このごろの下島八段

「へいちゃん」こと プロ棋士下島陽平八段が富山を舞台に繰り広げる新しい囲碁普及のカタチ

NEWS!

1.2  謹賀新年&拓都君記事をUPしました。
1.4  第11回ジュニア名水囲碁大会をUPしました。
1.30  第22回フレンズ碁をUPしました。
2.26  2016年 連合会総会をUPしました。
3.7 連合会機関誌 「烏鷺悠遊」の2014年・2015年度版を掲載しました
3.28  大表拓都さんを励ます集いをUPしました。
4.6  第26回級位者大会をUPしました。
5.23  第11回朝日アマ名人戦富山県大会をUPしました。

下島先生に会いに行こう!(大会等のお知らせ)

●5月29日(日) 9時〜12時 
 ★第24回 フレンズ碁 
 場所 富山県民会館701号室 (富山市)
詳細はコチラ

●5月29日(日) 9時〜 
 ★第62回 毎日アマ本因坊戦 
場所 富山県民会館 701号室 (富山市)
※フレンズ碁と同会場

●5月29日(日) 13時〜18時 
 ★指導碁会 
 場所 ぺあ棋院 (富山市)

●5月30日(月) 13時〜18時 
 ★富山社交クラブ囲碁部指導碁会 
 場所 富山市

●6月5日(日) 10時〜 
 ★少年少女囲碁大会 
 場所 北日本新聞社 (富山市)

●6月12日(日) 10時〜 
 ★チャレンジ碁(文部科学大臣杯小・中学校団体戦) 
 場所 高岡高校 (高岡市)

●6月19日(日) 10時〜16時半 
 ★富山県ケーブルテレビ囲碁フェスティバル 
  大表拓都初段をはじめ、吉原由香里六段、知念かおり五段も来るよ!
詳細はコチラ
 場所 富山市民プラザ (富山市)

●6月24日(金) 14時〜 
 ★学校で囲碁♪ 日本の伝統文化[囲碁を学ぼう] 
 場所 氷見市比美野小学校 (氷見市)

●6月25日(土) 10時〜12時 
 ★指導碁会 
 場所 名水囲碁塾 (黒部市)

●6月25日(土) 13時半〜18時 
 ★指導碁会 
 場所 石心 (魚津市)

●6月26日(日) 9時〜12時 
 ★第25回 フレンズ碁 
 場所 北日本新聞社 7階 (富山市)
詳細はコチラ

●6月26日(日) 9時〜 
 ★第38回 世界アマ選手権 
 場所 北日本新聞社 7階 (富山市)
 ※フレンズ碁と同会場

●6月26日(日) 13時半〜18時半 
 ★指導碁会 
 場所 もりかわ (氷見市)

●8月20日(土) 9時〜15時 
 ★第10回コーセル杯 ビッグフレンズ碁 
 場所 富山県民会館401号室 (富山市)
詳細はコチラ

各種申込み・お問い合わせは←側のフレーム内「メッセージを送る」から連絡をお願いします。

地元の囲碁スポットを紹介してみませんか?

いつもお世話になっております。 管理人のhideです。 たまに県外の囲碁友達から「富山県のどこで囲碁が打てるの?」と聞かれます。 
地元であれば行く場所を決めておられる方も多く迷うこともないと思いますが、県外から来られた、また囲碁を覚えてさあどこかで打ってみたいという方は情報がとぼしく見つけにくいかもしれません。
  それもこれも囲碁が打てる場所、「囲碁スポット」の情報があまりオープンでないことが原因と考えられます。
そこで当ブログにて県内の囲碁スポットのまとめを作ってみようと企画しました。 碁会所だけではありません。 紹介範囲を地域の囲碁が打てる場所まで大きく広げます。
その場所、その場所の特徴をまとめ写真付きでアップしていきます。
私だけではまとめきれないと思います。 そこで紹介用の用紙として「富山県囲碁スポット報告書」なるものを作成しました。
  当ブログトップページの左下、富山の囲碁スポットバナー内の ”囲碁スポット報告書”をクリック、用紙を保存していただき記入の上、記載してあるメールアドレスに送っていただくか記載住所にまで郵送にてお送りください(質問等も受け付けます 15toyama@mail.goo.ne.jp まで)
私たちの囲碁サークル、集まりを紹介したいという方にはうってつけだと思います。 どんどんご紹介ください。 富山県内の囲碁活動が少しでも活発になるよう皆様の協力をお願いします。

第11回朝日アマ囲碁名人戦富山県大会

2016年05月23日 14時31分21秒 | 大会
5/8(日)、県民会館にて第11回朝日アマ囲碁名人戦富山県大会が開催されました。 参加者は22人でスイス方式のリーグ戦で全国へのキップを争いました





若手ホープ宮岸さんと大ベテラン廣瀬さんがともに4連勝だったため、優勝決定戦を行い、約50才差の対決を制した宮岸さんがこの大会2連覇を達成しました





黒: 広瀬 茂
白: 宮岸 黎明
110手まで以下略 白7目半勝ち



全国大会では、昨年アマ名人を獲得した大表拓都さん(現プロ初段)に続いて、富山県勢2連覇の期待がかかります


[大会結果]
優勝 宮岸黎明(黒部市)

2位 廣瀬 茂(富山市)

3位 和田博司(高岡市)

4位 藤平琢磨(富山市)

5位 源 明彦(高岡市)

6位 朝倉 隆(黒部市)

7位 塩原 潔(舟橋村)

8位 宮崎勇人(富山市)

9位 四十物栄(黒部市)

10位 柞山 昭(富山市)



記事・写真 嫁さんの気性を予報できない「気象予報士」

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第26回級位者大会with 名古屋アミーゴ

2016年04月06日 12時36分03秒 | 大会
3月27日(日)北日本新聞社、越中座にて第26回 富山県級位者囲碁大会が開催され約70名が参加されました

有段者だけでなく,級位者も広く囲碁を楽しもう。全国的にも珍しい大会ですが'一人一人が主人公'が合言葉の富山らしい大会です。

歴史もあり、通算26年目 第26回になりました。

ゲストは下島陽平八段,大表拓都新初段を迎えました。 
前日には大表拓都初段を励ます集いが開催されていました


また今大会に名古屋から名古屋アミーゴの方5名が遊びに来てくれました 
名古屋アミーゴは20代から30代の若者への囲碁普及を目的とした名古屋を中心に活動しているグループです へいちゃんも棋士メンバーとして一緒に盛り上げています

名古屋アミーゴHP


廣田支部長、へいちゃん、拓都新初段のあいさつからスタート。 拓都君はまだ慣れていないかな 








対局風景


無差別クラス(有段)





Aクラス(1〜4級)、Bクラス(5〜9級)






Cクラス(10〜14級)、Dクラス(15級以下)





へいちゃんの指導碁



子供たちが集まります

拓都新初段の指導碁



なぜか女の子が多く指導を受けています

昼休み



春ですね。休憩時間は庭遊び

去年、入段を決めた一局をへいちゃんがと拓都君が自戦解説。
最終リーグ戦スタートで2連敗。3勝3敗から8連勝。 最終局、相手は院生1位の上野愛咲美さん。 
双方11勝3敗で迎え,勝った方が「プロ初段」になるというまさに人生を懸けた対局。






大表拓都君の打った手を当てるクイズもありました。

富山県の人は優しいのかな?もちろん皆、富山県の大表さんを応援していたけど、本局の敗戦後に女流棋士特別枠で入段を目指した上野愛咲美さんを応援していたと
言っていた人がたくさんいました。 上野愛咲美さんも入段おめでとうございます。



名古屋アミーゴ(下島キャプテン)VS富山連合チーム(大表キャプテン) の親善連碁対局もありました。
最後はジャンケンで決着。名古屋アミーゴの勝利








表彰式








最後は恒例、へいちゃんとジャンケン大会




[大会結果]

○無差別
 優勝 橋本 光陽(黒部市)
 2位 上野 寛 (魚津市)
 3位 角井 宏彰(滑川市)

○Aクラス(1〜4級)

 優勝 岡田 寿郎(高岡市)
 2位 毛利 朋生(富山市)2年連続
 3位 坂田 重治 

 

○Bクラス(5級〜9級)

 優勝 要明 快成(高岡市)
 2位 橋本 彩芽(富山市)
 3位 塩原 明男(富山市)



○Cクラス(10級〜14級)

 優勝 森  まこ(名古屋アミーゴ)
 2位 田中 真仁(富山市)
 3位 橘  秦成(黒部市)



○Dクラス(15級以下)
 優勝 田中 央人(富山市)
 2位 米田 桜 (黒部市)

みんなで写真 また来年も参加してね





記事・写真 嫁さんの気性を予報できない「気象予報士」

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大表拓都さんを励ます集い

2016年03月28日 11時32分09秒 | イベント
昨年の冬季採用試験で見事合格し、4月で囲碁プロ棋士となる大表拓都さんを励ます集いが富山市電気ビルにて開催されました。

・発起人 板倉 均  (北日本新聞社社長)

     増田 昭治 (囲碁サロン天元)

     犬島 伸一郎(元富山商工会議所会頭)

     飴  久春 (コーセル創業者)

     要明 英雄 (元三協・立山HD社長)

     廣田 徹  (日本棋院富山県支部連合会会長)



富山県からは、47年ぶり囲碁プロ棋士の誕生 富山県囲碁関係者ら約150人が集い拓都君を祝福しました
 



来賓。左から,宮川八段日本棋院常務理事。下島八段,望月七段日本棋院,大西初段日本棋院,出口雄司 代表 緑星囲碁学園尾山台教室。高林共平 アマ八段,神野日本棋院石川県支部支部長


板倉 均 北日本新聞社社長、出口雄司 代表(緑星囲碁学園尾山台教室) 両名からあいさつがあり
拓都君が最初にお世話になった囲碁サロン天元の増田 昭治さんの乾杯で始まりました。




板倉 均 北日本新聞社社長「努力が必ず結果になるとは限らないが,努力なしに一流になれない」


  
出口雄司 代表「緑星学園に来たとき,一日中,一心不乱に碁を並べていた。彼ほど碁が好きな子はいなかった」



囲碁サロン天元の増田 昭治さん 「碁会所でほかの子が漫画を読んだり遊んだりしていても拓都くんだけは碁に向かっていた。」


そのあとは歓談タイム。 その時間を使って各テーブルを回り写真撮影 時間の関係上長居はできませんでしたが、各々思い出話をされていました。



来賓席







石川県囲碁席




富山県囲碁席



























家族・恩師





そのあとは、同じく若手注目株の大西竜平初段VS大表拓都新初段の記念対局。
大西竜平初段は平成27年入段。拓都君の一年先輩です。16才になったばかり。3月19,20日に韓国でおこなわれた第4回日中韓英才囲碁戦で同率優勝
第3回グロービス杯世界囲碁U-20でも日本代表として出場が決まっている若手ホープです
対局に先駆けて記念花束贈呈。 
解説は下島八段、望月七段 聞き手は森川紗衣さん 息の合った掛け合いに会場は終始笑いに包まれていました。
へいちゃん談「自分が入段したときに比べて二子ほどレベルが高い中を勝ち抜いたのは素晴らしい。」









豪華賞品のかかった、次の一手クイズや拓都君にまつわる超プライベートクイズでは解説者泣かせの予想外の着手や難問・奇問が続き、会場の皆さまを困らせていました


59(72ツギ)

黒番: 大西竜平 初段
白番: 大表拓都 初段

コミ6目半 1手30秒 1分の考慮時間10回(NHK方式)
結果: 黒73手まで 打ち掛け


対局後、富山県有志より記念品のかや盤贈呈(碁石・碁笥・碁盤(かや盤))。




子供たちから寄せ書きもプレゼントされました



     


激励の言葉 最初の師匠  高橋さん 「約束を守る人間に。すぐ二段,三段になるよう約束してほしい」




激励の言葉 要明英雄(元三協・立山HD社長)「経営と同様に,勝負は決断の連続だと思うが。頑張ってほしい」




大表拓都初段決意表明 「強くなって恩返ししたい。タイトルを狙える棋士になりたい」



記念花束贈呈 千田杏咲さん


激励の言葉 犬島 伸一郎(元富山商工会議所会頭)「ひさしぶりに富山県に囲碁のプロ棋士が誕生した。精進して一流になってほしい」


最後にみんなで写真を撮り、無事「大表拓都さんを励ます集い」は終了しました。






今後の拓都君の挑戦を富山県一同応援しています。
また発起人・来賓の方々をはじめ、ご来場くださったすべての方に感謝いたします。



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2016年 連合会総会

2016年02月26日 11時59分12秒 | 総会
2月13日(土)から翌14日(日)にかけて富山県高岡市まんよう荘で、富山県囲碁連合会総会が開催されました。
支部の代表者、連合会役員、運営委員、各地域で教室などの活動をされている方々約20名の他、日本棋院中部総本部より宮川先生、へいちゃん、森さんにも来ていただき
熱い議論が交わされました





2016年度行事計画・予算について

機関紙2014年・2015年版 刊行

「大表拓都初段を励ます会」の開催について
3/26(土)に富山電気ビルで開催されます! ぜひご参加を


第10回コーセル杯・ビッグフレンズ碁について
8/20(土)富山県民会館にて開催


「ヒカルの碁」学校への提供について
希望がある学校に漫画「ヒカルの碁」全巻を贈呈。 
予算としてジョニア協賛金を今年も募集します。詳しくはトップページ右上の富山ジュニア協賛金のコーナーをチェック


日本棋院公認審判員 要明さん資格取得 他県の囲碁普及、情勢について

支部の運営について





約3時間に渡って議論がされました。 意見の違いはあれど、みなさま富山県の囲碁界をよくしたい、普及に努めたいと思っておられると感じました。
このエネルギーを2016年度どう生かすか。 頑張ってまいります




総会に合わせて、機関紙「烏鷺悠遊」2014年&2015年が発行されました。 みなさまお待たせしました。 
2014年版は,「かねごん」=「やり手の美人編集長」力作です。
2015年版は,廣田雄河編集長ありがとうございました。
当ブログトップページ左上の機関誌ー烏鷺悠遊コーナーでも近日アップします。





総会の後は、2/11に行われた王座戦最終予選のへいちゃんの大盤解説会がありました。 プロの碁,奥深さに感心しました。

王立誠九段 VS 下島陽平八段





へいちゃんの感想では途中まではよかったそうですが終盤、王さんの会心の一手にやられたようです。 ですが楽しい碁でしたと満足そうでした。



そのあとは懇親会。 宮川先生のあいさつでスタート 



富山の冬といえば蟹 下島先生格闘中です。





 

懇親会の後は指導碁







2016年もイベントが目白押しです。 連合会一同頑張っていきましょう



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第22回フレンズ碁

2016年01月30日 22時34分36秒 | フレンズ碁
1月23日、今年初めてのフレンズ碁が行われ子供達22名、それにへいちゃん先生や指導者のみなさん、そしてご父兄10数名、合わせて30数名が、囲碁サロン天元に集まった。

今から9年前、フレンズ碁の前身のきときとジュニア大会の第一回目で当時小学4年生だった大表拓都君が優勝して大きなカップをもらい
嬉しそうな表情をしていたことが懐かしく思い出される。その大表君も4月からプロ棋士の道を歩み始めることになった。月日の経つのが早いなぁ。


「さてお正月だし、みんなの今年の目標を話ししてもらおうかな」

横に5年生のT君がいたので


「ではT君どうぞ」


「えっ、僕?」「僕は、(指導してもらってる)M先生に4子で勝つこと!」いいねぇ。

「「じゃM君」彼にはリーダー君とあだ名をつけている


「今年中に宝くじで7億円当てること」おっ、小生のライバルが現れた 頑張ろうね

「では、へいちゃん先生からもお話ししてもらってから、始めようか」

「みんな、それぞれの目標を持って、今年も碁を楽しみましょう。真剣に囲碁する中で、本当に大切な友達も出来てくるよ。囲碁する時間を大切にしてください。」

「では、いつも通り、(勝っても負けても)たくさん打った人が入賞するから、色んな人と対局してくださいね」「賞品は?」「図書カード!」「当たる確率は?」

「(お正月だから)100%!」






フレンズ碁は、子供たちだけでなく、囲碁ママや囲碁パパも一緒に対局を楽しんでいただいている。実際に対局することで、勝つことの難しさや喜び、負けた時の悔しさ
などを体験することで、子供たちと囲碁に対する認識を共有してもらえると一層サポートをしてもらいやすくなると考えている。



そして途中の休憩タイムでは、マジシャン新井さんの手品も子供たちに好評、だんだんなくてはならない時間になってきてる。



子供たちとの楽しい時間は、あっと言うまに時間は過ぎていく。


「みんな、今日はよく頑張りました。ということで、全員優勝!!」やったー。



帰りの車の中で、小生の妄想が始まった。7億円ねぇ、当たったらどうするかな。

昨年の、囲碁入門書「はじめての囲碁」を県内の小・中学校に寄贈したことに続く第ニ段として、今年以降、近未来の目標は、漫画「ヒカルの碁」全巻を
県内の学校に寄贈することなので、一緒に碁盤セットもつけようかな。すると2万円×400校(県内の小・中・高の合計)=800万。
こうなったら、日本中の学校にも寄贈出来そうだから、ざっと5億円あればいけるなぁ。

残ったお金は、全国を旅して、その土地土地の、うどんやラーメンそれにざるそば、時々カレーに親子丼をいただきながら
全国の碁会所をぶらりと立ち寄ってみたいなぁ、まっ夢は夢で終わるのだろうな、と思ってたら、あっというまに家に着いた。


記事&写真 風
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