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フェンネル氏の奇妙な生活

気付いた世界の中の小さな出来事と水彩画と時たま油絵と思いついたことを爺さんが一人語りいたします。

おもてなしの秋

2006-10-16 18:50:34 | Weblog
おもてなしの秋なのかしら。パンプがやたらと台所に入ってせかせかと動き回ります。普段は、放し飼いなのですが、一応何も出来ないように管理はしていますけど居ないときや、寝静まったときに我が天下とばかりに台所を傍若無人に使ってしまうことがあります。秋にはその回数が多くなってきていてさぁどうしたものかと思案してたものです。そんなある日のことバナナが休みでフェンネル氏が留守でした。マーチンにたのんではいたのですが、朝からパンプはおお張り切りで、今日はたくさんのお客様がお見えになるからおもてなしをしなくっちゃと台所に入ってまずは、じゃがいもを洗いました。つぎに玉葱を洗いました。じゃがいもを切って玉葱を切ってお米をあらって炊き込み御飯にするつもりです。炊飯器に材料を入れて醤油をたらして、廻りを見渡したら昆布がありました。それも居れてお砂糖たっぷりお酒に胡椒についでにクッキーも2枚いれて炊きました。昆布は実は、臭いけしの炭だったんですけど。さぁ出来上がり。まだ足りないかしら、ご飯もう少し炊きましょうと今度はお鍋にお米たっぷり入れて水入れてレンジに置いてありました。
それだけでは、すまなかったのかおもてなしだからゴミ出しましょうと生ゴミとプラスチックのゴミをワザワザいっしょに混ぜてしばって置いてました。フェンネル氏が帰ってきたとき台所は、散乱でしたけど、かたずけるのにこのゴミが一番やっかいでした。勿論米びつは、空っぽ。でも、不思議なことに鍋に仕掛けられた米の水の量は、間違いなかったです。少々フェンネル氏に小言を言われてパンプしょげています。たまにはいい薬だと思います。

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