無農薬・自然菜園(自然農法・自然農)で、自給自足Life。~持続可能で豊かで自然な暮らしの分かち合い~

信州の大地で自然農と自然農法で育てる自給農園で、日々の営みや生命を通して感じることや想うことを発信するブログ。

晴耕雨読の自然菜園「雨の日に、堆肥の切り返し」

2019-10-19 08:29:44 | 日々の自然菜園
自然菜園スクール2019 単発体験参加者は随時募集中~ 


最近注目の無料動画ユーチューブ『自然菜園LifeStyle』に、見学会でもみていただいたナスのコンパニオンが紹介されています。
竹内さんが語る「3分でわかる自然菜園」


本日、時々

明日は晴れそうなので、まだ台風の爪痕で来れない方もおられると思いますが、自然菜園スクール【安曇野校】「自然菜園ベーシックコース」を開催予定です。

野良仕事は、天気次第で融通無碍なので、基本「晴耕雨読」で行っております。
最近では、雨の日は、もっぱらPC業務(執筆、雑誌校正、スクール案内)などで、晴れの日にも早朝行っておりますが、、、。

雨の日は、無暗に菜園に入ると、土は硬くなるし、作業は倍以上大変ですし、野菜たちの食事を邪魔し、茎葉が折れやすく、病気を広げたりいいことがあまりないので、雨の日には、菜園の周りを傘を差しながら、見回る程度にしております。

雨の日は、野良仕事はあまりないのですが、昨日は、雨の降り始める前に終えたい野良仕事、ダイズの収穫をしました。




納豆用の黒千石大豆の収穫を終わらせ、




だだちゃ豆の自家採種母本の刈り取り、島立てをしていたら、
本格的な雨になってきました。




通常だと、雨が降ってきたら、ハウス内の育苗の仕事や見回りだけなのですが、今回は、堆肥の切り返しを行いました。

先週末に、田んぼの苗代用の堆肥を造り始めて3日目で、表面が40℃以上に無事発酵し、今週末に切り返し予定だったので、雨水を当てながらの切り返しは最高なので、このチャンスを逃さす、カッパを着て堆肥の切り返しを行いました

堆肥の量にもよりますが、材料が軽トラに平でいっぱいくらいの場合、堆肥には、300~500ℓ位の水が必要です。
特に高温発酵している初期は、水が蒸発し、水不足で発酵が停滞してしまいがちなので、水不足と酸素不足が起きる前に、切り返したいと事です。

自然堆肥の切り返しは、4回以上行うのですが、最初の1回目が一番大切だと思っております。
積み上げて、3~4日で40℃以上に発酵して、さらに3日位で60℃を超えてきます。その後60℃以下になってから切り返すと、大量の水を必要とするので、
温度が下がる前に、切り返しを行い、最低限の水分補給と酸素補給で、2回目の切り返しに備えたいものです。

カンタンに言うと、積み上げて、発酵してきたら、6~7日目に1回目の切り替えをし行うと、水も少なく、失敗も少なくなります。








雨水は、特別な水で、新鮮な雨水で堆肥を切り返すと発酵がスムーズになるので、
切り返しだけでなく、発酵の途中にいいお湿り(雨)が降ってきたら、シートを一時的に取り、雨水を当てることをします。

そんな1回目の切り返しのタイミングでの雨だったので、雨水を当てるために、養生シートを外したのですが、本格的な雨になってきたので、そのまま切り返しを行いました。




1回目の切り返しでは、水分・空気の補給だけでなく、発酵ムラをなくすために、米ぬかや青草を補うことも有効です。

混ぜたはずの材料が偏っていると発酵ムラが大きく、過発酵の場所は乾燥し、発酵していない場所は、材料が混ざっていないことがあるからです。

そこで、今回は、材料の10%の米ぬかとマコモの葉を切断した生葉を調整に使いました。


プロの農家さんは、堆肥小屋を設けるのですが、家庭菜園では、堆肥小屋は無理なので、(もしくは失敗しやすいので)
水が確保できる場所で、堆肥の切り返しの必要なスペース(山2つ分)に、完全に移動させながら、水と材料を混ぜながら、切り返しを行います。


手前にあった堆肥の山を奥のスペースに発酵ムラを是正できるように積み直しながら、乾いた場所には水をかけながら、富士山型に積んでいきます。

雨の中の作業だったので、途中の写真ありませんが、乾いたところに、ジョウロやバケツでしっかり吸水させて、合計100ℓ位(10ℓバケツで10杯位)雨水とは別に必要でした。
この大きさの山で100ℓ以内であれば、半分位で済んだので、切り返すタイミングと雨に救われた感じです。




一晩中雨の予報だったので、朝になって晴れる前に養生シートをかけて重しのタイヤを乗せて1回目の切り返しは終了です。

次回は、これから発酵が促進され、60~70℃を2週間くらい発酵させて60℃を切るころが目安です。
次回の切り返しは、自然稲作・発酵コースの大豆の収穫の時期がそのタイミングなので、11/2~3頃に、スクールで行いたいと思います。

化学肥料を投入すると、田んぼの財産である腐植を消耗し、微生物を減らし、地力を下げてしまうので、無農薬・無化学肥料栽培に切り替えるタイミングで、田んぼ、稲由来の材料(ワラ、モミ、米ぬか、畦草)で自然堆肥を造ることができると重宝します。

苗代や今まで化学肥料農薬だった田んぼや、休耕田なのでは、次作の自然堆肥を投入して田んぼの微生物を殖やし、稲の根張りを良くしたいものです。

私は、化学肥料だった田んぼは2~3年間は、堆肥を造って投入し、微生物を殖やし養っていくと、
4年目以降は、切ったワラを秋に鋤き込むんでも分解が早く、堆肥を造る必要がなく、春までにワラがしっかり分解できるほどに体力(地力)がついてきているので、最初だけ堆肥づくりを行います。

また、苗代だけは、田植えよりも早く水を張り苗を育てることもあり、切りワラを鋤き込むとガスが湧き根腐れしやすいので、堆肥を投入しております。

現在、堆肥を入れなくてもよい苗代づくりに着手するようになってきて、近い将来的には、毎年の堆肥づくりは必要なくなりそうです。

堆肥づくりは、ひと手間なので、大変といえば大変ですが、あるものでできますし、何よりお米が美味しく、病虫害に強いお米に育ちますんで、無農薬・無化学肥料栽培に切り替える初期にはつくって投入したいものです。

昔の人は、ワラは貴重だったので、カヤやススキ、山の草や落ち葉、家畜の糞など工夫して堆肥を造り、田んぼの腐植づくりを代々行ってきたと思います。
化学肥料栽培で疲弊した田んぼ、微生物が少なくなった田んぼでは、是非作ってみてください。




◆◇◆お知らせ◆◇◆

2019年土内容充実で、今年は、完全リニューアルで、
城山公民館「これならできる!自然菜園入門講座」講座が開催です。
毎月の野菜と土づくりのテーマで質問時間もたっぷりあるので是非お越しください。

今年度は、いつもの第1水曜日に
長野市城山公民館 18:30~21:25(当日、記録用動画撮影いたしております)
18:30~19:45座学
19:50~21:25質疑応答


新年度は、4月よりコンパニオンプランツの混植野菜をテーマに、季節の野良仕事と一緒にご紹介していこうと思っております。

今年のテーマ「コンパニオンプランツで混植」

毎月2種類(年間24種類)のメイン野菜とコンパニオンプランツを紹介。
各野菜とコンパニオンプランツをどのように栽培するとより効果的かなど体系的にポイント解説。

10/ 2(水)-「ニンニクのコンパニオンプランツ」「タマネギのコンパニオンプランツ」



次回自然菜園スクール自然菜園見学コースでは、2か月後田畑の生長具合を是非目の当たりにしてみてください。
8月18日(日) AM:自然菜園講座③(自家採種)
PM:真夏の自然菜園見学会(田んぼの出穂、野菜の夏休み、秋野菜の植え付け)




次回 8/ 8(木)稲刈りのタイミングと稲の診断です。

『無農薬無化学肥料でできる!自給稲作入門講座』

1年の反省と来年に向けて
田んぼの土づくりは、3年。稲を育てて、草が生えにくい環境づくり。3年後に楽できるように、毎年の積み重ねが大切です。
悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、3年かけて少しずつ抜本的に改善するためには、この講座では、現状の問題の真の原因を見つけ、
どうすれば、悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、自分の田んぼで改善していけばいいのかを知り、
自分の生活や仕事のペースと稲のお世話のタイミングを合わせていく方法を見つけていきます。


場所:戸倉創造館3階会議室
日時:第2木曜日 18:00~20:45まで(全12回座学のみ)
受講料:1回1,500円
対象:米の自給をしたい方。米作りが初めての方大歓迎!
参考テキスト:『自給自足の自然菜園12ヶ月』(宝島社)153~174ページ

●問合せ・申し込み先●
千曲市役所経済部農林課農業振興係服部
電話026-273-1111(内線7244)
Email:nousin@city.chikuma.nagano.jp(件名を「自給稲作入門講座」として送信下さい)




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次回7/11(木)「中干しと出穂」です。


場所:戸倉創造館3階会議室
日時:第2木曜日 18:00~20:45まで(全12回座学のみ)
受講料:1回1,500円
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参考テキスト:『自給自足の自然菜園12ヶ月』(宝島社)153~174ページ

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プランターは、失敗しやすいものですが、基本を守れば、とっても簡単です!今回は、寄せ植えで2~3種類の相性の良い野菜を混植し、1枚のメニューになるようにイラストと写真でまとまっております。プランタ―だけでなく、庭や菜園でも使える組み合わせなので、参考にしてみてください。




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※最新動画、「畑での野良仕事(実技編)」前編・後編もアップグレードできました。
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台風経過後の自然菜園

2019-10-17 09:37:18 | 日々の自然菜園
自然菜園スクール2019 単発体験参加者は随時募集中~ 


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竹内さんが語る「3分でわかる自然菜園」

本日、の予定。

この度の台風19号で被災、まだ避難されてた方、このたびは思いもよらぬ災難で、大変だったと思います。
一日も早くご回復され、日常にもどるよう祈っております。

我家から車で5分の篠ノ井は、NHK全国放送で、トップニュースで千曲川の氾濫が伝えられてから、
当時の報道動画私も多くの方から携帯やPCメールなどで安否確認をたくさんいただき、
それ自体は嬉しかったのですが、メールボックスがいっぱいになったり、電池不足になってしまったり、ご返信しきれないこともあり、
しばらく落ち着くまでメール、ブログなどを自粛しておりました。

とりあえず、我が家の裏の河川もあと50㎝で氾濫しそうでしたが、田畑が浸水した程度で無事でした。
ご心配おかけしました。友人宅などは床下、床上浸水など被害出ており胸が痛いです。

台風前は3週間ほどまとまった雨がなく乾ききっていたので、今回の千曲川氾濫の一要因に、
中山間部の田んぼでの吸水性が悪く、一気に川に流れだしてしまったことも原因かと思いました。

もちろん、コンクリートやアスファルトで固め過ぎて、逃げ場のない河川の水が許容範囲を超えて、堤防を壊し被害を甚大にしたことが一番の問題ですが。

昔の堤防「信玄堤」は、あえて大水の際に逃がす林を設けており、水圧は分散され、農耕や生活を安定させた方法に学ぶことが多いと思います。

参考:「決壊しない堤防」をつくった武田信玄の発想法に学べ」





先日も近所の友人の実家が被災し、床上浸水してしまったため、臨時のごみ集荷場に軽トラで2往復、そして30枚の浸水した畳を運び出しを行いました。

畳もそのまま廃品処理されると単に埋め立てや可燃になってしまうので、うちで処理させていただくことになりました。

運びだした畳は、車庫の下に敷き詰めさせていただきました。
以前にも畳を敷き、浸水防止対策をしていたのですが、分解され、そして今回浸水してしまったので、ちょうど渡りに船でした。
水を吸った畳は死体の重さというだけあって、とても重かったですが、無事敷き詰めて以前よりも立派になりました。


台風翌日(夜間がピークで、あと50㎝で氾濫しそうでした

現在の裏の川


3連休に自然稲作・発酵コースで予定していた稲刈り、脱穀も台風で中止したため、台風前に稲刈りを行い、田んぼから軽トラで運び出し、家の前にはざがけしました。




スタッフだけで造ったワラ堆肥(稲作用の自然堆肥)も無事発酵しはじめました。
3日目目で40℃以上あればまずは成功です。


前回の台風でなぎ倒された支柱はそのままにしてあるので、今回はこの地区は風がなく雨だけだったの被害はほとんどありませんでした。


3連休の自然菜園フルコースで予定していたピザ窯も年内完成を目指していたので、
スタッフとここまで完成にこぎつけました。

これからの朝夕寒く、乾きにくい時期に入るので、何とかここまで来れて安心です。








我が家は、一時浸水しましたが、緑肥作物と不耕起、そして水脈整備済みなので、1日で表面の水は引き、今心土の水がゆっくりし引いています。

水菜とシュンギク、そしてターサイが暑くて乾燥していた9月下旬よりも
3週間雨が降らず、乾ききった大地は一晩で一気に深いところまで水を吸い、野菜は嬉しそうでした。




ブロッコリーやキャベツ、ハクサイもいい感じです。


シシトウの条間に植わっていたハクサイも、台風前にシシトウを片付けた(刈って敷いた)ことで、風通しがよくなり、太陽さんをいっぱい浴びて元気そうです。




トマトのあった場所は、バジルのみを残して片づけ、株下に植えた越冬キャベツも無事育ってきました。


稲刈りの済んだ田んぼも水没し、一時は田植えした後のようになっていました。


菜園全体が元田んぼなので、明渠(水脈)を掘ってあります。

今回は想定以上に水かさが高く、排水溝への溝を掘り足しました。


来年田んぼに戻す耕した大豆畑もまだ排水しきれていません。




ハウスには、自家採種用の母本から採種果を台風前に収穫し、上げ底にして避難させておいて正解でした。


台風で、植えられなかった苗たちもこれから畑が落ち着いてきたので、定植です。

今追熟中で、来週にはかき出し、洗い、乾燥させたいと思います。

まだまだ、被災している方、避難している方は大変かと思いますので、疲労も出ていると思う頃なので、
季節の変わり目なので、ご自愛いただきながら体調を崩さぬようお過ごしください。




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千曲市役所経済部農林課農業振興係服部
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自然菜園スクール「自然稲作・発酵コース」稲刈り&はざかけの極意

2019-09-29 07:57:01 | 自然菜園スクール
自然菜園スクール2019 単発体験参加者は随時募集中~ 


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本日、の予報。
今日10/ 2(水)は、城山公民館での『自然菜園入門講座』開催日です。
テーマは「ニンニクのコンパニオンプランツ」「タマネギのコンパニオンプランツ」




フルコースから数えると3連休最後の3日目最終日。

今年初めた初年度の田んぼの稲刈りを手刈りでみんなで行いました。
稲刈りの基本は、手刈りですし、初めての田んぼは手刈りすることで、田んぼの状況、稲の生育など診断するにも最適です。

「稲と田んぼの診断ポイント」は、いろいろありますが、
1)稲刈りの際、葉っぱが3枚残っていること
2)モミの付け根が青いこと
3)稲刈りまでに、水田の渇きやすさ(ひびの入り方)や、保湿性(水が抜けない、乾かない、ちょうどいい)
4)草の種類、草の生え方、草が種を残せる状態かどうか(花が咲く前、花咲いている、花が咲いた後で莢がある、種がこぼれている、こぼれ終わった)
5)土の質(トロトロ層の厚み、稲刈り後の渇き方)
6)ひこばえが出ない、ひこばえが出る、ひこばえが穂をつける


など稲刈りして今年の稲の生育と、田んぼの状況を反省し、秋起こし、来年の稲作は稲刈りに始まっているといっても過言ではありません






今回は3日間、台湾からのゲストもいたので、稲刈りの基本から、天日干し「はざがけ」までしっかり手刈りでレクチャーを片言の中国語と英語と日本語で、怪しい日本人といった感じで、日本人と台湾人に同時に行いました。

品種は「たかね紫」という長野農試験場が育成した高地用の紫米です。






ただ刈っていくのではなく、刈って、結束して、はざがけするまで無駄がないように、刈っていきます。

ここで学ぶことに熱心な台湾良い質問がありました。

彼女は、稲を刈るとき2~3回ギコギコしないと切れない稲を、1回で簡単に刈って、すぐに縛れるように重ねていく姿を観て
「どうしたら、1回で稲を刈れますか?」と尋ねてきました。

1回目の答えでは、「のこぎり鎌の先端だけでなく、全体をスライドさせるように刈るといいよ」

それでも刈れず「どこが違うのでしょうか?」
実際に刈ってもらい、見ていると力いっぱい手だけで刈っている姿だったので、

「身体のポジションがこうで、膝を曲げて刈る瞬間は軽く刃を当てて、上半身を起こす瞬間だけ力をいれてのこぎりを引くといいよ」と片言の英語とジェスチャーで稲刈りを行って見せて、納得してその後は、スムーズに刈っているようでした。

なかなかこの点は、書籍などでは書いていないことが多く、昔の人は、親の姿を観てやりながら身体で覚えていったようです。
実際のスクールに参加してもらうと、こんなちょっとしたことで、簡単に身体も楽して稲刈りできるようになり、無駄が少なくなるので、早く終わってしまうものです。






お次は、はざがけ。

これも巨大台風はともかく、強風ぐらいでは倒れない立て方をしたいですし、
自給用のお米なので、少しでも美味しく仕上がるように、結束の束の太さを同じくし、縛る場所も同じくし、
「2:8」と「8:2」と分けて抜け落ちないように、そして2の方がゆっくり乾き、8の方が乾きやすいようにかけていきます。


この田んぼでは4種類のお米を育てているので、たかね紫は終了し、
残りは、3種類「ひとめぼれ」「シラケモチ」「ハッピーヒル糯」が順番に毎週稲刈りになります。


スクール後、台湾人のゲストを友人宅に送迎し、元生徒さんの友人の美しい田んぼと景色を眺めて、お茶をしてホッとしました。

スクールで学んだことを自分自身の田んぼに活かして、毎年テーマをクリアーにしていっている田んぼだったので、美しさの中に、稲との対話による野良仕事が光っていました。
次回自然菜園スクール「自然稲作・発酵コース」は脱穀と自家採種です。

次回の自然菜園フルコースは、
10月12日(土)~13日(日)夏野菜の自家採種、稲の脱穀 、ピザ窯・ウッドデッキづくり、水餃子づくりを予定しております。
※単発体験参加可能です。


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次回 8/ 8(木)稲刈りのタイミングと稲の診断です。

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※有料サイトの都合、登録などの際に一部英語表記になっております。

※最新動画、「畑での野良仕事(実技編)」前編・後編もアップグレードできました。
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自然菜園フルコース9月 2)日目【日干しレンガのピザ釜づくり&ウッドデッキ改装、稲刈り】

2019-09-25 06:56:42 | 自然菜園スクール
自然菜園スクール2019 単発体験参加者は随時募集中~ 


最近注目の無料動画ユーチューブ『自然菜園LifeStyle』に、見学会でもみていただいたナスのコンパニオンが紹介されています。
竹内さんが語る「3分でわかる自然菜園」

本日、の予報。

つづき


2日目の自然菜園フルコース9月 1日目【稲刈り】でした。

今年の田んぼのテーマは、同じ田んぼで、耕さない田んぼ(不耕起区)と耕した田んぼ(耕起区)の両立でした。

今まで、不耕起の再現もできるようになり、マニュアル化できるようになりました。
今年の不耕起区も田植えから一度も除草せずに(無除草)で最後までほとんど草が生えず育てることができました。

不耕起の難点は、田植えです。耕さず、代をかかず、除草しないので、途中の作業性は高いのですが、田植えだけは、不耕起専用の田植え機が必要で、人力が頼りです。

そこで、不耕起の田んぼでも田植えがしやすいように、工夫を重ねてきましたので、素人でも注意しながら通常の不耕起田植えの2~3倍の効率化はできましたが、
いかんせんそれでも耕した田んぼの田植え(機械はもちろん、手植えでも)には及ばず、

通常の耕さない田んぼ、1日一人で3アール(300㎡)可能ですが、改良不耕起田植えで、0.5アール、速い人でも1アールがやっとです。
そこで、家族3~5アールの田植えに二人で入って7~10日間田植えにかかってしまいます。

たくさんの人で一気に植えればOKですが、夏野菜の定植や果樹の摘果、家族だけの田植え、週末農業には厳しいものがあります。
同じお米を1週間以上あけて田植えすると、田植えをしながら草が生えてきだすので、ますます大変になります。
覚悟を決めた好きな方しかできません。


そこで自給用の場合、全部不耕起にするのではなく、2~3日で田植えできる範囲や、水はけの悪い場所、機械が入らない場所のみ部分的に不耕起区をつくり、そこで不耕起で田植えを行うと、不耕起の田んぼは水はけがよく、機械が必要ないので、不耕起区と耕起区の両立できるかか課題でした。

前置きが長くなりましたが、

2日目の朝は、飯炊きからはじまりました。


前日のピザ釜の微調整も行いました。
粘土は、乾いてきたところをしっかり押さえてあげるといい感じになります。


羽釜で炊いたご飯を卵かけご飯など、畑の野菜と一緒にいただきます。






今日は稲刈りです。

まずは、苗代ハウスに植えた稲から刈っていきます。

伝統的な稲刈りの方法のコツを実際に見てやって体感して覚えていきます。






このハウスでは、干ばつや強制中干し(地域で水を止め中干しするため、水が来なくなる)、水不足に対して対策を4年間研究しております。

あることをしてから、わざと合計4週間水を止めてみましたが、大丈夫でした。


最終除草が終わったときに、もみ殻や切りワラを稲の上から撒きます。
もみ殻、切りワラにマルチングされたことで、草が生えてくるのを防いでくれるだけでなく、

水が来なくなっても、トロトロ層ともみ殻、切りワラマルチが層をつくってくれるため(写真)稲の根っこは乾かず、深いところはひび割れないため、
干ばつに耐えることができるようになり、稲の根っこが切断されない(大きなひびによって根は切断されてしまう)ようになります。

無農薬稲作は稲の根っこが切れたらおしまいです。そこで強制中干し地区の稲作や、干ばつなどによる天災や地域の水不足に耐えられる工夫を研究しております。


まずは、田んぼに張り巡らされた鳥よけの糸とその支柱を回収します。


ここは、深水試験区です。

15㎝以上水を貯めることによって、除草を0~2回で終えることができます。
※去年は無除草(0回)
※今年は1回で除草せずに稲が草を抑えてくれました。




今回は、手刈りとバインダーという稲刈り機を使っての講習でした。




ランチは、シカのジビエカレー(べジ用はトマトカレー)でした。

トマトの2層ゼリーがデザートでした。


左が不耕起区で、芝生のようなか細い草「マツバエ」が草を抑えてくれていました。

右は耕起区で、土寄せを行っているので、抑草に撒いたクズ豆がエダマメとして今年は同時に収穫できました。


うちの田んぼでは、無農薬なので、周囲の田んぼよりも生き物が多く、クモだけでなく、この時期カマキリやヘビ、カエル、イモリ、タニシなど稲刈りしながら逃げていきます。






子供も参加したいというので、鎌の使い方、機械の使い方など興味をもったことに積極的にかかわってもらい、体験してもらいました。






カンタンですが、奥が深いはざがけ。

はざがけの仕方によっては、お米はさらに収量を増し、美味しくすることができます。

そのコツを一緒に学んでいきます。




稲刈りと同時に収穫できた捨てたはずのクズ豆から育ったエダマメたちをもいてもらっている間に、ビニールマルチをはざかけに覆いました。

以前までは天候が良かったので、何も覆わないことが多かったのですが、
最近の悪天候(異常気象)と保存性が高く、美味しいお米に仕上げる技術として、また週末に合わせて脱穀できる工夫としてビニールマルチを使用しております。

個人的には、1年以内でゴミになるビニールの使用は控えており、どうしても必要な場合に限り、3年以上使えるビニール資材に限り使用し、大切に手入れして、保管して5年以上使うように心がけております。

まだ調査していないので、厳密には後になりますが、今年は雷(稲妻)も多く、生育もよかったので、
不耕起区のお米は今年も食味が良くなっていそうです。そして耕起区のお米は、10アール【1反=1,000㎡】あたり10俵を超えていることでしょう。
食味も125点以上になりそうな予感をしております。

自給用の稲作は、安全、安心、安定生産、食味向上、効率化はもちろんですが、楽しく持続できることが大切だと思います。
また、お米を自給できることは、幸せ(安心)そのものです。

次回ブログは3日目の自然稲作・発酵コースの稲刈りをご紹介します。

次回の自然菜園フルコースは、
10月12日(土)~13日(日)夏野菜の自家採種、稲の脱穀 、ピザ窯・ウッドデッキづくり、水餃子づくりを予定しております。
※単発体験参加可能です。


◆◇◆お知らせ◆◇◆

2019年土内容充実で、今年は、完全リニューアルで、
城山公民館「これならできる!自然菜園入門講座」講座が開催です。
毎月の野菜と土づくりのテーマで質問時間もたっぷりあるので是非お越しください。

今年度は、いつもの第1水曜日に
長野市城山公民館 18:30~21:25(当日、記録用動画撮影いたしております)
18:30~19:45座学
19:50~21:25質疑応答


新年度は、4月よりコンパニオンプランツの混植野菜をテーマに、季節の野良仕事と一緒にご紹介していこうと思っております。

今年のテーマ「コンパニオンプランツで混植」

毎月2種類(年間24種類)のメイン野菜とコンパニオンプランツを紹介。
各野菜とコンパニオンプランツをどのように栽培するとより効果的かなど体系的にポイント解説。


9/ 4(水)-「カブのコンパニオンプランツ」「キャベツのコンパニオンプランツ」
10/ 2(水)-「ニンニクのコンパニオンプランツ」「タマネギのコンパニオンプランツ」




次回自然菜園スクール自然菜園見学コースでは、2か月後田畑の生長具合を是非目の当たりにしてみてください。
8月18日(日) AM:自然菜園講座③(自家採種)
PM:真夏の自然菜園見学会(田んぼの出穂、野菜の夏休み、秋野菜の植え付け)




次回 8/ 8(木)稲刈りのタイミングと稲の診断です。

『無農薬無化学肥料でできる!自給稲作入門講座』


1年の反省と来年に向けて
田んぼの土づくりは、3年。稲を育てて、草が生えにくい環境づくり。3年後に楽できるように、毎年の積み重ねが大切です。
悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、3年かけて少しずつ抜本的に改善するためには、この講座では、現状の問題の真の原因を見つけ、
どうすれば、悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、自分の田んぼで改善していけばいいのかを知り、
自分の生活や仕事のペースと稲のお世話のタイミングを合わせていく方法を見つけていきます。


場所:戸倉創造館3階会議室
日時:第2木曜日 18:00~20:45まで(全12回座学のみ)
受講料:1回1,500円
対象:米の自給をしたい方。米作りが初めての方大歓迎!
参考テキスト:『自給自足の自然菜園12ヶ月』(宝島社)153~174ページ

●問合せ・申し込み先●
千曲市役所経済部農林課農業振興係服部
電話026-273-1111(内線7244)
Email:nousin@city.chikuma.nagano.jp(件名を「自給稲作入門講座」として送信下さい)




自然菜園スクール2019 募集中~ 



『無農薬無化学肥料でできる!自給稲作入門講座』

1年の反省と来年に向けて
田んぼの土づくりは、3年。稲を育てて、草が生えにくい環境づくり。3年後に楽できるように、毎年の積み重ねが大切です。
悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、3年かけて少しずつ抜本的に改善するためには、この講座では、現状の問題の真の原因を見つけ、
どうすれば、悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、自分の田んぼで改善していけばいいのかを知り、
自分の生活や仕事のペースと稲のお世話のタイミングを合わせていく方法を見つけていきます。
次回7/11(木)「中干しと出穂」です。


場所:戸倉創造館3階会議室
日時:第2木曜日 18:00~20:45まで(全12回座学のみ)
受講料:1回1,500円
対象:米の自給をしたい方。米作りが初めての方大歓迎!
参考テキスト:『自給自足の自然菜園12ヶ月』(宝島社)153~174ページ

●問合せ・申し込み先●
千曲市役所経済部農林課農業振興係服部
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今までの自然菜園でわかりにくかった点を見事に解説!最新技術を加え、決定版になっております。


第二弾!4/19新発売『プランターで寄せ植え野菜』
プランターは、失敗しやすいものですが、基本を守れば、とっても簡単です!今回は、寄せ植えで2~3種類の相性の良い野菜を混植し、1枚のメニューになるようにイラストと写真でまとまっております。プランタ―だけでなく、庭や菜園でも使える組み合わせなので、参考にしてみてください。




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自然菜園フルコース9月 1日目【日干しレンガのピザ釜づくり&ウッドデッキ改装、稲刈り】

2019-09-24 04:57:15 | 自然菜園スクール
自然菜園スクール2019 単発体験参加者は随時募集中~ 


最近注目の無料動画ユーチューブ『自然菜園LifeStyle』に、見学会でもみていただいたナスのコンパニオンが紹介されています。
竹内さんが語る「3分でわかる自然菜園」

本日、の予想。

台風17号、大丈夫でしたか?
長野は風が強く、風速10m/秒越えもあったと思いますが、雨はほどんどなく、支柱が何本か折れた程度で済みました。

いかが連休をお過ごししましたか?
この3連休(連勤?)では、私は、1泊2日の自然菜園フルコースと、自然稲作発酵コースの3日間でした。
昨日は久々に30℃を超し、暑い真夏の陽気でした。

まずは、1日目自然菜園フルコース9月 1日目【日干しレンガのピザ釜づくり&ウッドデッキ改装】


今回のフルコースでは、初の外国からの受け入れで台湾から世界のナチュラルコミュニティーを旅している女性のご参加がありました。
うちに来る前には、三重のヤマギシ会、静岡の木の花ファミリーなど日本の新旧コミュニティーに滞在し、ウーファーとしてボランティア活動しながら日本のコミュニティーを勉強し、台湾で新たなコミュニティー、そしてシードバンクを立ち上げる意欲的な方でした。

片言の中国語と英語のmixと、周囲のサポートのお蔭で、3日間お互いに多くのことを学ぶ貴重な機会を得ることができました。

参加者一同で自己紹介を交わし










家屋の土壁の再生日干しレンガを作り、今年は念願のピザ窯を作っております。


今回のピザ釜は2次燃焼室を持つタイプなので、自然石の加工も行いました。


日干しレンガは、加工が容易で、使い古したのこぎりや刃物で簡単に切断でき、






上塗りも可能です。




みんなが楽しみなティータイムは、裕子さんのナスのケーキでした。










翌日の稲刈り前に、田んぼの畦豆をみんなでエダマメを収穫。

残ったエダマメの枝葉はニワトリの食事です。

ニワトリ小屋では、自家採種用のカボチャが追熟中です。






夕食は、季節の自然菜園の野菜たちで色とりどり、晩夏、初秋の味覚をいただきました。

つづく


◆◇◆お知らせ◆◇◆

2019年土内容充実で、今年は、完全リニューアルで、
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今年度は、いつもの第1水曜日に
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18:30~19:45座学
19:50~21:25質疑応答


新年度は、4月よりコンパニオンプランツの混植野菜をテーマに、季節の野良仕事と一緒にご紹介していこうと思っております。

今年のテーマ「コンパニオンプランツで混植」

毎月2種類(年間24種類)のメイン野菜とコンパニオンプランツを紹介。
各野菜とコンパニオンプランツをどのように栽培するとより効果的かなど体系的にポイント解説。


9/ 4(水)-「カブのコンパニオンプランツ」「キャベツのコンパニオンプランツ」
10/ 2(水)-「ニンニクのコンパニオンプランツ」「タマネギのコンパニオンプランツ」




次回自然菜園スクール自然菜園見学コースでは、2か月後田畑の生長具合を是非目の当たりにしてみてください。
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次回 8/ 8(木)稲刈りのタイミングと稲の診断です。

『無農薬無化学肥料でできる!自給稲作入門講座』


1年の反省と来年に向けて
田んぼの土づくりは、3年。稲を育てて、草が生えにくい環境づくり。3年後に楽できるように、毎年の積み重ねが大切です。
悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、3年かけて少しずつ抜本的に改善するためには、この講座では、現状の問題の真の原因を見つけ、
どうすれば、悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、自分の田んぼで改善していけばいいのかを知り、
自分の生活や仕事のペースと稲のお世話のタイミングを合わせていく方法を見つけていきます。


場所:戸倉創造館3階会議室
日時:第2木曜日 18:00~20:45まで(全12回座学のみ)
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次回7/11(木)「中干しと出穂」です。


場所:戸倉創造館3階会議室
日時:第2木曜日 18:00~20:45まで(全12回座学のみ)
受講料:1回1,500円
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プランターは、失敗しやすいものですが、基本を守れば、とっても簡単です!今回は、寄せ植えで2~3種類の相性の良い野菜を混植し、1枚のメニューになるようにイラストと写真でまとまっております。プランタ―だけでなく、庭や菜園でも使える組み合わせなので、参考にしてみてください。




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庭の自然菜園化(森の腐葉土スペシャル版)

2019-09-15 09:16:25 | コメントの公開
自然菜園スクール2019 単発体験参加者は随時募集中~ 


最近注目のユーチューブ『自然菜園LifeStyle』に、
自然菜園スクール町田大月校の見学会が先日あり、
「特別編!竹内孝功さんの自宅の畑見学!前編」に初登場させていただきました!


【後編】特別編!竹内孝功さんの自宅の畑見学!もアップされました!見学会でもみていただいたナスのコンパニオンが紹介されています。


本日、

今日は、唯一の無料質問BOXのブログのコメント欄に

「ブログ記事とは関係のないコメントで失礼します。現在、庭の草むしりに精を出しています。
キッチンガーデンを2坪で始めようかと思いますが、山から腐葉土を取ってきて入れて緑肥ミックスで土作りし、春から始めようかと素人ながら考えています。
どの程度腐葉土を入れたら良いのか、どの様に緑肥ミックスを使ったらいいのか、スケジュールなりご教授頂けたら助かります。
お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いします。」

ととても良いご質問がありました。
実は、庭の自然菜園は、3バージョンあり、
1つは、プランターの土を入れるバージョン。それと2つ目は、狭い畑のみ可能な最高の腐葉土バージョン
3つ目は、プランターバージョンです。


ざっくりの3つ目のプランターバージョンは、プランターの底に穴をあけて、半分埋めるやり方で、埋める場所には1つ目のプランターバージョンにしておきます。
小さなお庭で、水やりが少なくなり、高畝なので、水はけもよく、土に支柱を挿すので、背を高く育てることができ、強風にも強くなります。

*************************************************

◆以下ご質問についての回答の続き

草むしり、お疲れ様です。今後は、刈った庭の草は野菜の草マルチとして活用できるので、草刈りが楽しみになると思います。

いい質問ですね。庭のキッチンガーデンいいですよ~。ネギに、シソに、ミニトマト、バジル、ダイコンなど日常の食卓に旬がより感じられるようになります。

以下最新ブログに移動。

書いていてブログの内容級のご質問なので、ブログで取り上げたいと思います。

1)まず大前提として、
①山の腐葉土は、基本そのまま、絶対に畑に入れてはいけないこと。

※腐葉土として使う場合は、コンポスターなどに重ねて入れて2~3年位雨水を加えながら熟成させて、手で揉んでカンタンに分解する程度の状態の黒いもののみ使用可です。

というのは、山の落ち葉は分解するのに5~6年必要で、庭や畑にいないキノコなど特殊な菌でないと分解できないため、ある程度分解したものでも、入れると消化不良で、発根障害、発芽障害、根菜の又根、病虫害、モグラなどに3~5年苦しみ、6年目から野菜が育つようになる傾向があり、一生懸命落ち葉を運んだ先輩たちは苦渋をなめてきました。

また、庭の場合、通常の自然菜園のテコ入れでは、元々田畑だったところに、家が建った場合や田舎で今まで菜園をやっていた庭を除けば、
野菜は以下の理由で育ちにくいものです。


もともと庭なので、畑の微生物など生き物がいない
 ⇒堆肥や米ぬかが必要、その上で、1年目害虫→2年目害虫の害虫「益虫」など棲める場所にする

家を建てるため、固く締めてあるので、水はけが悪く、空気の層がないため、根が育たない
 ⇒プランターの土を入れたり、完熟腐葉土、クン炭を入れたり畝を高くしたり、工夫が必要。

・庭の土は、通常庭木を前提に、山土など入れあったりするため、日本の山土では酸性が強く、カルシウム、マグネシウム、リン酸など必須養分、ミネラルの欠乏が激しく、
そのままでは野菜は育たない

 ⇒土壌分析をしない場合は、苦土石灰100~200g/㎡、バッドグアノ100g/㎡、BMようりん50~100g/㎡をすべて加える
 
そのため、バージョン1では、
庭の土3に対して、水持ちがよく水はけがよいように改良されているプランター培養土を1~3混ぜたうえで、
土壌分析をしない場合は、苦土石灰100~200g/㎡、バッドグアノ100g/㎡、BMようりん50~100g/㎡をすべて加え、

1週間後に、完熟堆肥3~5ℓ/㎡、米ぬか1ℓ/㎡、クン炭1~3ℓ/㎡を混ぜて畝立てするのが大変なようですが、
庭という菜園としては不自然な環境を野菜を育ててくれる微生物と根が張りやすい薬園(菜園)の基本となります。


2)ちなみに、森の土の場合、1㎝の土(A0層)を作るのに10~30年要します。その土(作土層)が30㎝以上あるのが野菜が育つ菜園です。

樹齢を重ねることができる樹木と、1年で実をつけ収穫が終わる野菜の違いは大きく、今無肥料栽培できるのも、野菜や穀物を何百年育ててきた結果畑になっている場所だからです。

そのため、焼き畑農法では、30~50年森を育てて来てから、それを焼いて、灰という強アルカリで、水に溶けやすいミネラルにすることで、
1~3年間根性のある根菜、穀類がやっと育つ位です。

そこで、庭をちょっとくらい何かを入れて野菜が育つことはまれで、ましてや未熟な腐葉土を入れると、腹痛を起こし(分解できずに消火不良)、作物が育たず、先輩たちはとても苦労しております。

化学肥料の場合、話が別ですが、、、。

3)今回は、まだ時間と山の腐葉土があるのことと、庭の草、2坪と狭いので、スペシャルな菜園化レシピ(天然腐葉土バージョン)をご紹介します。

①畝を立てる場所に、棒(120㎝支柱)などで1×3mに印をつけて、その横にブルーシートを敷きます。
②土を30㎝掘って、ブルーシートの上に山盛りにします。(大きな石を別固めておきます)
③30㎝掘った場所に、スコップ(大)でテコの原理で、溝をつけ、空気を入れてあげます。


④大きな石を③に入れて水はけのよい『プランターの底石』のような環境を作ります。
⑤その上に、木酢液をかけながら、山の腐葉土3とクン炭1の割合で混ぜながら、踏みながら15~30㎝重ねていきます。

※その上に、今抜いた草をとっておいて、敷くとよりよいでしょう。

⑥その上に②の土3とプランターの土1、(苦土石灰100~200g/㎡、バッドグアノ100g/㎡、BMようりん50~100g/㎡)×3㎡分を混ぜながら盛り上げ、
腐葉土の上に仮の畝を立てます。
⑦1週間後以降、雨に当ててから、畝に完熟堆肥(市販の完熟腐葉土の場合、5ℓに100g米ぬかを足したものでも代用可)3ℓ/㎡、米ぬか1ℓ/㎡、クン炭2ℓ/㎡を混ぜてしっかりした畝(畝の高さ15~30㎝以内)を立てて、1か月以上置いたら完成です。

⑧畝が完成した後に、通路に緑肥mixを播いて、緑肥mixを踏まないように育てます。


⑨夏野菜を育てる際に、しっかり草マルチを行い、お米のとぎ汁を薄めたものを株下やお庭のお花などにも、葉に当てないように水やりおこなうと、養分だけでなく、微生物が喜びますので、結果野菜も緑肥mixもよく育つようになるのでお勧めです。

⑩通路の緑肥mixが育ってきたら、通路が硬く踏み固まらないように、クン炭やもみ殻、森の腐葉土を敷き詰めましょう。
数年に一度、通路をスコップ(大)で耕すとより野菜も緑肥mixもよく育つようになりますよ。


4)スケジュールとしては、(温暖地:東京近郊、霜が降りるのが11月上~中旬の場合)

①~⑦を10月下旬までに行い
⑧を10月下旬~11月上旬、もしくは2月下旬~3月中旬(梅の開花)までに行うと、
4月からお庭で菜園で野菜の植え付けができます。(桜の開花)

ポイントは、
★霜が降りる前の地温が温かいうちに行うことで、来年春から菜園ができます。
★米ぬか、完熟堆肥を投入した後、1か月以上経たないと、発芽発根障害が出やすいため、緑肥mix、種まき、植え付けが不可です。
★腐葉土と石が入ることで、水はけよく、庭特有の根張りの悪さを大改善してくれ、作物が長期間にわたり、自然に素直に育ってくれるため、病虫害が出にくく、初年度から長期にわたり野菜がたくさん収穫できます。
★寒冷地(長野、東北)の場合、暖地(愛知、九州など)の場合では、スケジュールが異なります。


とても大変な作業なので、一度にはできませんが、畝1本ずつ丁寧にやる価値のある最上クラス「一度作ってしまえば、10年間土づくりのいらない」の土づくりです。

もし、ご質問だけでは、詳細はわかりませんが、1畝だけでもやってみてください。びっくりしますよ。



◆◇◆お知らせ◆◇◆

2019年土内容充実で、今年は、完全リニューアルで、
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毎月の野菜と土づくりのテーマで質問時間もたっぷりあるので是非お越しください。

今年度は、いつもの第1水曜日に
長野市城山公民館 18:30~21:25(当日、記録用動画撮影いたしております)
18:30~19:45座学
19:50~21:25質疑応答


新年度は、4月よりコンパニオンプランツの混植野菜をテーマに、季節の野良仕事と一緒にご紹介していこうと思っております。

今年のテーマ「コンパニオンプランツで混植」

毎月2種類(年間24種類)のメイン野菜とコンパニオンプランツを紹介。
各野菜とコンパニオンプランツをどのように栽培するとより効果的かなど体系的にポイント解説。


9/ 4(水)-「カブのコンパニオンプランツ」「キャベツのコンパニオンプランツ」
10/ 2(水)-「ニンニクのコンパニオンプランツ」「タマネギのコンパニオンプランツ」




次回自然菜園スクール自然菜園見学コースでは、2か月後田畑の生長具合を是非目の当たりにしてみてください。
8月18日(日) AM:自然菜園講座③(自家採種)
PM:真夏の自然菜園見学会(田んぼの出穂、野菜の夏休み、秋野菜の植え付け)




次回 8/ 8(木)稲刈りのタイミングと稲の診断です。

『無農薬無化学肥料でできる!自給稲作入門講座』


1年の反省と来年に向けて
田んぼの土づくりは、3年。稲を育てて、草が生えにくい環境づくり。3年後に楽できるように、毎年の積み重ねが大切です。
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日時:第2木曜日 18:00~20:45まで(全12回座学のみ)
受講料:1回1,500円
対象:米の自給をしたい方。米作りが初めての方大歓迎!
参考テキスト:『自給自足の自然菜園12ヶ月』(宝島社)153~174ページ

●問合せ・申し込み先●
千曲市役所経済部農林課農業振興係服部
電話026-273-1111(内線7244)
Email:nousin@city.chikuma.nagano.jp(件名を「自給稲作入門講座」として送信下さい)




自然菜園スクール2019 募集中~ 



『無農薬無化学肥料でできる!自給稲作入門講座』

1年の反省と来年に向けて
田んぼの土づくりは、3年。稲を育てて、草が生えにくい環境づくり。3年後に楽できるように、毎年の積み重ねが大切です。
悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、3年かけて少しずつ抜本的に改善するためには、この講座では、現状の問題の真の原因を見つけ、
どうすれば、悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、自分の田んぼで改善していけばいいのかを知り、
自分の生活や仕事のペースと稲のお世話のタイミングを合わせていく方法を見つけていきます。
次回7/11(木)「中干しと出穂」です。


場所:戸倉創造館3階会議室
日時:第2木曜日 18:00~20:45まで(全12回座学のみ)
受講料:1回1,500円
対象:米の自給をしたい方。米作りが初めての方大歓迎!
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プランターは、失敗しやすいものですが、基本を守れば、とっても簡単です!今回は、寄せ植えで2~3種類の相性の良い野菜を混植し、1枚のメニューになるようにイラストと写真でまとまっております。プランタ―だけでなく、庭や菜園でも使える組み合わせなので、参考にしてみてください。




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※有料サイトの都合、登録などの際に一部英語表記になっております。

※最新動画、「畑での野良仕事(実技編)」前編・後編もアップグレードできました。
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ようやく完了~。元田んぼの小麦畑化「セスバニアmixの裁断&鋤き込み」

2019-09-14 10:53:23 | 日々の自然菜園
自然菜園スクール2019 単発体験参加者は随時募集中~ 


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自然菜園スクール町田大月校の見学会が先日あり、
「特別編!竹内孝功さんの自宅の畑見学!前編」に初登場させていただきました!


【後編】特別編!竹内孝功さんの自宅の畑見学!もアップされました!見学会でもみていただいたナスのコンパニオンが紹介されています。



本日、




小麦畑にしようと思っている場所は、元田んぼ。
重粘土の土壌のため、乾いている秋に小麦のタネを蒔いても、排水性が悪く、発芽不良や根腐れでまともに乾燥地帯のムギが育ちませんでした。


そこで、改めて5月末に、セスバニア、クロタラリア、ソルゴー、エン麦(前進)などの田んぼの菜園化用の緑肥作物mixを播種し、この4か月間背丈を超える丈まで育てました。

以前にも投稿した記事「田んぼの畑化(果樹園へ転換中)」にもあるように、
セスバニア、クロタラリアには、1.5~2mを超える根を張り、レンゲの4倍の窒素を固定する能力のある夏限定の緑肥作物です。

今回は、シンプルに、夏の間育てて、初秋に1か月畑で発酵堆肥化させ、土に還してから、小麦を育てようと思っております。


黄色い花がクロタラリアでセスバニアよりも水はけのよいところに生えます。


セスバニアは、排水が悪い水が貯まる場所に主に生えて、今年は梅雨が寒かったので、梅雨明けから本気に生育してあっという間に2mを超えました。


肥えていて、もう畑の場所にはソルゴーが生えやすいです。

混ぜて蒔くことで、適地適作になり、その場の土壌に合った改良を協力しあいながら育っていきます。




2.5mにも伸びたセスバニアmixは、ハンマーモアという機械があると比較的簡単に裁断することができますが、

今回は、家庭菜園なので、草払い機の使用で、4~5段階に30㎝以内に裁断しながら刈っていきます。


昔修行時代に、草払い機1台で3反(3000㎡)の30年間耕作放棄地で、3mのススキとくずのお生い茂った畑を開墾した経験から、草払い機のコツを活かしながら、
モーゼの十戒の海を割るシーンのように、セスバニアmixを刈りながら進みました。


今回は、7アール強(700㎡)なので、


1日目2~3時間


2日目4時間






3日目4時間 といった感じで、草が柔らかい午前中と刈り残した株下を裁断するのは午後にし、余り身体に負担をかけないように、だけど刈った緑肥が乾燥してワラにならないように、小雨と曇りの日の3日間で終わらせました。

それが昨日のことです。

それ以外にも雑誌の連載の校正、自家採種の洗い&乾燥などいろいろやることがある農繁期です。

緑肥mixが花が咲いて、種をつける直前の炭素窒素比率のねらい目と天気が合致した貴重な3日間だったので、思うような野良仕事ができて満足ですが、身体はいい感じにくたびれましたが達成感の方が上でした。


昨日の夕方、緑肥mixが乾く前に、


米ぬかを振りまいてから




ちょうど新米を精米して大量にもみ殻を提供してくださった農家さんがいたので、

もみ殻も車で3往復散布して、さらにもみ殻の上からも米ぬかを補いました。

今回の緑肥mixは、炭素比が高いがまだ青い水分を含む緑肥だったので、この時期米ぬかを少し補えば、まず発酵して畑で堆肥化できると踏みましたが、
もみ殻を入るのであれば、炭素がすごく高くなりすぎるので、米ぬかを多めに補いました。








この元田んぼは台形なので、三角の部分には、桃を植える予定です。




トラクターで、緑肥mixが半乾きの状態で、浅く5~8㎝位ゆっくり土と緑肥ともみ殻、米ぬかを攪拌しながらロータリー耕しました。

これで10~14日後に、緑肥が発酵したところを今度は12㎝位深く鋤き込むます。

これから稲刈り脱穀が始まるので、その合間で天気と土の状態を観ながら2~3回耕し、1か月後に小麦を播種しようと思います。

トラクターは30㎝も耕せないので、セスバニアmixによって1.5m以上緑肥作物の根によって耕してもらい、それを裁断し発酵させ、畑で堆肥(緑肥)にします。

その後釜が、小麦なので、冬の間1m以上根を張り、深く耕してくれることでしょう。

今後は、小麦、大豆の輪作畑にしようと思っております。
味噌醤油の安定化は、幸せの安定化でもあります。

今回で5回目のセスバニアmixによる元田んぼの菜園化(果樹園化、穀物畑化)です。
今後耕作放棄地になりがちな元田んぼの有効活用に行かせていただければと思って試行錯誤研究中ですが、概ねマニュアル化できましたので参考にしてください。



◆◇◆お知らせ◆◇◆

2019年土内容充実で、今年は、完全リニューアルで、
城山公民館「これならできる!自然菜園入門講座」講座が開催です。
毎月の野菜と土づくりのテーマで質問時間もたっぷりあるので是非お越しください。

今年度は、いつもの第1水曜日に
長野市城山公民館 18:30~21:25(当日、記録用動画撮影いたしております)
18:30~19:45座学
19:50~21:25質疑応答


新年度は、4月よりコンパニオンプランツの混植野菜をテーマに、季節の野良仕事と一緒にご紹介していこうと思っております。

今年のテーマ「コンパニオンプランツで混植」

毎月2種類(年間24種類)のメイン野菜とコンパニオンプランツを紹介。
各野菜とコンパニオンプランツをどのように栽培するとより効果的かなど体系的にポイント解説。


9/ 4(水)-「カブのコンパニオンプランツ」「キャベツのコンパニオンプランツ」
10/ 2(水)-「ニンニクのコンパニオンプランツ」「タマネギのコンパニオンプランツ」




次回自然菜園スクール自然菜園見学コースでは、2か月後田畑の生長具合を是非目の当たりにしてみてください。
8月18日(日) AM:自然菜園講座③(自家採種)
PM:真夏の自然菜園見学会(田んぼの出穂、野菜の夏休み、秋野菜の植え付け)




次回 8/ 8(木)稲刈りのタイミングと稲の診断です。

『無農薬無化学肥料でできる!自給稲作入門講座』


1年の反省と来年に向けて
田んぼの土づくりは、3年。稲を育てて、草が生えにくい環境づくり。3年後に楽できるように、毎年の積み重ねが大切です。
悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、3年かけて少しずつ抜本的に改善するためには、この講座では、現状の問題の真の原因を見つけ、
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場所:戸倉創造館3階会議室
日時:第2木曜日 18:00~20:45まで(全12回座学のみ)
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『無農薬無化学肥料でできる!自給稲作入門講座』

1年の反省と来年に向けて
田んぼの土づくりは、3年。稲を育てて、草が生えにくい環境づくり。3年後に楽できるように、毎年の積み重ねが大切です。
悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、3年かけて少しずつ抜本的に改善するためには、この講座では、現状の問題の真の原因を見つけ、
どうすれば、悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、自分の田んぼで改善していけばいいのかを知り、
自分の生活や仕事のペースと稲のお世話のタイミングを合わせていく方法を見つけていきます。
次回7/11(木)「中干しと出穂」です。


場所:戸倉創造館3階会議室
日時:第2木曜日 18:00~20:45まで(全12回座学のみ)
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プランターは、失敗しやすいものですが、基本を守れば、とっても簡単です!今回は、寄せ植えで2~3種類の相性の良い野菜を混植し、1枚のメニューになるようにイラストと写真でまとまっております。プランタ―だけでなく、庭や菜園でも使える組み合わせなので、参考にしてみてください。




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稲刈り後の野良仕事&稲刈り前の健康診断『自給稲作入門講座』at千曲市創造館

2019-09-13 07:40:32 | 出張菜園教室
自然菜園スクール2019 単発体験参加者は随時募集中~ 


最近注目のユーチューブ『自然菜園LifeStyle』に、
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【後編】特別編!竹内孝功さんの自宅の畑見学!もアップされました!見学会でもみていただいたナスのコンパニオンが紹介されています。


本日、の予報。
最低気温18℃、最高気温26℃の予報で、ようやく本来の涼しい初秋になってきました。

先週までは30℃を超す夏日が続き、秋野菜よりもコーロギ、バッタたちが躍進しておりました。


昨日は、毎月第2木曜日に行っている【夜の部】戸倉創造館座学教室(長野県千曲市戸)でした。

無農薬無化学肥料でもできる!『自給稲作入門講座』~週末田んぼでらくらく自給ライフ♪

これから始まる稲刈りに先駆け、
今月の学びのテーマは「 9/12(木)はざがけ、脱穀から秋起こしまで」でした。

この講座では、自給稲作にテーマを絞り、安心安全で、草も生えにくく、美味しいお米をしっかり収穫しようというぜいたく講座で、
毎月半月先の内容を扱っております。


というのも、半月先位がちょうどいいからです。稲作は、「ついつい後手後手に回りがちで、2種間前に知っていれば、何とか対策できたの」に、ということがままあります。

そこで、先月までの直近のことも復習しながら、現在進行形の自給稲作を学ぶために、写真を多めにパワーポイントで座学をやっております。


また、自分たちの田んぼの写真を観ながら、現在の野良仕事のポイントを解説したり、

昨日は時間が足りませんでしたが、質疑応答の時間で、問答で知見を学びあいます。








コシヒカリA


コシヒカリB


コシヒカリC(うちの稲※耕起区)

実際の稲を抜き取って、比較して調査もやってみました。

稲の葉は、7日で1枚規則正しく出るので、葉を長さや厚み、幅、色を並べていくと、4~5週間前までの田んぼと稲の状況が、診断できます。
つまり、葉=生育履歴=通信簿なので、

田んぼで、中干し、間断潅水、追肥などの結果が表れているので、稲刈りする前に、野良仕事を見直すチャンスです。

そして、葉は押し花にもできるので、毎年の記録を取っておくことで、反省改善しながら、思想的な田んぼと稲の生育にどんどん近づけていけます。

自給用のお米は、それだけでなく、お仕事や野菜栽培、果樹や草刈り、育児など平行しながら行うので、正直大変なことは大変ですが、
自分たちで食べるものを育てることはすなわち、幸せの源泉でもあるので、レジャーや行事として無理なくタイミングよくできると幸福度は増していきます。


先月第3刷りに増刷された『完全版 自給自足の自然菜園12カ月』にも無農薬・自給稲作をまとめたページが後半ありますので参加できない方は、そちらを参考にしてみてください。

次回は、
10/10(木)堆肥作り、田んぼの土づくり
11/14(木)無農薬田んぼいろいろ(無肥料栽培、不耕起、冬水田んぼ)
12/12(木)1年の反省と来年に向けて
1/9(木)春起こしのコツ、苗代準備
2/13(木)苗作りの基本とコツ



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2019年土内容充実で、今年は、完全リニューアルで、
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新年度は、4月よりコンパニオンプランツの混植野菜をテーマに、季節の野良仕事と一緒にご紹介していこうと思っております。

今年のテーマ「コンパニオンプランツで混植」

毎月2種類(年間24種類)のメイン野菜とコンパニオンプランツを紹介。
各野菜とコンパニオンプランツをどのように栽培するとより効果的かなど体系的にポイント解説。


9/ 4(水)-「カブのコンパニオンプランツ」「キャベツのコンパニオンプランツ」
10/ 2(水)-「ニンニクのコンパニオンプランツ」「タマネギのコンパニオンプランツ」




次回自然菜園スクール自然菜園見学コースでは、2か月後田畑の生長具合を是非目の当たりにしてみてください。
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次回 8/ 8(木)稲刈りのタイミングと稲の診断です。

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悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、3年かけて少しずつ抜本的に改善するためには、この講座では、現状の問題の真の原因を見つけ、
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自給野菜の3倍法則と自然菜園入門講座9月(長野市城山公民館講座)

2019-09-06 11:46:59 | 日々の自然菜園
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本日、

久々の晴天&高温まだまだ30℃を超えるとは暑すぎます。
明日明後日は、自然菜園スクール町田・大月校で2泊3日の出張です。
9月7日(土)町田 座学「秋野菜の定植と種まき」
ミニ実習「キャベツの定植とダイコンの種まき」
9月8日(日)大月 AM:実習「夏野菜の収穫と草マルチ(補い)」
PM:実習「秋野菜の種まき」








うちの菜園は6年前まで元田んぼ。重粘土で、雨が降れば水たまりが5日間。管理機で耕せば、5mでロータリーが詰まり、歩けばシークレッドブーツのように長靴の底に2~3㎝の土の塊がつくほどでした。

ところが、セスバニア・クロタラリア、ライ麦などの緑肥作物が耕して穴をあけてくれ、友人知人と畝立てし、草マルチと緑肥mix、自然堆肥で育てること早6年。
最初の3年はジャガイモは融け、小麦は発芽せず、トマトは割れて、ナメクジだらけでしたが、4年目に野菜が急に美味しくなり、今年大豊作です。

気象的には、長雨、低温、日照不足のはずですが、直売所や農家さんは不作と嘆いておりますが、有難いことに天気にも負けず、野菜が採れております。

私の菜園の基本は、「自給菜園3倍法則」に則ったやり方で、自給したい野菜の3倍育てること。
不作で半分でも、1.5倍収穫できるので、自家採種しながら食べ物もタネも自給できますし、
豊作で3~4倍採れた年は、自家採種を多めに行いながら、日頃お世話になっている方に、ギフト的に野菜を送って食べてもらったり、販売してお金に換金したりしております。



夜には、長野市城山公民館講座の「自然菜園入門講座」9月で直売してみました。

固定種の野菜詰め合わせ300円。どれも自家採種してきた自慢の野菜たちです。

田畑がよくなってきたので、来年からは、植え付け量を減らして、栽植面積を広めにし、根をさらに良く張るようにして、手間を減らし、収穫量と販売を安定させたいと思いました。

昔は、野菜ギフトを毎月発送していたのですが、現在は、発送するための手間(調整、発送、事務)がかかるためお休みしております。
今年は、スクールの生徒さん用に直売価格で販売しております。




毎月2種類の野菜をピックアップして、相性の良いコンパニオンプランツとどのように組み合わせるとより野菜の力を発揮できるか講義を行っております。

実際にどのように植えるか、タイミング、株間、収穫例などご紹介しております。







後半は、キャベツのコンパニオンプランツでした。

単一で無農薬で育てるのが難しいキャベツですが、混植することで一気に育てやすくなります。

実際に植えるときのポイントなどを畑では説明しきれないことを、黒板で図解して解説しております。


最後に、質疑応答の時間が30分位あり、菜園問答道場になります。

実際に育てているとわからないこと、疑問、質問、発見などをシェアしあい、お互いの知識経験を高めあいます。

野菜の根をイメージしながら育てることができる、栽培がとても楽になり、野良仕事が楽しみに変わるので、根のイメージを共有できる講座になるようにしております。


長野市城山公民館講座の「自然菜園入門講座」
次回以降の予定
10/ 2(水)-「ニンニクのコンパニオンプランツ」「タマネギのコンパニオンプランツ」
11/ 6(水)-「ソラマメのコンパニオンプランツ」「シュンギクのコンパニオンプランツ」
12/ 4(水)-「ネギのコンパニオンプランツ」「エダマメのコンパニオンプランツ」

◆◇◆お知らせ◆◇◆

2019年土内容充実で、今年は、完全リニューアルで、
城山公民館「これならできる!自然菜園入門講座」講座が開催です。
毎月の野菜と土づくりのテーマで質問時間もたっぷりあるので是非お越しください。

今年度は、いつもの第1水曜日に
長野市城山公民館 18:30~21:25(当日、記録用動画撮影いたしております)
18:30~19:45座学
19:50~21:25質疑応答


新年度は、4月よりコンパニオンプランツの混植野菜をテーマに、季節の野良仕事と一緒にご紹介していこうと思っております。

今年のテーマ「コンパニオンプランツで混植」

毎月2種類(年間24種類)のメイン野菜とコンパニオンプランツを紹介。
各野菜とコンパニオンプランツをどのように栽培するとより効果的かなど体系的にポイント解説。


9/ 4(水)-「カブのコンパニオンプランツ」「キャベツのコンパニオンプランツ」
10/ 2(水)-「ニンニクのコンパニオンプランツ」「タマネギのコンパニオンプランツ」




次回自然菜園スクール自然菜園見学コースでは、2か月後田畑の生長具合を是非目の当たりにしてみてください。
8月18日(日) AM:自然菜園講座③(自家採種)
PM:真夏の自然菜園見学会(田んぼの出穂、野菜の夏休み、秋野菜の植え付け)




次回 8/ 8(木)稲刈りのタイミングと稲の診断です。

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1年の反省と来年に向けて
田んぼの土づくりは、3年。稲を育てて、草が生えにくい環境づくり。3年後に楽できるように、毎年の積み重ねが大切です。
悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、3年かけて少しずつ抜本的に改善するためには、この講座では、現状の問題の真の原因を見つけ、
どうすれば、悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、自分の田んぼで改善していけばいいのかを知り、
自分の生活や仕事のペースと稲のお世話のタイミングを合わせていく方法を見つけていきます。
次回7/11(木)「中干しと出穂」です。


場所:戸倉創造館3階会議室
日時:第2木曜日 18:00~20:45まで(全12回座学のみ)
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対象:米の自給をしたい方。米作りが初めての方大歓迎!
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第二弾!4/19新発売『プランターで寄せ植え野菜』
プランターは、失敗しやすいものですが、基本を守れば、とっても簡単です!今回は、寄せ植えで2~3種類の相性の良い野菜を混植し、1枚のメニューになるようにイラストと写真でまとまっております。プランタ―だけでなく、庭や菜園でも使える組み合わせなので、参考にしてみてください。




現在、『竹内孝功さんの自然菜園講座オンライン動画サイト試験発信中~
※有料サイトの都合、登録などの際に一部英語表記になっております。

※最新動画、「畑での野良仕事(実技編)」前編・後編もアップグレードできました。
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トマトの自家採種

2019-08-25 11:59:25 | 日々の自然菜園
自然菜園スクール2019 単発体験参加者は随時募集中~ 


最近注目のユーチューブ『自然菜園LifeStyle』に、
自然菜園スクール町田大月校の見学会が先日あり、
「特別編!竹内孝功さんの自宅の畑見学!前編」に初登場させていただきました!


【後編】特別編!竹内孝功さんの自宅の畑見学!もアップされました!見学会でもみていただいたナスのコンパニオンが紹介されています。


本日、
今日は過ごしやすい最高気温28℃、最低気温20℃です。短い夏も終わり、秋の足跡がはっきり聞こえてきました。




先日、友人が援農に来てくれ、我が家のいつものトマトなどのタネ採り(自家採種)を見てびっくりしていました。

台所に入ると、追熟させている完熟トマトに、扇風機にぶら下がるタマネギネットのタネたち。
この時期当たり前の光景でしたが、一般的な方からは衝撃的だったようで、改めてブログにてご紹介しようと思った次第です。






今年は、かつてないほど久々のトマトの大豊作の年で、長野市の元田んぼの重粘土畑では、土の改良に3~6年を要し、ようやく、安曇野(軽い火山培土)時代のトマト並みに、それ以上に育ってくれるようになりました。

写真は、固定種のスタピス中玉トマトで、「ミラン・ソドムカによってアメリカに贈られた4つのチェコスロバキ原産のヘアルール品種の一つ。ポテトリーフのフォリエイジで、房状の長さ約6.5cm、直径約5cm、約24~50gでの早生で素晴らしいフレイバーの果実を多数着ける。1房に10~11果着ける。シーズンを通して収穫が期待できる。」といわれているもので、うちに来てから早13年。

最初は、まるで育たない、収穫が安定しない、実が雨で割れる品種でしたが、6年位で、安定し、それ以降豊作で、今年のような暑さと長雨をも負けずによく育っております。


やや樹勢が弱いが、多収穫の早生のタイプ


やや晩生だが、樹勢が強く、強健タイプ

など固定種ならではのばらつきをある程度持たせ、雑駁で、よく育つ、美味しいトマトを選抜してきました。

今では、つる新種苗さんなど出荷しているので、ある程度まとまった量を育てて、生産しております。





写真は、サンマルツアーノトマトですが、完熟トマトを収穫後、外で追熟させたり、


完熟追熟完了トマト「スタピスタ」はこんな感じです。




切って、ワタと種子を数日発酵させて、ゼリーを溶かしてから、




水で洗って生命の宿った沈んだ種子を洗い出していきます。

黄色トマト「ブランディーイエロー」大玉は発酵させてもイエローです。




洗った後は、半日天日干し(曇りの日は、扇風機で)急速乾燥させてから、


風通しの良い雨の当たらない室内で、1か月位ゆっくり乾燥させていきます。

トマトの自家採種の方法はいろいろありますが、長期間保存でき、寿命が延びるように、発酵させてから、手早く洗い、すぐに乾燥、じっくり乾燥で仕上げています。

この後は、封筒にしまってから、乾燥剤で冷暗所保存です。

これから3か月間は、トマト、キュウリ、カボチャ、ナス、ピーマン、ほとんどの野菜の自家採種、種子生産調整をしながら、過ごす毎日です。
今では当たり前になってしまった自家採種ですが、最初は、エダマメ、インゲンの自家採種からでした。

タネから育てる自然菜園は、一塩です。

近日中のブログは、今年で最後の自然菜園スクール「自然育苗タネ採りコース」の今日の講習内容を書いてみようと思います。あくまで予定です。



◆◇◆お知らせ◆◇◆

2019年土内容充実で、今年は、完全リニューアルで、
城山公民館「これならできる!自然菜園入門講座」講座が開催です。
毎月の野菜と土づくりのテーマで質問時間もたっぷりあるので是非お越しください。

今年度は、いつもの第1水曜日に
長野市城山公民館 18:30~21:25(当日、記録用動画撮影いたしております)
18:30~19:45座学
19:50~21:25質疑応答


新年度は、4月よりコンパニオンプランツの混植野菜をテーマに、季節の野良仕事と一緒にご紹介していこうと思っております。

今年のテーマ「コンパニオンプランツで混植」

毎月2種類(年間24種類)のメイン野菜とコンパニオンプランツを紹介。
各野菜とコンパニオンプランツをどのように栽培するとより効果的かなど体系的にポイント解説。


9/ 4(水)-「カブのコンパニオンプランツ」「キャベツのコンパニオンプランツ」
10/ 2(水)-「ニンニクのコンパニオンプランツ」「タマネギのコンパニオンプランツ」




次回自然菜園スクール自然菜園見学コースでは、2か月後田畑の生長具合を是非目の当たりにしてみてください。
8月18日(日) AM:自然菜園講座③(自家採種)
PM:真夏の自然菜園見学会(田んぼの出穂、野菜の夏休み、秋野菜の植え付け)




次回 8/ 8(木)稲刈りのタイミングと稲の診断です。

『無農薬無化学肥料でできる!自給稲作入門講座』


1年の反省と来年に向けて
田んぼの土づくりは、3年。稲を育てて、草が生えにくい環境づくり。3年後に楽できるように、毎年の積み重ねが大切です。
悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、3年かけて少しずつ抜本的に改善するためには、この講座では、現状の問題の真の原因を見つけ、
どうすれば、悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、自分の田んぼで改善していけばいいのかを知り、
自分の生活や仕事のペースと稲のお世話のタイミングを合わせていく方法を見つけていきます。


場所:戸倉創造館3階会議室
日時:第2木曜日 18:00~20:45まで(全12回座学のみ)
受講料:1回1,500円
対象:米の自給をしたい方。米作りが初めての方大歓迎!
参考テキスト:『自給自足の自然菜園12ヶ月』(宝島社)153~174ページ

●問合せ・申し込み先●
千曲市役所経済部農林課農業振興係服部
電話026-273-1111(内線7244)
Email:nousin@city.chikuma.nagano.jp(件名を「自給稲作入門講座」として送信下さい)




自然菜園スクール2019 募集中~ 



『無農薬無化学肥料でできる!自給稲作入門講座』

1年の反省と来年に向けて
田んぼの土づくりは、3年。稲を育てて、草が生えにくい環境づくり。3年後に楽できるように、毎年の積み重ねが大切です。
悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、3年かけて少しずつ抜本的に改善するためには、この講座では、現状の問題の真の原因を見つけ、
どうすれば、悪い連鎖を断ち切り、よい連鎖が続くように、自分の田んぼで改善していけばいいのかを知り、
自分の生活や仕事のペースと稲のお世話のタイミングを合わせていく方法を見つけていきます。
次回7/11(木)「中干しと出穂」です。


場所:戸倉創造館3階会議室
日時:第2木曜日 18:00~20:45まで(全12回座学のみ)
受講料:1回1,500円
対象:米の自給をしたい方。米作りが初めての方大歓迎!
参考テキスト:『自給自足の自然菜園12ヶ月』(宝島社)153~174ページ

●問合せ・申し込み先●
千曲市役所経済部農林課農業振興係服部
電話026-273-1111(内線7244)
Email:nousin@city.chikuma.nagano.jp(件名を「自給稲作入門講座」として送信下さい)




新刊発売中!!さっそくの重刷決定!ありがとうございます。第一弾!『とことん解説!タネから始める 無農薬「自然菜園」で育てる人気野菜』(洋泉社)
今までの自然菜園でわかりにくかった点を見事に解説!最新技術を加え、決定版になっております。


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プランターは、失敗しやすいものですが、基本を守れば、とっても簡単です!今回は、寄せ植えで2~3種類の相性の良い野菜を混植し、1枚のメニューになるようにイラストと写真でまとまっております。プランタ―だけでなく、庭や菜園でも使える組み合わせなので、参考にしてみてください。




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