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とある京急ファンのブログgooブログ版

鉄道の中では京急が好きです。京急の記事はあまりないですが(笑)

マンガ『鉄道』青木雄二著

2011-09-20 00:27:05 | 漫画・アニメ等
『ナニワ金融道』で有名な青木雄二。その青木雄二は最初から漫画家だったのではなく、山陽電気鉄道であることを知りました。ただ、学歴社会に嫌気がさして、その後職を転々としていたそうです。彼が25歳頃のときに描いた『鉄道』は、その経験を元に描かれたのではないかと思います。

当時(1970年頃)の絵は『ナニワ金融道』のようなアクのある絵ではなく、ソフトな感じではありますが、やはり当時から細かいところまで書き込まれています。
地下道工事の建設で、線路の下の支えとなるH鋼に亀裂が生じて、上下の列車を緊急停止させたりと。
鉄道の土木の仕事が垣間見られます

車両は1970年頃の阪神電車っぽいデザインです。


『名探偵コナン沈黙の15分』を観ました~

2011-05-08 21:01:05 | 漫画・アニメ等
え~、10年ぶりくらいに『名探偵コナン』の映画を観ました。
当然、回ごとにストーリーは異なりますが、基本は変わっていません。(毛利小五郎の声優が神谷明から小山力也に変わりましたが。)最後はどうなるか予想がつくけど、そこに至までの経緯がおもしろく、手に汗を握る
第1回を観てからもう15年も経つのか~

さらに今回は戦場カメラマンである渡部陽一氏が新潟県警の刑事役として出演していのが印象深かった

事件を解決に導いていくのもおもしろいけど、やっぱりスリルあってこその『名探偵コナン』だと思う


「クニ」と「ほのか」

2011-04-10 21:13:58 | 漫画・アニメ等
「クニ」と「ほのか」って聞いて何のことかわかりますか

人気TVアニメ『ふたりはプリキュア』の放送前の計画段階での主人公の名前です。キャラクターデザインも違います。実際には「なぎさ」と「ほのか」になりましたが。もし、最初の計画の通りになっていたら、声優も変わっていたかもしれません。
「クニ」と「ほのか」の『プリキュア』も放送しないかな?


「チャーケニスト」

2011-03-04 23:34:45 | 漫画・アニメ等
みなさんは「チャーケニスト」という言葉をご存じだろうか

テレビまんが『チャージマン研』という番組が1970年代前半に放送されていたようですが、ツッこみどころ満載のカオスなテレビまんがです(笑)
そのチャージマン研に「毒された」人をいうらしい…

その『チャージマン研』には、いくつか有名な台詞があります。
「よくもこんな所で~」(精神病院にて)
「ボルガ博士お許しください」
「どぅんどぅん」(どんどん)
「キチガイレコード」(ジュラル星人がつくったレコード(音楽)を聴いて)
「革命野郎」(ジュラル星人がハイジャック犯の革命軍に向かって)
「たなびたいことが~」(頼みたいことが~)

放送禁止用語も

声を当てていた声優の滑舌の悪さも相まって、おかしな言葉も空耳じゃないんDA


登場人物
泉研(主人公:チャージマン)
泉キャロン(主人公の妹で泉家で唯一の金髪)
泉博(主人公のパパ)
泉さおり(主人公のママ)
ボルガ博士(ジュラル星人に、頭の中に爆弾を埋め込まれた西ドイツの博士)
ジュラル星人(地球征服を企む悪人、いつも作戦が回りくどい(笑))
なぎさ先生(主人幸が通う学校の先生)


チャージマン研

2011-02-12 00:08:20 | 漫画・アニメ等
みなさん、『チャージマン研』というテレビマンガはご存知であろうか?
私は、つい先日YouTubeで知りました。本放送は1972~1973年頃らしいですが、ストーリーがいろんな意味でスゴすぎ、SE(サウンドエフェクト)が中途半端に存在しているという、ある意味伝説的なアニメ・・・いやテレビマンガです(笑)

みなさんもよろしければ動画で観てください