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とある京急ファンのブログgooブログ版

鉄道の中では京急が好きです。京急の記事はあまりないですが(笑)

久々の更新です(関西旅行)

2021-12-30 20:42:28 | 旅行
前回の更新からだいぶ空きました。タイトルどおり久々の更新です。

日本海側(一部は太平洋側)では記録的な大雪で、皆さんご存じのとおり交通機関に大きな影響が出ています。そのような中でも、年末年始なので多くの人は帰省で、一部の道路では渋滞も発生しているようです。

そういう私は関西旅行に来ました。
東海道本線は、愛知県あたりは雪もなく通常どおり運行されていますが、私が乗った日は大垣~米原~野洲が運転見合わせだったようで、ここを迂回して関西に向かいました。新聞やニュースで報道されているように、彦根市では71cmも積もったようです。普段は積もりもしない地域だと思うのですが。
名古屋までは東海道本線の新快速(浜松発大垣行)で向い、東海道本線から離れました。青春18きっぷを使うとひたすら関西本線で向かうことになりますが、今回は快速「みえ」(名古屋発鳥羽行)で松阪まで行って、そこから京都まで近鉄特急で行きました。距離が長くなるため時間はかかりますが、こういうルートもなかなかのものです。

浜松から乗った新快速は313系5000番台で、全席転換クロスシート(窓側も肘掛付)で、乗り心地も良く、電動車でも静かで快適でした。また、内装も安っぽくなく好感が持てます。さらに高速運転というところも良いです。

名古屋からの快速「みえ」は2両編成のディーゼルカーでした。大都市名古屋で見る2両編成はギャップがあり面白く感じられます。乗る前に、そばを単行のキハ11が通り過ぎました。ディーゼルカーと言っても、近鉄電車に対抗するため、電車並みの加速と高速運転(最高速度120km/h)、転換クロスシート(端は固定)となっており、先ほどの新快速と負けず劣らず快適な列車です。名古屋の次の八田付近は高架化されており、地下鉄東山線も通っていますが、所々農地があり、ややローカルな印象を受けます。少し走ると、住宅街とだだっ広い農村風景の中を行き、途中ですれ違いのための運転停車がありました。関西本線は大雪の影響は受けていないものの、沿線ではうっすら白くなっている所もありました。四日市は工業地帯のため、沿線には多くの側線とタンク車があります。

名古屋から1時間ほどで松阪に着くと、そこからは関西大手私鉄の近鉄電車に乗り換えます。何年か前に乗ったときは普通の通勤電車でしたが、今回は特急電車です。13分待ちで特急「伊勢志摩ライナー」があり、大和八木まで行きます。大和八木では接続している(5分くらい)京都行の特急に乗り換えます。松阪から少しの間は平地を走りますが、途中から山の中に入り、完全に山奥の様相です。山を越えるため、先ほどとは打って変わってひたすら坂を上り下りします。近鉄は周囲に建物や道路が少なく、割と山の間が狭く感じるため、東海道本線の関ヶ原付近よりも人里離れた山奥感があります。ただ、電車の本数はそこそこあり、幹線の貫禄があります。各地で大雪警報があるものの、松阪~京都間では雪は見られませんでした。桔梗が丘駅(三重県名張市)付近まで来ると大都市近郊の雰囲気になり、乗客や列車本数が増えてきました。この辺りから大和朝倉駅付近まではひたすら山を下りて行きます。大和朝倉付近からは奈良盆地のため、平地を走ります。また、周囲に建物や道路、人が多くなります。
大和八木で京都行の特急に接続していますが、5分くらいのため少し急いで移動します。先ほど乗って来た大阪線は高架上、これから乗る橿原線は地上のため、階段を使います。今度も快速「みえ」と同じ2両編成で驚きました。ただ、こちらは特急にも関わらず速度が遅かったです。座席は8割ほど埋まっていました。ひたすら奈良盆地を進み、住宅と農地の景色が続きます。途中の田原本付近で高架の自動車道が見え、景色に変化を与えます。筒井を過ぎると関西本線(複線電化)をオーバークロスし、大和西大寺に着きます。木津川台付近から新田辺付近まで国鉄片町線(単線電化)と並走します。並走してると言っても一部区間なのでライバル関係ではなさそうです。グーグルマップで片町線を見ると、だいぶ大回りしているのがわかります。宇治川を越えて住宅が密集してくると終点京都まであと一息です。高架で京都市街地を走ると京都駅です。

近鉄京都駅の改札内で「伊勢うどん」を食べました。

新大久保から都電早稲田駅へ

2020-10-11 23:14:11 | 旅行
新大久保での昼食後、都電荒川線に荒川線に全線乗るために早稲田駅に向かいました。普通なら、バスや地下鉄、タクシーで向かうところですが、今回は徒歩で向かいました。

韓流ショップが並ぶ都道433号(大久保通)を東に向かい、都道305号(明治通)と交差すると、左に曲がり、北に向かいます。この通りは下に営団地下鉄副都心線が通っており、地下鉄では外(地上)の景色も見えずにあっという間に通り過ぎていきますが、今回は徒歩なので周りの様子が見え、意外と距離感も感じます。乗物の有難さやスピードを改めて感じずにはいられません。また、山手線の内側なので高いビルがあるのは当たり前ですが、意外と郊外型の雰囲気のびっくりドンキーやビッグボーイ(ファミレス)、住宅街を見ることができておもしろいです。そこを過ぎるとすぐに地下鉄の西早稲田駅があります。

都道305号と都道25号が交差する諏訪町交差点を右に曲がり、200mほど進み、住宅街の狭い路地を入って行きます。この辺は勘です。学習院や早稲田に近いためなのか、下宿アパートらしき建物が見られます。少し進むと都道25号(早稲田通)に出ます。地下鉄東西線が下を走っている広い通で、横断歩道を渡ります。この辺ではちょこちょこ共産党のポスターが貼ってあるのが見えましたが、そばにある早大と学習院は言わずと知れた革マル派の拠点校です。

少し左の方(西側)に、北へ延びる道があるので、そちらに向かい、また狭い住宅街の路地を抜けます。テアトルアカデミー東京校という建物があり、何かのオーディションをやっていました。住宅街の路地を抜けると、面影橋電停があり、そこは早稲田電停の1つ手前なので、今度は進路を右に変えて、神田川沿いを歩いて早稲田電停に向かいました。

新宿駅から早稲田電停は大したことない距離ですが、歩いてみると結構距離がありました。普段は電車であっという間に過ぎるところを、自分の足で歩いてみると、結構大きな街であること、住宅街が多いことがわかりました。また、普段見る東京の景色とは雰囲気が違っておもしろかったです。

金券ショップの私鉄株主優待券であちこちへ

2020-08-15 00:40:35 | 旅行
新宿駅近くに金券ショップがいくつかまとまってありますが、コロナ渦の影響か結構安く売っています。

せっかく安く手に入るので、大手私鉄の株主優待券(その私鉄は基本的に全線乗れる)を買って、いくつかまわってみました。
西武鉄道が300円くらい、東武鉄道が500円くらい、小田急電鉄が380円くらいと、中長距離移動にはもってこいの値段です。日帰りで行ける距離というのも魅力的です。

6月には、
・東武日光(帰りは特急スペーシアけごん)
・赤城(帰りは特急りょうもう)
7月には、
・西武秩父(帰りも普通列車)
・拝島
・国分寺と西武園
8月には、
・東武日光(帰りは特急リバティけごん)
に行ってきました。

最近の首都圏の電車はステンレス製で、VVVFインバーター制御、座席はバケットシートで硬めにされています。しかし東武や西武の車両は鋼製で、昔ながらの軟らかいクッションであるので、二昔前くらいの首都圏であちこちで走っていた電車を現在でも味わうことができます。

東武伊勢崎線に乗り入れる半蔵門線の8000系は、車両こそちょっと昔の車両ですが、車内でWiFiが使えて便利です。WiFiについて、私鉄の通勤電車はまだ使えないところが多いですが、営団の車両ではWiFiが使えるため、北は南栗橋や久喜や取手、西は中央林間や伊勢原まで使えます。結構便利です。

日帰りで山梨方面に行ってきました

2020-05-18 00:14:37 | 旅行
日曜日は夏のように暑く、行楽には少しきつい陽気だったかもしれません。しかし、私にそんなのは関係ありません。行きたいから行くのです。

今回はレンタカーでトヨタのハイブリッド車アクアを借りました。5ナンバーサイズのコンパクトカーで燃費をウリにしている車です。今回は270km程走り、10.5リットル程給油したので、燃費はリッター25km強といったところです。クーラーも入れていたので、さすがハイブリッド車だなと思いました。

国道20号は、日曜日だけあって甲府市内は車が多く、沿道の商業施設も車でいっぱいでした。混雑している市街地を抜け、昼食は20号沿いにある蕎麦屋で食べました。
新型コロナウイルス関連なのか、客は少なく、天ぷら付きのざるそばを注文し、ジュースなどをサービスしてくれました。店内で流れているラジオでは「コスプレが~。アイドルマスターが~。」とずっとそういう内容で、あまり蕎麦屋っぽくない感じがしました。(別に悪いわけではない)。アイマスは、プリキュアみたいにたくさんキャラクターがいるのは知っているのですが、あまり知りません(´・ω・`)
ここの店は口コミサイトにも書かれているとおり、味よりもコスパ優先の感じでした。量は多かったのはGOODです(・∀・)b

今回初めてアクアを運転した感想ですが、簡潔にいうとこのような感想です。
短距離ならあまり問題ないですが、長距離は疲れます。もし大人4人乗車だったら、後部座席がきついです。
※あくまでも私の個人的な感覚
アクアの良かったところ
・燃費が良い

アクアの良くないところ
・乗り心地が悪い(ゴツゴツしている)
・狭い(後部座席は大人ではきつい)
・シート位置が低い(スポーツカーではないのに)
・パワー不足(アクセルペダルを踏んでもエンジンの高鳴りと振動が来るだけで加速に難あり)
・後方視界が悪い(プリウス然り)

少し長い登坂は、軽自動車みたいに、アクセルペダルを半分くらい踏んでも加速せず、エンジン音が大きくなり、振動が車内に来ます。「走る」車とは言い難いです。

天橋立に行ってきました(復路編)

2020-05-17 00:33:31 | 旅行
帰路の経路は往路と同じですが、途中この2つが異なります。
・復路は宮津~福知山が電車だった。
・京都市内で食事した。

昼頃、天橋立駅から1駅だけ京都丹後鉄道の普通列車に乗りまして、東舞鶴行きの単行気動車でした。せっかくの転換クロスシートですが1駅でお別れです。次の宮津駅到着前に福知山行きの普通列車の案内があり、待機している列車を見たら、緑色の113系電車でした。往路は架線下の気動車でしたが、復路は前述のとおり電車です。設計が古い車両なので、ポイント通過時には結構揺れました。最近の鉄道車両はほとんどが乗り心地の良い空気ばね台車ですが、113系は乗り心地の悪いコイルばね台車です。国鉄の通勤型や近郊型はこのコイルばね台車が主流でした。乗り心地が悪いとはいえ、今ではめっきり数を減らした車両に乗れたことは嬉しいです。
よく考えたら(よく考えなくても)、東舞鶴経由で特急「まいづる」号を使って京都駅まで行く方法もありました。

福知山~京都は山陰本線の特急「はしだて」号です。例によって綾部駅で「まいづる」号との連結作業があります。

京都では新幹線出発まで3時間ほどあったので、京都駅から15分ほど歩いた所にある「都野菜賀茂京都駅前店」(駅前って程近くはない)で、食べ放題の夕食でした。店舗は大宮通沿いにあり、この大宮通が国鉄線を跨ぐ所には、京都市電(1978年廃止)で使われていた架線柱が残っています。
都野菜賀茂は京都市内に数店舗あり、四条近くの店舗には何度か行ったことがあります。夜に行きましたが、駅から少し離れているためか、客は私を含めて6人ほどしかいませんでした。客が少ないということは、待たずにあれこれスムーズに取ることができます。私には嬉しい限りです。もしかしたら、私が出た後に多くの客が来たかもしれません。

新幹線は、東海道新幹線ではもうおなじみのN700系です。乗って一番感じるのは、昔の新幹線に比べると本当に速くなった気がします。実際に、加速度が通勤電車並みに引き上げられ、最高速度が「こだま」も含めて285km/hになりました。昔の新幹線も各車雰囲気が好きで動態保存してほしいと思うくらいですが、さらなる高速化によって爽快な走りを体感できること、所要時間の短縮は様々な恩恵を受けます。
ただ残念なのは、車内の文字ニュースがなくなったことです。企業の広告はどうでもいいので(無くてもいいので)、このニュースは残しておいて欲しかったです。