
☆善悪の二面性を有した天皇
☆近親者を次々と葬り去ってヤマト王権の勢力を拡大する
*雄路天皇は従兄を猪と間違えたふりをして殺害する
*気に食わないことがあっ.たら容政なく人を斬り殺した天皇

☆雄略天皇は王権を強化して中央集権体制の足がかりを築いた君主
☆『日本書紀』では「悪い天皇」と罵られている
*雄略天皇が兄弟や親族、豪族を次々と粛清
*君主の地位を力づくて手に入れた
☆池津媛が別の男性と通じているのを知ると2人を焼き殺す
☆猪に追われて逃げた舎人を斬ろうとした
☆『日本書紀』の「雄略紀」には、雄略天皇の奇談も数多く記載されている
*「雄略紀」には浦島太郎の起源とも思われる逸話も記載されている

☆神的な存在を敬虔する姿勢をもつ天皇
*天皇は、神と一緒に狩りを楽しむ姿
*天皇が神に近い存在で有る事を示している
☆雄略天皇は、大悪と有徳の両面が描かれている
*雄略天皇が偉大な英雄だった
☆『日本書紀』では日本武尊など古代の英雄は、二面性が描かれている


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日本書紀巻14(雄略天皇)
(『『日本書紀』と天皇126代』記事より画像引用)
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