好奇心全開!!遊行期を遊ぶ

 遊行期も今から上り坂、やっと命の不思議に目覚めたような感じです。
 玄牝の門を敲きます。

『 梔子の花のごとくに友逝きぬ 』筑紫風575交心zrt2307

2019-08-29 14:49:11 | 筑紫風交心
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★ 筑紫風575交心zrt2307

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 梔子の花のごとくに友逝きぬ

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 ありがとうございます。




 汎人さん、

 いつも交心感謝します。
 幼稚な発想ですので、そう意味深なことでもないのでしょうが、深読みしてもらうと、どんな読みがあるのだろうと誘われて、イメトレがはじまり、つぎの575が湧いてくるようで楽しくなります。


 普通に花は心を映す鏡だといわれていますが、それは、花は何にも語らないけれど、見ていると心がほぐれ、花のスクリーンにいろいろのことが映しだされていくからでしょうね・・・
 その念いを確かめるように、ふと、呟いている自分に気がつきます。
 そしてまた、こんどは意識的に語りかけていくようになります。肯定もしなければ、否定もしない相手だから、かってに理解してくれていると念うのでしょう。
 そうすると迷いもうすれて、もう一歩飛躍することができるようになるんです。

 といっても、それはただの理屈であって、はじまりは言葉あそびにすぎません。
 梔子の花は、どういう意味でクチナシといわれるのかも知らないで、梔子は口なしだから、このことは誰にもしゃべらないだろうから、腹に溜まっているものを、つい、おしゃべりしたくなるなるものだ、とあそんでみたんです。

 人は、50年つき合ってきた友だちとでも、なんでも語りあっているようですけれど、感じ方も考え方もそれぞれなので、大切なところで、食い違いも多く、気まずくなったりすることもあり、腹の底には、やはり、いろいろ溜まっているようです。
 それを出し合えるのが友だちでしょうけれどね・・・

 友だちだから許されると念って、くいちがえば喧嘩もして、50年もつき合ってきた友が、突然、逝ってしまった後、食い違っても、友のいうことをもっと素直に大切に受け容れていくべきだったと、今も後悔しています。

 友は、何も語らず、逝ってしまいました。


 50年つき合ってきた友でもそうですから、人とつき合うのは、腹の底からということはできないのでしょうね・・・
 簡単に「腹心の友」なんていえません。




 梔子の花のごとくに友逝きぬ   仁


 花は咲けども友は帰らず





 以上、
★★★ 物真似575夏zrt2204『 梔子の花と打ち明け話しする 』 への交心です。!!! ★★★








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★★★ 遊行期游泳575zqv0808『 ここよりを後生と念う花海棠 』 へどうぞ!!! ★★★




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