好奇心全開!!林住期を遊ぶ

 林住期も下り坂に突入して、やっと命の不思議に目覚めたようね感じです。
 玄牝の門を敲きます。

「平和の砦」を築き直そう05年

2005-01-03 16:13:10 | 時事問題
 < 因縁の有事法制も、時を経てついに整った。国際情勢の変化に加え、自衛隊の信頼感が増せばこそだろう。かつて反対した我が朝日新聞も、社説で基本的に同意した。自衛隊50年、大きな変化のひとつである。

 それにつけても、あきれた事件がもうひとつあった。東京都立川市でのこと。市民団体の3人が防衛庁官舎の郵便受けに自衛隊イラク派遣反対のビラを入れただけで逮捕され、75日も勾留(こうりゅう)された一件である。

 住居侵入とはいえ、宣伝ビラ横行の時代にこの狙い撃ちは常識を超えているが、同じころ、イラクで人質になった日本人を「反日的分子」と呼んだ自民党議員もいた。人質が自衛隊の派遣に反対だったことをやり玉に挙げたのだ。有事法制と一緒にこんな空気まで生まれるならとんでもない。>(12/26コラム >若宮啓文「風考計」)

 もう、無知は人殺しと叫んでいるばかりではどうにもならないファッシズムの到来なのでしょうか・・・。隣の人から「非国民」と排撃される時代が来るのでしょうか・・・。
 誰もが、もう二度とそんな時代は来てほしくないと思っているのに、その人の思いとは別個に時代は進んでいって居ます。「平和の砦」を築き直しましょう。
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▽村山富市首相談話の要旨(95年8月15日) (平和の砦2)
2005-01-03 16:27:07
 < いま、戦後50周年の節目に当たり、われわれが銘記すべきことは、来し方を訪ねて歴史の教訓に学び、未来を望んで、人類社会の平和と繁栄への道を誤らないことであります。



 わが国は遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。私は未来に過ち無からしめんとするが故に、疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここにあらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫(わ)びの気持ちを表明いたします。また、この歴史がもたらした内外すべての犠牲者に深い哀悼の念を捧(ささ)げます。



 敗戦の日から50周年を迎えた今日、わが国は深い反省に立ち、独善的なナショナリズムを排し、責任ある国際社会の一員として国際協調を促進し、それを通じて、平和の理念と民主主義とを押し広めていかなければなりません。 (2004/12/30) >



 単純な論理ですが、やはりあの戦争は「侵略戦争」だったんです。それを素直に認めることから出発すべきです。けれど、人はその「素直」が難しい。「ネオナチ」の人たちもアウシュビッツはなかったと云っているそうです。同じ潮流がまた津波のようにこの地球を覆うのでしょうか・・・。

 ただの人のただの思いで、この潮流を押しとどめることはできるはずです。

 素直に事実を容認すれば・・・。

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