「高屋敷の十字路」の寄り道

「高屋敷の十字路」の各ページの更新コメントならびに関連〈ニュース&トピック〉拾い読み。

吉本隆明著作刊行リスト更新メモ

2009-07-31 15:48:50 | Weblog
隆明網(リュウメイ・ウェブ)
【最初にお読みください】
から

 取材記事「吉本隆明 全マンガ論ー表現としてのマンガ・アニメ 吉本隆明さん」(「朝日新聞」2009年7月26日号掲載)の書誌事項を2009年7月著作リストに、講演「孤立の技法」(思潮社「現代詩手帖」第52巻8号掲載)の書誌事項を2009年8月著作リストに、それぞれ追加しました。(2009.07.31)

〈吉本隆明〉拾い読み

2009-07-31 14:32:40 | Weblog
吉本隆明ファシズムを語る(YouTube)

響け校歌(09.07.31)

2009-07-31 13:29:46 | Weblog
高屋敷の十字路
十字路で立ち話し(あるいはワッツニュー)
から

冷夏と疑いたくなるような7月の終わり
よくない天気まわりを忘れさせるように
想い出すこともなかった校歌が流れた。

県予選を接戦で勝ち上がりシード校の
壁もなんのその尻上がりにゲーム終盤を
脅威の粘りで甲子園の初切符を手中に。

かって立教時代の長嶋選手が訪れて
どんな指導をしたのか知る由もないが
母校の野球部が凝縮して見せてくれた。

汗と涙の入り交じった逆転だけじゃない
高校野球漫画をグランドで描いたような
準決勝の戦いぶりでもう十分だったが。

ひぐちアサ『おおきく振りかぶって』の
単行本化を追っかけ読みする先の展開が
どうなるか比較したくなるような決勝戦。

昨年度の県チャンピオン校といえども
日替わり全員野球の意気込みと勢いに
受けにまわったときの脆さがでたのか。

〈図書館〉拾い読み

2009-07-31 09:55:49 | Weblog
視覚障害者たちへ「アイポッド」貸し出し好評 千葉県立中央図書館(J-CASTニュース)

私立短大の69%が定員割れ…過去最悪:「大学全入」の影響で(読売新聞)

気になる図書館の仕事 島田で児童が一日業務体験:『本に親しみ持てた』(中日新聞)

東京家政学院大学附属図書館“地域の方々への利用サービス”を開始(東京家政学院大学)

書籍電子化、ライバルも恩恵 グーグル法務責任者、見解(フジサンケイ ビジネスアイ)

書物なくして現代人は生きられるか?:「ロバ図書館」からアレクサンドリア図書館まで本と人の歴史をひもとく(日経ビジネス オンライン)

猫々堂「吉本隆明資料集」“ファン”ページ更新メモ

2009-07-30 17:06:28 | Weblog
猫々堂「吉本隆明資料集」“ファン”ページ
09.7.30
「吉本隆明資料集 87」の書誌事項ならびに【猫やしき】@「猫々だより 84」および【寄稿/吉本隆明資料拾遺(4)詩「火の秋の物語」の異稿について 宿沢あぐり】@「猫々だより 84」を掲載しました。

〈図書館〉拾い読み

2009-07-30 16:41:56 | Weblog
著作権法改正に伴う図書館の障害者サービスの充実に係る法運用について (要 望)(日本図書館協会)

iPodでの貸し出し好調 千葉の図書館、障害者らに(47NEWS)

浦添市立図書館:若者向け書籍充実 文芸賞も創設(毎日新聞)

懐かしい昭和の児童書500点 岡山県立図書館:開館5周年展始まる(山陽新聞)

読書の喜び 子どもたちに 文晟二さん 自宅ガレージ改装して地域に開放(民団新聞)

受験勉強の穴場!高校生を対象に図書館を開放(8/3~8/31)(学校法人産業能率大学)

木陰で涼しく読書 鶴岡市立図書館がスペースを設置(47NEWS)

〈吉本隆明〉拾い読み

2009-07-30 16:28:40 | Weblog
吉本隆明 全マンガ論―表現としてのマンガ・アニメ 吉本隆明さん:へええなるほどなあって思う(朝日新聞)

〈吉本隆明〉拾い読み

2009-07-29 17:22:32 | Weblog
吉本さんのDVDができるまで。「吉本隆明 語る」担当ディレクターに訊きました。(ほぼ日刊イトイ新聞)

〈図書館〉拾い読み

2009-07-29 08:52:24 | Weblog
昭和の児童書500点 県立図書館フェス始まる(山陽新聞)

書道の和光 七夕展始まる 苅田町立図書館(西日本新聞)

グーグル和解案は、デジタルならではの利用方法を提唱するもの(ダイアモンド・オンライン)

夏へ抜け駆け(09.07.28)

2009-07-28 17:08:14 | Weblog
高屋敷の十字路
十字路で立ち話し(あるいはワッツニュー)
から

梅雨が明けないうちに始まった夏休み部活の
練習時間は昼をまたいだり朝早くからだったり
午後の暑苦しい時間帯だったり週によって違う。

3名で持ちこたえてきた3年生が引退して
中学で初めてシャトルを打つ感触に戸惑う
女の子らを引っ張る部活の2年生がいない。

そろそろ土からはい出す蝉のように
見よう見まねから脱皮するにはまず
身にまとった癖みたいな型を破らねば。

円や曲線が描けない幼児が鉛筆で殴り書き
したみたいな縄文土器の線書き模様が実は
その前の編み籠をコピーしたものらしいのだ。

思いっきり真似をしまくったつもりでも
身に付くものなんてからっきし残らない
了見の狭い若気の行ったり来たりの頃合い。

さまざまな手かせ足かせがあってこその
自由奔放な醍醐味をどこまで泳ぎきれるか
籠を編むように夏場の練習を抜け出て秋へ。