漢検1級198点!! 満点取るまで生涯学習!! ➪ “俳句”

我孫子・手賀沼と愛猫レオンの徒然日記。漢検1級チャレンジャーの方の参考となるブログ。2018年7月から“俳句”も開始。

手賀沼散歩0916(難読・当て字中心)

2014年09月16日 | 手賀沼散歩(難読・当て字中心)
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昨日の「白」に続いて「黄」も・・・
黄牛(あめうし) 、 黄心樹(おがたまのき) 、 黄水仙=長寿花(きずいせん) 、 黄毛鷺(あまさぎ) 、 黄皮黄(わんぴ)=黄枇 、黄瓜(きゅうり)=胡瓜 、 黄瓜菜(にがな)=黄花菜=苦菜 、 黄吉(すもも)=李 、 黄色蛇(あおだいしょう)=青大将=青色蛇=黄頷蛇 、 黄伯労(うぐいす)=黄袍=黄鳥(*「黄鳥」は「ほたる」とも読む) 、 黄金虫(こがねむし)=金亀虫=金亀子=金牛児=飛蛾 、 黄茅(あぶらがや)=油茅 、 黄草(かりやす)=青茅 、 黄独(ところ)=野老 、黄連花(くされだま)=硫黄草=草連玉 、 黄連雀(きれんじゃく)=十二黄雀 、 黄雀(にゅうないすずめ)=入内雀 、 黄麻(いちび):アオイ科の一年草 、黄麻(つなそ)=綱麻:シナノキ科の一年草 、 黄葵(とろろあおい)=黄蜀葵=秋葵=一日花 、黄貂(てん)=貂=黄鼬 、 黄葉(もみじ)=紅葉 、 黄楊(つげ)=錦熱黄楊=柘植=柞木 、 黄精(なるこゆり)=鳴子百合 、 黄精葉鉤物(なべわり)=鍋破:ビャクブ科の多年草 、 黄槿(はまぼう) 、黄頬魚(しび)=鮪 、黄檗(おうばく):禅宗の一派 、 黄檗(きはだ)=黄蘖:ミカン科の落葉高木 、 黄藤(えんじゅ)=槐 、 黄鶏(かしわ) 、 黄鐘(おうしき):日本音楽の音名の一、 黄錮魚(わたか)=腸香:コイ科の淡水魚 、黄櫨(はぜ・はぜのき)=櫨=黄櫨漆 、黄櫨色(はじいろ)、黄鶲(きびたき)=金花
追記(20151125):「黄精葉鉤物(なべわり)」(三省堂難読漢字辞典2009年版)←「黄精葉鉤“吻”(コウセイヨウコウフン):なべわり、どくうつぎ」(大漢和)の誤植かも知れませんので注意してください    

 黄錮魚(わたか)=腸香:コイ科の淡水魚: 20140916追加挿入
色シリーズで「緑」と「青」も・・・一応、フォト・風景の色と連動させているつもり(^^;)
「緑」・・・緑苔(あおのり)=乾苔 、 緑啄木鳥(あおげら) 、 緑萼梅(あおじく)=青軸:ウメの一品種 、 緑鳩(あおばと)=青鳩、
「青」・・・青玉(サファイア)、 青芋(さといも)=里芋 、 青花魚(さば) 、 青串魚(さんま) 、青沙魚(あいざめ) 、青苧(あおそ)=青麻 、 青底翳(あおそこひ):緑内障のこと 、青莢菜(はないかだ)=花筏:①ミズキ科の落葉低木 ②散った花びらが水面を流れていくこと 、 青剛樹(うばめがし)=姥芽樫 、 青差(あおざし)=青繦=青緡:銭の穴に縄を通し結び連ねたもの 、 青竜蝦(しゃこ) 、 青梧桐(あおぎり)=梧桐 、 青梗菜(チンゲンサイ) 、 青雀(いかるが)=斑鳩 、青鳥(うぐいす) 、 青鹿(あおじし):カモシカの別名 、 青葛藤=木防己(あおつづらふじ) 、 青榕(ゆずりは)=譲葉 、青蝦(しばえび)=芝海老、 青箭魚(さごし):サワラの幼魚 青頭菌(はつたけ) 、 青螟蛉(あおむし)=螟蛉 

↑これが手賀沼の東端です。
では👋👋👋👋👋
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手賀沼散歩0915(難読・当て字中心)

2014年09月15日 | 手賀沼散歩(難読・当て字中心)
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朝露ばっかりと思われるでしょうが、撮りたいと思わせる被写体を探すのには、それなりに劬労してます(^^)

これなんか、ホントに綺麗でしょう・・・

葉の先端で宝石のようにいています・・・

というわけで、前回は「赤」でしたので、いよいよ、当て字の多い「白」に挑戦です。
<「白」その①>
白丁花(はくちょうげ)=満天星・六月雪  、白刀魚(たちうお)=白帯魚=太刀魚 、白及(しらん)=紫蘭 、白女(あそびめ)、白水郎(あま)=海人 、 白木蓮=玉蘭(はくもくれん) 、白朮(おけら)=朮 、白朮(びゃくじゅつ):オケラの根茎の生薬 、白芋(はすいも)=蓮芋 、白糸草=鴉葱(しらいとそう) 、白地(あからさま)=明白、明白地、偸閑 、 白灯蛾(しろひとり)、 白花菜(ふうちょうそう)=風蝶草 、 白辛樹(あさがら) 、白禿瘡(しらくも)=白癬 (←音読みで「ハクセン」) 、白雨(ゆうだち) 、白茅(ちがや)=茅 、 白和え(しらあえ) 、白柿(ころがき)=枯露柿 、白前(すずめのおごけ)=雀の苧小笥  、

<「白」その②>白南風(しらはえ):梅雨明けの南風 、白帯下(こしけ)=帯下 、白桃子(やまもも)=楊梅 、白馬節会(あおうまのせちえ):朝廷の年中行事の一。 、白粉花=夕化粧=紫茉莉(おしろいばな) 、 白竜仙(しらびそ)=白檜曾=白檜=小竜仙 、白眼(さめ):毛の白い牛や馬 、白魚(しみ)=紙魚 、白魚(しらうお)=銀魚、膾残魚 、白魚(にごい)=似鯉 、白梨樹(うらじろのき) 、白楡(あきにれ)=秋楡 、白楊(どろのき)=泥の木:ドロヤナギの別名、、白楊(はこやなぎ)=箱柳 、 白楊樹(ポプラ) 、白塊(ふじき)=藤木 、白髪太郎(しらがたろう)=楓蛾:ガの一種 、白熊(はぐま):ヤクの尾の毛、 白蝦(しばえび)=芝海老 、白樫(しらかし)=白橿 、 白膠木(ぬるで)=塩膚木=勝軍木 、白頭翁(おきなぐさ)=翁草 、 白頭翁(むくどり)=椋鳥 、白頭鳥(ひよどり)=鵯 、白薇(ふなばらそう)=百吉草・舟腹草 、白檀(びゃくだん)=檀香 、 白鵠(くぐい)=鵠 、白藜(しろざ):アカザ科の一年草 、白癩(しらはたけ) 、白露鶏=七面鳥 、白蠟虫(うんか)=浮塵子

↑手賀沼の東端近く・・・今日はこれで👋👋👋👋👋👋


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手賀沼散歩0914その2(難読・当て字中心)

2014年09月14日 | 手賀沼散歩(難読・当て字中心)
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朝はめっきり寒くなってきました。の気配、濃厚・・・というわけで、手賀沼のを「赤」で探してみました・・・。少しは色づいてきています。
<「赤」その①>
赤口(しゃっく・しゃっこう):暦注の六曜(六輝)の一。大凶の日。午(うま)の刻のみ吉という。
赤古里(チョゴリ)=襦(チョゴリ)、赤四手(あかしで)=赤垂柳 、赤出汁(あかだし)、赤白橡(あかしらつるばみ):染め色の一 、赤目(あかんべ):子供同士がするしぐさ 、赤目魚(めなだ) 、赤秀(あこう)=榕 、赤茄子(あかなす・トマト)=蕃茄 、赤卒(あかとんぼ) 、赤苧(あかそ)=赤麻:イラクサ科の多年草 、赤郁季(にわうめ)郁季車下季赤棣樹=庭梅 、赤根=茜=茜草=地血(あかね):アカネ科の多年草 、赤根草(ほうれんそう)=菠薐草=菠薐=菠菜=菠薐菜=波斯草
(注)「菠薐草」は「ホウ・レン・ソウ」ともに、当て字ではなく、各字の音で読めます。

<「赤」その②>
赤栴檀(ひめしゃら)=姫沙羅 、赤啄木鳥(あかげら) 、赤魚鯛(あこうだい) 、赤菜(とさかのり) 、赤酢塊(あかすぐり) 、赤飯(あかのまんま)・・・子供のころ、「あかまんま」って言ってたけど・・・広辞苑では「あかまんま、あかのまんま」両方OKです・・・、赤楊(はんのき)=榛の木赤楝蛇(やまかがし)=山酸醤=山楝蛇 、 赤綱(ねなしかずら)=根無葛=兎糸子=玉女=金腺草=女羅=唐蒙=野狐糸 、赤酸漿(あかかがち):ホオズキの古称 、赤翡翠(あかしょうびん)=水恋鳥 
(注)「赤栴檀」は「しゃくせんだん」とも読みます。

<「赤」その③>
赤熊(しゃぐま)=赭熊:赤く染めたヤクの尾の毛  、 赤箭(おにのやがら)=鬼の矢韓=天麻 :ラン科の腐生植物 、赤檮(いちい)=紫松=朱樹=水松=水松樹=櫟=櫟子 :イチイ科の常緑高木
(参考)「檮」の読みは「トウ、きりかぶ、おろ(か) 」・・・「檮昧(とうまい)な大衆・・・」とかで、「おろかな、蒙昧な、愚昧な・・・」という意味。なお、同じ意味ですが「梼昧」の「梼」は準1対象で俗字(?)です。


👋👋👋👋👋👋

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手賀沼散歩0914(難読・当て字中心)

2014年09月14日 | 手賀沼散歩(難読・当て字中心)
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前回予告した石の当て字のご案内です(一部、既出と重複あり)・・・フォトと連動はしてません、猫嫌いな方には済みません(^^;)・・・
<石の付く難読・当て字その①>
石子(いしなご)=石投=石擲=擲石:女児の遊戯の一。 石女(うまずめ)=石婦:子供を産めない女  石太草(てんぐさ)=心太草 石竹(なでしこ)=瞿麦(他の当て字も多数あり) 石伏魚(かじか、ごり)=鰍、鮴  石位(いわくら)=磐座=岩座:神の御座所
石花(せ、せい):カメノテの古称  石花(ところてん)=心太  石花菜(てんぐさ)  石花菜(ところてん)
石決明(あわび) 石松(ひかげのかずら)  石長生(はこねそう)=鳳尾生、鳳尾松  石胡萎(ちどめぐさ) 石首(にべ)=鮸
↓どちらも家ネコです、テリトリーなのか、朝のうち、良く見かけます(^^)人慣れしているのか、左のクロちゃんは寄ってきてスリスリします。
   
<石の付く難読・当て字その②>
石首魚(いしもち、にべ) 石城(いしき)=石槨:ひつぎを納める部屋  石南(しゃくなげ)=石南花=石楠花=石楠=卯月花 石韋(いわひば)=巻柏  石桂魚(さけ) 石蚕(いさごむし)=沙虫:トビゲラの幼虫  石蚕(トビゲラ)=飛螻蛄  石竜子(とかげ)  石竜牙草(いしもちそう)=茅膏菜  石竜胆(こけりんどう)  石陰子(かせ):ウニの古名 石亀(いしがめ)=水亀   石菊(なでしこ) 石菖藻(せきしょうも)=苦草・若草
↓家ネコではありません、かわいそうにノラになったみたいです(>_  
<石の付く難読・当て字その③>
石斑魚(いぐい、うぐい、)=鯎  *同じ「石斑魚」で「ハタ」(ハタ科の海魚の総称)とも・・・。
石塩木(たがやさん)=鉄刀木  石塊(いしくれ):小石のこと 石蒜(ひがんばな、まんじゅしゃげ) 石敲(セキレイ)=鶺鴒  石蓴(あおさ) 石髪(あおのり)=乾苔  石榴(ざくろ)=柘榴  石蕊(はなごけ) 石薄荷(いぶきじゃこうそう) 石蕗(つわぶき) 石礬魚(うぐい)=鯎
↓カモ軍団・・・
  

👋👋👋
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手賀沼散歩0913その2(難読・当て字中心)

2014年09月13日 | 手賀沼散歩(難読・当て字中心)
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翡翠魚狗・魚虎・水狗・川蟬)を発見するため、払暁の手賀沼に到着・・・4:50ぐらいです。

今日は晴れの予報だったのに、まだ曇天です。

それでも少し明るくなってきました・・・

!!!居たみたいですが、携帯で撮れるわけもなく、残念・・・(^^;)フォトを期待していたらごめんなさい<m(__)m>
目撃というか一瞥というか、見た人に言わせると、小型で羽は青色だったようです。我孫子・柏のこの辺には翡翠が棲んでいます・・・また、翡翠のフォトをとるための小屋(写真が撮れるような穴が開いている隠れ家のようなもの)が用意されている施設(柏側の「自然の森」(?)とかいうところ)もあるところにはあります。・・・撮った翡翠の綺麗な写真も飾ってあります・・・

↑ススキです。↓ススキではありません。

ススキ:薄=芒=芭茅
<「薄」の付く難読・当て字>
薄ら氷(うすらひ):薄く張った氷」「薄伽梵(ばかぼん)=婆伽梵:如来一般のこと」「薄粧(うすけわい):薄化粧のこと」「薄鈍(うすにび):染め色の名」「薄鈍(うすのろ)=愚鈍:動作や反応が遅いさま」「薄縁(うすべり):布の縁が付いたむしろ」


彼岸花(曼珠沙華)・・・当て字で「石蒜」(ひがんばな、まんじゅしゃげ)・・・随分と早咲きでは?
  
「曼珠沙華(まんじゅしゃげ/かんじゅしゃか)は、サンスクリット語で天界に咲く花という意味。おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくる、という仏教の経典から来ています。サンスクリット語ではmanjusakaと書きます。」との事。また、「死人花(しびとばな)」「地獄花(じごくばな)」「幽霊花(ゆうれいばな)」のような怖い名もついている、さらに、アルカロイドという毒があるため、「毒花(どくばな)」「痺れ花(しびればな)」などと呼ばれている、さらに、花の様子からは、「天蓋花(てんがいばな)」「狐の松明)」「狐のかんざし」「剃刀花」など、たくさんの呼び名がある由。・・・以上、ネット上から借用させてもらいました。

曼珠沙華というと、私的には、(まったく曼珠沙華と関係ないのですが)「夏の河 赤き鉄鎖のはし ひたる(山口誓子)」という俳句が不思議と必ず浮かんできてしまいます・・・若いころの理解と記憶はいい加減ですね・・・昔買った俳句の本を繙いてみたら「つきぬけて天上の紺曼珠沙華(山口誓子)」の句がその隣に記載してありました(^^;) ちなみに、曼珠沙華の季語は「仲秋」だそうです・・・益々、「夏の河・・・」とは関係ないじゃん!!ああ、はずかしい・・・(>_石」の当て字はたくさんありますので次回まとめて紹介する予定・・・。


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手賀沼散歩0913(難読・当て字中心)

2014年09月13日 | 手賀沼散歩(難読・当て字中心)
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飛んでいるのは、雁ではなく、鴨です・・・。
雁の当て字は、「雁来紅(はげいとう)」=「老少年」=葉鶏頭、「雁翅檜(あすなろ)」=翌檜=明檜=羅漢松=「羅漢柏」・・・(注)「羅漢松」は犬槙(いぬまき)とも読みます。・・・ぐらいでしょうか。

鳥(とり)部の難読・当て字はだいぶ紹介してきましたが、未紹介の難読・当て字を、以下ご案内します。重複していたらごめんなさい。

<鳥(とり)部の難読・当て字>
鳩酸草(かたばみ)=酢漿草
鳳蝶(あげはちょう)=揚羽蝶
鳴子百合=黄精(なるこゆり)
鳴雷月(なるかみづき):陰暦6月
鳴蜩(あぶらぜみ)
鴟魚(さかまた)=逆戟=魚虎=土双魚 :シャチの別名   *「魚虎」は「かわせみ」とも「はりせんぼん」とも読みます。
鴟梟(しきょう):フクロウの別名
鵲豆(ふじまめ)=藤豆
鷓鴣菜(まくり)海人草海仁草  :イギス科の海藻


これで「鳥(とり)部」の、難読と思われる、漢字の読みと当て字はほとんどすべて、ご紹介したと思います。

難読・当て字とは関係ありませんが、最後に「鵜」の関連での故事成語類をご紹介します・・・

維(こ)れ、鵜(テイ)、梁(リョウ)に在り。其の翼を濡さず・・・・」(詩経) (注)文中「、」は当方挿入。
「鵜梁」(テイリョウ)という熟語で有名です。覚えておいて損はないかも(^^)
 *「鵜」とは、ここではペリカンのことだそうです。鵜が梁(流れを堰き止めて魚を獲る造作。”やな”のこと。)の上にあり、翼を濡らす苦労を為さず、魚を得ていること。転じて、つまらない人物が本来つくべきではない高い地位についているという意味。

では👋👋👋👋👋
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手賀沼散歩0912その2(難読・当て字中心)

2014年09月12日 | 手賀沼散歩(難読・当て字中心)
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稲刈りの済んだ田圃(たんぼ)にチュウサギが餌を探しています・・・

<田>
田人(とうど) :農夫
田作(ごまめ)=古女=鱓(一級対象)
田平子(たなご)=鰱・鱮←これらは対象外漢字です。   *そのまま「たひらこ」と読む植物(キク科の越年草)もあるみたいです。(余談ですが、もう少し先に行くと、手賀沼の支流の小川にタナゴが棲息しています・・・時々釣っている人を見かけます。)
田長鳥(たおさどり):ホトトギスの別名
田計里(たげり)=田鳧
田葛(くず)=葛
田爺(でんや):田舎の老農夫
田麩(でんぶ)
田螺(たにし)
田鵑(ほととぎす)=杜鵑
田鶴(たず):ツル(鶴)をいう歌語(注)
田鼈(たがめ)=水爬虫

(注)歌語とは、主に和歌を詠む時にだけ用いられる特殊な言葉や表現。鶴を「たず」、蛙を「かわず」と表現する類。うたことば。
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手賀沼散歩0912その1(難読・当て字中心)

2014年09月12日 | 手賀沼散歩(難読・当て字中心)
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漆(うるし)だと思うんですが・・・もう、少し色づいてきています・・・。
「漆」を含む熟語や四字熟語は、「漆器)」 「漆喰(しっくい)」 「漆糊(うるしのり)」 「漆黒」 「赤漆(せきしつ)」 「堆漆(ついしつ)」 「蔦漆(つたうるし)」 「膠漆」、「漆身呑炭」「雷陳膠漆」「膠漆之交」「黝堊丹漆」などがありますが、難読でも当て字でもありません。
当て字としては「金漆(こしあぶら)」(ウコギ科の落葉高木)ぐらいでしょうか・・・。あとは「漆瘡(うるしかぶれ)」。また、
「漆」と書いて「しち」と読む・・・七の大字です。「金、漆万円也」とか・・・。大字(だいじ)は、単純な字形の漢数字の代わりに用いる漢字で、「壱、弐、参、、伍、、拾」などの字です。左記大字は広辞苑によります。新・旧により異同あり。また、百・千・万は「陌(佰)、阡(仟)、萬」ですね・・・「陌・阡」は一級対象漢字で時々、見かけますね。また、「四」が「肆」とは・・・「肆」も一級対象漢字です。肆:シ、ほしいまま、つら(ねる)、なら(べる)


手賀沼公園入口付近の樹木です。
「草木を樹(う)える」、「新記録を樹(た)てる」、樹蛤(あまがえる)=蛙黽=雨蛙、「樹蜂(きばち)」=独脚蜂、樹懶(なまけもの)*「樹える、樹てる」は当て字ではありません・・・樹:小学…ジュ 準1…き、う(える)、た(てる)

👋👋👋
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手賀沼散歩0911(難読・当て字中心)

2014年09月11日 | 手賀沼散歩(難読・当て字中心)
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<「松」>
松江魚(すずき)、松毟鳥(まつむしり)、松明(たいまつ)=炬・炬火・続松・苣、 松茸(まつたけ)、松脂(まつやに)、松陰囊(まつぼっくり)、松毬(まつかさ、まつぼっくり)、松魚(かつお)=鰹、松楊(ちしゃ)=萵苣、苣
松濤(しょうとう):松に吹く風の音(松の梢を渡る風の音を波の音にたとえていう語。 松籟。)
松籟(しょうらい):松に吹く風の音(松の梢に吹く風。また、その音。松韻。松濤 。)
松羅(さつおがせ)=猿麻桛
<以下の漢字は当て字でなく、読みとしてありますので注意>
:キョ、コ、たいまつ、かがりび、ともしび、や(く)  :キョ、たいまつ、ちさ、ちしゃ
:中学…シ、あぶら 準1…やに、べに

細流(せせらぎ) *三省堂にはありませんが、「潺(せせらぎ)」と読ませている場合があります。でも、主に地名とか店名とかです。
潺:サン、セン *訓なし」は熟語としては「潺々(せんせん)」「潺湲(せんかん、せんえん)」ぐらいしょうか・・・。
禅語で「雲悠々水潺々(くもゆうゆう みずせんせん)」てなんだかとても良い響きですね・・・。潺々:水の流れる音
潺湲(せんかん):①さらさらと水の流れるさま 。せんえん。②涙がしきりに 流れるさま。せんえん。「―と咽び泣いているのです」
<細>
細(こま)やかな配慮、細(ささ)やかな贈り物、細小魚(いさな)=小魚(いさな):ちいさな魚、細石(さざれいし)=小石、細布(さいみ)=目の粗い麻織物=貲布(さいみ) (注)貲:シ、あがな(う)、たから、みのしろ
細枝(しもと):枝の茂った若い木立、細波(さざなみ)=漣、細瓮(ささべ):小さい壺細魚(さより)=針魚、水針魚、細細(こまごま)した要件・・・、細細(ほそぼそ)と暮らす・・・、細雪(ささめゆき)、細蜷(さざえ)=栄螺・拳螺、細語(ささやき)=私語(ささやき)、細螺(きさご)=扁螺、細蟹(ささがに):クモ( 蜘蛛(くも)の古名。また、蜘蛛の糸。)
細鱗魚(あゆ)=鮎・記月魚銀口魚香魚・年魚


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手賀沼散歩0908 そら(難読・当て字中心)

2014年09月08日 | 手賀沼散歩(難読・当て字中心)
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春夏秋冬、空にかかわる漢字・・・
旱:カン、ひでり、かわ(く)・・・  旱害・旱魃(かんばつ)・水旱・大旱・旱(ひでり)

昊:コウ、そら、おおぞら・・・昊天(こうてん)、 蒼昊(そうこう):青空、空、天、夏の空、 広い空、大空。

杲:コウ、あき(らか)、たか(い  杲杲(こうこう):日光の明るいさま。「朝日は ―として」〈蘆花・自然と人生〉

旻:ビン、ミン、そら、あきぞら  旻天(びんてん)、秋旻(しゅうびん)、蒼旻(そうびん)、九旻(きゅうびん)


<その他参考>
(春の)「蒼天(そうてん)」「春陰(しゅんいん)」:春の暗い曇り 「養花天(ようかてん)」:花どきの曇り、花曇(はなぐも)り、「霾晦・霾曇」(よなぐもり):黄砂 によって、曇ったような状態になった空模様。:バイ、マイ、つちふ(る)、 つちぐも(り)  *「養花天」を当て字的に「はなぐもり」と読ませる場合もあります。
(夏の)「昊天(こうてん)」(日照り続きの)「干天(かんてん)・旱天(かんてん)」
(秋の)「旻天(びんてん)」「秋旻(しゅうびん)」「蒼旻(そうびん)」「九旻(きゅうびん)」「秋穹(しゅうきゅう)」「長天(ちょうてん)」「金天(きんてん)」「澄天(ちょうてん)」「澄碧(ちょうへき)」
(冬の)「上天(じょうてん)」「冬天(とうてん)」(寒ざむしい冬の)「寒空(さむぞら)」「寒天(かんてん)」


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手賀沼散歩0907(難読・当て字中心)

2014年09月07日 | 手賀沼散歩(難読・当て字中心)
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遊歩道の左わきに、このようなちょっとした小道が作られています・・・

その小道の更に右手には、このような道も用意されています。静かなポイントで、足を踏み入れると、蛙たちがバシャバシャと音を立てます。白い袋のような物はゴミ袋ではなく、土嚢です。泥水のようですが、メダカも棲息しています。河童=水虎でも出そうな雰囲気があります(^^)泥といえば、昵と間違えやすい出題がよくありますね・・・「暮れ泥む(なずむ)=暮れ馴染む(なじむ)」← 「昵じむ」の「昵」にしないように気をつけましょう。「昵」(ジツ、なじ(む)、ちか(づく)、な(れる))は、昵懇とか親昵とか、人となじんだり、近づいたりするときに使う漢字です。

「泥」の難読漢字・当て字は、「泥烏須(デウス)=天主」、「泥亀(すっぽん)=鼈」、「泥梨(ないり)・泥犂(ないり)」:地獄のこと、「泥湖菜(きつねあざみ)=狐薊」、「泥障・障泥(あおり)」、「泥鴨(あひる)=家鴨=鶩」、「泥濘(ぬかるみ)・泥濘る(ぬかる」、「泥鰌(どじょう)=鰌=鯲」、「泥鰍(うなぎ)=鰻」 
↓「梔子」、「卮(巵)子」、「支子」 、「山梔子」、「山梔」・・・ *「巵」は対象外漢字。「アオキ」は無し。「南天」は昨日、別記事(手賀沼散歩0906 東西南北)で紹介ずみです。

萩が益々、咲きだしています・・・「萩」の当て字もたくさん紹介済みです。もう一回紹介しましょう・・・「芽子」「胡枝子」「鹿鳴草」「随軍茶」「天竺花」・・・
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手賀沼散歩0906 東西南北(難読・当て字中心)

2014年09月06日 | 手賀沼散歩(難読・当て字中心)
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今日は手賀沼を手賀大橋から、東・西・南・北、見渡してみました。我孫子から柏・船橋方面へ渡る道です。右が西、左が東です。

まずは<東>の付く難読漢字・当て字から・・・
東屋(あずまや)=四阿、阿舎 東海美人(いがい)=貽貝 東南風(いなさ)=異風
東風菜(しらやまぎく)=白山菊  東風菜(なずな)=薺=薺菜=薺菜児=那耳=斑菜 東雲(しののめ)
橋の中央から西側を見渡しています・・・此方側はふだん、散歩してません・・・。

<西>の付く難読漢字・当て字・・・
西北風(あなじ)=乾風 西瓜(すいか)=寒瓜、水瓜 西海子(さいかち)=皁莢=皁角:マメ科の落葉高木マメ科の落葉高木
橋を渡るところに「我孫子高校」(我孫子高校・県立・共学・普通・創立455年 合格可能偏差値57以上 ランクD 以上「高校偏差値ネット」より。 )があります。偏差値は並みですが・・・、

ほら、こんなにスポーツが盛ん(旺ん、壮ん、隆ん、懋ん、殷ん、翕ん)で優秀みたいですね・・・。かのタイガースの・監督の出身校です。当時は野球でも甲子園出場をはたしました・・・。・・・失礼!「耄・監督」→ 「某・監督」の誤り です。 「耄」は、読み「モウ、ボウ、としよ(り)、 おいぼ(れる)、ほう(ける) 」でした(^^)。ちょっと、漢字に弱いもんで失礼しました・・・(^^)・・・肝心なところでいつも転(こ)ける(=倒ける)タイガース、しっかりしろよ!!49歳のピッチャーにやられやがって"(-""-)"・・・・っと、ちょっと脱線。・・・こういうの、諷り(あてこすり)っていうのかな(^^;)

西側(柏市側の遊覧船乗り場近辺)のフォトです・・・いつも撮っている瘤白鳥じゃありませんよ(^.^)/~~~

柏市側の緑道(歩道&サイクリング道路)です・・・さすが、柏市、整備されています。我孫子市は、遊歩道の自然を”残して”いるんです・・・(^^)「自然のまま」「自然が残っている」に比し「残す」には主体的意思が感じられますね・・・ホントにそうなのかどうか知らないけど。

(柏・船橋方面への方角は南方です・・・)話を戻して、<南>の付く難読漢字・当て字は、
南五味子(さねかずら)=真葛=実葛=五味=五味子
南天(なんてん)=南燭=南天竹=南天燭
南天竺草(なでしこ)=撫子=瞿麦=表句薑=天南竹=大蘭=大菊=石竹=石菊=句麦=錦竹=巨句麦=牛麦=繡竹
南瓜(かぼちゃ)=唐茄子=蕃南瓜
南京黄櫨(なんきんはぜ)=南金櫨=烏臼
南風(はえ)
南椒(さんしょう)=山椒
南蛮煙管(なんばんぎせる)=野菰
南蛮繁縷(なんばんはこべ)=狗筋蔓
南燭(しゃしゃんぼ):ツツジ科の常緑低木 *南燭は「なんてん」とも読みます。
さあ、我孫子方面(北側)へ戻りましょう・・・橋を渡って振り返ると、「てがおおはし」と平仮名で表示が・・・柏側は漢字でした。別に他意は有りませんが・・・これも我孫子市側の意思かな(^^;) ちょっと表示にまで違いを示す意図や意味がわかりません・・・(^^)

戻る橋上から我孫子側・東方を眺めると(見難いですが)、左上方に「鳥の博物館」が見えますね、いつもはあちらの方、ずっと先まで散歩しています。


橋を降り、いつもの散歩のスタート地点(我孫子・北側)、橋の袂(たもと)まで戻りました。

最後は<北>・・・特に難読・当て字はありません・・・ご参考までに、「北」の付く表現で面白いものを紹介します・・・知っているかもしれませんが。
「北叟笑む(ほくそえむ)」:著名な「塞翁が馬」の故事に由来する言葉。「北叟(ほくそう) 」とは「北方の老人」のことで、故事の「塞翁」のことだと言われる。北叟は故事のとおり、禍福いずれの場合も達観したように落ち着き払い、かつ喜ぶときにも憂うときにも少し笑みをたたえたと伝えられる。このことから、「北叟が微笑む」→「ほくそ笑む」ということばが生まれたと言われています。

ではまた👋👋👋
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手賀沼散歩0905(難読・当て字中心)

2014年09月05日 | 手賀沼散歩(難読・当て字中心)
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鷺=雪客(さぎ)は以前ご案内済みですが、「鷺」に関連する当て字・・・「通泉草(さぎごけ)」=鷺苔、「鵞毛玉鳳花(さぎそう)」=鷺草・・・。

ついでに、「鷽(うそ)」の当て字・・・(1級対象の「鷽」の字そのものも十分厄介ですが)・・・「拙老婆」で「うそ」と読みます(^^)。

手賀沼の東端のほうはまだ(人跡未踏は言いすぎですが)水鳥が人慣れしていないので、いつもの水鳥のフォトと違い、近づくと逃げて行ってしまいます・・・。「鴨(かも):準1級対象」には「鳧(フ、かも、けり):1級対象」という字もありますね。ただ、鳧(けり)は「計里」とも書き、チドリ科の鳥、「鳧(かも)=鴨」はカモ科の鳥の総称です。鳧の付く当て字は植物名で「鳧葵」(あさざ)があります。なお、「あさざ」には対象漢字以外の当て字がいくつかありますが、ここでは割愛します。あさざ:リンドウ科の多年草。

ついでに「チドリ」ですが、対象漢字では「鵆」、当て字では「夜燕」「乳鳥」「冬燕」「水史鳥」・・・です。・・・チドリの当て字は前にご紹介したかも(^^;)重複してたらすみません<m(__)m>。
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手賀沼散歩0904(難読・当て字中心)

2014年09月04日 | 手賀沼散歩(難読・当て字中心)
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今日もきれいな朝露が見られました(^^) ラッキー(^.^)/~~~
   
 
釣堀に鷺(「チュウサギ」という鷺だそうです)が舞い降りてエサを探しています。

見難いですが、写真中央・・・葦群と湖の切れ目・・・に、アオサギが休んでいます。黒っぽく写ってますが、背は青色でした。
青鷺か鵁鶄(こうせい)か五位鷺か、よくわかりません・・・。

蜆蝶=小灰蝶(しじみちょう)だと思います。

ポプラの木にも当て字あり、 「白楊樹」と書きます。

けやきは「欅」ですが、当て字で「」があります。「塙」と間違えやすいですが、木へんですからね、けやきの当て字は・・・。

山吹です、ヤマブキの当て字は「款冬」「虎鬚」「棣棠花」

ちなみに、「」は一字で(当て字ではなく) 「にわざくら」「にわうめ」と読みます。音は「テイ、タイ、ダイ」。
↓春先じゃないので、これじゃわからないですが、「ユキヤナギ(雪柳)」=「噴雪花」の木です。春先はホントに雪が一面に積もっているような景色で咲いています。・・・春先のフォトがないので、来春までお待ちください・・・(^^;)

霄(そら)と雲が高くなってきました・・・もう秋ぞら・・・「旻天(ビンテン)」ですね・・・(旻:ビン、ミン、そら、あきぞら) 

夏も、ほら、もう終わりです・・・

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手賀沼散歩0902(難読・当て字中心)

2014年09月02日 | 手賀沼散歩(難読・当て字中心)
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蟷螂(螳螂)vs蜘蛛・・・右上、茶色いのがカマキリです。

手賀沼公園から東へおよそ5粁の地点です。寂(ジャク)としてますね・・・寂(しず)か で、寂(さび)れている感じが良いです・・・

遊歩道が一部途切れていて迂回しているところです。「遊」:「筆の遊び(すさび)」「遊び女(あそびめ)」「遊女(うかれめ)」「遊行女児(あそびめ)」=遊び女=「白女」 「遊糸(かげろう)」「遊牝む(つるむ)」=交尾む

「歩」:「歩行(かち)」=徒歩 「歩行く(あるく)」 「歩行虫」(おさむし)=「梭虫」=「筬虫」 「歩行虫(ごみむし)」=「塵芥虫」 「歩射(かちゆみ・ブシャ)」:徒歩で弓を射る  ⇔ 「騎射(うまゆみ)」:馬上で矢を射ること 

「道」:「道う(いう)」:かたる 「道形(みちなり)に進む」 「道果(みちはか)」=道捗:旅程の進み具合 「道祖土焼(さいとやき)」「道祖神」(ドウソジン・さえのかみ・さいのかみ) =障の神、塞の神:道の安全を守る神  「道理(ドウリ・ことわり=理)」「道程(ドウテイ・みちのり)」 「道導(みちしるべ)」=道標 「道灌草(どうかんそう)」=「王不留行」 :ナデシコ科の一年草 「道饗祭」(みちあえのまつり):昔の京都の祭事

以上、「遊」「歩」「道」の難読漢字・当て字でした(^^)

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