2018年1月、その前の月に引き続き、また諏訪に行ってきました。
今回の目的は、中央本線の辰野~塩尻間に乗ること、冬の諏訪湖を見ることです。
中央本線の辰野~塩尻間はまだ乗ったことがない区間です。
この先月(2017年12月)の京都旅行では豊橋から飯田線で行ったので、辰野~岡谷、岡谷~みどり湖~塩尻は乗りましたが、辰野~塩尻はまだ乗っていませんでした。
今回の旅行で、高尾から西で乗った電車は、元々東海道本線東京口で使われていた211系0番台(セミクロス車)で、往復ともに同じ車番でした

高尾発9時47分の松本行きの電車に乗り、電車は平野を離れ、どんどん山の中に入って行きます。東京都心から近いですが、地形のため市街地はあまり発達しておらず、高尾を境に列車本数が極端に変わります。
高尾を出て7分くらいで、相模原市緑区にある相模湖駅に着きます。市町村合併でここも政令指定都市の一部になりました。その後も相変わらず山の中、高い鉄橋を渡り、勝沼ぶどう郷駅あたりまで来ると、甲府盆地に入り、景色が一変します。
甲府駅でなぜか19分も停車します。この間に駅弁を購入し、昼食を摂ります。また甲府盆地を西に走り、標高を上げていきます。途中で、目的地の上諏訪駅を通りますが、今回は辰野~岡谷に乗るため、そのまま乗り続けます。
高尾を出発して約3時間13分後の13時30分に塩尻駅に着きます。
この塩尻駅前で昼食「山賊焼き」を食べて、今回の目的の1つである塩尻~辰野に乗ります。
「山賊焼き」はこの地域の名物料理ですが、山賊が食べていた料理ではなく、料理が山賊のように豪快だから「山賊焼き」というようです。すごい命名方法ですね。
山賊「勝手に俺らのことを料理名にするなよ(´・ω・`)」
鶏肉の山賊焼き
が
塩尻から小野経由で辰野に向かう列車は、1~2時間に1本しかなく、事前に時刻表などで発車時間を確認しておく必要があります。
塩尻を出て、単線区間に入り、市街地から外れた所を走ります。途中、曲がりくねっている所もありますが、幹線らしく線形の良い区間が続きます。
辰野駅に到着後、今度は川岸駅経由で上諏訪の方に戻ります。
辰野~岡谷の短区間は、飯田線からの直通の電車でした。このときに限って、転換クロスシートの213系が来ました。短区間でもこの電車が来るのは嬉しいのですが、その前に乗った豊橋~岡谷で乗ったときも、これが来てほしかったです。
上諏訪駅の留置線の211系電車 2018年1月8日