テスラ研究家・新戸雅章の静かなる熱狂の日々

エジソンも好きなテスラ研究家がいろいろ勝手に語っています。

改名効果かな

2018-05-16 00:14:01 | Weblog
都元晴 土田 関。
初日から2連勝。
改名効果だろうか。
このまま突っ走ってほしい。
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「江戸の科学者」出ました。

2018-05-09 00:28:03 | Weblog
 久しぶりに本を刊行しました。平凡社新書の「江戸の科学者─西洋に挑んだ異才列伝」です。江戸時代に活躍した科学者11人を取り上げて、彼らの奮闘を小伝風に描いたものです。
 学研プラス「大人の科学.net」に一部(田中久重、国友一貫斎、平賀源内、関孝和)掲載したものを全面改稿するとともに、新たに高橋至時、志筑忠雄、橋本宗吉、宇田川榕菴、司馬江漢、緒方洪庵、川本幸民の7人を加えて一冊としました。
 わたしはニコラ・テスラのように、ゼロから出発して、パイオニアにつきものの孤独な闘いを強いられながら、偉業を成し遂げた人物が昔から好きです。この11人の人選は、どこかでその好みを刺激された人物たちです。
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都元晴 土田 関

2018-05-08 00:06:44 | Weblog
わたしがひそかに応援している峰崎部屋の「都島 元晴」関。
今場所改名して「都元晴 土田」関になったようだ。

本名は土田元晴で、それに旧しこ名の都島から都を残して、組み合わせたらこうなったらしいが。
いや、別に、悪いわけではないけれど……。「どうしてこうなった?」感は少しありますよね。

まっ、それはともかく、改名効果で今場所もがんばれ!
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「知られざる天才 ニコラ・テスラ: エジソンが恐れた発明家」

2015-02-05 00:40:47 | Weblog
久しぶりにテスラ本を平凡社新書より出版する運びになりました。
執筆動機は下記「本書あとがき」からの抜粋をご参照を。


「知られざる天才 ニコラ・テスラ: エジソンが恐れた発明家」

エジソンより独創的な発明家が百年前にいた! 彼の名はニコラ・テスラ。
ベンチャー企業家たちからも尊敬を一身に集めるその生涯とは

新戸雅章 著
平凡社新書 765
出版年月: 2015/02
判型・ページ数:新書 256ページ
本体:820円+税
Amazon
http://www.heibonsha.co.jp/book/b193094.html

「本書の執筆動機について少し付言すれば、近年、若い世代を中心に富に認知度が上がってきたテスラだが、一般的知名度はやはりまだ低い。そんな状況を覆すためにも、読者が手に取りやすい紹介書の継続的刊行は著者の念願だった。さいわいこれまで何冊かの書物を上梓できたが、その多くが諸般の事情から現在品切れになっている。
 そんな折り、新書の出版を勧めていただいたのが、友人の科学史家猪野修治氏だった。新書版のテスラ入門書が出せれば、たしかに目的の大半は達せられる。
 旧知の編集者奥田敏夫氏に仲介の労をとっていただき、平凡社新書からの出版が決まった。執筆にあたっては最新の研究成果と情報を盛り込みながら、コンパクトで、必要充分なテスラ入門書をめざした。……」(本書あとがきから)
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見逃したら損

2013-08-16 11:35:33 | Weblog
「湘南電気実験博覧会」もいよいよ明日本番。準備の遅れを、多くの方々の支援で乗り切ることができた。
内容には自信をもっているが、ぶっつけ本番のプログラムもあって、不安は残る。

席にはたっぷり余裕がありますので、ちょっとテスラコイルの放電を見てみたい、テスラの話を聞きたいという方は、
当日、直接会場にお越しください。
小田急線湘南台駅東口で降りて、地上に出ると、すぐ目の前に文化センターのモダンな建物が見えます。

研究所でエジソンに怒り狂い、放電をバリバリやるある日のテスラを描いたドラマ、伝説のギタリストによるエレキギター、テルミン、テスラコイルの饗宴、実験名人によるテスラの実験再現など、見所満載。
テスラファンは見逃したら損ですよ。
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「湘南電気実験博覧会」でテスラコイルを見よう!

2013-08-12 06:09:59 | Weblog
 既報のようにニコラ・テスラ没後70年の今年、わたし新戸雅章の地元湘南・藤沢で大規模な実験イベント「湘南電気実験博覧会」が開催されます。

日時: 2013年8月17日(土)午前10時30分~午後4時
会場: 藤沢市湘南台文化センター 市民シアター

 テスラの実験ではテスラコイルを使った放電実験が有名ですが、今回は薬師寺美津秀さんのテスラコイルによる壮大な放電ファンタジーをご堪能いただきます。また、実験教育の重鎮右近修治先生には、放電実験、交流モーター実験、電磁波検出実験、共振実験など、テスラと関係の深い実験を通して物理と電気の仕組みをご解説いただきます。
 このほか藤沢在住の伝説のロックアーチスト鈴木匠さん(デューセンバーグ)による電子楽器テルミン、テスラコイル、エレキギター演奏のほか、記念講演、パネル討論、ショートドラマなどを予定しております。
 まだお席には十分余裕があります。歴史に残るテスラの実験を再現する日本最初の実験イベントに、ひとりでも多くの皆様のご参加をお待ちしております。

・参加費: 大人1000円、学生500円(中学生以上)、小学生無料(要大人同伴、お子様一人につき、大人1名無料)

・お申し込み方法
 湘南電気実験博覧会「申し込みフォーム」か、メール、電話、FAXで、「湘南電気実験博覧会」事務局までお申し込みください。
参加費は当日、会場受付でお支払いください。

・お申し込み・お問い合わせ
〒251-0053神奈川県藤沢市本町1-4-24
新戸雅章方 「湘南電気実験博覧会」事務局
Tel・Fax 0466-27-3267 携帯 080-5065-3267
e-mail: niko091@bd.mbn.or.jp
発明超人ニコラ・テスラ http://nikola-tesla.sakura.ne.jp/


主催 湘南電気博覧会実行委員会
後援 藤沢市・藤沢市教育委員会
協賛 遊行フォーラム・遊行舎・湘南科学史懇話会・テスラ研究所
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「湘南電気実験博覧会」の準備佳境に

2013-07-02 23:06:32 | Weblog
 湘南藤沢で開催する「湘南電気実験博覧会」(8月17日)まで2カ月を切り、準備も佳境にはいってきた。今回の目玉はなんといっても湘南初お目見えの生テスラコイル。
 テスラコイル製作に心血を注ぐ薬師寺三津秀さんが十年余りをかけて完成させた日本一、いや東洋一のテスラコイルが湘南の空を切り裂く──。
 これにコラボするのが、日本のロックバンドの草分け鈴木匠(元パンタ、現デューセンバーグ)のテルミン・エレキギター演奏。
 三種電気楽器の競演は文字通り本邦初。郷ひろみのバックもつとめた名手鈴木匠のギターと薬師寺テスラコイルがいかなる音と光のファンタジーを演じるか、いまからわくわくする思いでいる。

 ふたつめの目玉は右近修治先生によるテスラの実験の再現。右近先生は地元の名門湘南高校の物理教師を長く務められ、「実験で楽しむ物理」などの著書もある実験教育の第一人者だ。実験を通して物理や電気の原理をわかりやすく伝えることにかけては定評がある。
 テスラの実験というと放電バリバリのイメージが強いが、それ以外にも科学的原理の発見につながる重要な実験をいくつも行っている。電磁波の実験、交流モーターの原理を示す実験、共振の力を示す実験などを通じて、若い人たちに科学の楽しさが少しでも伝わればと願っている。
 ほかにも、テスラの生涯と業績をたどる基調講演、科学史家、科学者、科学ジャーナリストによるパネルディスカッション、展示など、盛り沢山の企画を用意している。

 というわけで、この夏は湘南最大の科学実験イベントにぜひお立ち寄りください。海水浴ついででもけっこうですよ。
 当日のボランティアも募集しています。湘南地方在住で、テスラに興味がおありの方は、メールか電話でテスラ研究所内「湘南電気実験博覧会実行委員会」まで。
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テスラ没後70年企画/連続講座「ニコラ・テスラの謎と真実」

2013-01-28 00:46:30 | Weblog
 今年はニコラ・テスラ没後70年ということで、あれこれ企画を考えていますが、口開けにこんな企画を立てました。
 テスラ研究家新戸雅章が地元湘南藤沢で開催する連続講座です。
 テスラ・ファンだけでなく、ロマン好き、歴史好き、科学好き、SF&ミステリー好き、なんか変わった話や人が好き、など幅広い方に興味を持っていただけると思います。
 ぜひ、足をお運びください。

テスラ没後70年企画第2弾!
連続講座「ニコラ・テスラの謎と真実」(全3回)
講師:新戸雅章(テスラ研究所長)

 なぜ、ニコラ・テスラは発明王エジソンを超えた天才と称せられるのか。なぜ、これほど長い間、誤解され、評価を損なってきたのか。さまざまな伝説やエピソードの真相は?
 21世紀に蘇った天才発明家の謎と真実を、日本のテスラ研究をリードしてきた新戸雅章(テスラ研究所長)が縦横に語りつくします。

第1回「なぜテスラはエジソンを超えたのか」
●日時:3月16日(土)午後2時30分ー4時30分
●会場:藤沢産業センター8階会議室(藤沢駅北口下車徒歩5分)
〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢109-6 湘南NDビル ℡0466-21-3811
●受講料:1回1000円(資料代込み、当日支払い)
●定員:25名(要申し込み、定員に達し次第締切)
●申し込み:電話、ファックス、E-Mailのいずれかで、下記まで。
Tel & Fax: 0466-27-3267
E-Mail:テスラ研究所

※第2回「テスラはメディアにどう取り上げられてきたのか」(5月)、第3回「テスラの想像力が開く未来」(7月)の詳細については、順次お知らせします。

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山中伸弥教授、ノーベル医学生理学賞受賞おめでとうございます

2012-10-09 23:33:16 | Weblog
京都大学の山中伸弥教授が今年のノーベル医学生理学賞を受賞した。
iPS細胞のことは、難病の治療や再生医療への応用が期待できることから、前から関心があった。その業績の大きさからいつかは受賞するものと信じていたが、これほど早いとは思わなかった。

記者会見を見ていたら、以前、ニコラ・テスラのイベントでお世話になった松本紘京大総長が同席されていた。松本先生もわがことのように嬉しそうだった。

なにはともあれおめでとうございます。
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ドラゴン」宇宙船の打ち上げ実況に感動

2012-05-22 20:58:05 | Weblog
 スペースX社の「ドラゴン」宇宙船の打ち上げ実況をユーストリームで見ていた。

 前回5月19日の打ち上げは、発射寸前にコンピュータがエンジン一基の異常な圧力上昇を検知したため停止。しかし問題のバルブを徹夜で交換、わずか3日後に打ち上げを再設定した。どうも幸先が悪いと心配していたが、今日は見事定刻どおり打ち上げられ、ドラゴン宇宙船の軌道投入にも成功した。
 さすがテスラとも縁のあるスペースX社といったところ。この後予定されているISSとのドッキングもどうか成功しますように。

 それにしても有人でもないロケットの打ち上げに、これほど感動するとは思いもよらなかった。退役したスペースシャトルに代わる無人・有人輸送手段の希望の星とはいえ、2012年にもなってカプセル型宇宙船ですからねえ。
 アポロから40年余り、「2001年宇宙の旅」から11年。怒涛の1960年代を宇宙ファン・SFファンとして過ごした身からすれば、今頃は単段式のスペースプレーンが宇宙港から飛び立ち、月面都市、火星基地、外惑星探検くらいはクリアーしていて当然のはずだったのに。なのにいまだに月にもどることさえできず、この先、いつになるかもわからない。

 スペースシャトルが悪かった。東西冷戦が終わって、宇宙予算も減らされたから。NASAが官僚化したから。アメリカの宇宙開発に限っても理由はいろいろ考えられるだろうが、歴史は決して直線的には進まない。科学技術も同じこと。この停滞から新しく宇宙への道が開かれると信じたい。
 今日はその第一歩になったことは確実で、それだけに感動も大きかったのだと思う。
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