やっぱり苫社協~苫小牧市社会福祉協議会日記~

社協行事の案内や報告、
職員が思ったことや感じたことなどを書いています。

在宅介護者の集い開催!

2008-11-28 18:18:06 | 事業報告

11月26日(水)~27日(木)の日程で「在宅介護者の集い」を開催しました

この事業は、寝たきりの方や認知症の方等を在宅で介護している方々に、介護をしていく上で必要な研修や、日頃の介護の辛さや悩みを話し合うなど、同じ介護をしている方々で意見交換や交流をすることで、リフレッシュしていただこうと、赤い羽根共同募金などの支援を受け、毎年開催しております。

 

今年度は、「心に寄り添う”傾聴”」というテーマで、苫小牧傾聴ボランティア アガペーの会 代表の千葉さんに講話いただき、介護者という立場や、同じ悩みを抱える同士で支えあう立場として、話の聴き方や話を聴くことの意味や大切さなどを研修しました

 

その後、懇談会でお互いすぐ実践しました

今回、初めて参加したAさんは、「初めて会った人に自分の介護の悩みを話すことなんてできないと思っていたが、同じ悩みを抱えている人で、よく理解してもらえたので、気持ちがすっきりした」と話されていました。

また、Bさんには、「もっともっとPRしなければダメ。ひとりで抱えている方もたくさんいるはず」と、私たちにPR方法などのアドバイスもいただきました。

 

夕食交流会の後、夜遅くまで語りあっていたようです

 

                                     yasu

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寄付報告

2008-11-28 15:43:08 | 寄付報告

苫小牧4LC協議会(議長角鹿勝彦)様よりご寄付いただきました。

10月8日に第6回4LCチャリティーゴルフコンペが行われ、そこで集まったお金、62,095円を社会福祉に役立てて欲しいとご寄付いただきました。

ありがとうございます。

       

                                                (総務課)

 

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社協だより132号出来た!

2008-11-27 16:17:29 | お知らせ

 とまこまい社協だより132号が出来ました。

 今回の表紙は、10月18日(土)19日(日)に開催されたボランティア愛ランド2008in胆振・とまこまいで行われた分科会での一コマです。

 内容も、ボランティア愛ランドの特集です!

 

     

 

 ちらり、中身をお見せします。(もうすぐ皆さんにお届け出来ると思いますが・・・)

   

   主な内容

  ボランティア愛ランド特集

  とまこまいふれあい広場報告

  サマーボランティア報告

  苫小牧市老人演芸大会

  苫小牧市社会福祉協議会会長表彰

                      など・・・   

                                     (総務課)

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赤十字奉仕団研修会開催!

2008-11-26 08:39:01 | 事業報告

昨日、赤十字奉仕団の研修会が開催されました。

この研修会は、赤十字奉仕団員のスキルアップを目的として、毎年、独自に開催しております。

今年度は、室蘭市立図書館前館長の山下敏明氏を講師に迎え、「やられぱなしは駄目だ!」をテーマに講話いただきました。

 

テーマがテーマだけに、やられたらやり返せということかなあ......つまり、殴られたら殴り返せとか? 「そんなこたぁない」など、職員の間でも話題になり、どんな話をするんだろうと興味津々でした。

話がうまく、参加者を笑わせながら、あっという間に時間が過ぎる面白い講話でした。

内容は.......

もちろん、「やられたらやりえせ!」ということではなかったですよ。

簡単にいうと、一方的な情報に流されすぎずに、自分でよく考えましょうということですかね。たとえば、特に、テレビなどは、一方的に情報を流し、考える時間も与えずに流れていくので、偏った情報を埋め込まれることがあるということを、だれもが知っているいくつかの事例をもとに、情報として持っているものと、現実との違いについて、説明してくれました。

その点、本は、読みながら考える時間も自分のペースで作ることができ、何度も見直すことも可能で、テレビとは大きく違うということなのでしょう。

市内の学校で蔵書票をつくる学習のお手伝いもしているようで、苫小牧にもよくいらっしゃっているようです。

 

今、図書館から借りて読んでいる途中の本があるのですが、貸出期間の2週間では読み切れないというか、そんなペースで読んでいる状況です。

 

私は、本をあまり読まなかったのですが、読み聞かせの研修のとき、苫小牧の中央図書館の館長の話を聞くことがあり、それをきっかけに子ども達に本を読むようになり(実は最近はあまりしてないけど)、今日の講師の話を聞いて、本をもっと読んでみようかなあと思いました

                                   yasu

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出会いが「いっぱい」

2008-11-25 11:11:36 | ボランティア

  11月22日(土)千歳市社協ボランティアセンター主催の地元ボラさん対象の

 ボランティア愛ランド報告会&ミニコンサートに、 

  係長と見学に行ってきました。 

     

   個人登録ボランティアやサークル等から、30名程の参加者で、内10名の「愛ラ

 ンド参加者」から写真を使って分科会ごとの紹介がありました。

          

  各々思いが入った、時にはユーモラスな語りから あっという間の時間でした。

 

   「開催地からも一言」ということで、

  係長から「2年前に愛ランドが千歳市であり、沢山引継ぎさせて貰えたことで、時

  間を掛けてボランティアさんと向き合ってこれ、つながりが広がった」等、お礼&

  報告をさせてもらいました。

 

  第2部は「ミニコンサート」

  特設ステージを設け、 ソプラノ歌手の三浦さんとアコーステッィクギター奏者 

 岩野さん、途中2人のコラボもあり、うっとりする音楽におもわず私「目をつぶっ

 て」 しまいました。

    

   千歳市社協スタッフ、ボランティアの皆様、感謝感謝であります。

 

   そんな気分が良い帰り道、国道で「ヒッチハイク」していた学生3人に出会

  い、 「苫小牧行くなら」と乗車OKしました。

   途中「ウトナイ湖野生鳥獣保護センター」に寄り、スタッフさんから色々説明いた

  だきました。(スタッフの皆さん「苫小牧の思い出」有難うございます)

  

           

   彼らは信州大学1年生で「ヒッチハイク乗り込み隊というサークルの学生

 で 、鍋の材料を全国に仕入れにいく企画で、たまたま北海道担当になったようで

 す。 遠くは韓国担当もあるとか?その夜フェリーで八戸へ向い、またヒッチで長野

 へ帰りを目指すそうです。

 

                寒い中、人の「ぬくもり感じる日々でした。 

                                   <ボラコ/とよっち>

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平成20年度 提供会員養成講習会を終えて。

2008-11-21 19:19:51 | 事業報告

 10月21日(火)からスタートしました、子育てサポートセンター主催の平成20年度 提供会員養成講習会が昨日(11月20日)、終了いたしました。

 今回、初めて夜間に開催しましたが、17名の方の参加をいただきました。
 受講された方の中には日中、働いている方もおり、大変であったのではないかと思います。

 真剣に受講されているみなさん

 

  

↓今回、受講されたみなさん

 参加された皆さま本当にお疲れ様でした。 今、カゼがはやっていますので、くれぐれも体に気をつけて、それぞれの地域で頑張ってください

(Mr.ぷ~)

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カメちゃん

2008-11-20 20:48:37 | 雑件

  2日前yasuさんの書いたブログに、「ねこ」が家族の一員になった、とありました

 が、ついこの間まで、私も「カメ」を飼おうかちょい悩んでおりました。

 

  1ヶ月以上前、仕事で訪問したある施設に、20センチ程の「カメ」がおり、

 引取ってくれる方を探してました。

  「めんこいなあ~」とは思ったのですが、やはり親となって、この後お世話する

 のは・・・・・・・責任が・・・・・ と断念しました。

 

  しかし、「いないこと」を期待して、先日も先方に尋ねた?ところ、

  「元気にいますよとの返答でした。

   そうだ、「ボラセン」で飼ってマスコットとして皆さんに愛してもらおう!

  「皆に恩恵あるなら」メリットも大きいと考えてはみましたが・・・・・、

  やはり現実論から難しく、再度私自身が飼うことも無理であり断念しました

 

  実は私、子どもの頃飼っていたことを思い出してしまって・・・・・

   「のっさり」歩くのが、かわいいんすよねえ。

 

    ということで、ペットとして「カメちゃん」に興味関心ある方、よろしかったら

 ご一報下さい、ご紹介します。  「カメ」に代わって、よろしくですう~

      yasuさん、「カメ」もいかが?

                                   (ボラコ/とよっち)

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心は生きている

2008-11-19 17:41:30 | 雑件

 今日の苫小牧は今年一番の寒さではないでしょうか?さむいの嫌だなぁ~。

 見た方もいらっしゃると思いますが、昨日10時からNHK「プロフェッショナル」という番組で、グループホームで認知症のお年寄りを介護している方について放映していました。

  私たち社協職員も、仕事がら認知症のお年寄りと関わることが多く、番組を見ていて共感できる部分や考えさせられることが多くありました。

 

 福岡県のグループホームでホーム長を務める方の取組についての番組だったんですが、その方の「認知症」についての考え方は参考になりました。

 『認知症になっても心は生きている。感じる心は残っている』

 認知症の方がまわりの方を悩ませる「行動障害」は、本人の不安や苦しさの表れであって、そういったサインを読み取って「相手の世界におじゃまして」とことん付き合ってあげているようです。

 その方の心に正面から向き合って、。「あなたはとっても大切な人」という気持ちを伝えることが出来れば穏やかな日々が送ることが出来るそうです。

 

 考えてみれば、私たちの日常の人付き合いにおいても、大切なことのように思われました。

 

 その他、認知症の方が地域の行事に参加している様子も見られました。

 その方々にとって、住み慣れた地域に住んでいるという安心感が得られるので、『認知症の介護には地域との連携が不可欠』とのことでした。

 

 社協としては非常に心強く、参考になる考え方です。

 私は認知症になったことが無いし、障がい者やお年寄りになったこともありません。当たり前のことなんですけどね。突き詰めて考えると、実際にその人にならなければ本当の相手の気持ちを理解するということは不可能なことかもしれません。

 ただ、お互いに「相手の気持ちをわかってあげよう」そして「わかってもらっている」という気持ちが通じ合うことによって「理解しあえている」ということなのかもしれませんね。

 「認知症」という病気は医学的にまだ解明されていないようですが「高齢者疑似体験セット」にオプションで「認知症疑似体験セット」があればいいなと思いました。

 

                    ためになったねぇ~ためになったよぉ~(さっく)

 

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寄付報告

2008-11-19 16:14:37 | 寄付報告

 出光興産北海道製油所 様より車いす1台を寄贈いただきました。

 地域貢献の一環として、社員やその家族、協力会社から集めたプルタブを換金して車いすを購入し寄贈いただきました。

 ありがとうございました。

 いただいた車いすは社協車いす無料貸出事業にて、広く市民の皆様に利用していただく予定です。

      

                                         (総務課)

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ねこ

2008-11-18 18:47:11 | 雑件

我が家では、最近、家族が増えました。

子猫ですが、とても元気でわんぱく坊主です。

実は、私は、ペットを飼うのは、ずっと反対でした。でも、今回は、末っ子の強い要望で、飼うことにしたのです。

 

もうすぐ2カ月になりますが、もうすでに私は嫌われ者です。躾け係で、いつもしかってばかり、本人のきらいな風呂にも入れるし。

そして、褒めたいときに抱っこすると、いやだと言わんばかりに暴れ、悲しい役どころです。

家族は、私がかまいすぎと言うのですが、自分ではそう思っていません。

しかし、本人は、私が敵だと思っているのは間違いないでしょう。

一緒に寝たのは初日だけ。

 

ただ、ちょっとだけ癒しの空間をくれるのは、ありがたいですね。

毎日、癒してもらいながら、リフレッシュするのでした。

癒しやリフレッシュって大切なんだなあと、子ねこに教わったのでした。

 

                         

                                 yasu

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