日々遊遊!!

散歩道や日々の出来事を・・・

セリ科の白い花が沢山咲いていまいた。

2012年07月31日 | 利尻、礼文

今回の旅で行く先々で良く咲いていた花はセリ科の白い花です。バスの車窓、ハイキングコース、海辺、岩陰などあちこちで見られましたが、みな同じに見えガイド泣かせの花だそうです。参考まで礼文島で6月中旬から下旬に咲いていた花を礼文島花ガイドクラブのページで調べてみると、6月20日、オオカサモチ、シャク、エゾカラマツ、エゾシシウド、6月30日は20日プラス、オオハナウドです。礼文島は23日に歩きましたので、オオハナウドと言うのはエゾシシウドかもしれないのですが、葉の形が似ていないのです。したがって掲示の花の名前は花ガイドの説明と私なりの調査の結果つけましたが、自信はありません。こんな花が咲いていたと言うことでご覧ください。

オオハナウド、(オオシシウドにしては葉が違うような気がしています)

これもオオハナウドではと思うのですが葉が少し違うオオシシウドかもしれない。

オオカサモチ、ガイドさんがそう説明していたような記憶があり、葉の形が似ている

オオハナウドとイタドリ(スカンポ)、イタドリは本土と比較すると大きい

シャク

雨と風と霧、風は強風に近い、カメラを濡らさないように花を撮るのが大変でした。

スコトン岬の白い花は?


稚内、サロベツ原生花園の花です

2012年07月30日 | 利尻、礼文

朝おきて窓を開けたら、風が少し爽やかでしたが、今は夏本番それは一瞬の出来事で暑さはやはり夏です。
今日はパソコンのトップ画面を利尻島のさわやかな写真に変更しました。でも、北海道も暑いようですね。
花はサロベツ原生花園の花です。あまり良い写真では無いのですが、のんびり写真を撮っていられる状態では無いのでとは言い訳ですかね。
利尻島の写真も掲載します。

利尻富士(オタトマリ沼にて)

エゾカラマツ(サロベツ原生花園にて)

エゾカンゾウ(サロベツ原生花園)

ワタスゲ(サロベツ原生花園)

ヤナギトラノオ(サロベツ原生花園)

 

 

 


今年は3つ花をつけた、サボテンです

2012年07月29日 | 我が家の花

朝おきてみると、サボテンが3つ咲いていました。3つ花をつけるのは初めてではないかと思います。
月下美人は未だ咲きませんが、今年は沢山挿し木をしたところ芽が出て来ましたので数年後には沢山花が見られると思います。
しかし、サボテンだけでは寂しいので利尻、礼文の花も掲載します。
6月22日から25日まで4日間で稚内、礼文、利尻、宗谷岬を廻ってきました。
今日はその中で一番珍しいのではないかと思う花を一つ掲載します。
その花はエゾサカネランと言います。サカネランの基本種と言われており、ネットで調べてみるとサカネランと草姿は似ていますが、花茎、花序などに毛が無いのが特徴だそうです。マニアでもなかなか見ることが出来ない花のようです。姫沼の花ガイドさんも少し自慢げに説明していました。彼らの誰かが見つけ、そのネットワークで彼もこの花が咲いていると知ったようです。観光地の木道わきにこの花が咲くと言うことは、本当に珍しいことのようです。しかし、花自体はあまり綺麗では無いし、よほどのマニアでないと猫に小判かもしれません、私もいろいろ調べるまでは猫の方でした。

サボテン

エゾサカネラン(利尻島、姫沼にて)

 


挿し木の成功率が高い、アブチロンです

2012年07月28日 | 我が家の花

アブチロン 別名「浮釣木(うきつりぼく)」 「チロリアンランプ」といいます。この花は挿し木をすると100%に近い確率で根が付きます。
玄関横にアメリカノウゼンカズラを植えましたが、ながいツルの先にしか花が咲かず玄関がツルだらけになり失敗しました。根元から切って、穴をあけて除草剤を流込み枯らしているのですが、いまだ生死は不明、さらに他の場所に次々に芽を出し悪戦苦闘、カズラ系は庭に植えるものではない、こりごりです。
今度はアブチロンを植えてみようかと思い挿し木をしています。この花は冬でも枯れずに赤い花を付けますので玄関先には良いかなと思ったりしています。他にはサンユウカとバンマツリを掲載します。
腰痛もだいぶ回復し、散歩にも行けそうな感じですが、この暑さ、とても外に出る気になりません。
そんなことで、ブログにのせる写真がなくなりました。
我が家の庭に咲いている花でなんとかしのいでいますが、今咲きそうなのはサボテンと月下美人です。明日に間に合わなかったら6月に行って、ホームページ用に旅行記を作成中の礼文島と利尻島の写真を掲載することにします。

アブチロン

サンユウカ

バンマツリ


枯れたと思うと芽が出て咲く、サンゴバナです

2012年07月27日 | 我が家の花

女子に続いて男子のサッカーも勝ちました。夜遅いのでライブでは見ませんが、ワールドカップの時もまさか、まさかで勝ち進みとうとう優勝してしまった。今回も何かが起きるかも、でも私はライブで見ない方が勝てるので見るのは最後の方だけにします。
今日の花は、サンゴバナとボルドー菊です。
サンゴバナは枯れたかなと思うといつの間にか新しい芽がでて大きくなり花を付けます。ボルドー菊もどんどん増え丈夫な花です。
今日も暑そう、水を切らさないようにしてあげないと可愛そうですね。
他にはセンリョウの青い実とムクゲを掲載します。

サンゴバナ

ボルドー菊

センリョウの実

ムクゲ

 


この花に罪はない、ワルナスビの花です

2012年07月26日 | 散歩(花)

扇風機を少し上から顔に向けてまわすと、パソコンにも良い風があたります。この暑さパソコンもいくらかは楽なのではと思ったりしています。
今日はワルナスビです。お隣の子供が学校で育てて、夏休みに持ち帰った植木鉢にもナスの実が一個ついています。「親の小言と茄子の花は千に一つの無駄もない」と言うように、花が咲けば必ず実がなるようです。どのようにして実が成るのかを勉強するには良い教材なのかも?!!
今日の花、ワルナスビは繁殖力が強く始末に負えないと言うことからの命名なので茄子とは別種ですが、変な名前を付けられましたね。
他にはダリアと葛の花、浜茄子の実を掲載します。
ところで、今使っている扇風機は、弟との共同生活の時にに買い求めたもの、もう40年以上にもなる、古いのは危険と言いますが、元気で異音もしない、どちらが先か、だましだまし使ってゆくつもりです。

ワルナスビ

ダリア

葛の花

浜茄子の実


今年はもう終わりですか、キンシバイの花です

2012年07月25日 | 散歩(花)

数日涼しい日が続きましたが、また普段どおりの夏の天気に戻りました。春先から咲き続けてきたキンシバイもいよいよ花が少なくなりました。これが最後の花かな?!!、散歩道で綺麗に咲いているのを見つけ撮影しました。他にはオミナエシです。この花は毎年同じボランティアの帰り道に咲いている花です。
7月も末、もう夏休みです。朝ちょっとだけ勉強して、すぐに川に出かけた子供のころが懐かしいですね。

キンシバイ

オミナエシ


食べられるアザミ、アーティチョークです

2012年07月24日 | 散歩(花)

和枝園にいくと何か新しい花が咲いています。今回はアーティチョーク(和名:朝鮮アザミ)と言う花が咲いていました。この植物は若い蕾が食用になるそうです。
ヨーロッパやアメリカでは広く食用とされているそうすが、日本ではいかがなものでしょう、私は食べたことは無いような気がします。
他にアメリカフヨウとキバナコスモスを掲載します。
気温もやっと落ち着いてきたようです。
今日は月一のドクターデー、一病息災ですね。

アーティチョーク

アメリカフヨウ

キバナコスモス


赤と黒の色合いでオニユリと呼ばれるようになったとか

2012年07月23日 | 散歩(花)

オニユリはブットレアと同じ場所に咲いていました。
オニユリとコオニユリがあるのですが、この花にはよく見るとムカゴが付いているのでオニユリだと思います。
昨日は久しぶりに会社OBと町田で飲み会がありました。町田は最近評判が良くないのでどうかなと思い出かけましたが、私たちが帰るころでは何の心配もありませんでした。出かける前にいつもの腰痛、少し飲み過ぎの後遺症があり、今日は若干体調不良です。
他には礼文島の港近くの花壇に咲いていたエゾスカシユリとオオミミナグサを掲載します。
この辺でよく見る帰化植物のオランダミミナグサより花が大きいですね。

オニユリ

ブットレア(フジフサウツギ)

エゾスカシユリ

オオミミナグサ

 


エゴノネコアシアブラムシが作るエゴノネコアシです

2012年07月22日 | 散歩(花)

先日、エゴノネコアシと言う虫こぶの写真を掲載しました。この名前を知ってから、エゴノキがあると覗いてみるのですが、大方の木にこの虫こぶが付いています。中には沢山付いている木もあります。
詳しくネットで調べてみると、不思議な生態があることが分かりました。
7月ごろになるとエゴノキに付いた猫の足のような虫えい(虫こぶ)の先から羽の生えたアブラムシが出てきます。写真で見ると先の方に穴があいているのがわかります。ここから出たアブラムシは近くにあるイネ科のアシボソの葉に移ります。この時はみな雌で、以降雌が雌を産むと言う生態で増殖します。この時に生まれた雌には羽がありませんが、秋になり、エゴの木に移るころになると羽をもった雌が生まれます。
エゴノ木に移った後、羽の無い雄と雌が生まれ、ここで初めて交尾して、雌がエゴノ木の芽に産卵し、エゴノ木の芽が春先に猫の足状の瘤になり、瘤の中で羽のない雌のみのアブラムシが増殖して、先の方から出るころには羽の付いたアブラムシが生まれます。
こんな小さな虫が毎年、不思議な生態で子孫を残していることを初めて知りました。
このアブラムシはエゴノネコアシアブラムシと言うそうですが、いろいろな種類のアブラムシが各々異なった生態を持っているようです。
今日は他にヒマワリを掲載します。

エゴノネコアシ

ヒマワリ


暑かった日の246号線です

2012年07月21日 | 散歩

国道246号通称246の写真、16日に撮影しました。平日でも渋滞が起こる場所で、3連休中は大変な混雑でした。この日は連休も終わり、午前中の時間は空いていました。暑い日で散歩に行くにも汗が噴き出し、数日後、長袖を着ているとは思いもよらいないことでした。今日明日とも寒い日が続くようです。
さて今日の写真はアメリカホドイモとヒャクジツコウ(サルスベリ)です。
アメリカホドイモは名前の通り北米、カナダ原産で先住民のスタミナ食としていたらしく、栄養価が高いそうです。ヒャクジツコウは中国原産で永い間咲き続けるので百日紅と言う名前がついたそうです。

246号線

アメリカホドイモ

ヒャクジツコウ(サルスベリ)


挿し木したノウゼンカズラが咲きました。

2012年07月20日 | 散歩(花)

お隣から挿し木していただいたノウゼンカズラが咲きました。しかし、3本いただいたのですが、写真で見る通り、真ん中は咲き、左側は未だ蕾も持ちません、右側に関しては明らかにノウゼンカズラではありません。同じ木から挿し木をしても右側のようにノウゼンカズラでは無いツルが出てくることもあるのですね。
ノウゼンカズラに昔の植物の種が残っていてこういう状態になるのでしょうか。
他にはコンロンカとセイヨウニンジンボクを掲載します。コンロンカは花が黄色で葉が白く見えますが、白いのは葉では無く萼片の 1 枚が大きくなったものです。
「萼とは花冠(花弁、またはその集まり)の外側の部分をいう」

挿し木したノウゼンカズラ、左はまだ咲かない、真中は咲いた、右は別な種類になった

コンロンカ

セイヨウニンジンボク


トラノオと言う名前は沢山ありますが、トラノオ科はないのだそうです。

2012年07月19日 | 散歩(花)

トラノオと名前の付いた花が沢山ありますが、トラノオ科は無く、サクラソウ科(オカトラノオ、ヌマトラノオ)ゴマノハグサ科(ヤマトラノオ、ルリトラノオ)タデ科のイブキトラノオ、シソ科(ミズトラノオ、ハナトラノオ)などです。この中で今日はオカトラノオとイブキトラノオを掲載します。オカトラノオはこの辺で撮影、イブキトラノオは礼文島で撮影したものです。
他にはママコノシリヌグイを掲載します。この花は赤い蕾は目立つのですが、花はあまり咲いていないので、咲いているのを見つけると撮影したくなる花です。
今日も暑そうですが、これからボランティアです。会場設営ですから熱中症に注意ですね。

オカトラノオ

イブキトラノオ

ママコノシリヌグイ


子供のころ、ヤマイモは御馳走だったのです

2012年07月18日 | 散歩(花)

今日の花はヤマイモです。ヤマイモと言えば子供のころ、すり鉢ですってご飯にかけてたべました。消化が良いのでたくさん食べても大丈夫ということで、動けなくなるほど食べた記憶があります。御馳走だったのだと思います。
ところで似たようはイモでオニドコロがあります。このイモは少し手を入れないと食べられません。
他にチェリーセージを掲載します。この花はサルビアの仲間で、ハーブとしても有名です。チェリーセージと言う名前はいろいろな種類の総称らしいですね。
昨日は大変な暑さだったのでしょうが、横浜ではそうでもなかったので助かりました。
今日も暑そうですが、頑張っていつもの生活を続けます。礼文島の花はレブンシオガマです。ヨツバシオガマで、葉が5~6枚輪生し、花が下から咲きあがり、10段以上つくものをレブンシオガマと言い、礼文島固有種だそうです。
追記、このページはヤマイモとオニドコロを間違って掲載しており、写真を追加し修正いたしました。

ヤマイモ

オニドコロ

チェリーセージ

レブンシオガマ


暑い時期に咲きだす、ノウゼンカズラです

2012年07月17日 | 散歩(花)

暑い日が続いていますが、夏はこれからです。散歩も暑くて大変ですが、少し前まではそんなことを考えたとことも無かった、やはり若かった?
暑くなると咲きだすのがノウゼンカズラです。我が家のアメリカノウゼンカズラは花が咲かないので根元から切り取りましたが、根があちこちに伸びお隣まで入り込み手に負えません。
ご近所に挿し木をしてもらったノウゼンカズラは鉢植えにしてありますが、一鉢だけ花芽がつき花が咲きそうです。利尻礼文のホームページはなかなかできませんので、礼文アツモリソウを掲載します。本来は見られない花でしたが、寒い日が続いたので開花が遅れた花があり見ることができたラッキーな花です。他には我が家に咲いたアカバンサスを掲載します。暑そうですがこれから散歩、午後はボランティアの予定です。

ノウゼンカズラ

アカバンサス

レブンアツモリソウ