で、肱川と冨士山を借景とした庭と茶室をもち、日本建築の伝統美が集約されているそうです。



竹垣の入口をくぐって中に入って、すぐに見えるのが臥龍院です。



こちらが裏口になります。



見事な瓦葺で、右手に小高く見えるのが冨士山です。



大洲神社に向う道から、臥龍山荘を見下ろす事が出来ます。







臥竜山荘の裏手にある 大洲神社 です。



明治の町並みで見かけた秤ですが、これで小豆やお米を計って、大洲名物のしぐれを作っていたのでしょうね。



こちらが おはなはん通り で、こういった町並みを歩くのが好きで~す



 いつでも~ どこでも~ 南の陽ざしのように~ の主題歌でお馴染みの昭和41年4月から1年間放送されたNHK朝の連続テレビ小説の 「 おはなはん 」 の主人公浅尾はなさんが幼少の頃に生活したのが、このおはなはん通りだそうです。

冨士山にいた時は、 っていたので、散策にはちょうどよかったのですが、市内を散策した時は で 暑かったぁ~





大山祇神社

2006年12月06日 | お出かけ★愛媛
大三島にある大山祇神社(おおやまずみじんじゃ)に行って来ました。
実は行ったのは最近じゃなく、以前なのですが・・・



大山祇神社は天照大神の兄神・大山積神を祀る全国11000社の総本山で、古来より海の守護神、水軍海運の神として崇拝されてきたそうです。
代々大宮司を務めた大祝家(おおほうり)は三島水軍としても知られ、伊予水軍の総帥河野氏はここを氏神とし信奉していたそうです。

鳥居をくぐって、右手に斎田(さいでん)があります。
大山祇神社伝統の神事の御田植祭(旧暦5月5日)と抜穂祭(旧暦9月9日)は、この神田に於いて行われます。このとき、愛媛県無形民俗文化財 一人相撲が奉納されます。

天然記念物 能因法師 雨乞の楠

日本最古の楠(樹令3000年)で、後冷泉天皇の御代(900年前)伊予国守藤原範国は能因法師を使者として、祈雨の為参拝させた。
其の時 「天の川稲代水にせきくだせ天降ります神ならば神」と詠じ、幣帛に書付け祈請したところ、伊予国中に三日三夜雨が降った(金葉和歌集)と伝えられている。
天然記念物 
乎知命(おちのみこと)御手植の楠

御島(大三島)に祖神大山積大神を祭った乎知命の御手植楠(樹令2600年)と伝えられた古来御神木として崇められている。

スライドショー7枚でどうぞ


御祭神大山積大神は天照大神の兄神で海上安全の守護神である。
地神・海神兼備の大霊神として日本国土全体を守護し給う神であるところから古代より日本総鎮守と尊称され朝廷を初め国民の崇拝は各時代を通して篤く中世は四社詣、五社詣の中心となり、平安時代既に市が立ち現在に続いている。
御分社は、全国に10000余社祀られ、延喜式名神大社に列せられ伊予国一の宮に定められた。
明治以降は国幣大社に列せられ四国で唯一の大社として尊崇されている。

神門


大山祇神社の拝殿です。

十七神社 斎館

十七神社は室町時代の長棟造りで平安様式が残されており、当大山祇神社は伊予一の宮でありますのでここに国中の神々を祀った建物です。
特に内陣には木彫りの御神像(いずれも重要文化財指定)が安置されているそうです。

 境内の松の木には、松ぼっくりが・・・