好奇心全開!!林住期を遊ぶ

 林住期も下り坂に突入して、やっと命の不思議に目覚めたようね感じです。
 玄牝の門を敲きます。

『 いわし雲声ある限り声出さん 』不戦の誓いsq2302

2015-09-23 22:39:15 | 時事問題

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 安保関連法案の採決不存在の確認 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★











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★ 不戦の誓いsq2307

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いわし雲声ある限り声出さん

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☆☆☆ 『 安保関連法案の採決不存在の確認と法案審議の再開を求める申し入れ 』 への交心です。 ★★★
♭♭♭ http://form1.fc2.com/form/?id=009b762e6f4b570b



 特定秘密保護法以来、数多くの安保法案に向けての規制法案が準備されてきました。言論弾圧、統制の事実も積み重ねられてきました。NHKの権力迎合は目に余るものがあります。「米国の丁稚小僧」に成り下がった阿部さんの強権発動は戦争への直結しか考えられません。憲法無視は立憲政治の破壊です。
 日本国憲法が目ざした理念とその歴史的意義は世界からも賞賛され、道標にされてきました。その憲法の原点に立ち帰って、民主主義の復権、再創造を開始する元年として、不屈、非妥協の市民運動を発展させていきましょう。


 「安保関連法案の採決不存在の確認と法案審議の続行を求める申し入れ」をしてきました。



☆☆☆ 『 「安保関連法案の採決不存在の確認と法案審議の再開を求める申し入れ」への賛同のお願い 』 へどうぞ!!! ☆☆☆
♭♭♭ http://netsy.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-6f5b.html



 【転載】です。拡散もお願いします。




 2015年9月19日 (土)

「安保関連法案の採決不存在の確認と法案審議の再開を求める申し入れ」への賛同のお願い(至急)


★ 9.23日正午現在の賛同署名数は20,582筆となっています。



 呼びかけ人を募集しましたが締め切りが近いこともあり募集は中止させてください。
 呼びかけ人は下記8名です。
 池住義憲(元立教大学大学院特任教授)
 浦田賢治(早稲田大学名誉教授)
 小野塚知二(東京大学・経済学研究科・教授)
 小中陽太郎(作家・ジャーナリスト)
 澤藤統一郎(弁護士)
 高麻敏子・高麻亘男(自営業)
 森 英樹(名古屋大学名誉教授)
 醍醐 聰(東京大学名誉教授)
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 市民の皆様へ                        2015年9月20日
「安保関連法案の採決不存在の確認と法案審議の再開を求める申し入れ」への賛同のお願い(至急)



 政府・与党は9月17日の参議院安保特別委員会で、2つの安保関連法案ほか計5件の案件を「採決」し、「可決」したとみなし、マスコミもそのように報道しています。
 しかし、「採決」の場面をテレビで視た多くの市民の間で、「あのように委員長席周辺が騒然とし、委員長の議事進行の声を自席で委員が聴き取れない状況で、5件もの採決がされたとは信じられない」という声がネット上で飛び交っています。至極もっともな感想ではないでしょうか?
 ということは、「強行採決」に抗議する以前に、「採決」はそもそもなかったというのが真相ではないでしょうか? にもかかわらず、審議の模様を中継したNHKが、事実関係を確かめないまま、いち早く「法案、可決」と伝えたのは、数の力に頼んだ政府・与党の理不尽な行為を追認し、既成事実化したものと言っても過言ではありません。


 安保関連法案が参議院本会議で「可決」された今、特別委員会の「採決」について異議を唱えても実益は乏しいという疑問を持たれるかもしれません。確かに、「採決の不存在」を申し立てても手続きを前に戻すことは不可能と思えます。
 しかし、別紙「申し入れ文書(安保関連法案の採決不存在の確認と法案審議の再開を求める申し入れ)」(http://netsy.cocolog-nifty.com/fusonnzai.pdf)に記しましたように、あの「採決」は「参議院規則」に照らしても「表決」の要件を充たしていません。現に、弁護士有志は「参議院特別委員会での安保関連法案の議決の不存在確認および審議の再開を求める声明」をまとめ、賛同を募っています。 


♭♭♭ http://sdaigo.cocolog-nifty.com/bengoshiyusi_seimei.pdf


 今後、安保法(案)の違憲訴訟や廃案を求める運動が全国規模で起こされると思います。そうした運動の正当性への確信を強め、運動への支持を広げるためにも、政府・与党が違憲の法案を不当な手続きで強行した二重の罪を国民の前に明らかにする意義はたいへん大きいと考えます。


 そこで、皆様に、以下の要領で、別紙「申し入れ文書」(安保関連法案の採決不存在の確認と法案審議の続行を求める申し入れ)(http://netsy.cocolog-nifty.com/fusonnzai.pdf)への賛同と呼びかけの拡散をお願いする次第です。

 (別紙「申し入れ文書」は下記にも貼り付けてあります。)



      呼びかけ人 醍醐 聰(東京大学名誉教授 電話:080-7814-9650)



1. 申し入れに賛同くださる方は次の「賛同署名の入力フォーム」にご記入のうえ、「確認」「送信」ボタンを押してお送りくださるようお願いします。
 http://form1.fc2.com/form/?id=009b762e6f4b570b


2. ご記入いただいた氏名、所属/お住まいの都道府県名はそのまま名簿に記載して提出します。また、記入いただいたメッセージとともに、このページ(http://netsy.cocolog-nifty.com/blog/l2.html)に掲載させていただきます。(右リンク集のTOPにもあります。)匿名をご希望の方はその旨を必ず付記ください。


3. 申し入れは、賛同者名簿を添えて、今国会の会期末(9月27日)までに提出します。
それに合わせて賛同署名は9月25日(金)10時締切りとします。


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 参議院議長 山崎正昭 様                2015年9月25日
 参議院「我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会」委員長 鴻池祥肇 様


 安保関連法案の採決不存在の確認と法案審議の続行を求める申し入れ
                                 市民有志

 参議院に設置された「我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会」(以下「特別委」)は、2015年9月17日、同特別委に審議を付託された安保関連法案等計5件の採決を行い、いずれも賛成多数で可決されたと言われています。
 しかし、採決が行われたとされる同日16時30分頃の委員会室の模様を参議院のインターネット中継やテレビの中継・録画で視る限り、鴻池委員長席の周囲は与野党議員によって何重にも取り囲まれ、委員長の議事進行の声を委員が聴き取れる状況になかったことは一目瞭然です。また、委員長も動議提出の声を聴き取り、各委員の起立を確認できる状況になかったことは明らかです。

 こうした状況の中で、採決というに足る手続きが踏まれたとは到底言えません。また、委員会室にいた特別委の委員自身も、「可決はされていません。・・・・委員長が何を言ったかわからない。いつ動議を出したのか、採決されたのかわからない」(福山哲郎委員)、「いったい何がおきたのか、そもそも動議が出たのかどうかも、委員長が何を発言したのかも誰もわからない。そして、私は自民党席の前にいたが、彼らも何もわからないまま立っていただけですよ」(井上哲士委員)と語っています。実際、速記録(未定稿)でも「議場騒然、聴取不能」と記されるのみで、議事の進行を記す委員長の発言も質疑打ち切り動議の提案も記されていません。

 こうした一連の事実と状況に照らせば、上記5件の「採決」なるものは、参議院規則が定めた「議長は、表決を採ろうとするときは、表決に付する問題を宣告する」(第136条)、「議長は、表決を採ろうとするときは、問題を可とする者を起立させ、その起立者の多少を認定して、その可否の結果を宣告する」(第137条)という表決の要件を充たしていないことは明らかです。
国会での審議が進めば進むほど違憲の疑いが深まった安保関連法案を参議院規則まで踏みにじり、締め括りの質疑も省いて、「採決」なるものを強行したことは憲政史上、稀にみる暴挙です。
 以上から、私たちは貴職に対し、次のことを申し入れます。



1. 私たちは5件の「採決」と称されるものは、すべて採決の要件を充たさず、採決は不存在であると考えます。貴職がこうした私たちの見解を受け入れないのであれば、参議院規則にもとづいて反証されるよう、求めます。
2. 「採決」が存在しない以上、安保関連法案の審議は未了です。よって、改めて所定の手続きを取り、法案の審議を再開されるよう求めます。



以上【転載】です。
拡散をお願いします。





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 青柳仁リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★


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『 あるがまんまで生きることを 』★ いっしょにはじめよう 00801

2007-08-13 09:28:29 | 時事問題










★ いっしょにはじめよう 00801
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あるがまんまで生きることを
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いっしょにはじめようよ ♪♪♪ 

何を?

あるがまんまで生きることを。


弱いまんまでおれることは、

大きな、大きな勇気なんだよ。


★★★ 『 自分を大切にすることを 』★ いっしょにはじめよう 00901 へ!!! ♪♪♪ 


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★★★ 『 命の根っこに在るものを 』★ TAOとつながる五行歌00202
♪♪♪   
★★★ 『 西へ行く人と銀河を遊びけり 』★ 瘋癲老仁妄詩 2205
♪♪♪  
★★★  『 弱きの連合が、強さへの飛躍 』
♪♪♪   
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『 <参院選>社会的弱者の声を国政に…3新人が意気込み 』

2007-07-09 20:09:00 | 時事問題






 < 社会的弱者の声を国政に・・・ > 。。。

 ほんとうに、この人たちの声が国政に届くような世の中になってほしいと願います。
 そのためにも、社会的弱者と呼ばれる立場にいる人たちが国政に参加していくことを心から喜び、支援していきたいと思います。

 「雑草力で日本を変えたい。雑草は踏まれても踏まれても生き抜く。社会的弱者は人生で何度も絶望を味わうが、どっかでむくっと起き上がる。そういうしたたかさがあるのも雑草。この力を国会に伝えていきたい」 。。。
 という金政玉(キムジョンオク)さんの雑草のスタンスが心に素直に入ってきます。
 私たち庶民の心根につながってくれる人たちが国政の場にたくさん参加できるようになってほしいと願いつづけます。





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政治 ニュース

<参院選>社会的弱者の声を国政に…3新人が意気込み
(毎日新聞 - 07月09日 12:56)
 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=249135&media_id=2
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 社会的弱者の声を国政に伝えたい--。与党と野党、無所属と政治的立場は違うが、当事者の視点から参院選で国会を目指す新人3人がいる。発達障害の息子を抱える母親、薬害被害者、2重の偏見と差別に苦しんできた在日の障害者。「年金選挙」と言われる中、埋もれがちな福祉の問題を、国会に届けようと訴え続けている。【玉木達也】

 自民党比例区から出馬予定の元福岡県立大看護学部教授、松原まなみさん(48)。小学6年生の長男(11)は発達障害の一種「学習障害」だ。脳の機能障害で「例えば、黒板に三角形を書いたとき、三角形と認識できない」といい、5歳の時に気がついた。人に理解されにくい障害だが、発達障害者支援法の成立で、周囲の理解が進んだことを実感。法律の必要性を痛切に感じ、「制度をつくる政治の世界」に飛び込む決意をした。

 看護師として現場で働いたり、大学で教べんを執るなど、長年看護の問題に取り組んできた。「医師不足は世間で大きな問題になっているが、看護師も不足し、厳しい労働条件で働いている。この実態を伝え、現場の低い評価を変えたい」。

 「私は今年で31歳になることができました。こんなに長く生きていられるとは思っていませんでした」。無所属の川田龍平さん(31)=東京選挙区=は駅頭で訴える。血友病患者で輸入血液製剤によってHIV(エイズウイス)に感染。東京HIV訴訟原告として国と製薬会社の責任を問い、和解を勝ち取った。立候補は同じ薬を飲んでいる患者が亡くなったことがきっかけだった。「与えられた命を精一杯生き、同じような薬害を起こさせてはいけない」と決意を語る。

 障害者団体役員の金政玉(キムジョンオク)さん(51)=民主比例=は在日韓国人2世として生まれた。3歳のときに小児まひにかかって身体障害者になり、車椅子で生活する。結婚する際、国籍による差別、偏見も経験した。サービス料の原則1割が障害者の自己負担となった障害者自立支援法。サービスを利用できにくくなり、「自立阻害法」と批判する。

 05年に日本国籍を取得。「雑草力で日本を変えたい。雑草は踏まれても踏まれても生き抜く。社会的弱者は人生で何度も絶望を味わうが、どっかでむくっと起き上がる。そういうしたたかさがあるのも雑草。この力を国会に伝えていきたい」




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★★★  『 盧溝橋事件70年―もう一歩、踏み出す勇気を 』 ☆ 朝日社説 2007年07月07日(土曜日)付
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☆☆☆  『 種と花 』そして『 約束の日 』
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★★★  『 緑陰や吾想う故吾愛す 』
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コメント

投票法成立―「さあ改憲」とはいかぬ

2007-05-16 00:21:55 | 時事問題


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投票法成立―「さあ改憲」とはいかぬ
。。。 社説 2007年05月15日(火曜日)付
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 憲法改正の是非を問う国民投票法が成立した。野党第1党の民主党も含め、政党間の幅広い合意を目指してきたが、結局、自民と公明の与党が野党の反対を押し切った。

 いまの憲法ができて60年。初めて国民投票の手続きを定める法律をつくろうというのに、こんな形の決着になったのはきわめて遺憾である。

 衆参各院で3分の2の賛成がなければ発議すらできないという憲法改正の規定は、改正にあたって国民の幅広い合意形成を要請したものだ。そのルールを定める話なのに、参院選への思惑といった政党の損得勘定が絡み、冷静な議論ができないまま終わってしまった。

 最低投票率の問題をはじめ、公務員や教員の運動に対する規制など、詰めるべき点を残したままの見切り発車である。18項目にもわたる付帯決議でそうした問題の検討を続けるとしたが、ならばじっくりと論議し、結論を出してから法律をつくるべきではなかったか。

 さて、投票法の成立を受けて、安倍首相は7月の参院選で改憲を問う姿勢をますます強めている。

 そもそも投票法の成立を急いだのも、それが目的だった。中川秀直自民党幹事長は、今度の選挙で選出される参院議員について「任期6年の間に必ず新憲法発議にかかわることになる」とまで語り、自民党議員の当選には改憲への信任がかかっているとの考えを示した。

 改憲の中身として首相が語るのは、自民党が昨年発表した新憲法草案だ。その根幹は9条を変えるところにあると言っていいだろう。

 自民党案の9条部分を読んでみよう。

 9条2項の戦力不保持や交戦権否認の規定は削除され、代わりに「我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全を確保するため、内閣総理大臣を最高指揮権者とする自衛軍を保持する」といった文言が入る。

 つまりは、現在の自衛隊ではなく、普通の軍隊を持つということだ。自民党は、今後つくる安全保障基本法で自衛軍の使い方をめぐる原則を定めるとしている。だが、たとえ基本法に抑制的な原則をうたったとしても、憲法9条とりわけ2項の歯止めがなくなれば、多数党の判断でどこまでも変えることが可能だ。

 集団的自衛権の行使に制約をなくし、海外でも武力行使できるようになる。いつの日か、イラク戦争で米国の同盟国として戦闘正面に立った英国軍と同じになる可能性も否定されないということだ。

 首相は憲法を争点にするというのならば、自衛軍を持つことの意味、自衛隊との違いをもっと明確に語る義務がある。「戦後レジームからの脱却」といった、ぼんやりした表現ではすまされない。

 投票法ができたといっても、自民党草案や自衛軍についての国民の論議は進んでいない。参院選ではそこをあいまいにすることは許されない。


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★★★  『 沖縄復帰35年―自立の道探る若い世代 』  朝日新聞社説
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★★★  『 30パーセントの白票の威力を利権屋さんたち見せつけてやるとき 』
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★★★  『 私たち庶民が声を出し始めるときが来ています 』
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これが文部科学大臣の本音?

2007-05-14 13:26:40 | 時事問題

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これが文部科学大臣の本音?
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 『 新語探検 』で取り上げられ、揶揄の対象になる文部科学大臣が教育をリードする現実を放置してきた私たちの政治家選びが問われている。そういうことが多すぎますよね。 国民の一人として、自分たちの政治家選びについて、隣人と語り合っていきたいと、つくづく思います。  今日、国民投票法案も様々な問題を残したまま成立するんですね。

 もう、無知から脱却しなければなりませんね。
 もう、指示待ち人間から脱却しなければなりませんね。
 人の価値観と自分の価値観は違って当たり前です。
 人の利益と自分の利益は違って当たり前です。
 自分がどんな価値観で、自分のどんな利益を守っていくのか、しっかりと考えていきましょう。
 政治屋さんたちは、一括りに、「日本国民の皆さんのために」といいますけれど、政党政治は「利益集団」に支持されて成り立っています。支持する「利益集団」の利益を最優先するのが政党政治なんでしょう。そのことを忘れてはいけないと思います。

 伊吹文相は、仁の暮らしと人権を守ってくれる立場の人ではありません。だから、仁は、伊吹文相を、政治家として選びません。
 これからは、もっと、一人ひとりの、身近な政治家さんたちについて、自分の暮らしと人権を守ってくれる人かどうかについて、点検していこうと思います。  

☆☆☆  『 人権メタボリック症候群 (じんけんめたぼりっくしょうこうぐん) 』 ♭♭♭     


。。。 ( 『 新語探検 』-政治 -2007年5月13日 より )


 メタボリック症候群とは内臓に脂肪が付きすぎて心筋梗塞など生活習慣病を引き起こしやすくなる状態をさす。2007年2月、文部科学大臣の伊吹文明が、長崎県の自民党支部における講演で、「毎日バターばかり食べているとメタボリック症候群になるのと同じように、人権だけを食べすぎれば、日本社会は人権メタボリック症候群になる」と発言し、激しい批判を浴びた。 学校の社会科の授業でも習ったように、人権を尊重することは公共精神の根本、つまり自分の都合ばかりでなく、他人の人権も認めることが公を考えることである。 伊吹のあまりにも乱暴な発言に対し、『朝日新聞』は社説で「メタボリック症候群になるどころか、人権はまだまだ栄養が足りない」と厳しく断じている。

 。。。 [ 新語探検 著者:亀井肇 / 提供:JapanKnowledge ]





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★★★  『 クラスター爆弾―禁止・廃棄の先頭に立て ☆ 朝日新聞社説 』 ♪♪♪   

★★★  『 ほんとの弱さも、ときには、素敵でしょ?  』   by 光呼 ♪♪♪   

★★★  『 やっと哲学論争が始まるんですね 』
♪♪♪   

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「米国の夢」ではなく、「米国の良識」が復活してほしいですね。

2007-05-06 16:19:35 | 時事問題
大統領選、民主党候補が優勢=ブッシュ支持は過去最低-米誌(時事通信) - goo ニュース


 ここまで来るのに、
 どうしてこんなに時間がかかってしまったんだろう。
 そして、ここまで来るのに、
 どこまで犠牲を積み重ねてきたのだろう・・・
 どれほどの子どもたちが、
 「米国の悪夢」の犠牲で死んでいったんだろう・・・


 死んでいく子どもたちへの眼差しを失ってはならない。
 死んでいく子どもたちの声が聞こえる政治家が政治の主流になってほしい。

 ブッシュの終わりに際して、
 日本では、「美しい国、日本」をはじめようとする人たちが政治を握ってしまった。「美しい国、日本」が「日本の悪夢」にならないことを、願いつづけていきたい。






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生活と歴史を伝えることを大切にしたいですね

2007-05-06 16:02:36 | 時事問題
児童ら燃える石体験 田川市石炭・歴史博物館 豚汁調理し振る舞う(西日本新聞) - goo ニュース



 今の高校生に聞いても、
 もう、「石炭」を知らない人が多くなりました。
 「石炭」と「石油」がつながらない・・・

 「石炭」にまつわる人間の生活と歴史は、
 やっぱり、子どもたちに伝えていかなければならないことだと思います。
 生命の歴史にさえつながる考えるヒントです。


 仁は、高校の時、いとこの家の手伝いで、石炭配達をしていました。
 国鉄柳川駅へ、石炭を取りに行きますが、その帰りや別の暇を見つけて、線路に落ちている石炭屑を拾いにいったものです。
 線路脇には、鉄くずもいっぱい落ちています。
 これらは、いいお小遣いになってくれました。

 この手伝いのおかげで、
 仁は、軽自動車の免許を取ることができました。
 スクーターで取れたんです。
 排気量で、360ccは、軽自動車。スクーターで免許取って、軽自動車に乗れたんですよ。ラビットで免許取って、ミゼットに乗る。
 そんなのんびりした時代だったんでしょうね・・・

 それでも、無免許は、やっぱり、捕まります。
 オート三輪車で、家の近くで捕まりました。なぜか家裁に行かされました・・・

 家では、風呂の火つけは、仁の役目でした。
 薪を切って、新聞紙で火を点け、火吹きで火を熾す。煙が目にしみて、涙ボロボロ・・・懐かしい煙の匂いが甦るようです・・・






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禁煙3周年

2007-03-14 23:12:40 | 時事問題
たばこ吸いたい子、6年で半減 文科省の小中高生調査(共同通信) - goo ニュース


 2月7日に禁煙宣言をして、もう、3年になります。
 すごいヘビーだったんですけれど、意志で、すぱっと止めましたよ。

 喫煙で停学になる生徒も少なくなりましたけれど、つらい立場にいる子たちは、やっぱり、タバコに依存しているようですね。つらい立場が変わる状況も見あたりません。それどころか、いっそう追い込められていくようです。
 一番つらいのは、母親に守ってもらえない子どもたちです。子どもを守ることよりも、自分がどう楽しむかに追いまくられている親も増えているようです。そんな子どもは、もう、生きる道しるべを、見失ってしまうんでしょうね・・・。

 子どもたち、青年たちが夢と希望を持って生きられる世の中になれば、もっと少なくなっていくのでしょうけれど・・・
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桜開花予報で心ワクワク

2007-03-14 22:58:39 | 時事問題
桜開花予想「最も早い」誤りです


 最近、また、寒くなりましたね。
 今も、ストーブ点けているんですよ。
 この冷え込みで、桜さんも、やっと、開花の準備に入るんでしょうね。
 温暖化で、開花は遅くなるという話でしたけれど・・・実は、20に開花予告で、随分早い。

 河津桜やオカメサクラはもう終わり際ですね。
 サクランボももう終わりに近いようです。
 陽光桜はもうすぐ開花のようです。



『 ほのぼのと桜に雪の降りかかる  』
  

『 オカメサクラ ★ 一足お先の桜です。 』






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<人間が 絶滅しないのが 不思議なくらいだ >。。。 について

2006-12-21 23:50:14 | 時事問題

 <人間が 絶滅しないのが 不思議なくらいだ >。。。
 ほんとうにそう思いますね。けれど、「絶滅」するかもしれませんね。米国の核戦略がある限り。米国が核を放棄すれば、全世界から核はなくなるでしょうけれど・・・。

 日本が、米国に核廃絶を要求できる力を持った国として存在していってほしい。そう願います。
 なのに、日本も、今、核武装の仲間入りをしようとしているんです。資本家主義の政治屋さんたちを選挙で選出する限り、日本は再び、戦争を引き起こしていく国になっていくのでしょうね。「戦争は愚かなこと」と思うのは、私たち庶民の生活感覚でしょう。
 資本家主義屋さんたちは、「生き残るためには戦争も辞さない」というのでしょう。
 誰が、「生き残るの?」・・・と問えば、答は、自分たち、資本家主義屋さんたちです。
 誰が、「戦争で死んでいくの?」・・・と問えば、私たち庶民なんですね。

 イラク戦争でも、貧しい青年たちが、大学へ行きたい夢を実現できるから、出願兵になって戦争に行くんだそうです。ブッシュさんはベトナム戦争を逃亡したそうです。

 < 歴史から 学びなさい >。。。
 
 歴史は、その支配者たちの高笑いで飾られてきたんでしょうか・・・。いつだって、「会議は踊る」なんですよね。
 もう、私たち庶民が、そんな支配者たちの操りの手から、自立して、歴史の主体に躍り出なければならない世紀になっているんだと思います。

 日本にも百姓一揆の歴史がありますけれど、今や、私たち「百姓」が「資本家主義屋」さんたちに代わって、政治の主体になる世紀になっているのだと信じています。

 「百姓魂」で、生活を維持し、創造していきたいと思います。

 ※ 松蔭さんの「草莽崛起」を老仁は「百姓魂」で受け容れていこうと思っています。







『 初春や喜び選んで生きるべし 』


『 どんな理由があろうとも、もう、戦争には荷担しません 』

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