SSSUUUの囲碁日記

広島県呉市のアマ三大棋戦広島県代表を夢見る碁打ちの日記(戯言)です


調整失敗

2019年01月15日 13時11分37秒 | 棋譜
昨日は、瀬越杯でした。

去年同様、夜勤前の出陣でした。

今回は、予選リーグ2勝したあと、決勝トーナメント1回戦はシード。

ここまでは去年と同じですが、続く準々決勝で敗れました。

夜勤前なので、早く負ければ、帰って休むことは出来ますが、やはり負けるのは悔しいよ。

去年の準優勝を悔しがるのは、贅沢な悩みだね。


年始にインフルになって、大会前までほとんど打てませんでした。

完全に調整不足。
いや、どちらかというと調整失敗でしょうか。

大会前の土日に、ネット碁で悪い碁を5局ほど重ねて、何をやっても上手くいかないイメージで大会に臨みました。

これなら、ぶっつけ本番のほうがマシだったかもね。




準々決勝で負けた碁です。白番。

白24、26、28は、機嫌(調子)が悪いときにやってしまう打ち回しだ。

白40は好点かもしれませんが、下辺がスソ空きだから、あまりよろしくなかったかもしれません。

白56で、左辺黒にモタレていかなかったのを後悔しました。
実戦では、芸がない。

上辺を貫かれて、半分くらい戦意を喪失していました。

ところが、黒73までの段階では、天頂先生は互角付近の評価値を示しました。

投げやりで打った白74で、大きく悪くしたようです。

白74では、72の石から2路下にトビを打てば、まだ打てる碁だったようです。

何もかも上手くいかないので、冷静になれませんでした。
本当に、ネガティブが過ぎますね。


今年の大会は、まだ開幕したばかりです。

1月、2月と、大会が続くので、切り替えて頑張ります!
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初インフル

2019年01月08日 10時56分00秒 | その他
年始早々にインフルになりましたが、今はもうほぼ完治しました。

今までの人生でかかったことはありませんでした。
いつもの風邪との大きな違いは、何とも言えない筋肉痛・関節痛でしょうか。

あの痛みじゃ、工場の重労働なんて出来んわw


大会が続くシーズンに入るので、碁をたくさん打ちたかったんですが、仕方がありません。

スタートダッシュを焦りすぎて、エンストしてしまった感がありますね。

健康に碁が打てることにありがたみを感じながら、瀬越杯や呉本因坊で頑張ろう。


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2019年元旦

2019年01月01日 22時23分14秒 | その他
あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします^^



打ち納めと打ち初めで、両方勝つことができました。

多分、囲碁歴15年で、初かなと思います。

最初と最後は、弱いジンクスがあるのでw

今年は良いシーズンになるといいな^^
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2018年総括

2018年12月31日 21時08分56秒 | 囲碁
年末年始は、29日~6日までの9連休です。

ゆっくり体を休めようと思う反面、少しトレーニングも必要かなと思っています。

体重が69キロまで増え、少しダイエットして68キロまで落としました。

僕の過去の傾向だと、激務やハードな運動では体重があまり落ちません。

2社目のときみたいに、精神的にも追い詰められないとね。

でも、そんな思いするくらいなら、痩せなくていいわw

なんとか、66キロくらいまで落としたいな。


今シーズンの囲碁は、1月、2月でロケットスタート(といっても準優勝2回、3位1回)でしたが、
春以降は、大失速の不本意なシーズンでした。

碁の内容だけならば、去年より良いかなとは思ってるのですが、とにかく詰めが甘く、勝負弱かった。

自信は失っていないので、来シーズンもキャリアハイの活躍ができるように頑張っていきたいと思います。
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マヌケな半目負け

2018年12月30日 13時33分22秒 | ヨセ
2018年も、今日含めて、残り2日ですね。

最近のネット碁は、幽玄しか打っていません。
ようやく、7段のRP32800まできたところです。

正直、もっと楽に定位置(7段上位~時々8段)に戻れるかと思っていましたが、甘いものではありませんね。

今の幽玄での対局の印象としては、前ハンドルで打ってたときより、少し辛くなってる気もします。

やはり、野狐や東洋と同様、上位層にソフト打ちがたくさんいて、デフレしてるのでしょうか?

以前は8段で打つことが多かった強豪数名が、普通に7段上位で打ってるのを、結構な頻度で見かけます。




さて、自分の対局です。

黒番です。

最近の対局で、悪い意味で印象に残った対局でした。

序盤からおかしかった碁でしたが、なんだかんだで少し黒が残せそうな碁にしました。

ところが、追い落としを残した先手ヨセのつもりの黒1が敗着。

追い落としは錯覚で、ただの後手2目の手を打ってしまいました。

病気ですね^^

白2と、4目の手を打たれ、逆転された気分。

地合いは、完璧には計算していませんでしたが、少し良い手ごたえのある碁で、こういうミスすると半目負けするとしたものです。

結果は予想通り、半目負けました。

このマヌケな半目負けを勝ってれば、その前後の成績を加えると大型連勝になるんだけどな。

ま、大会の本番じゃなくて良かったということにしましょう。


あと、今年も碁ワールドの認定100問を投稿する予定です。

今年の問題も、布石・中盤で悩む問題があります。

最後の9路ヨセの4問は、去年も感じましたが、例年より難易度が低くなってる気がします。

今年こそ100点を目指したい。
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悲惨な碁

2018年12月16日 20時41分23秒 | 棋譜
今日は、呉支部へ行きました。
今年行くのは、最後かもしれません。

昨日の夜の幽玄での碁もそうですが、悲惨な碁ばかりでした。



補足:黒7(4の左)

1局目は、M上さんと。互先黒番。

黒がまずまずのペースで打ち進めていましたが、黒1あたりから、少しずつおかしくなっていきました。

黒は、2に打つか、2の一路上あたりが良かった。わざわざ、ツケ(白4)の隙を残すだなんて.....。

経験上、右下のようになると、白が良くなっていきます。

左辺も、24ワリコミがくるとは思わなかった。
どんどん黒が悪くなっていきます。

最後は、盤面でも負け、黒8目半負け。

冴えない負け方をした気がします。



補足:黒18(19の右)

続いて、I城先生に2子で教えていただきました。

白27で、「これはダメじゃ、打ち直そう」と強制投了となりました^^

次はハマらないように、天頂で対策しておこう><



補足:黒2(15の上)

2局目です。

黒8から打たず、単に14のほうがいいのかな。

黒28では、30、31を交換して、29へ飛ぶのもあったね。

白33は、才能の差を感じる。

下辺が良い黒地になりましたが、左下の三々が少し甘い状態になりましたし、白模様が大きくになりました。

左辺への侵入は、中途半端だっただろうか。
「ガッツリ打ち込む」と「謙虚に消す」の間をとった手だ。

黒68、70は、ヤケです。
既に、黒が悪いと思っていました。

70の時点で、広島から来られていた方が、先生に打ち碁の検討を求めていたので、打掛けになりました。

sssuuu「いいですよ、もう終わってる碁なんで、どうぞ(検討を)^^」
I城先生「いや、終わってはないでしょう(形勢は)。」

完全に白勝ちだと思ってたけど、今にして思えば、まだ打てそうな気がしてきたw

天頂で検討してみると、白は40くらいの評価値ですから、まだリードを少し保っていたようではある。

酷い碁が続くと、ネガティブになるからいけないね。
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幽玄に復帰

2018年11月25日 21時16分26秒 | 布石
かなり久しぶりに、幽玄に復帰しております。

ハンドルネームは変えました。
しかし、野狐と同じです。

野狐やってない方でも、僕のブログの読者の方なら、すぐにわかるハンドルネームでしょう。

前のハンドルネームでは、最後は8段でしたが、変更により捨てることになってしまいました。

つまり、6段のRP31500からのスタートです。

誤算ではありました。
しかし、生まれ変わった自分の碁を試せると思えば、得ばかりだと、今はポジティブに考えております。

6段戦は、10勝1敗で7段へ。

7段戦は、現在9勝1敗で、ようやく7段の真ん中を少し超えました。

19勝2敗は、7段上位や8段とは未対戦とはいえ、やや手合い違いでしょうか?

しかし、この21局打ったレベルの相手は、アマ大会の初戦でよく当たる棋力層なのです。

19勝2敗の「2敗」がアマ大会に降臨することがあるのです。
しかも、結構ある。勿論、僕に限らないけどね。

大会独特の空気やプレッシャーは、自己管理や精神面の強化などで何とかするしかないね。

棋力的な意味では、この「2敗」をどうやって、20勝1敗や21戦無敗に詰めていくかが、自分への課題かなと思う。




布石で悲観した、今日の7段戦の碁(白番)です。

20、21の交換は、いらんことしたかなと思ったね。

でも、局後に検討したら、白22までで、天頂の評価値は五分五分のようです。

布石で評価値40以下の碁を、粘って逆転したつもりだったんだけど(最後は白9目半勝ち)、
今にして思えば、そんなこともなかったのかね。

僕は、布石の「ふ」の字すら、よくわかってないのかもしれない。
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移転後

2018年11月18日 22時09分41秒 | 棋譜
9月から呉支部が移転しましたが、2ヶ月以上も初訪問を延ばしていました。

いや、特に大きな理由はないのですがね。

強いて言えば、仕事で夏バテしていて、アマ大会本番と、ネット碁だけにしておいたというところでしょうかね。

今日は月例会の日でもありますから、I城先生を筆頭に強い人が来てるかなと思ったのですが、高段者は数名のみでした。

しかし、タイミング良く、M上さんが来られたので、1局お願いしました。




互先で僕の黒番となりました。

両三々で挑んでみました。

白38は、狙いはありますが、この場面では問題だったかもしれません。

白44には、黒45と切ってみたいが、抵抗しないほうがいいかな?

黒51は、29の上にノビのほうが厳しいか。




白2に対して、黒3から裂きにいくのは、あまりよろしくなかった。

右辺と下辺の取り合いのような碁になった場合、
右辺黒は、簡単に取られるが、下辺白は、そう簡単には取れません。

フリカワリは、あまり考えてはいけない碁形だろう。

だから、黒は3から出ず、単に黒7でしたね。

強い右下から動いたせいで、下辺白に弾力があります。

ただし、白も12が問題だった。
白18も、やりすぎだろう。

白12では、19にトビですね。

下辺と右下は、問題手の応酬でした。




黒は中央に大きな地を作りましたが、個人的には、白が少し打ちやすいだろうと思います。

天頂7が示したのは、15に守らず、13の石からオシかケイマで広げる手。
それなら、五分だったようです。

この碁は、ヨセで頑張って、M上さんに持ち込みもあり、黒の逆転半目勝ちとなりました。

しかし、1局を通すと優勢だと思うシーンがないので、あまり勝った気がしませんね><
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優勢なのか?

2018年11月11日 23時18分06秒 | 布石
最近は、大会以外のブログ更新がないので、少し頑張ります。




今日の黒番の碁です。
少し改造していますが、記事の意図は同じです。

布石の黒11までで、僕としては黒満足。
下辺の白は立派だけど、左辺の白が少し遊んでる気がするからです。

右辺は、白18から動いて下辺を拡大。
つまり、強い石から動きました。

でも、この碁、評価値としては、ほぼ五分みたいなのです。

むしろ、下辺白の確定地が多くなり、右上や上辺で黒が緩い打ち方をすると、あっという間に大差負けしそうです。


「このワカレだと、ここにある石がつまらないでしょ?だから、××が形勢が良い。」

「この石、強いほうから打ってるでしょ?弱いほうから動かないと。」


僕に限らず、こういうふうに教えられてきた人が多いとは思うし、実際に基本としては正解なのでしょう。

ただ、実際にそういう碁を、今回に限らず「常識では有利とされてる側」として打ったときに、本当に優勢なのか疑問に思っていたことは、多々あります。


ここまで書いて、僕は何を言いたかったのか、よくわかりません(笑)。

ただ、囲碁という競技は、常識にとらわれず、奥が深いんだなということは再認識しました。

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3勝賞

2018年10月29日 12時07分27秒 | 棋譜
昨日は、宝酒造杯広島大会へ参加しました。

7年前に、岡山大会の6段戦で優勝したことがありますので、力不足ながら、これからも名人戦で挑み続けようと思います。

僕は早く会場に着くタイプの人間で、指定席とも言える1番の席を着きました。

で、2番目に来たのは、三原のF岡さん。

僕の経験上では、来た順に、1→5→9とか、1→4→5→8とかの順に番号を割り当てると思っていました。

しかし、今回は完全に来た順。

ただし、普段打ってる仲良し2人が同時に受付することもありえるので、そういった場合は分けてもらえるようでした。



補足:黒79(78の上)

というわけで、初戦は三原のF岡さん。
先週の赤旗の県大会では、3連覇を達成されました。

僕の白番。

持ち時間40分の大会ですし、右下はあっさりと打ちました。

黒17は、6の石を挟んでくるかと思いましたが、これでも1局なのでしょう。

左上の定石選択を、F岡さんは後悔されていました。
天頂7で検討したら、ほぼ互角の範囲ではあるのですが、人間的には嫌かもしれませんね。
僕も白持ちたいし。

白48ノゾキは、実戦の53ではなく、54のキリを狙う可能性があるから打ちました。

上辺で成功しましたね。白打ちやすいと思います。
欲言えば、白66で、64の石から二線マガリを考えたいのですが、持ち時間のこともありますし、あっさりと打ちました。

黒75は、非勢を意識していることがわかる一手。

黒95までで、天頂7の白の評価値は66くらいでした。
僕の感覚でも、大体そのくらいだと思います。

ただ、白96が転落の序章でした。

優勢意識もあったのですが、黒からの96ボウシを過大評価していたのです。

白から一番わかりやすい大きいところは、左下97ツメか、一路左まで頑張るか。

現地での検討で、岡山のF井さんに74の右から出ていく手が大きいと言われました。

たしかに、思いのほか大きく、天頂7も同じ手を示しました。

僕の碁ではよくある、「過剰な優勢意識+時間追われ」が仇となり、ヨセで黒地がたくさん出来て、最後は白5目半負け。

地区で敗退した赤旗名人戦の、超間接リベンジはなりませんでした。




2回戦は、若手のT原くん。大阪から来られたようです。
ネットで調べてみると、某強豪大学のOBみたいですね。

僕の白番。最近、白番ばかりですね。

黒37は、41スベリで来るかなと思った。

白50は、77のほうが強い人の手っぽいけど、確実性を選びました。

黒55ツケは、62くらいかなと思った。

黒61は、大きいのですが、62あたりに一手守るのが普通だったと思われます。

実戦は、右辺で黒が潰れたため、白中押し勝ち。
黒としましては、不本意な碁だったように思います。



補足:黒41(38の上)

3回戦は、島根で各種大会の県代表、Y井さんと。

またしても白番です。

白28は、シチョウを考えもせず、流れでアテたのが、最初の後悔。

天頂7は、23の石へ触らずに、16の左上へコスミを示しました。

この碁で1番後悔したのは、白36です。

完全に錯覚でした。
黒39からの二段バネは、37の下からアテ、中央へノビれると思ってたら、ノビた図がハザマが空いてるとは思っていなかったのです。

上辺を黒から押し込められたので、白非勢でしょう。

その後は、頑張りました。

逆転するチャンスも少しあったようにも思えましたが、時間に追われていたのもあり、やはり勝てません。

整地寸前で時間切れしましたが、一応並べました。

白4目半足りませんでした。




4回戦は、最近は山陽本因坊戦にも参加されている、大阪のH部さん。
去年は、赤旗で大阪の代表になっているようですね。

1勝2敗同士ですが、強敵との対局が続きます。

僕の白番。嫌がらせのような白番地獄です。

この碁は、左辺から中央の打ち方が勝敗を決めるように思います。

白70あたりで、天頂7は評価値60付近のようですが、黒71から中央を止められては、僕の思考では黒良しだと思います。

実戦は、中央を破ったので、少し白が打ちやすくなるかなと思いました。

でも、破られない手もあったと思う。
黒77は、一路右に打つかなと思った。

多少薄さもありますが、アマシの碁に持っていくことが出来、白7目半で逃げ切りました。



補足:白16(25)、白18(27)、白26(17の右)、黒51(50の右)

5回戦は、O下さんという方。

ま~た白番です(笑)。赤旗の予選含めると、7戦連続です。

いや、もう黒番白番どうのこうのではなく、準優勝した瀬越杯以来の5戦目で頭がフラフラ。
この碁は良い碁が打てませんでした。

左上は、久々に打つ形なので定石忘れたし、右辺は白50に打ち込むのは、短気すぎるな。

あと、右辺は相手が間違えてるだけで、白の打ち方がおかしい。

黒65が甘いかなと思う。

だって、57の左に切るのが小さいからこそ、大慌てで中央消しに行ったわけだし。

黒が厚いように見えて、白を上回る地をまとめるのが大変な碁になりました。

最終的には、白10目半勝ち。

この最終局は、フラフラな状態という言い訳がなければ、反省だらけの碁です。


というわけで、3勝2敗で、3勝賞をGETしました。

県代表経験者3人を含めての5回戦での3勝は、良い経験になりました。

しかし、黒番布石で奇襲する特訓してきたのに、赤旗でも宝酒造でも、オール白番で全く出番なしなのは笑いますね^^


さて、名人戦は、大阪のM山さんが優勝で、沖縄のU原さんが準優勝。地元広島県からは、東広島のK西くんが3位に入りました。

今回は、地元の強豪が少なかったように思いました。
Y方さん、Y本くん、S茂くんなどの、広島県の本命クラスの選手は出ていませんでしたし。

しかも、僕とF岡さんと、ベテランのN浜さんは、序盤で優勝戦線離脱しましたので、K西くんだけが奮闘しましたね。


これで、今年のアマ大会への出場は、多分終わりです。

スタートの1月は、シルバーコレクションに悲観していましたが、今にして思えば、実力不相応な悩みでしたね。

来シーズンは、意識改革をしようかな。
碁の技術が上がるのが、1番手っ取り早いとは思うのですが。今の棋力と年齢からいうと、簡単ではないので。

準優勝でも、元々弱いのだからガッカリしすぎない。

楽して勝とうとしすぎない。今年の敗戦の碁は、これが多かった。

健康診断で、メタボ予備軍と診断されたので、ストレスのかかりすぎない程度に、運動と食事制限をする。
ま、仕事自体が、キツイ運動ではあるのですがね。
碁に良い影響が出るのなら、運動や食事制限だってするさ!


また来年、県代表目指して頑張ります!
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ゆっくり

2018年10月14日 18時36分12秒 | 囲碁
今日は、赤旗の地区予選。
去年同様、東広島地区で出場しました。

囲碁A級は、寂しいですが、3名の参加。
僕と、東広島のM川さんと、台風で中止になった西部地区(廿日市)から来た小学生のK野君。

3人で1枠の県大会の切符を争います。

残念ながら、1局目でM川さんに敗れました。3目半負け。

2局目は、K野君に快勝。15目半勝ち。

野狐の7段戦では白番が不調なので、黒番が欲しかったんですが、2局とも白番になりました。

とはいえ、自分らしい白番の碁(ゆっくりコミをかけていく感じ)は打ててたとは思います。

しかし、1局目はそこまで優勢じゃないのに、中央の黒地を軽視しすぎて、ゆっくりゆっくりと負けのヨセを打ってしまいました。

ま、仕方がありません。実力でしょう。

3回戦は手空き。
K野君が勝てば、プレーオフでしたが......願いは叶わず><

2位で地区予選敗退しました。

一応、過去には敗退した数日後に、代表者の辞退で、県大会に繰り上げ出場できたこともありますが、そういうのは期待するべきことじゃありません。

勿論、そういう話が出れば、100%出ますがね!


多分、県大会は6人でやるのかな。

予想は、F岡さんの3連覇だけど、江田島のT島君は勢いがあるし、同じ呉地区としても頑張ってほしいところだ。
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ペア碁で戦犯

2018年09月17日 22時00分21秒 | 囲碁
今日は、国際アマチュアペア碁の中国ブロック大会でした。

2年前には、ブロック代表で夢の舞台を経験させていただいた、僕にとって特別な大会の1つです。

去年は不参加でしたが、今回は囲碁歴1年未満の初段の中学生の方と組み、ハンデ戦へ出場しました。

ブロック戦が4ペア、ハンデ戦が14ペア。計18ペアの参加でした。

一昨年が3ペアと12ペアで、15ペア。去年が6ペアと9ペアの15ペアみたいなので、参加ペアが増えましたね。

参加者が減っていく大会が多い中、奮闘してるような気がします。


さて、僕達の結果ですが......

1回戦...優勝候補のI野さん親子。こちらが黒番で、2子逆コミ6目の碁。
僕の2度の戦犯で、黒1目負け><

2回戦...H本さんペア(多分、夫婦)。こちらの白番で2子局。
でかいヨセを許して敗勢。無理矢理コウで粘りましたが、及ばず白5目負け。

3回戦...山口のH岡さん、Y本さんペア。こちらの白番で2子局。
この碁は、かなりの損コウで打ちにくくなったものの、粘ることが出来て逆転。記憶が曖昧ですが、数目残りました。

4回戦...S原さんペア(多分、夫婦)。こちらの白番で、2子逆コミ6目。
3回戦までは接戦続きでしたが、この碁だけ快勝でした。白中押し勝ち。


2連敗2連勝のイーブンでしたが、楽しく1日を過ごすことが出来ました。

心残りは、僕のペア碁ならではの2つのミスで、パートナーに悔しい思いをさせてしまったこと。




1回戦の碁のヨセの局面です。左上以外の碁形は省略させてください。

2つのミスのうちの1つは、中盤の大事なところとはいえ、僕が誤順をやらかしてしまったこと。
ペア碁の公式戦では、初の誤順です。3目のペナルティーです。

もう1つのミスは、図の通りです。

僕の打った黒1からの流れは、盤面最大でもある上辺の白1子を切り取るヨセになると決めつけていました。

しかし、想定外の黒3(どこかの小ヨセ)になり、白4を許して、細かいながらも逆転のようです。

上辺で白1子の切り取りを打てば、ワリコミは成立しません。

後々考えると、ワリコミの後でも、切り取りの横にノゾキを打てば、被害はそこまでではないようですね。
しかし、初段の方とのペア碁で、こんなに難しくしてはいけません!!

黒1は、シングルスや、高段者と組むダブルスならいいでしょう。

しかし、低段以下の方と組む高段者の手としては、危険度の高い、ダブルス失格の手ですね。

これらの戦犯により、1目負け。ジゴ白勝ちだから、2目足りませんでした。

なんてことだ。僕は、棋力の割にペア碁が得意だと思っていたのに.....。

とんだ自惚れだったようです。

来年、この悔しさを晴らしてみせます!
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一石千金ルールで対局

2018年09月16日 21時18分51秒 | 棋譜
今日は、野狐で初めて一石千金ルールで対局しました。

通常の囲碁のルールと違うのは、1子が1目の死に石ではなく、3目の価値になるということ。

通常の対局と違い、普通なら捨て石にする手とかを、考え直さなくてはいけませんね。

何故こういうルールのレーティング対局も誕生したかとなると、多分、ソフト打ち対策なんだろうと思います。




今日打った碁です。白番。

右上は後手ですが、捨て石を使わないように変化しました。

ヨセの話ですが、右上切り取り(25の左)の価値は、白が打てば、通常の2目増の手になります。

左上は、キリ(4の左)を入れてシメツケで打つところなのでしょうが、一石千金ルールでは白地が増えるので、打ってきませんでした。


やはり、別の碁を打ってる感がありますが、条件は五分ですし、これはこれで楽しむことが出来そうですね。

この対局は、結果論ですが、どちらのルールでも白1目半勝ちになりました。

通常の対局以上に、1目半が細かく感じましたね。ルールがルールなので。
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ペア碁練習

2018年09月15日 12時48分34秒 | 囲碁
先日、久しぶりに千代田まで行き、ペア碁の練習をしました。

過去3度のハンデ戦代表のK西君ペアを誘い、3局ほど打ちました。

ダメ詰まりの油断で大逆転負けもありましたが、3局とも息が合ってたように思います。

ペアの方はtwitterで知り合った方で、碁を始めて1年未満の中学生です。
1年未満とはいえ、最高で野狐1級まで来ています。
リアルなら、ほとんどの碁会所で初段くらいあるでしょう。

17日の本番では、僕が6段、ペアの方が初段で、ペアポイント3.5で出場します。
野狐で考えても、7段と1級なので、やはり3.5ですね。

過小でも過大でもなく、妥当なところだと思っています。

しかし、ペアの方は囲碁経験自体が浅く、色んな負け方を経験してるとは、まだ言えません。

ここは、僕が中盤・終盤のダメ詰まりにも気を配って、味の良い碁が打てるようにリードしていきたいと思います。

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打つべき方向

2018年08月26日 21時14分57秒 | 囲碁
盆休み明けは、夜勤スタートでした。

土曜の朝に1週間が終わるわけですが、バテバテで、土曜日昼から日曜夕方まで、ほとんど寝てましたね(笑)。


僕個人は、年間休日が同じなら、大型連休はいらないから、3連休がたくさんあるほうが好みですね。

理由は、大型連休前は疲れがかなりたまってるし、大型連休明けも違う意味でキツイからです。

つまり、疲れがたまる前に休みたいということかな。

あと、僕は親戚が父方も母方も、同じ町なので、帰省で苦労することが全くないから、大型連休より3連休が多いほうが良いと思うのかもしれません。





今日の夜の1局です。
野狐7段戦、白番。

1週間ぶりの碁ですが、まずまずの碁を打てた気がします。

大差とはいきませんが、感覚としては打ちやすい碁形。
実際に、局後に天頂で検討したら、評価値60を超えていましたので、この感覚は間違いはないはず。

しかし、黒1に対して白2で隅をオサえたのは、手拍子のマズイ手だった。

読者の方々は、僕が持ち時間使いすぎることで悩んでいることはご存知でしょう。
それを考えると、こんな大事な場面こそ、時間を使って考えそうなものなんだけどね(笑)。

黒3からの変化で、評価値がほぼ五分に近づきました。
僕も、感覚的には五分に近くしてしまったかなと思いました。

この碁は、黒が逆転するとしたら、右辺の拡大でしょう。
それ以外の場所は、ほぼ打ち切っています。

だから、隅をオサえて黒3を許すのは、打つべき方向を間違ったと感じました。




白は、このように、右辺に石が行くように打つべきだったでしょう。

大差ではないかもしれませんが、右辺をダメ場にして盤面を狭くするように打てば、白の勝利が近づく碁形だと思います。

こういうところの判断ミスで、碁がおかしくなることが多々ありますので、気をつけなければなりません。

僕は、県大会の地区代表選手の中では、読みの力に関しては細腕な部類なので、石の方向と計算可能なヨセだけは、間違えないようにしたいです。


さて、今年の残りのアマ大会は、個人戦なら、赤旗と宝酒造杯くらいでしょうか。

恐らく、両方出場すると思います。

赤旗は、呉地区が西日本豪雨の影響で中止になってるので、どこの地区で出るか迷います。

予選は5会場。広島、廿日市、東広島、福山、県北。
枠抜けのみを考えるなら県北なのでしょうが、僕の目線からだと、福山と並んでアウェイ感があります。

ここは、準ホームの東広島で、去年のように広大生と戦わないといけないかのう。

広大のT中君とは、重要なところでよく当たります。

去年の呉本因坊の決勝、去年の赤旗予選の両者2戦全勝での3回戦、今年の瀬越杯決勝。

呉本因坊ではホームの意地を見せましたが、後の2局は敗れました。

卒業するまでに、五分に戻したいところではある!


あとは、9月にあるペア碁に、2年ぶりに出場します!

2年前はブロック戦でしたが、今回はハンデ戦です。

出たいと思えば出れる大会ではないので、ブロックでも、ハンデでも、組んで出場させていただけるだけでも幸せでございます^^

願わくば、ハンデ戦でも優勝して、東京に再び行ってみたいものです!
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