日々遊遊!!

散歩道や日々の出来事を・・・

城ケ島に行ってきました

2018年04月16日 | お出かけ

城ケ島に行ってきました。天気予報では雨と風が強いという最悪の予報でしたが、運よく早めに上がり、なんとか行くことが出来、美味しい魚と酒を堪能しました。

城ケ島灯台

城ケ島の磯

ホテルから見る富士山

馬の背洞門

安房崎灯台(アワサキ灯台)

城ケ島大橋と北原白秋の歌碑

トンビが沢山飛んでいました


金沢は近くなりまいた

2015年10月21日 | お出かけ

OB会の帰りに金沢を見学してきました。新幹線が出来て本当に近くなりました。
花は金沢城公園で撮影したものですが、時期もあり、あまり咲いていませんでした。
紅葉にも少し早いようですが、お客さんはたくさん来ていました。新幹線効果でしょうね!!

兼六園と金沢城公園

 

ひがし茶屋街

金沢駅

ホトトギス、沢山咲いていました。

フッキソウは本来は春の花なのですが、何故か咲いていました。花が終わりに近いのかと思ったらこういう花なのですね

ツワブキ、城にはこの花が合います

フジバカマ、ヒヨドリバナかと思いましが、葉の形から、フジバカマの白と思われます

ナデシコ、秋の七草です。


常磐ハワイに行ってきました

2014年12月02日 | お出かけ

常磐ハワイに行ってきました。いまの正式名称はスパリゾートハワイアンズと言います。いわき市内観光で撮影した国指定天然記念物「中釜戸の枝垂れモミジ」、美空ヒバリの歌「みだれ髪」に歌われた塩屋崎灯台、国宝白水阿弥陀堂です。
当然被災地の中を走りますので、被害と復興の状態なども説明を受けました。問題山積、まだまだ、道半ばという状態でした。
今日は朝から晴天、小学校の福祉体験授業支援ボランティアに出かけますが、寒そうです。

国指定天然記念物「中釜戸の枝垂れ紅葉、いわき市の案内によると、渡辺町中釜戸の観音堂敷地内に当樹木があります。大小2本の木は幹がねじれ曲がり、コブがつき、枝が枝垂れて傘を広げたような特徴あるすがたをしています。枝が枝垂れているのは突然変異によるものと考えられており、植物形態学的、遺伝学的に貴重な樹木です。樹齢は不明です。

塩屋崎灯台、磯海岸の断崖の上に明治32年(1899年)建てられた灯台で、今でも船の安全を守って光を出しています。映画「喜びも悲しみも幾年月」の舞台となった灯台としても知られ、ふもとには美空ひばりの「みだれ髪」の歌碑があります。

スイセン、灯台に行く階段わきに咲いていました

国宝白水阿弥陀堂、永暦元年(1160年)、藤原清衡の娘・徳姫が建立した平安時代末期の阿弥陀堂で、福島県唯一の国宝建造物に指定されています。浄土式庭園の紅葉も見ごろでした。


久しぶりに日光を訪ねました(11月17日NO2)

2013年11月17日 | お出かけ

久し振りに日光を訪ねました。紅葉の見ごろはは世界遺産エリア、いろは坂より上は黄葉が幾らか残るだけでした。
世界遺産エリアをたっぷり時間をかけて見学、宿は中禅寺湖畔でのんびりと温泉につかりました。翌日は霧降高原を訪ね、霧の中の紅葉を楽しみました。
紅葉のシーズンは終わりに近かったのですが、宿も満室、駐車場も9時半に到着でなんとかという状態、早朝6時に出発は正解でした。(11月9日、10日)

世界遺産、東照宮、参道の紅葉

御水舎(おみずや) 強風により片方の彫刻が落ちてしまい、修復中とテレビで報道していました。確かに片方ありません。

輪蔵(りんぞう)の後ろに見える囲いは陽明門で現在改修中です。

 奥社 東照宮の祭神・徳川家康公の墓所

縁結びの御神木 杉の木に楢(なら)の木が宿り木としてはえています。

三代将軍家光公の墓所 仁王門(におうもん)の紅葉

三代将軍家光公の墓所 石灯籠と紅葉

三代将軍家光公の墓所 皇嘉門(こうかもん)と紅葉

日光山輪王寺 三仏堂 修理中の三仏堂

見学するための天空の回廊

天空の回廊より見た、日光山輪王寺 逍遥園 

明智平展望台より見た華厳の滝と右下白雲ノ滝

明智平ロープウエーより見たいろは坂と般若滝

霧降高原 山のレストラン前の紅葉

霧降の滝、霧に隠れていましたが、一瞬晴れて見えました。

霧降高原の紅葉

山のレストランの窓から見た、額縁の中の霧降の滝、チーズケーキが有名

東照宮付近、マムシグサの実

宿の庭に咲く、野菊

 


旭山動物園に咲いていた花です

2013年08月23日 | お出かけ

北海道での移動のたびにキク科の黄色い花が沢山咲いていましたが、残念ながら写真には写せませんでした。
旅に出て花を撮ろうと思う時は、この次とは思わずにその時に撮らないと撮れない、今回はフリーなので何時でも撮れると言う思いと、暑さによる行動力の衰えが、何種類かの花の撮影チャンスを逃がしてしまいました。
今日の花は旭山動物園の中で北方の花として名札が付いていたシコタンハコベ、エゾノコンギク、シロヨモギです。
動物園ですから動物は沢山いたのですが、見せるシステムが凝っているものは撮影する気になりましたが、動物だけではその気には成りませんした。
動物園の中で花を探しているのも変ですね??

 シコタンハコベは高山帯の岩場に自生する多年草で、色丹島で見つかったのでこの名前になったそうです。

エゾノコンギクはノコンギクの変種で主に北海道に分布しています。この花に良く似たユウゼンギクはこの辺でも見ることが出来ます。


シロヨモギは北海道や新潟、茨城以北に分布します。


夏の札幌旅行です

2013年08月22日 | お出かけ

昨年は利尻礼文島に出かけましたが、今年は札幌に出かけてみました。
行きは機材の問題で1時間遅れ、帰りは新千歳の天候不順で2時間半の遅れに会いましたが、まずまずの旅でした。
出かける前は暑さでまいりましたが、さすがに北海道、幾分らくでした。
今回の旅はフリーで出かけましたので、のんびり出来ましたが、その分観光の密度は低く、あまり写真はありません。

小樽運河の夕暮れ、地元の人の話では冬の方が綺麗ですと言っていました。

札幌名物スープカレー、開店時には行列が出来ており、1時間待ち、カレーは細かな内容でオーダ―するので作るのに時間がかかり、食べ終わるまでに、合わせて2時間強かかりましたが、さすがに美味しかったですね。

白くま、係員が餌を投げ入れると飛び込んで食べます。飛び込むのは一回だけ、撮影に失敗しました。


レッサーパンダ

オランウータン、係員が橋反対に餌をおくと、綱を渡り餌場に行きます。

アザラシ、丸い筒の中を行ったり来たりします。

ペンギン、水の中に透明な道があり、下からペンギンを見ることが出来ます。

旭山動物園、ただ見るだけらな2時間もあれば充分ですが、今回はフリーなので、もぐもぐ(食事)タイムに合わせて見学、にわか雨での待ち時間も含め4時間以上かけ、ゆっくりと見学しました。

時計台、街中にあり、時計を写すとマンションが写ります。裏手のこの場所からは何も写りません

ライトアップされた時計台です

旧北海道庁本庁舎、後ろのマンションが邪魔ですね

テレビ塔と展望台からの夜景、大通り公園では盆踊り(写真中央下)をしていました


松田町のハーブ園に咲く花です

2012年03月24日 | お出かけ

3月も終わり、桜の開花だよりもチラホラと言う時期、さすがに冬支度の布団にくるまっていたが昨夜は暑かった。
外に出てもヒャッとする感じが無くなってきています。
花も少しずつですが、新しい花が咲きだしています。
今日は、松田のハーブ園で撮影した花を掲載します。

ミツマタの花

ミツマタの花(松田町内で撮影)

エリカの花

マヌカの花


松田町の河津桜見学をしてきました。

2012年03月23日 | お出かけ

松田町の河津桜を見学してきました。新松田の駅から歩いて20分ぐらい、しかし急な山道を登るので、足に自信の無い方はJR松田駅前から山頂までバスが出ているのでこれを利用することもできます。
山の中腹一面に菜の花とともに咲いています。
眺望も富士山や、酒匂川が見えて素晴らしい景色です。


紅葉の黒部ダムを訪ねる

2011年10月18日 | お出かけ

OB会で信州、黒部ダムに行ってきました。隔年おきに開催のOB会ですが、昔の仲間たちと久しぶりの再会は楽しいものでした。しかし、酒の量はだいぶおちた、皆さん歳を重ねたと言うことでしょうか。
深い峡谷の中に作られた大きなダム、感想としては良くこんな場所にダムを造ったものだと言うことです。

紅葉の扇沢

関電トンネルをトロリーバス出発

黒部ダム、ダムの放水は15日で終了、迫力も半分、残念でした

ダム湖

紅葉の渓谷

171人の殉職者の慰霊碑、今こんなに犠牲者を出したら工事はできないでしょうね。

道の駅に咲いていた白嫁菜、地元産の栗が安かったので買い求めました

 


歩いてわずかな距離、下関です

2011年01月23日 | お出かけ

門司と下関を結ぶ780mの歩行者用の海底トンネルを歩いてみました。
急ぎ足で10分程度、歩いている人は地元のお年寄で、風の強い外を裂けて散歩道に使っていました。
下関側に出ると「みもすそ川公園」があり、前に広がる海峡は一番狭い「早鞆の瀬戸」と言い、壇ノ浦古戦場も近くにあり、幕末に外国船を砲撃した砲台跡もあるそうです。写真は観光用ですね。
昨夜は博多で長浜の屋台に行きましたが、座っていても風が通り抜け、寒くてとても酒を飲む状態ではなく、早々に引き揚げました。屋台は寒い日は無理ですね。 




大変なにぎわい、大宰府天満宮です

2011年01月22日 | お出かけ
太宰府天満宮についたのはすでにうす暗くなっており、4時を過ぎていたと思います。参道を歩いて驚いた、寒い冬の夕方なので閑散としていると思っていたが大変なにぎわいでした。さすが、一流観光地ですね。ちなみに、ご神木の飛梅は向かって右側の梅です。
境内には6000本の梅が植えてあり、2月から3月にかけて楽しめるそうです。
名物は「梅が枝餅」、一つ買って食べてみましたが焼きまんじゅうですね。




寒風の中、門司レトロ地区を見学しました

2011年01月20日 | お出かけ
門司港駅でおり、その周辺を散策すると門司レトロ地区には、かって貿易港として繁栄していた時期に建てられた歴史的建造物が見られます。
写真は門司港駅、旧門司三井倶楽部、旧門司税関、門司港レトロ展望室、国際友好記念図書館です。

門司港駅



旧門司三井倶楽部 
一階はレストランになっており、中国語を話す若い女性のツアー客が食事をしていました。

旧門司税関、門司港レトロ展望室(高いビル)、国際友好記念図書館


驚くほど狭い関門海峡でした

2011年01月19日 | お出かけ
用事があり、九州に行ってきました。ついでに門司、関門海峡付近を散策してきました。
関門海峡を見て余りの狭さに驚きました。知らなければ川と言われても分からない狭さです。
海峡の下の道路も歩いてみましたが、早足で10分も歩けば下関についてしまう距離、観光客は余りいません、地元の人たちの散歩コースになっているようです。



ララヤ峠にて、小さなモデルさん達です

2010年06月07日 | お出かけ
今回の旅は高度循環をはかるための時間をとっていますのでその点では良い企画であると思います。リマから海抜3360mのクスコへ、普通のツアですとここに泊まり、マチュピチュに入るのですが、われわれのツアーは宿泊費が高く、標高が2000mと低いマチュリチュ村までおりて宿泊していまますので高山病とは無縁でした。そしてユカイで多少高度をあげ、今回の最高地点アンデス山脈・ララヤ峠4338mに挑戦します。普通のツアーではここでバスを降りられない人が出ると言いますが、我々のツアーでは一人もいませんでした。しかしプーノ(3890m)にて宿泊した翌日には一人を除いて全員高山病の症状を経験しました。高山病もツアー料金の内と冗談を言っていた私も夜は大変な思いをしました。帰国の準備のための荷造りなどで体を動かすと、すぐに酸素不足になってしまうのです。
しかし、一晩寝て体が慣れ、翌日は頭が痛かったのですが、何とか全員でチチカカ湖の観光に出られましたのでラッキーでした。
写真の子どもたちはモデルで写真を撮ると多少のチップを要求されます。
後方に見える看板が海抜4338mを証明する看板です。

写真とは違う、何かがある、マチュピチュ遺跡

2010年06月06日 | お出かけ
前日のクスコは標高3360mでしたが、マチュピチュは2280mで大変楽です。夜はビールを飲んでもOKの声もありましたが、ぐっと我慢の夕食を食べ翌日に備えました。
朝、小型のバスでまチュピチュの入口につき、そこから歩いて遺跡に向かいます。
この間どの程度の時間だったか記憶にありませんが、視界が開けるとそこにはいつも見ているマチュピチュの遺跡が広がっていました。
声にならない、やはりすごい!!写真とは違う何かがそこにはありました。
写真は数枚の写真を合成してあります。絵の下のバーを使い全体を見るか、画面をクリックすれば大きな写真になります。
高度が高くなる連れ、乾燥からか喉をやられ咳が出ていましたが旅行中は何とか持っていたのですが帰国後一気に悪化、念のためにと用意した風邪薬に帰国後お世話になっています。
とにかく条件は最悪の旅ですから、体がもって幸いでした。