日々遊遊!!

散歩道や日々の出来事を・・・

キタテハは成虫で越冬します

2023年09月30日 | 散歩(花)

今日の写真は、キタテハ夏型??、イチモンジセセリ、陸上自衛隊要人輸送ヘリコプター ユーロコプター EC-225LP スーパーピューマMK.Ⅱ+です。
キタテハは夏型と秋型があり、秋型はそのまま成虫で越冬します。冬の暖かい日にはひらひらと飛んでいることが有ります。
イチモンジセセリは今盛りとあちこちで飛んでいます。
昨夜は中秋の名月でしたが、曇りで名月は見えませんでした。そんなこともあろうと一昨夜撮影した名月がありましたので掲載します。毎度同じ月です。
今日は朝から曇り空、しかし湿度が高いのか蒸し暑い日です。

キタテハ 夏型??

イチモンジセセリ

陸上自衛隊要人輸送ヘリコプター ユーロコプター EC-225LP スーパーピューマMK.Ⅱ+

中秋の名月


飛んでいるので撮影は結構大変です

2023年09月29日 | 散歩(花)

今日の写真はツマグロヒョウモンの雌とオオスカシバです。
最近、散歩道では蝶とスカシバをよく見ます。飛んでいるので撮影のチャンスを逃がさないよう追いかけて撮影します。
今日も暑そうです。

 

ツマグロヒョウモンの雌

オオスカシバ


ヒガンバナとまるナミアゲハです

2023年09月28日 | 散歩(花)

ヒガンバナが今盛り、暑さ寒さも彼岸までと言いますが、確かにここ数日、風は秋の風の臭いがします。真っ赤なヒガンバナにナミアゲハが来ていましたので、撮影しました。ヒガンバナにナミアゲハなかなかチャンスは無い写真です。
セキレイは同じハクセキレイでも雄と雌で色が少し違います。雌の写真は見た目黄色ぽいので、もしかしたら幼鳥かもしれません。
今日も朝から日が照り暑そうです。今日あたりを最後に涼しくなるとの予報ですが??

ヒガンバナにとまるナミアゲハ

ハクセキレイの雄

ハクセキレイの雌?幼鳥?


シラカシノの実です

2023年09月27日 | 散歩(花)

シラカシ カシ類の一種で材木にしたときに白いのでシラカシと呼びます。 ちょっと厄介ですが、樹皮は黒いのでクロカシとも呼ばれます。 カシ類らしい堅くて弾力のある材質から木工細工に利用されたほか、防風として生垣などにも古くから用いられてきた常緑の高木です。 細身の緑の葉が綺麗で、関東ではとてもポピュラーな常緑樹です。(AI作成)
お日様が照って暑そうです。いつになったら秋が来るのでしょうか!!

シラカシの実

オナガ

エゴノキ


いぼがとれるのでイボクサと言います

2023年09月26日 | 散歩(花)

水田の畔にツユクサに似てピンク色のイボクサが生えていました。イボクサは東アジアの温帯から熱帯の水湿地に分布し、日本では全国の水田や湿地、休耕田でよく見られます。変わった名前ですが、由来は草の汁を「いぼ」につけると「いぼ」が取れると言うことでついた名前のようです。本当にとれるのでしょうか??
花は葉を見ず、葉は花を見ず、ヒガンバナが咲きだしました。花が終わると葉が出てきて来年のために栄養をため、枯れてしまいます。
今日は良い天気、お日様にあたると暑そうです。

イボクサ

キアゲハ

ヒガンバナ


日本全土でみられるヌルデです

2023年09月25日 | 散歩(花)

ヌルデは、ウルシ科の落葉小高木です。別名をフシノキ、カチノキとも呼ばれます。日本、中国、ヒマラヤ、東南アジア各地に自生しており、日本では北海道から琉球列島までほぼ全域で見ることができます。葉にできた虫こぶを五倍子といい、お歯黒の材料にしたり、材は細工物や護摩を焚くのに使われることがあります。和名「ヌルデ」の名は、かつて幹を傷つけて白い汁(粉)を採り、器物の塗料として塗ったことに由来すると言われています。
ブタクサの花が咲きだしました。ブタクサは花粉症になります。
ここ数日秋めいてすっかり涼しくなり、朝方は何を切るか迷います。予報では数日涼しいが又暑くなるそうです。

ヌルデ

ニラの花

ブタクサ


真っ白なシロバナサクラタデが咲いていました

2023年09月24日 | 散歩(花)

ふと思いついてシロバナサクラタデが咲いている場所に行ってみると、真っ白なタデの花が咲いていました。この花はタデにしては大きく目立つ方ですが、サクラタデの方がさらに大きいらしい。
ママコノシリヌグイは小さな花ですが、撮影して大きくしてみると綺麗な花です。
キアゲハはここ数日よく姿を見せます。ナミアゲハは姿を見せません。
今日は昨日からの雨の影響もあるのか、朝から涼しい、一気に秋が来たかの様ですが、これも数日で又暑くなるとの予報です。

シロバナサクラタデ

ママコノシリヌグイ

キアゲハ


あちこちに咲いているキクイモです

2023年09月23日 | 散歩(花)

キクイモは、キク科ヒマワリ属の多年草。別名はアメリカイモ、ブタイモ、カライモ、サンチョーク、エルサレムアーティチョーク、トピナンブールなどです。北アメリカ原産で世界中に外来種として分布しています。夏に黄色い花を咲かせ、地中にできる塊茎は食用になります。
日本には江戸時代末期に飼料用作物として伝来し、帰化植物となって日本全国の空き地や荒れ地で野生化しています。
トウネズミモチはネズミモチと違い丸い実がびっしりついています。イタドリはスカンポとも言い、食べられるそうですが、生でかじってみましたが美味しくありませんでした。
今日も朝から曇り空で時折雨もようです。

キクイモ

トウネズミモチ

イタドリ


モズの高啼きが始まりました

2023年09月22日 | 散歩(花)

最近モズをよく見かけます。山地から平地に降りてきて梢にとまり高啼きをしてなわばりを確保しています。
モズは捕まえた獲物を串刺にするハヤニエをすると言いますが、私は未だ見たことが有りません。
シオカラトンボをよく見かけますが、ムギワラトンボはあまり見かけないのですが、気のせいでしょうか??
よく見るとムギワラトンボにも見えます。???
今日も朝から曇り、蒸し暑さには閉口します。

モズ

シオカラトンボ??

ジンジャーリリー 


今年はクルミが良く生りました

2023年09月21日 | 散歩(花)

散歩道のクルミの木に実がなりました。今年は例年より数が多いような気がします。
八重のヤマブキは春先に咲きますが、夏の終わりにまた咲きました。花も余りの暑さに季節が分からなくなっているのでしょうか??
ヒガンバナにしては少し早いような気がするのですが、役所の人が植えていったコヒガンバナでしょうか??分かりません。
今朝は涼しいと思っていたら外で雨音がしだしました。朝から雨のようです。

クルミの実

八重のヤマブキ

コヒガンバナ?


望遠でやっと撮ったナカグロクチバです

2023年09月20日 | チョウチョ

田んぼの中の葉の上に蛾が止まっている、遠いので望遠で撮影、白黒のラインが特徴的で、前翅の地色は灰褐色、内側は黒褐色、中央を白色の太い帯で分断されている。恐らくナガクロクチバと言う蛾であろうと思います。
本来は南方系の蛾ですが、温暖化に伴って生息域を北上させているようです。
稲の収穫の時期になると、田んぼに青い花が咲きだします。コナギ は、 ミズアオイ科 に分類される一年性の 水田雑草 。 ツバキバ、ツバキグサ、ナギ、イモグサ、ササナギ、ミズナギ、トリノシタ、ハートグサといった別名が多い草です。
今日も朝から日が照り暑そうです。

ナカグロクチバ

コナギ


散歩道に咲くヒレハリソウです

2023年09月19日 | 散歩(花)

散歩道に一株だけ咲いていたヒレハリソウです。原産地はヨーロパ、西アジア、北アフリカです。日本には明治時代に渡来、各地に広がったようです。
一時期健康食品として利用されましたが、現在は肝機能障害を起こすとして食べられなくなったようです。
散歩道に毎年咲くキバナコスモスに、蝶が盛んに着ており、良い被写体になっています。
今日も相変わらずの暑さです。予報では今週を過ぎれば幾分楽になるらしいのですが、待ち遠しいですね。

ヒレハリソウ(コンフリー)

キアゲハ

モンキチョウ


野生化したニラの花です

2023年09月18日 | 散歩(花)

散歩道に野生化したニラが沢山生えており、それが一斉に花を咲かせています。
マルバアサガオは熱帯アメリカ原産で、江戸時代に観賞用として渡来し、現在では各地に野生化しています。
今日も朝から暑い日差しが射しています。散歩実出かけるのもおっくうになりそうですが、これでやめたら行かなくなりそうなので無理にでも出かけます。

ニラの花

マルバアサガオ


北アメリカ原産のマメアサガオです

2023年09月17日 | 散歩(花)

マメアサガオは北アメリカ原産の帰化植物で、散歩道ではよく見られる花です。たまにピンクもあるらしいのですが、散歩道では白のみです。似たアサガオでホシアサガオがあるのですが、外観的にマメアサガオだと思います。
下草刈りでウマノスズクサが旨く成長しないせいか、ジャコウアゲハも姿を見せませんでしたが、やっと疲れた様子の蝶が飛んできたので撮影しました。
来年もこのまま飛んでこないのでは寂しいですね。
今日は朝から曇り空です。お日様が無いだけ涼しいいのでしょうが、蒸し暑さはそう変わりません。

マメアサガオ

ジャコウアゲハの雄


エノキグサは散歩道に良く咲いている草です

2023年09月16日 | 散歩(花)

エノキグサは、トウダイグサ科の草本で、散歩道では普通に見られる雑草です。葉はエノキに似ており、花序の基部に雌花を包んで編み笠様の苞葉があるのが特徴です。花期は8~10月で、葉腋から1~5個がつきます。雄花が穂状に着き、その基部に総苞に包まれた雌花がついています。和名は葉がエノキに似ていることにより、「エノキグサ」と呼ばれています。
フヨウが綺麗に咲いていました。マルバルコウソウも散歩道をにぎやかにしています。朝晩の吹く風が幾分秋めいてきましたが、日中に暑さはまだまだです。

エノキグサ

フヨウ

マルバルコウソウ