今日は、学年ごとに宗教の時間がありました。
年少さんは、
「みえないけど みえるもの」をテーマに、
目には見えない ものやこころに
ありがとうといえる こどもになりましょう。と
お話を聞きました。
年中さんは、
「ありがとうかみさま」という絵本を読んでいただきました。
神様は、花や鳥や魚たち、全てのものにそれぞれ大切なものをくださいました。
そして私たち人間にも神様はたくさんのプレゼントをくださいました。
子どもたちにどんなプレゼントをいただきましたか?と質問をすると
「おいのりをするきもち」「おともだちとなかよくするやさしいきもち」「がんばるおこころ」
など一人ひとり考えることができました。
年長さんには、「病気を治したイエスさまと、4人のお友達」の物語をテーマに
病気で寝たきりのマナセさんを治すために、
4人のお友だちが優しいお心でイエスさまのところへ
連れて行くお話を聞きました。
お話を振り返って、
4人のお友達のどんなところが優しかったか を考えたり、
どうしてイエスさまは、マナセさんと4人のお友達をおたすけになったのか を考え、
まわりの人を大切に思い、優しくすることの大切さや、
イエスさまを信じることの 大切さを再確認しました。


それぞれの学年が、よい時間を過ごすことができました。