好奇心全開!!林住期を遊ぶ

 林住期も下り坂に突入して、やっと命の不思議に目覚めたようね感じです。
 玄牝の門を敲きます。

『 魂の拉致さる白の八甲田 』瘋癲老仁妄句305-01zqw0901

2020-09-25 20:25:50 | 瘋癲老仁妄詩
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――♪♥♪―――――――――――――♪♥♪――


魂の拉致さる白の八甲田


――♪♥♪―――――――――――――♪♥♪――





 虚脱のど真ん中で、
 歓喜の旋律が流れ、
 恍として、至福。
 惚として、快共振。

 弛緩する精神、
 脱落する我意。


 虚脱のど真ん中で、
 何者かに、
 魂が略奪されていく・・・



 気がつけば、
 真っ白の銀世界。



★★★ 『 白銀の闇を仄かに月明かり 』瘋癲老仁妄詩145-05





 傍に微笑んでいるのは、
 愛呼だった。

 拉致者は、
 愛呼だったのです。





★★★ 『 幻影のひとのなお呼ぶ雪の道 』瘋癲老仁妄詩142-04 へどうぞ!!! ★★★
 





 ここが、
 新しいステージの、
 はじまりなんでしょうね・・・








❤ 瘋癲老仁妄句zqt0606

――♪♥♪―――――――――――――♪♥♪――

夏の海往きて還りて恋弥勒

――♪♥♪―――――――――――――♪♥♪――





 > オーガスムというのは異質な現象だ
 それは、あなたが心配していないときのみに起こる
 それはあなたが達成屋でないときにのみ起こる
 それは深~いリラックスの中で起こるものなのだ
 そのとき
 あなたの全身は知られざる至福にわななく
 そのとき
 あなたの体のあらゆる細胞が全きエクスタシーのうちに祝う
 そうしたとき
 それは神聖なものだ    。。。パグワン『TAO』p190





 夏の海往きて還りて恋弥勒   仁


 魚は海に鳥は大空





 以下、 【 転載 】








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❤ 瘋癲老仁妄句305-02zqw0902


――♪♥♪―――――――――――――♪♥♪――


掠われて白の内なる白に棲む


――♪♥♪―――――――――――――♪♥♪――





 愛呼に掠われて、
 雪の白樺樹林の、とある洞に、
 しばらく、愛呼と棲みました。

 異時空の洞ですから、
 しばらくというのは、意味をなしません。
 三日であったり、三年であったり、
 伸び縮み自由なんです。


 いつでも、この「しばらく」の中に、出入りできるんですよ。



 愛呼との無為の日々が、
 至福の時として、
 過ぎていくのです。

 至福の時は、一瞬でもあり、
 永遠でも、あるんです。



 都合のいいことには、
 今とここを、そのまんま、「しばらく」へワープさせることもできますし、
 「しばらく」を、この、今とここへ、滑り込ませることも、できるんです。


 今とここは、「しばらく」の「白銀の世界の白銀の洞」と、
 ピカソの顔のように、重なったり、畳み込まれていたり、するんです。
 あの世とこの世の共存といっていいのかもしれません。




 愛呼が拉致してくれた世界は、
 こんな摩訶不思議の世界でした。



 空即是色する生を幻視してきましたけれど、
 ここが、
 そんな世界なのかもしれません・・・




 以上、 【 転載 】 です。





 > 自分自身を証そうとする必要などどこにもない
 あなたはいる
 あなたは完璧なのだ
 自分を証そうと気をもむ女の人はどこにもいない
 彼女は自分は完璧だというそれがあたり前だと思っている
 彼女はとてもリラックスした生き方をする
 たくさんの亭主たちが私のところに来るが
 彼らのぐちはいつも決まって自分のワイフは怠け者だというものだ
 彼女たちは怠け者なんじゃない
 彼女らは楽しんでいるのだ
 それがいかにあれ
 彼女らはあせってなんかいない
 比較的に見れば
 彼女らは怠け者に見えるだけだ   。。。パグワン『TAO』p185





 淡々とまた恍惚と夏の蝶   仁


 好み好まれ相頼り合い








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 PHOTO  八甲田山の紅葉





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 ※ フォト575の写真は、蔵王の写真と間違えていました。¿? 






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★★★ 『 この今にさよならはないまた明日 』瘋癲老仁妄詩303-03 へどうぞ!!! ★★★
  





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瘋癲老仁妄詩306-05『 愛ぐるい生ぐるい今花ぐるい 』zqm0206

2020-09-18 17:04:21 | 瘋癲老仁妄詩
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――♪♥♪―――――――――――――♪♥♪――


愛ぐるい生ぐるい今花ぐるい


――♪♥♪―――――――――――――♪♥♪――





 「愛呼狂い」の老仁という、愛らしい渾名を、花呼さんからもらいました。

 ほんとうに今の老仁は「愛呼ぐるい」がHappyだし、楽しくてしかたないんです。
 自称「愛呼ぐるい」と呼びたいくらいだったのですけれど、そう呼んでくれた花呼さんに感謝します。





★★★ 『 地を這うて見つけし花よ春の雷 』 へどうぞ!!! ★★★
 





 愛呼狂いは、老仁のひとり遊びの産物ですけれど、
 今は、その意味も考えることなく、
 その全体像も、
 世界観も、問うことなく、
 
 楽しむばかりに、愛呼ぐるいに没頭し、
 ひとり遊びに耽っています。



 もう辟易されたり、呆れられたり、・・・
 訪れる人も、なくなっていきますけれど・・・
 友だちでさえ、もう、振り向きもしなくなるほど、呆けぶりが
 常識を逸脱しているのでしょうね・・・




 
 というわけでもないのですけれど、
 すこし、
 「愛呼狂い」の意味探し、
 あるいは、
 存在論的位置づけを、
 考えてみようと思います。

 ( ・・・というのは、ブラックユーモアなんですけれど・・・ )



 「愛呼狂い」は、言い換えれば、「愛ぐるい」なんです。
 けれど、「愛ぐるい」という言葉は、成り立たないのでしょうね。
 「愛」は、狂うとか、見失うとか、
 そんな浅いものではないのですから。

 「愛」は、地下水脈みたいに深いもので、
 掘り当てれば、湧き出すものです。
 「狂う」のは、「小我」で、
 「愛」は「大我」なんでしょね。



 それでも、「愛ぐるい」という言葉を使いたくなります。
 愛を、物狂おしくなるほど、求める人がいる、という程の意味です。
 愛を、大地を深く、深く掘り進んで、
 地下水脈を掘り進んで、
 愛の源泉に到達したいという念いです。





★★★ 『 降りて行け命の淵へ命の光で 』瘋癲老仁妄詩09-04 へどうぞ!!! ★★★






 愛の、根源的な探求は、
 同時に、根源的な生の探求なのでしょう。
 「愛ぐるい」は、「生ぐるい」なんです。

 「生ぐるい」は、根源的な生の探求だとも言えます。
 根源的な生の探求は、命に帰ることにつながるものです。



 命に帰れば、
 老仁の生も、
 愛呼の生も、
 野の花さんの生も、
 同じものなのでしょう。





★★★ 『 愛呼は今龍脈の尾の谷に居る 』瘋癲老仁妄詩31-01 へどうぞ!!! ★★★
 




 「愛呼狂い」は、瘋癲老仁妄詩の世界では、
 「花ぐるい」と同じ世界の花浄土なんです。
 ( ・・・というホワイトユーモアを創り出せればHappyですけれど・・・ )





★★★ 『 永遠の花を生きたし愛浄土 』瘋癲老仁妄詩127-03 へどうぞ!!! ★★★
 



 これよりは愛は一会よ草の花   仁


 会うて別れていつも新し





 草の花日々に新し同じ夢   仁


 一日一生ここは本田





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   表の側溝に生えた根性露草

 





 肥料不足



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 狭庭の雑草の中











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★★★ 遊行游泳575zwr2304『 星観れば壺中を脱ける道観え来 』 へどうぞ!!! ★★★




★★★ 『 気がつけば身ほとりにある花浄土 』写真俳句0800401 へどうぞ!!! ★★★




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『 刹那をも鏡の永久も愛す夏 』瘋癲老仁妄句N334-01zqr0801

2020-09-08 20:45:09 | 瘋癲老仁妄詩
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刹那をも鏡の永久も愛す夏


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 > 『Seasons of Life』

Here, open your closed eyes Listen to your heart
Can you draw your visions, true to your “HEART”

光がさした瞬間に 風に乗って舞い上がろう
春に芽吹く命のように 萌えあがり夢咲かせよ

Whole life roll around as momentary seasons
It's all to you to spark like “SUPERNOVA” or not

辛い時は心から叫べ 悲しみを噛み締めるように
闇から逃げず闘えば 必ず輝ける日は来るから

青空に夢を描こう 僕らはRainbow chasers いつか自分の色で世界を染めよう

人の未来を見ないで 自分の「今」と向き合おう
鏡の中に映る自分を 君は愛せるか

“Real”から逃げないで 喜びも悲しみも
刹那に閃く輝きを 目に焼き付けて

変わることも変わらないことも 勇気の証 
晴れない空はないから 涙もいつか笑顔に

光あふれる地を目指し 風に乗って羽ばたこう
冬を耐えた命が萌える 君も綺麗に咲けるはず

夢も愛も 虹の宝 さぁ行こう “SKY is the LIMIT…”    。。。zqr08素呼 より





☆☆☆ 『Seasons of Life』   by 素子  へどうぞ!!! ★★★






 すばらしい詩と輝く出会いのスパークに出会して、
 じ~んとくるものがありました。
 久しぶりのじ~ん。



 何かが生まれるにしろ、
 刹那的な光芒であるにしろ、
 この巡り会いの現場に立ち合えたことを喜びます。




 10年の歳月があって、
 ここに立ち戻ることができるなら、


 その時、
 もういちど、
 このじ~んとくるものが甦るだろうか・・・









 みらくるのたまごのままでなつはてる   仁

 後生の星で孵化せよ卵








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☆☆☆ FBxzp08ギュンター りつこ『 安倍晋三総理大臣殿 』 へどうぞ!!! ☆☆☆
 






★★★ 青のくさみ575交心ysp1701『 返り花知音の友も蘇れ 』 へどうぞ!!! ★★★




★★★ 『 七夕や時空を超える愛もある 』★交心俳句 04401 へどうぞ!!! ★★★





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フォト瘋癲老仁妄句『 汝と吾観音共振散る桜 』xzx2401

2020-07-28 22:51:12 | 瘋癲老仁妄詩
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汝と吾観音共振散る桜

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★★★ 瘋癲老仁妄句xzx2401『 汝と吾観音共振散る桜 』 へどうぞ!!! ★★★
 





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ypq0803 ★★★ 遊行期游泳575zqr0803『 老ゆえに歓喜選ばず月見草 』 へどうぞ!!! ★★★






★★★ 言葉あそび575交心xzx0101『 この命有漏路無漏路の花なりき 』 へどうぞ!!! ★★★




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『 底紅の花心に呑まれ溶かさるゝ 』瘋癲老仁妄句yvp120

2020-07-26 15:16:23 | 瘋癲老仁妄詩
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底紅の花心に呑まれ溶かさるゝ


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 未呼さんの酔芙蓉のページをBLOGサーフィンしてきました。


『 最後まで艶やかに・・ 』
  http//jocoso.jp/mugikogasi/1343197


 そこで、千呼さんの  底紅や空を見つめて虚ろなり底紅や空を見つめて虚ろなり
 の句に出会いました。心にすっと入ってきて、さて、虚ろなのは木槿の花なのか、千呼さんなのか・・・はたまた、読者の老仁なのか・・・。



 さまざまなイメージがわき起こり、得た句です。



 <・・・誘われますね、未呼さん。千呼さんの句素敵ですね。真似したくなります。真似師仁はしょうもないですね、お許しくださいね、千呼さん。




 ・・・ 酔芙蓉空仰ぎをり惚と恍   仁 ・・・>



 酔芙蓉で受けたんですけれど、本命は「底紅」なんですよね。

 そして、底紅から湧出するイメージは止まりません。




<・・・ 底紅と共に一日を愛おしむ   仁

 ・・・又真似してしまいました。千呼さん、ごめんなさいね。・・・愛すれば、空・・・いいイメージに出会うと心が熱くなってしまいます。>



 未呼さんも、< 底紅・・この言葉ですね。みおも見た瞬間、おお~って思いましたよ。底紅が、すべてですね。無限に広がる想像の世界の始まりですね。> とコメントします。勢いがつきますね。なだれ込むようにイメージの世界へ突入。


 千呼さんも乗ってきてくださるんですよ。
 <老仁さん!ありがとうございます!^-^みなさんと俳句でご挨拶ができて、嬉しいです!>

 ほんとうに俳句で出会い、俳句で挨拶ができたらすばらしいですね・・・そんな密やかな楽しみが湧いてきます。




 千呼さんからBLOG訪問もしてもらいました。交心できるとHAPPYですね・・・。

 こうなると老仁はもう後先見えなくなって、不躾になっていくんです。そして、ついには嫌われる・・・なのに、止まりません・・・


 <ほんとうに。未呼さん、底紅に落ち込んでいく感覚在るでしょう?
 妙の領域。危険ですけれど、魅惑されますね。
 千呼さん、木槿お好きなんですね。
 仁も大好きです。またいい句味あわせてくださいね。すぐ真似してしまいますけれど・・・。>


  
 対話に成長できることを願いながら・・・





< ・・・ 底紅の花心に呑まれ溶かさるゝ   仁 ・・・

 妙の領域に触れるともう危険そのものですね。
 イメージはかなり勝手に逸脱していきます。泳がせて、楽しむことの罰を受けなければならないでしょうか・・・>


 「虚ろ」のイメージをここまでもらうことはもう対話にならないでしょうか・・・。妄想の領域には誰もついていきませんよね・・・。句としての成り立ちさえ危うくなっていくのでしょうけれど・・・。
 けれど、こんな交流というのか、イメージのリレーというのか、俳句のつながりが創作されていくのはとても楽しいことなんですよね。


 続けていけると、HAPPYですよね・・・ 





 以上、 【 転載 】
★★★ 老仁の俳句を遊ぶ『 底紅の花心に呑まれ溶かさるヽ 』 へどうぞ!!! ★★★
 





 家の酔芙蓉もやっと満開状態です。
 けれど昨年枝落としをしていないので伸び放題状態。追い肥もしていなかったので木勢も弱いようで今年は冴えないのではないかと思っていましたが、それなりに大輪を咲かせてくれています。
 朝白かったものが昼過ぎには微酔いから酔い酔いに変わって、夕方にはもう溺酔状態です。独り遊びの妄恋に溺れた瘋癲老仁の姿もここまで徹すれば立派なものでしょうけれど・・・





 酔芙蓉吾に深々酔えるもの   仁


 面目坊にまだ逢わぬまま





 陶酔の内なる陰気酔芙蓉   仁


 吾が恋おれば吾を蔵せよ









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★★★ 愛写真俳句tq0403『 恍恍といつもひとすじ酔芙蓉 』 へどうぞ!!! ★★★




★★★ TAO交心tr0503『 老に居て野分け前にも夢を観ん 』 へどうぞ!!! ★★★





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『 冬うらら螺線思考の果ての夢 』平和の砦575交心yrk1502

2020-03-04 23:50:06 | 瘋癲老仁妄詩
🔶 。・。・゜ 💠 平和の砦575交心 💠  ゜・。・。🔶









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💠 フォト平和の砦575yrk1502

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冬うらら螺線思考の果ての夢


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★★★ 平和の砦575交心yrk1502『 冬うらら螺線思考の果ての夢 』 へどうぞ!!! ★★★






💠 ゜・。・。・ ゜💠 青柳仁リンク 💠 ゜・。・。・ ゜💠




★★★ 平和の砦575交心zrt0601『 存えて憂き世知るとは七変化 』 へどうぞ!!! ★★★




◆ ゜。・。゜💠  そのまんま575で交心 💠 ゜。・。゜◆






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『 極北の光哀しみの果てを幻る 』瘋癲老仁妄句142-06zqx03

2020-03-03 23:52:19 | 瘋癲老仁妄詩
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――☆♡☆―――――――――――――――☆♡☆――

極北の光哀しみの果てを幻る

――☆♡☆―――――――――――――――☆♡☆――





 オーロラを、生で見たいと、
 若い頃から、思いつづけてきました。

 余裕ができたら、見に行くことができると、
 信じていました。

 ついに、オーロラを見に行けるような余裕は、
 できませんでした。



 でも、今世は、
 生でなくても、
 テレビで、オーロラを、見ることができるんです。

 生じゃないと、意味がないという人がいます。
 生じゃないと、値打ちがないという人がいます。
 
 生で見れない老仁には、
 テレビで、十分になりました。

 生の迫真性はないけれど、
 想像力の翼で、
 オーロラのビジョンを飛翔することができるんです。
 オーロラさんと、恋をすることもできるんです。


 その時、オーロラは、老仁の内部の世界になります。
 そしてまた、オーロラは、異時空への扉になるんです。


 異時空飛翔を遊ぶ老仁にとって、
 生も、バーチャルも、
 現実も、小説も、
 同じ異時空飛翔の世界なのです。



 そして、老仁の生身の心が、
 取り残された地平で、
 叫んでいるのも、感じます。

 生身の心は、
 その哀しみの眼差しで、
 遠い世界の、
 未だ見ぬオーロラを、


 やっぱり、見たい、見たいと、
 憧れ続けているのでした。・・・




 以上、
★★★ 『 極北の光哀しみの果てを観る 』瘋癲老仁妄詩 14206 よりの【 転載 】です。 ★★★















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『 枯草の風受けて風送りけり 』青のくさみ575交心xzz0102

2020-03-01 23:36:51 | 瘋癲老仁妄詩
🔶 ゜・。・。 ★ 青のくさみ575交心 ★ 。・。・ ゜ 🔶









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🔶 青のくさみ575交心xzz0102


――♪♪♪―――――――――――――♪♪♪――


枯草の風受けて風送りけり 


――♪♪♪―――――――――――――♪♪♪――





 「俳句を遊ぶ」という不遜な態度を許せない人が多いにちがいありません。
 けれど、老仁は、他に遊ぶ術を持ちませんので、やっと見つけだしたひとりあそびの俳句の時空を、やはり、遊びたいと思います。小さな小さな世界に棲んできた老仁にとって、俳句は、大きな世界に触れ、こころを、ひとりあそばせることのできる豊かな時空となったのでした。



 われ亡くて山べのさくら咲きにけり   森 澄雄


 森澄雄さんが俳句を遊んでいるとは思えませんが、
 俳句をあそぶこころを大事にする人だなということを感じました。
 森澄雄さんは芭蕉に学び、芭蕉さんと共に生きてきた人のようですが、学ぶ力が貧弱で、怠け者の老仁には、そのような精進の心は持てませんけれど、そのような人たちの切ないけれど、豊かなこころに触れることができるだけで、こころがHappyになってゆくのを感じるのです。



 行く春を近江の人と惜しみけり     芭蕉


 こころをあそばせることで、芭蕉さんも、又、人と自然と宇宙の切ないハーモニーを享受できた人なんだなあと感じます。そんないのちの享受の仕方を、遅まきながら、老仁も学びたいと思うようになったのでした。けれど、それはそれは、なまやさしいことではないのでしょう・・・。


 老仁にできることは、ただ、自分に合った老仁流の遊び方を楽しむことです。
 気づかなかった小さなことに気づいたとき、とても嬉しいと思います。 
 そんな小さな喜びを大事にしたいと思えるようになってきました。



 よく見れば薺花咲く垣根かな      芭蕉


 芭蕉さん、ありがとう、と老仁は芭蕉さんに感謝したのでした。
 誰も振り向かなくてもいい、小さな小さな自分を大事にしていこうと思えたのでした。
 すると身辺の様子や気配が向こうから呼びかけてくるような気がします。




 春暁や庭に音して父の在り   仁    (89・06)


 何ということもない朝の些末な一事ですが、物音に、「あっ、親父か」と思ったとき、すうっと句になっていました。句になった後、さまざまなことが、ぼんやりと想い起こされて、なにやらしみじみとしたこころになっていました。老いた父への思いと自分の来し方行く末が去来して、そして、これでいいんだと肯う自分がいるのでした。
 初めて『毎日俳壇』に投句して、岡本瞳さんにとってもらいました。
 魔呼の誕生日の日でした。「誕生日プレゼントだよ」と魔呼に贈って、喜んでもらったのでした。
 老仁の俳句遊びの始まりです。



 花はみないのちの糧となりにけり   あき子


白鳥夫人の句です。
森澄雄さんが不在の時に、突然亡くなられたそうです。澄雄さんの薬袋に書き遺されていました。
 森ご夫妻は毎年吉野の桜を見に行かれていました。
 白鳥夫人は<さくら夫人>にもなられたのです。



 人の世は命つぶてや山桜   澄雄


 無常ということを森澄雄さんは説いてきました。
 二つの句は共鳴し合って一つの時空を湧出させます。
 その一つの時空は、山本健吉さんや芭蕉さんや西行さんと、ワームホールでつながる、多重多層の時空を創生していくのです。その創生された時空はいのちのシンフォニーで満たされています。
「俳句」という窓を開くとそのシンフォニーが聞こえてきます。
 無常ということは
 人の世の「栄華盛衰」の儚さを意味しますが、もう一つの意味は、「人間」を超えた世界の在り様を意味します。
 つまり、<無>が常の状態である世界です。
 無常の一つの側面を「色即是空」として把握すれば、もう一つの側面は「空即是色」として把握できます。
 森澄雄さんの句の世界は空即是色の在り様を理解させてくれます。



 暮れと新年を大阿蘇で過ごしました。
 大阿蘇は四季のそれぞれにそれぞれの趣を感じとれます。
 蕭条とした大阿蘇の枯野はとりわけ老仁好みなんです。



 旅に病んで夢は枯野を駆け巡る   芭蕉


 時空のワームホールに入って芭蕉さんの枯野を遊泳することがとても楽しいのです。
 枯野は命の結果としての荒野なんでしょうけれど、大地には命が眠っているし、新しい命が産声を上げています。




 ひとり来て己ちいさき枯野かな   仁


 解かれてなおも行方は見えず




 もっと小さくなれば、もっと自在にワームホールを往来できるようになるのでしょう。
「少私寡欲」と老子さんは言っています。
 肥大化した自我と欲望をフォーマットしてくれる力が大阿蘇の枯野にはあるようです。



 菫ほどなちいさきものに生まれたし   漱石


 漱石さんも又肥大化した自我との格闘に明け暮れた人なのでしょうね。
「則天去私」という願いをついに実現できなかったのでしょう。




 枯草の風受けて風送りけり   仁


 肌の歓ぶ光シンフォニィ-







💠 ゜・。・。 ☆ 青柳仁リンク ☆ 。・。・ ゜ 💠




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『 今はまだ届かぬ思い 汝も吾も浅きに拠りぬ深く降り行け 』瘋癲老仁妄歌134-03zqy17

2020-02-15 21:28:31 | 瘋癲老仁妄詩
★ ゜・。・。★ 瘋癲老仁妄歌 ★ 。・。・゜ ★







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★ 瘋癲老仁妄歌134-03zqy17

――★♪★―――――――――――――★♪★――

今はまだ届かぬ思い

 汝も吾も浅きに拠りぬ深く降り行け


――★♪★―――――――――――――★♪★――




 この熱い思い、あなたに届けたいけれど、
 とても浅いところで生きているから、
 現実のしがらみの壁を越えることはできず、
 思いだけ募る・・・

 思いを伝える術も知らない。


 あなたはあなたで、精一杯のところで生きているし、
 自分の思いも、夢も、
 まだ定まるはずもなく、

 これから開かれていく世界に、
 めくらめく思いで、
 不安と恍惚に、
 吾も忘れることもあるから、

 迷いや不明に拘ることなどできはしない。




  



 共に、・・・

 そんなことができない現実を、
 知りすぎているから、


 それを超える現実が、
 あり得ることなど想定外だから、

 起こりえぬミラクルを、
 起こりえぬからミラクルだと、
 無い物ねだりの子守歌を、

 ただ、つぶやきつづけるだけなのだろう・・・



 




 深くは、
 地獄の果てに、行くことなのだ。




 



     ( 08-01-17 )


 以上、 【 転載 】 です。








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★ 瘋癲老仁妄句xzx1303

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

念ずれば念い通ずる返り花

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――





 > このように、亡くなる直前にしらせがくるというのは、私にとっては初体験だったが、世の中ではそう珍しいことではない。
 「虫の知らせ」とか、「夢枕に立つ」とかさまざまな表現がある。どちらかというと、覚醒時のビジョンより、夢で知ることが多いようだ。
 深層心理学者C・G・ユングは、このような現象を一般化して「共時性(シンクロニシテイ)」と名づけた。
 死の知らせだけでなく、たとえば、何年も会っていない昔の友人のことを考えていたら、たまたまその人から電話がかかってきた、といったたぐいの「奇妙な偶然の一致」を総称する。
 正式な定義は、次のようになる。

 【共時性】――同じ意味を持つ、ふたつあるいはそれ以上の、因果的に無関係な出来事の同時生起   。。。天下伺朗『運命の法則』p011




 蜂飛び来花に熱中真似夢中   仁


 恍惚の波人影幻視







※ 下野薬師寺の庭に咲いていたつつじの返り花


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 > このことを知ったのは、『ミュータント・メッセージ』という本です。著者のマルロ・モーガンというアメリカ女性が、半強制的にアボリジニたちと四ヶ月ほど一緒に砂漠を旅行したときの記録です。
 アポリジニたちは、完全に自分たちの「想念の力」を信頼した生活をしています。砂漠を旅行するのに、わずかな水だけを持ち、食料も何も持たないのですが、「願う」ことで簡単に手に入れてしまいます。骨折のような大怪我も、「想念の力」でたちどころに治してしまいます。しかも、それは偶然に怪我をしたのではなく、マルロ・モーガンに「想念の力」による癒やしを教える機会を与えてください、と願った結果だというのです。それが、いつ起こるかはわからないが、願いは必ず実現し、裏切られることはない、といっています。
 コミュニケーションにも、テレパシーを多用します。そして、人類は元来こういうすばらしい能力を持っていたのに、お前たち文明人はそれを失ったミュータント(突然変異種)だ、おのかわいそうなミュータントたち(現代人・文明人)に対する、本来の人類からのメッセージ、というのがこの本のタイトルです。   。。。天外伺朗『理想的な死に方』p147




 念ずれば念い通ずる返り花   仁


 花と語れば大地躍動





 > ――宇宙は二重構造になっており、私たちがよく知っている物質的な宇宙(この世=明在系)の背後に、もうひとつの目に見えない宇宙(あの世=暗在系)が存在します。「あの世」には「この世」のすべての物質、精神、時間、空間などが全体としてたたみ込まれており、分離不可能です。〔ボーム〕――     。。。天下伺朗『理想的な死に方』p166





 右左この世あの世や舞う桜   仁


 あなたとわたし交わりて愛










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フォト妄句『 猫じゃらし愛呼じゃらしの子守唄 』xzx0403

2020-02-06 22:33:28 | 瘋癲老仁妄詩
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猫じゃらし愛呼じゃらしの子守唄

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 ※  小夜侘助  (久留米椿) 久留米椿館
 またの名を「紅一休」。この名前で、お気に入りになりました。

 



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