好奇心全開!!林住期を遊ぶ

 林住期も下り坂に突入して、やっと命の不思議に目覚めたようね感じです。
 玄牝の門を敲きます。

みな神の縄文より吹く彼岸の風

2009-03-21 19:19:15 | 歴史雑話


★ 交心俳句31802

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みな神の縄文より吹く彼岸の風

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 死と生の世界がつながり合い、往来できるという考えは、楽しくていいですね。

 棺を踏みならして、起きろ、起きろ、ですか。
 おもしろいですね。

 熊送りというのがアイヌにはあるんですね。
 いつか、また、お話しお聞かせくださいね。

 送り人がいて、
 迎え人がいて、

 今でも、心の中では、あの世とこの世は、つながっていて、
 往来していますよね。

 心の中のリアルな感受性は
 大切にしないといけませんね。

 けれど、人民を支配、搾取する者は、
 死者の世界も支配しなければならないんでしょうね。
 死が、醜いものになり、
 穢れになって、
 差別されていくのは、
 古事記からですか?。


 千の風になって
 大空を吹きわたっている人たちがいるという発想もいいですよね。


 あるとき、
 ふと気がつけば、
 菩薩になっていた。

 その気づきは、
 生死の結界を消しますね。
 不生不滅。

 花も虫も人も、みな、神。
 いいですね。



 みな神の縄文より吹く彼岸の風





★。・。・゜♪゜・。・。★ 交心俳句 ★。・。・゜♪゜・。・。★






★★★ 『 春分や創造の風起こし玉へ 』 ★ 交心俳句31801
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