やっぱり苫社協~苫小牧市社会福祉協議会日記~

社協行事の案内や報告、
職員が思ったことや感じたことなどを書いています。

~寄付報告~

2018-09-12 14:32:06 | ボランティア

~寄付報告①~

 月9日に、金田 武 から、おむつ30枚肌着1枚のご寄付を

いただきました。

ご協力下さった皆様の温かいお気持ちに、心よりお礼申し上げます(総務課)

 

~寄付報告②~

 月12日に、高橋 知克 様から、300,000円のご寄付を

いただきました。 

ご協力下さった皆様の温かいお気持ちに、心よりお礼申し上げます(総務課)

 

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「ボラセン・ギャラリー2017」を開催しました!

2018-02-19 17:15:06 | ボランティア

平成30年1月31日(水)~2月2日(金)9:00~17:00(最終日は15:00で終了)、苫小牧市民活動センター1階市民ギャラリーにて、開催しました。 

 2017年度のボランティアセンター事業等を写真や資料を用いて紹介することにより、ボランティア・地域活動の活性化とネットワークの広がりを図ることを目的として、今年度初めて開催ました。

 御来場いただきました皆様、また、温かい励ましのコメントを下さった皆様、どうもありがとうございました

                         

          

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傾聴ボランティア講習会を開催しました

2018-02-19 13:46:22 | ボランティア

                    

                   

            

 

 

 

 

                 

 

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平成29年度 第2回防災ボランティア登録者研修交流会を開催しました

2018-02-08 16:03:24 | ボランティア

今年度2回目となる今回は、「研修」をメインに。

実際の現場で即戦力となる実技を身につけます。

 

1.演習1(10:05~11:15)

「災害時のお役立ちグッズ ~種類とその効果的な使い方~」【於 1階ギャラリー】

 講師:苫小牧市市民生活部危機管理室 佐藤 敦史 主査

その種類や程度にもよりますが、災害時、実際に目の前に広がるのは進路を阻む瓦礫やその下敷きになっている人、高齢や怪我などで助けが必要な人。避難訓練のように整然と避難できるとは限りません。

過去の災害においても、大切な人がすぐそばにいたのに助けることができず、自分の命を守るのが精いっぱいだったとの生存者のお話しを聞きます。また、防災ボランティアリーダーの森竹氏より、市内自主防災組織に配布されている災害時用救助セットについて、その使い方を理解している人がほとんどおらず、どの町内会でも倉庫の奥にしまったままだというお話しを伺ったことから、「演習1」は、周囲にあるものを使って何かできるかもしれない、少しでも誰かの役に立てるかもしれない、そんな知恵を教えていただきたく、市危機管理室の佐藤主査に講師をしていただきました。

 

①   災害用資機材の使い方及び管理のしかたについて

   

②救出救助の方法と資機材の使用方法

  

 ③非常時持出袋の中身についてもいろいろとアドバイスをいただきました。

  

 

2.演習2(11:25~12:15)

「非常時こそバランスを考えた食事を ~災害時の食事について~」【於 3階講習室】

 講師:(公社)北海道栄養士会苫小牧支部 支部長 斉藤 幸子 氏

「演習2」は、管理栄養士の斉藤氏に、栄養学の見地から災害時の食に関してアドバイスいただきました。斉藤氏は、被災状況の違いによる「調理環境(電気が使えない・水が充分でないなど)」ごとに、調理の工夫や留意すべきこと、また、平常時から準備しておけること・心がけておくべきことなど、大変わかりやすく教えてくださいました。また、身近で手に入るレトルト食品などの実物をいろいろ持参下さり、それぞれの商品の特徴や長所・短所を説明しながら、どのようなものがどういう場面で有効かを教えてていただきました。非常時に限らず、普段の食習慣の見直しも大切であることも丁寧に伝えていただきました。

     

    

3.昼食交流(12:15~13:00)【於 5階料理実習室】

事前に調理済みの三平汁の試食。

    

4.実践報告と交流(13:00~14:00)【於 3階講習室】  

【進 行】  リーダー・職員

①   参加者同士の交流(自己紹介と災害支援に関する意見交換)

②   ボラセン事業の案内【資料3】

③   アンケート記入      

14:00 解散

参加者の皆さんは、「見た事はあるが使ったことはない」物の呼称と佐藤氏の説明を、感心しながら聞いていました。また実際に手に取ってみたり、「ここがもう少しこうならもっと使いやすいかも」「女性用にもう少し小ぶりなものがあれば」など、意見交換しながら熱心に佐藤氏のお話に耳を傾けていました。

「演習2」は、昨年度のスキルアップ研修会で行った「ポリ袋で作る非常食」を見学してくださった管理栄養士の斉藤氏に、栄養学の見地から災害時の食に関してアドバイスいただきたいと思い、講師を依頼しました。

 昼食以降は交流しながら災害についての皆さんの思いを語り合っていただきました。みなさん一様に、午前の講師お二人の講話に満足されていた様子で、特に斉藤氏には研修終了時までご一緒いただきました。ありがとうございました。

 

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平成29年度ボランティアスクール高校生の部 開催しました

2018-02-05 15:12:27 | ボランティア

冬休み期間を利用して、地域で生活している高齢者や障がい児・者とふれあうことで、

自らの思いと向き合い、生きる尊さや支え合う心の大切さについて学ぶことを目的として開催しました。

  

【1月10日水曜日】

一日目は、これまでやってきたボランティア活動に関する実践発表会からはじめました。

     

 

午後は、ニチイケアセンター苫小牧の近藤香寿美 氏より、認知症サポーター養成講座と、高齢者施設の役割についての講話をいただき、また、苫小牧市こども通園センターおおぞら園の林 英二 氏より、発達障がいに関する講話をいただきました。

   

【1月11日木曜日】

二日目は、一日目の学びを基に、自分たちにできることは何かについて、考えました。そして、午後訪問する施設で行う交流の時間に向け、学び取りたい事、心がける事など、個々の目標を立て、発表しあいました。

 

午後、いよいよ施設訪問。今年度は高齢者施設と、障がい者施設に分かれて訪問です。

【ニチイケアセンター】

  

【苫小牧市福祉ふれあいセンター】

  

参加した高校生の皆さんからは、『「認知症」と言っても、影響を受ける脳の部位によって違いがあること、同時にどんな相手にでも、人として、心を大切に接することが大切なのは変わらない、ということが特に印象に残った。認知症でもそうでなくても、自分がされて嬉しいこと、相手がされて嬉しいと思うことをしてあげられるようにしたい。』『相手を理解し、尊敬することが大切なんだと学んだ。』との感想をいただきました。

参加した皆さんが、素敵な大人に成長していくであろうことを、心から楽しみにしています。

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カレンダーチャリティ即売会 開催します!!!

2018-01-05 13:10:25 | ボランティア

あけましておめでとうございます

今年も1月7日(日)カレンダーチャリティ即売会を開催します!!

ぜひお越しください

🌼即売会🌼

日付:2018年1月7日(日)

時間:9時~17時

場所:市民活動センター1F 市民ギャラリー

カレンダーお預かり期間

日付:2018年1月4日(木)~6日(土)まで

時間:9時~17時(6日は15時まで)

場所:市民活動センター1F 市民ギャラリー

 

 

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「ボラセン・フェスティバル2017」開催しました!

2017-11-24 15:17:17 | ボランティア

苫小牧市内で活躍中のボランティア活動を、広くみなさまに知っていただき、支え合い・学び合い・出会いの場の創出とネットワークの広がりを目的に、平成29年11月18日(土)10:00より15:00まで開催し、664人の一般市民の皆さんにご来場いただき、無事フェスティバルを終えることができました。ご参加・ご協力いただきました皆さんに、こころよりお礼申し上げます。

ボランティアセンターに登録している個人・団体、そして今夏のボランティアスクールに参加した中学生の子どもたちなども含めて、延べ74名のボランティアの皆さんとともに準備・運営を行いました。

ステージ発表8団体体験コーナー7団体パネル展示18団体物販コーナー8団体よみきかせコーナー2団体の参加もいただき、ほかにチラシコーナー防災コーナーキッズコーナー、そして野菜の詰め放題被災地応援食堂など、様々な切り口からボランティアに関する情報を発信することができました。なお、野菜の詰め放題・被災地応援食堂での売上金は、東日本大震災義援金として全額寄付させていただきます。

ボランティアセンターではこれからも、皆さんと手をつなぎ、より一層のボランティア活動の活性化に向けて取り組んでいきます。どうぞ今後とも、よろしくお願いいたします。

 

       オープニングセレモニー。賛助出演の青空幼稚園の子どもたちと柳谷会長。

              スペシャルゲストはトマチョップ!

       

 午後のオープニングは拓勇小・拓進小スクールバンドの皆さん。迫力ある演奏でした

        

           ギャラリーをかざったパネル展示            大賑わいの物販コーナー

             

        体験コーナー                        野菜の詰め放題

                      

             廊下も使って、「ボランティア体験プログラム」のメニュー紹介 

          

                   被災地応援食堂では、豚汁もおしるこも大好評で完売でした

           

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「災害ボランティアセンター開設訓練」実施しました!!

2017-09-06 16:32:46 | ボランティア

平成29年度苫小牧市総合防災訓練の一環として、市民活動センター1階ホワイエに「災害ボランティアセンター」を開設しました。
苫小牧市が大規模災害に見舞われて、災害に特化したボランティアセンターが必要と判断されると、苫小牧市社会福祉協議会はその開設・運営主体となり、市内外、時には道外から集まってくるボランティアの皆さんを、支援が必要な市民の皆さんへつなぐ役割を担います。
平成29年2月に改訂されたマニュアルを基に、机やいす、ホワイトボードや案内表示を設置してみて、より良いレイアウトの検討や不足物品などの確認をしました。

 

 

 

 

 

 

被災時の混乱の中にあっても、その役割を最大限に果たす事のできる社協であるために、今後も訓練や研修を積み重ねていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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ボランティアスクール(小学生の部)開催しました!

2017-08-25 11:16:23 | ボランティア

8月3日~4日、市民活動センターと、樽前にある老人保健施設「みどりの苑」

会場に、市内の小学生18名が参加。また、苫小牧南高校生の3名がボランティアとして

同行してくれました。

1日目

市内のいろんな小学校から集まってくれた子どもたちですが、あっという間に仲良しに♡

みどりの苑の職員さんから、車いすについてたくさんのことを教えて頂きました。

お楽しみ会では2グループに分かれて、それぞれ「組体操」「ハンドベル演奏」を披露。

おじいちゃんおばあちゃんから「アンコール!」のお声をいただきました!

お楽しみ会の後は、花火!

  

                   楽しくてなかなか眠れない夜…。

 

2か目

朝は元気にラジオ体操。

お部屋訪問。おばあちゃん達からいろんなお話を聞きました。

午後は体験活動を3種類。リハビリ体験・看護体験・入浴疑似体験。

 

        

お別れ会。「2日間お世話になりました。」「また来るからね。」「元気でいてね。」

…子どもたちの目からは涙が…

 

 

 

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ボランティアスクール(中学生の部)

2017-08-07 14:17:56 | ボランティア

7月30日~8月1日、市民活動センターと緑星の里を会場に、市内中学生11名が参加し

ボランティアスクール事業が行われました。

 一日目は、「障がいのある娘と」と題して木谷氏(希勇心7H代表障がいについて

考えてみよう」と題して篠原氏(錦岡小学校教諭)よりお話を聞きました。続いて、緑星の里

に会場を移し、眞鍋氏(緑星の里)よりワークショップと施設案内をしていただきました。

 二日目は、緑星の里にて5つの施設に分かれ、利用者さんとの交流・作業体験を行いました。

中学生達は、障がいのある方に寄り添い、心豊かな二日間を過ごしました。

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