goo blog サービス終了のお知らせ 

とある京急ファンのブログgooブログ版

鉄道の中では京急が好きです。京急の記事はあまりないですが(笑)

天橋立に行ってきました(天橋立ビューランド編)

2020-05-16 23:58:55 | 旅行
天橋立旅行の最終日は、天橋立駅近くの天橋立ビューランドに行きました。

この遊園地に行くには、天橋立駅から近くのケーブルカーorリフト(高尾山や傘松公園と同じパターン)の麓の駅まで数分歩きます。切符を購入し、山の上の駅を降りると遊園地があります。そこは傘松公園と異なります。

やはりこちらも山の上であり、天橋立が見渡せるので、簡単な展望台があります。やはり、こちらでも「股のぞき」をしている人を見かけました。
傘松公園とは逆で、こちらは麓駅には土産物屋や売店はなく、山の上にありました。朝は少し暑かったのでソフトクリームを食べましたが、昼頃になるとなぜか今度は気温が下がってきました。(´・ω・`)

園内を散策するとゴーカートがあり、せっかくなので乗ってみました。普段運転する車と違い、当然ノンパワステなのでハンドルが重く(軽すぎるくらいのトヨタセンチュリーとは真逆)、アクセルやブレーキの反応も遅かったです。普通の車とは操作感覚が全然違ったので、運転はしにくかったです。
記憶が正しければ、1回2週、300円です。

他にはメリーゴーラウンドやサイクルモノレールといった、よくあるアトラクションがありました。

天橋立に行ってきました(加悦鉄道編)

2020-05-14 22:05:24 | 旅行
前記事からの続き。

京都丹後鉄道宮福線宮津駅で「あおまつ」号を降りて、駅近くのレンタカー屋で日産ノート(ハイブリッド車)を借りました。

最初の目的地は「加悦鉄道資料館」です。この地にはかつて加悦鉄道(かやてつどう)という5.7kmのローカル私鉄がありました。1985年に廃止された後、資料館ができて、現役時代の貴重な資料が展示されています。
付近に路線バスは通っていますが本数が少ないため、車で行くのが便利と判断し、今回はレンタカーを使いました。

次に、加悦SL広場に行きました。先ほどの加悦鉄道資料館からは車で10分くらいの所にあり、屋外に昔の気動車や客車が展示されています。実際に車両の中に入ることもできて、往時の雰囲気を味わうことができます。

中には、1両で2等車と3等車に分かれた客車があり、両方ともロングシートですが、座席の色や奥行が異なるぐらいでした。この2等車よりも、静岡地区で活躍中の211系(オールロングシート。当然普通車)の方が座り心地が良いのが、時代の差を感じます。2等車、3等車というのは昔の言い方で、1969年に2等車はグリーン車に、3等車は普通車に改められました。国鉄の鉄道車両側面に「ロ」(イロハのロ)とあればグリーン車、「ハ」(イロハのハ)とあれば普通車を指します。

今回借りた日産ノートは、日産でも売れ筋の車で、燃費が良く、比較的コンパクトな小型車です。いつもと違う車を運転できたのも今回の楽しみのひとつです。

天橋立に行ってきました(往路)

2020-05-14 20:55:37 | 旅行
久々に旅行関連の投稿です。

日本三景のひとつ、天橋立に行ってきました。
天橋立は人生初めてで、私はこれで日本三景すべて行ったことになります。

まず、京都で新幹線から降りて、山陰本線の特急「はしだて」号で福知山まで乗りました。
京都の市街地や住宅地を抜けると、風情ある嵯峨野の竹林や街並み、山と川で険しい保津峡、亀岡市の盆地に入ると田園風景と、景色が目まぐるしく変化します。この区間は時間にして20分ほどだったと思いますが、短区間でここまで風景が変わるのは珍しいのではないでしょうか。以前、この区間を乗ったことがありますが、そのときは客車列車の寝台特急「出雲」号で夜中だったこともあり、さらに寝ていたため、この風景は見ていません。

途中の綾部までは「まいづる」号と連結して走り、そこから少しの間、単独で走ります。また、この「まいづる」号は国鉄の特急の中で、北海道以外では唯一都道府県内完結の特急だそうです。

「はしだて」といっても、私が乗った列車は天橋立まで行かず、途中の福知山止まりでした。そのため福知山で乗り換えが必要で、そこからは京都丹後鉄道宮福線の快速列車(単行の気動車)で、最初の目的地の宮津に向かいました。「あおまつ」号は通常、専用の車両があてがわれますが、この日は車両の都合で一般車両でした。しかし、関西らしく転換クロスシートで、なかなか快適でした。どうもバブル期に造られたようです。

諏訪旅行2018

2018-11-04 21:08:04 | 旅行
2018年1月、その前の月に引き続き、また諏訪に行ってきました。

今回の目的は、中央本線の辰野~塩尻間に乗ること、冬の諏訪湖を見ることです。

中央本線の辰野~塩尻間はまだ乗ったことがない区間です。
この先月(2017年12月)の京都旅行では豊橋から飯田線で行ったので、辰野~岡谷、岡谷~みどり湖~塩尻は乗りましたが、辰野~塩尻はまだ乗っていませんでした。

今回の旅行で、高尾から西で乗った電車は、元々東海道本線東京口で使われていた211系0番台(セミクロス車)で、往復ともに同じ車番でした
高尾発9時47分の松本行きの電車に乗り、電車は平野を離れ、どんどん山の中に入って行きます。東京都心から近いですが、地形のため市街地はあまり発達しておらず、高尾を境に列車本数が極端に変わります。
高尾を出て7分くらいで、相模原市緑区にある相模湖駅に着きます。市町村合併でここも政令指定都市の一部になりました。その後も相変わらず山の中、高い鉄橋を渡り、勝沼ぶどう郷駅あたりまで来ると、甲府盆地に入り、景色が一変します。
甲府駅でなぜか19分も停車します。この間に駅弁を購入し、昼食を摂ります。また甲府盆地を西に走り、標高を上げていきます。途中で、目的地の上諏訪駅を通りますが、今回は辰野~岡谷に乗るため、そのまま乗り続けます。
高尾を出発して約3時間13分後の13時30分に塩尻駅に着きます。

この塩尻駅前で昼食「山賊焼き」を食べて、今回の目的の1つである塩尻~辰野に乗ります。
「山賊焼き」はこの地域の名物料理ですが、山賊が食べていた料理ではなく、料理が山賊のように豪快だから「山賊焼き」というようです。すごい命名方法ですね。
山賊「勝手に俺らのことを料理名にするなよ(´・ω・`)」


鶏肉の山賊焼き

塩尻から小野経由で辰野に向かう列車は、1~2時間に1本しかなく、事前に時刻表などで発車時間を確認しておく必要があります。
塩尻を出て、単線区間に入り、市街地から外れた所を走ります。途中、曲がりくねっている所もありますが、幹線らしく線形の良い区間が続きます。

辰野駅に到着後、今度は川岸駅経由で上諏訪の方に戻ります。
辰野~岡谷の短区間は、飯田線からの直通の電車でした。このときに限って、転換クロスシートの213系が来ました。短区間でもこの電車が来るのは嬉しいのですが、その前に乗った豊橋~岡谷で乗ったときも、これが来てほしかったです。


上諏訪駅の留置線の211系電車 2018年1月8日




2017年年末旅行(清水寺~大津)

2018-10-27 00:07:34 | 旅行
大津のホテルから清水寺までは、前の記事に書いたとおり歩いて行きましたが、帰りはオーソドックスに京都市営地下鉄東西線、京阪電気鉄道京津線を使いました。

先ほど「オーソドックス」と書きましたが、この路線状況はおもしろく、地下、登山、路面と変化に富んでいます。
三条京阪からはいうまでもなく地下鉄ですが、京津線に入ると急勾配、急カーブ、浜大津付近では国道161号線(西近江路)上を走ります。そのため京津線の車両は1両の長さが15mと、他の一般の鉄道車両より短いです。
鉄道車両は、国鉄や私鉄の通勤/近郊電車が20mの大型車、私鉄電車が18mの中型車が多いです。もっと短い車両だと、少数派ですが営団銀座線の16mの小型車があります。京津線の車両はそれよりも短いことがわかります。
ただ、1両の長さは短いですが、これが道路上を走ると4両編成60mの車体が動くため、結構大きく見えます。また、路面電車とは明らかに異なる大きさなので、違和感もありまくりです。

話は逸れましたが、浜大津の1つ手前の上栄駅で降りました。徒歩と違ってあっという間に大津まで戻ってきました。同じ距離でも、徒歩と乗物を使うとえらく距離が違うように感じます。