ゴールデンウイークも終盤ですが、皆さんはいかがお過ごしですか?
お仕事の方も多いことと思いますが、生活リズムの変調による体調管理も大切ですね。(私がそれを気にする年だからか・・・)
苫小牧市社協では、今日から東日本大震災の被災地に職員を派遣することにいたしました。
苫小牧市社協の先陣を切って、今回は、岩手県宮古市に「とよっち」さんが今日から1週間の予定で出発しました。
職員の前で「行って来ます」の挨拶をするとよっちさん
見送る職員たち・・・
とよっちさんに与えられた被災地でのミッションは、宮古市社協のバックアップ、主に災害ボランティアセンターでの業務だそうです。
4年前の新潟県柏崎市災害ボラセンでの現場経験を生かしてもらえればと期待しています。
他市町村社協で、すでに派遣された方に現地でのお話をお聞きしますと、過酷な業務だそうで「早朝から夜中まで・・・」「現地の社協事務所内での寝袋生活」というお話もお聞きしました。まあ、被災された方々のことを考えるとそんなこと言っていられないのかもしれませんが。
苫小牧市社協では、次に派遣される職員も決定しておりますが(誰でしょうか?)、最初はとよっちさんお願いすることになりました。いってらっしゃい!!健闘を祈る!