心技体のうち、「技」について考えてみたい。
やはりビジネス戦争を勝ち抜くには、無手勝流で臨んでも、成功するはずがない。
経営のうえで大切な技術には大きく2つある。
お金を稼ぐ技術(攻め)とお金を残す技術(守り)だ。
この2つの技術を磨くには、色んな多岐にわたる要素が必要になる。
ただ経営の結果は数字ですべて表れる。
経営の世界は、究極は「なんぼ儲けたか」である。
顧客満足とか、商品知識とか、節税の知識はあくまで手段であって、目的は
儲けの数字である。
私が、稼ぐ技術と残す技術をバランスよく表した「儲けの数字」として重要視
しているものがある。
それは、「1人当り粗利益」である。
粗利益とは、売上から仕入や製造原価を差し引いた残りのお金である。
この粗利益を何人でやっているか。
最低の合格ラインは、月額80万円、年間ベースで1000万円だ。
経営者の間違った見栄に、売上高と社員数がある。
売上高が大きくなり、社員数が増えると、成長したと考えてしまう。
しかし、これは間違いである。
真の成長とは、1人当り粗利益が大きくなって初めて言えるのである。
1人当り粗利益のアップが伴わない売上アップや社員数アップは、
単なる“水ぶくれ”にすぎない。
成長と膨張をはき違えてはいけない。
また、1人当り粗利益を重要視していないと、私の持論である
「稼いだ額と残した額は比例しない」という落とし穴にはまりやすくなる。
経営のモノサシを「1人当り粗利益」に置きながら、経営の技術を日々磨く。
1人当り粗利益については、私が毎週月曜日に発行しているメルマガ
「社長のお金の法則」の5月15日号で詳しく取り上げています。
やはりビジネス戦争を勝ち抜くには、無手勝流で臨んでも、成功するはずがない。
経営のうえで大切な技術には大きく2つある。
お金を稼ぐ技術(攻め)とお金を残す技術(守り)だ。
この2つの技術を磨くには、色んな多岐にわたる要素が必要になる。
ただ経営の結果は数字ですべて表れる。
経営の世界は、究極は「なんぼ儲けたか」である。
顧客満足とか、商品知識とか、節税の知識はあくまで手段であって、目的は
儲けの数字である。
私が、稼ぐ技術と残す技術をバランスよく表した「儲けの数字」として重要視
しているものがある。
それは、「1人当り粗利益」である。
粗利益とは、売上から仕入や製造原価を差し引いた残りのお金である。
この粗利益を何人でやっているか。
最低の合格ラインは、月額80万円、年間ベースで1000万円だ。
経営者の間違った見栄に、売上高と社員数がある。
売上高が大きくなり、社員数が増えると、成長したと考えてしまう。
しかし、これは間違いである。
真の成長とは、1人当り粗利益が大きくなって初めて言えるのである。
1人当り粗利益のアップが伴わない売上アップや社員数アップは、
単なる“水ぶくれ”にすぎない。
成長と膨張をはき違えてはいけない。
また、1人当り粗利益を重要視していないと、私の持論である
「稼いだ額と残した額は比例しない」という落とし穴にはまりやすくなる。
経営のモノサシを「1人当り粗利益」に置きながら、経営の技術を日々磨く。
1人当り粗利益については、私が毎週月曜日に発行しているメルマガ
「社長のお金の法則」の5月15日号で詳しく取り上げています。