新潟に少し滞在した後、夜行列車である「きたぐに」(JR西日本583系電車)で大阪に行きました。
国鉄時代に製造された車両だけあって、車内は年代を感じますが、乗り心地はグッド
でした。
私が乗ったのは、B寝台中段であり、窓はすごく小さかったです。(のぞき窓って感じ)
高度成長の頃に開発された車両だけって、「いかに多くの人を乗せるか」という思想が見られます
国鉄時代に製造された車両だけあって、車内は年代を感じますが、乗り心地はグッド

私が乗ったのは、B寝台中段であり、窓はすごく小さかったです。(のぞき窓って感じ)
高度成長の頃に開発された車両だけって、「いかに多くの人を乗せるか」という思想が見られます

福知山線快速電車が尼崎駅手前で脱線事故が起きてから5年の月日が経った。
未だに追突されたマンション現存するらしいが、人々の傷は癒えない。
事故後、安全装置が付けられていなかった上、乗務員にも精神的余裕がないことが明るみに出た。
「日勤教育(狂逝)」の存在が。
先日、同好の志の一緒に鉄道模型店巡りをしている途中で、ある中古本を買った。
1987年発売の『妻と子は訴える-国鉄を葬る人たちへの手紙』という本。
「人材活用センター」、聞こえはいいが、その実態は「国鉄収容所」だという。
さらに表紙にはこう書いてある。
おとうちゃんの働いてきた国鉄
この日本に国鉄なくなるなんて
許されへん信じられへん
あんたが生き生きしてるのは
汽車の話をするときや
負けられへんわ
あんたの汽笛を聞くまでは
「不要な」人員に、レールで文鎮を作らせたり、見せしめとして掃除をさせたり、と現在のブラック企業そのまんまな体質!
その中でも、国鉄の勤労者やその家族が当局に抗議したり、労働運動をする様子が描かれている。
運転士や車掌は機械ではない、人間なのだ。
鉄道の表面ばかり見るのではなく、労働環境も大切なんだなぁとしみじみ感じた。
一度の人生、楽しく生きたい
未だに追突されたマンション現存するらしいが、人々の傷は癒えない。
事故後、安全装置が付けられていなかった上、乗務員にも精神的余裕がないことが明るみに出た。
「日勤教育(狂逝)」の存在が。
先日、同好の志の一緒に鉄道模型店巡りをしている途中で、ある中古本を買った。
1987年発売の『妻と子は訴える-国鉄を葬る人たちへの手紙』という本。
「人材活用センター」、聞こえはいいが、その実態は「国鉄収容所」だという。
さらに表紙にはこう書いてある。
おとうちゃんの働いてきた国鉄
この日本に国鉄なくなるなんて
許されへん信じられへん
あんたが生き生きしてるのは
汽車の話をするときや
負けられへんわ
あんたの汽笛を聞くまでは
「不要な」人員に、レールで文鎮を作らせたり、見せしめとして掃除をさせたり、と現在のブラック企業そのまんまな体質!
その中でも、国鉄の勤労者やその家族が当局に抗議したり、労働運動をする様子が描かれている。
運転士や車掌は機械ではない、人間なのだ。
鉄道の表面ばかり見るのではなく、労働環境も大切なんだなぁとしみじみ感じた。
一度の人生、楽しく生きたい
