好奇心全開!!林住期を遊ぶ

 林住期も下り坂に突入して、やっと命の不思議に目覚めたようね感じです。
 玄牝の門を敲きます。

<人間が 絶滅しないのが 不思議なくらいだ >。。。 について

2006-12-21 23:50:14 | 時事問題

 <人間が 絶滅しないのが 不思議なくらいだ >。。。
 ほんとうにそう思いますね。けれど、「絶滅」するかもしれませんね。米国の核戦略がある限り。米国が核を放棄すれば、全世界から核はなくなるでしょうけれど・・・。

 日本が、米国に核廃絶を要求できる力を持った国として存在していってほしい。そう願います。
 なのに、日本も、今、核武装の仲間入りをしようとしているんです。資本家主義の政治屋さんたちを選挙で選出する限り、日本は再び、戦争を引き起こしていく国になっていくのでしょうね。「戦争は愚かなこと」と思うのは、私たち庶民の生活感覚でしょう。
 資本家主義屋さんたちは、「生き残るためには戦争も辞さない」というのでしょう。
 誰が、「生き残るの?」・・・と問えば、答は、自分たち、資本家主義屋さんたちです。
 誰が、「戦争で死んでいくの?」・・・と問えば、私たち庶民なんですね。

 イラク戦争でも、貧しい青年たちが、大学へ行きたい夢を実現できるから、出願兵になって戦争に行くんだそうです。ブッシュさんはベトナム戦争を逃亡したそうです。

 < 歴史から 学びなさい >。。。
 
 歴史は、その支配者たちの高笑いで飾られてきたんでしょうか・・・。いつだって、「会議は踊る」なんですよね。
 もう、私たち庶民が、そんな支配者たちの操りの手から、自立して、歴史の主体に躍り出なければならない世紀になっているんだと思います。

 日本にも百姓一揆の歴史がありますけれど、今や、私たち「百姓」が「資本家主義屋」さんたちに代わって、政治の主体になる世紀になっているのだと信じています。

 「百姓魂」で、生活を維持し、創造していきたいと思います。

 ※ 松蔭さんの「草莽崛起」を老仁は「百姓魂」で受け容れていこうと思っています。







『 初春や喜び選んで生きるべし 』


『 どんな理由があろうとも、もう、戦争には荷担しません 』

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