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フェンネル氏の奇妙な生活

気付いた世界の中の小さな出来事と水彩画と時たま油絵と思いついたことを爺さんが一人語りいたします。

ノンビリと急いで

2006-10-17 19:29:25 | Weblog
ノンビリと急いでといつも思う。危険に対してとても鈍感。闇夜の時代なら人は、想像も大きかったけどとても危険に対して敏感だった。仕方がないことでしょうか。私達が忘れ去ったとしても。明るい平和な時代に生きているものとしては。それにしても今回の北の暴挙に対しては、各国反応が、早いよね。初めは、日本の方が、制裁だなんだかんだとこの国特有のショック現象で底の浅い動きをするだけなのですが、いざ腹をくくっての対処となると突然平和ボケの好々爺になったように{それだけで周辺地域の緊急事態}といえるのでしょうか。一見まことしやかな次元の低い意見が闊歩し混沌とさせてしまう。落とされてから平和を訴えても遅いんだ。落とす前に封じ込む。ノンビリと構えていてもいざというときには、迅速な対応が肝心なのだ。この辺のバランス感覚が、女性化してるんじゃないかな、女性は、お産なんか経験するから危険には少し鈍感に出来ているんだ。神の摂理でそのように出来ているんだ。それを男性が女性化したことによって仮想で出産ができるような感覚をうけとっているから国の大事にでも危険に対して鈍感になっていることも分からないでいたずらに時間をかけている。中国やアメリカ、まだ男がいる国は、対処が早いなとフェンネル氏は思いました。馬車はノンビリ進んでいるけど御者は、危険に対して敏感なんだ。
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