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あみものOTOKO

人と人とのつながりを 大切にしたいです。

デザイン の 仕方は ・・・・・

2015-10-15 22:15:42 | 日記
ブログとかですと 誤解を招いたり 解り難いとか 説明しきれない物なので こうした事が良いかどうかは 解りませんけど、 タティングレースで オリジナル作品を作る時には ま いろいろなやり方がありますけど、私の場合、まずは スケッチから 入る事が多いんです・・・ ( 教室では 一部の生徒さんには お教えしてはいますけど・・・絵に描いたデザインを 結び図にしていくには、いろんな技法を知らないと 難しいですからねえ・・・まずは いろいろな技法を習得して頂かないと ・・・ )  以前 ブログにも掲載した 胡蝶蘭の花とかも こうしたスケッチから 入りましたけど、 四角でも 円でもない微妙なラインを 作る時には 大体の 自分のイメージを まず お絵かきしてみます・・・  例えば 画像にアップしたような 形の物を 作ろうかなあ~ と イメージしたら まず 紙に 鉛筆で ラフスケッチ・・・ 描いているうちに、この辺りには バラの花をモチ―フを 入れて この辺りには 葉っぱを置いて・・・ などなど・・ そして それが 全体のバランスの中で どんな弧を描いているのか このモチーフの半分では どんなラインになってるのか 4分の1 では どうなんだ・・って 区切って考え、て行く訳です・・・・ 次に 考える事は 作品の大きさで 実際に作ろうとしているモチーフが 縦横 何センチの物なのかを 考えて、描いた絵を 倍の大きさとか 何% 大きくするとか 小さくするとか考えて 比例計算して 実物の大きさで 描き直しをします・・・すると 今度は ラフスケッチの模様が 入らない あるいは不足している事が解る訳で そうしたら描いたデザインを 修正 あるいは 描き直ししていきます・・・・  まあ 話せば これだけの事は たった 1分30秒足らずですので、文章で伝える事が どんなに大変な事か ・・というのは ご理解頂けると思いますけど・・・とにかく デザインして行くって 他の方に伝えるのって 大変な事なんですよねえ~・・・・紙の上で 結び図が出来ても 実際に結んでみると 予想外な事は沢山 起こりますから また結び図の修正 目数修正は 頻繁にありますからねえ・・・ ま 画像にアップした お絵かきも 今は 描き直し3回目で タティングらしい絵にはなってますけど・・・次が 結び目の数を計算 試作を繰り返して 部分ごとに 仮決定して行きますので・・・時間がかかる訳です・・ でも 結び図が出来上がれば 後は シャトルを動かせば いくつでも 誰にでも出来る訳で・・ ( 出来るかどうか 解りませんけど・・) まあ だから デザインしていくっていう面白さがあるんですけど・・・・